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2010.06.24
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カテゴリ:アメリカ映画
10-30.運命のボタン
■原題:The Box
■製作年・国:2009年、アメリカ
■上映時間:115分
■鑑賞日:5月9日、新宿武蔵野館(新宿)
■料金:1,800円


スタッフ・キャスト(役名)
□監督・製作・脚本:リチャード・ケリー
□美術:サム・バウアー
□撮影監督:スティーヴン・ポスター
◆キャメロン・ディアス(ノーマ・ルイス)
◆ジェームズ・マーズデン(アーサー・ルイス)
◆フランク・ランジェラ(アーリントン・スチュワード)
◆ジェームズ・レブホーン(ノーム・カーヒル)
◆ホームズ・オズボーン(ディック・バーンズ)
◆サム・オズ・ストーン(ウォルター・ルイス)

【この映画について】
自宅に届けられたたった1つのボタンから始まる驚愕のサスペンス。押すと100万ドルという大金を手にするが誰かが死んでしまうというボタンを渡され、究極の選択を迫られた夫妻がたどる運命を描いていく。
原作は「アイ・アム・レジェンド」などで知られるリチャード・マシスンの短編で、かつてドラマ「新トワイライト・ゾーン」で映像化されている。そんな作品の長編化に挑んだのは『トニー・ダーゴ』の鬼才リチャード・ケリー。
今回も難解かつミステリアスな展開で観客を驚かせる。ノーマを演じたキャメロン・ディアスはラブコメ作品とは異なる演技で新たな魅力を披露。謎の男スチュワードを演じたフランク・ランジェラも存在感を見せている。
(この項、gooより転載しました)
【ストーリー&感想】
1976年12月16日、朝5時45分。ヴァージニア州郊外に暮らすルイス夫妻宅で玄関のベルが鳴る。妻のノーマが出ていくと、そこに人の姿はなく、真四角な箱だけが置かれていた。ノーマが朝食の支度を整えていると、その横で夫のアーサーが箱を開けてしまう。中に入っていたのは、赤いボタンの付いた奇妙な木製の装置だった。

午後5時。再びルイス家の玄関のベルが鳴る。ドアを開けると、そこに立っていたのは長身の男性。アーリントン・スチュワードと名乗るその男は、驚くべき提案を持ちかける。“ボタンを押せば2つのことが起きます。その1、どこかであなたの知らない誰かが死にます。その2、あなたは現金100万ドルを手にします。
しかし、それには条件が3つ。その1、私の雇い主のことについて一切情報を提供しない。その2、ご主人以外の誰にもこのことを話してはいけない。その3、期限は24時間。明日5時に再度伺い、ボタン装置を回収する。装置はリセットされ、このチャンスを別の人間に提供する。”…大金を手にするチャンスとはいえ、人の命を引き換えにしなければならない。
2人は迷うが、生活が苦しいこともあり、目の前に100万ドルを見せられて、結局ボタンを押してしまう。だが、それは創造をはるかに超える事態の始まりに過ぎなかった。果たして、2人の運命は……?

この作品、予告編を観た際にドキドキしました。更に、ラヴコメの女王ことキャメロン・ディアスが、こうしたシリアスな作品に出演するので、そうした点でも注目。
経済的に、そして家庭内でも子供に関する悩みを抱えていて、そんな家庭状況を見透かしたかのように、人間の気持ちを誘惑するのが例の赤いボタンのついた装置。

人間の金銭欲への執着を試すかのようだが、この箱を届ける人物の背景を夫であるアーサーが身内を通じて調査する。そして、分かったことはどうやらNASAの研究員であるとのこと。
だけど、そこからは宇宙人が絡んで地球の人間についての実験であることが判明。
更に、アーサーとノーマ夫妻は息子の障害を巡って究極の選択を迫られ、一体どういう選択をするのかドキドキ。でもノーマが結局アーサーに射殺されてしまい、そのアーサーも警察に妻殺しの現行犯で包囲され捕まり、例のボックスは再びどこかに届けられる運命になるというオチでした。

キャメロン・ディアスがラヴコメ以外のジャンルに臨んだ作品でしたが、宇宙人が出てくるあたりは突拍子もなく感じてしまう。この部分は宇宙人ではなく、違った設定でもよかったと思う。
この夫妻にボックスを届けたフランク・ランジェラは往年のドラキュラ俳優で、そのイメージが強いが、今回の作品では感情を押し殺しボックスを届ける役を不気味さを伴って見事に演じていた。






Last updated  2011.01.25 19:19:51
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