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2009.10.30
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カテゴリ:アメリカ映画
9-55.私はあなたの婿になる
■原題:The Proposal
■製作年・国:2009年、アメリカ
■上映時間:108分
■字幕:いずみつかさ
■鑑賞日:10月24、銀座テアトルシネマ(京橋)

スタッフ・キャスト(役名)


□監督:アン・フレッチャー
□脚本:ピーター・チアレッリ

◆サンドラ・ブロック(マーガレット・テイト)
◆ライアン・レイノルズ(アンドリュー・パクストン)
◆ベティ・ホワイト(アニー・パクストン)
◆メアリー・スティーンバージェン(グレース・パクストン)
◆クレイグ・T・ネルソン(ジョー・パクストン)
◆マリン・アッカーマン(ガートルード)
◆オスカー・ヌニェス(ラモーン)
◆デニス・オヘア(ギルバートソン)

【この映画について】
結婚なんてキャリアを維持するための方便。隙のないタイトなスーツとハイヒールで武装したヒロインは、しかし、止むを得ず訪れた偽装結婚相手の故郷で、忘却の彼方に押しやっていた家族の記憶を甦らせ、脇目も振らず突っ走ってきた人生を振り返る。
演じるのは、製作総指揮も担い、文字通り身体を張って笑わせるサンドラ・ブロック。相手役には、スカーレット・ヨハンソンの伴侶であり、『ウルヴァリン X-MEN ZERO』などで注目のライアン・レイノルズ。
『ステップ・アップ』『幸せになるための27のドレス』のアン・フレッチャー監督が念願の本格コメディに挑戦し、ユーモアたっぷりに人間関係の機微を描いてみせる。
(この項、gooより転載しました)
【ストーリー&感想】
ニューヨークにある出版社で書籍編集の編集長を務める40歳のマーガレット・テイトは着実にキャリアを重ねていた。
しかしその合理的な働きぶりと冷徹さで、部下たちからは恐れられる存在だった。ある朝、気難しくて有名な作家からインタビュー番組への出演をとりつけ、自分の意見に従わない男性社員をクビにしていたマーガレットは、会長から呼び出される。

マーガレットその場で会長より思いがけない事実を知らされる。カナダ人である彼女はビザ(査証)の申請を延ばし延ばしにしてきたが、ついに国外退去を命じられたのだ。
しかし、彼女は咄嗟に一つの提案をした。それはその時、部屋に偶然顔を出した28歳のアシスタント、アンドリューと結婚するというものだった。

上司命令のプロポーズを断れば、アンドリューも失業の身となる。最小限の犠牲で最大の効果を得るという、彼女らしい合理的な発想だったが、偽装結婚は重罪となるリスクも背負うことになる。

やがて移民局に二人して出向き事情を説明するものの、担当官からの質問にしどろもどろになるシーンがあることから、二人の年齢差からも不審に思われる。そして、入国審査官のギルバートに対して、週末にアンドリューの故郷であるアラスカ州シトカに帰郷し結婚を報告すると言ってしまう。

ここからは先は、田舎町のシトカに婚約者を連れて帰郷したアンドリューに対して、父親のジョーだけは疑いの目を向ける。そうこうするうちに祖母の誕生日に結婚式を挙げようと話がとんとん拍子に進み、最初は滞在延長を認めてもらうための偽装結婚だったが、あとに引けなくなる。

こうなると観ている方は、強気だったマーガレットが家族の温かさに接して心の変化が現れるのだが、果たして本当に結ばれるのか気になる。

サンドラ・ブロックの演技をみていると、本人がこの映画の製作総指揮としても加わっていることから、彼女自身のアイデアとか経験?の一部が反映されているのかも?アメリカの大都会のエクゼクティヴって、あんなに男を顎で使い使い捨ての駒みたいにポイ捨てするのかな?
しかもこの女性編集長ってカナダ出身というのがミソで、更に、相手役のライアン・レイノルズってカナダ出身っていうのも意味深。

最後は、偽装結婚を疑われて告白して関係は終わったかのように見えたが、一応ハッピーエンドを迎えるって、こんな終わり方で良いのかな?って、まあ、こういう映画だから良いかッ!

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Last updated  2010.12.05 17:01:49
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