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2011.02.04
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11-11.グリーン・ホーネット 3D
■原題:The Green Hornet In 3D
■製作年・国:2011年、アメリカ
■上映時間:119分
■字幕:松崎広幸
■鑑賞日:2月1日、TOHOシネマズ・六本木ヒルズ(六本木)
■料金:1,400円


スタッフ・キャスト(役名)
□監督:ミシェル・ゴンドリー
□脚本・製作総指揮:セス・ローゲン、エヴァン・ゴールドバーグ
□撮影監督:ジョン・シュワルツマン
□編集:マイケル・トロニック
□音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
◆セス・ローゲン(ブリット・リード/グリーン・ホーネット)
◆ジェイ・チョウ(カトー)※劇中では「ケイトー」と発音
◆キャメロン・ディアス(レノア)
◆クリストフ・ヴァルツ(チュドノフスキー)
◆エドワード・ジェームズ・オルモス(アックスフォード)
◆デヴィッド・ハーパー(スカンロン)
◆トム・ウィルキンソン(ジェームズ・リード)

【この映画について】
往年の全米大ヒットTVドラマシリーズを、『エターナル・サンシャイン』『僕らのミライへ逆回転』など、唯一無二の世界観で常にファンを魅了し続けるミシェル・ゴンドリー監督が3D映画化。
主演のブリッド・リードを、『スーパーバッド 童貞ウォーズ』『40歳の童貞男』など、アメリカで国民的人気を誇るコメディアン、セス・ローゲンが務める。主演のみならずプロデューサー、脚本も兼ね、才気あふれるクリエイターぶりをいかんなく発揮しているのも、ファンには嬉しいところ。かつてTVシリーズでブルース・リーが演じた相棒カトーには、台湾出身の俳優ジェイ・チョウ。そして、秘書ケイス役としてキャメロン・ディアスが華を添える。
(この項、gooより転載しました)
【この映画について】(ネタバレあり)
ブリット・リードはロサンゼルスの大新聞社「デイリー・センチネル」の御曹司。幼くして母を亡くし、新聞社の創業者である父には親としての愛情を受けられないまま厳格に育てられた反動から、絵に描いたような放蕩息子に成長。金持ちでプレイボーイ、人から指図されることを嫌う、自由奔放な青年だった。

だがある日、彼の父ジェームズ・リードが蜂に刺されたことが元でこの世を去ったことを専用車内でニュースをみて知り、ブリットは突然、社長の座に就く。
そして出会ったのが、完璧な仕事ぶりを見せる父の運転手カトー。カトーは父の急死に伴い一度は会社を去ったが、ブリットの希望により直ちに復帰し、カトーはブリットに、ジェームズが他人には見せない、もう一つの顔を持っていたことを告げる。

ブリットとカトーは偶然芽生えた使用人と雇い主という関係を超え、自分の人生で人の為に役に立つことをやり遂げようとし、正義に目覚め、ロスの街の悪党を一掃する決心を固める。
単なる運転手だけでなく、天才発明家としての顔も持つカトーは、どんな武器もどんな攻撃も通用しないハイテク装置満載の自動車“ブラック・ビューティー”を完成させる。

全身をグリーンのスーツとマスクに包んだブリットとカトーは、自分たちを“グリーン・ホーネット”と命名。そしてブリットは、悪党に近づくには悪党を装う方が有利と考え、自社の発行部数の落ち込みを救う目的もあって、新聞記事でグリーン・ホーネットを新たな悪党と書き立てながら、悪党たちを倒してゆくことになる。

そこには、ブリットの美人で有能な秘書レノア・ケースの協力もあった。そんなとき、父の急死に暗黒街の王ベンジャミン・チュドノフスキーが絡んでいることを知ったブリットとカトーは、警察、検察、新聞社、暗黒街すべてを欺く決戦に立ち上がる……。

ずっこけコンビの二人がカトーの最新機器?を駆使しての活躍でグリーン・ホーネットの名前はロスに知れ渡り、センチネル社が取り上げた記事も好調で発行部数も増えてきた。
最後は、チュドノフスキーとの対決になり、お互いのメンツをかけた戦いは本社ビルが破壊寸前の被害を受けながらも退治するのだった。

グリーン・ホーネットを私はTVシリーズとして観ており、カトーはまだ無名時代のブルース・リーが演じていたのだが、カトーは日本人を想定しているのに日本人ではないブルース・リーが配役されていた。
今回の映画化は3D上映で、監督も個性的な映像作りに定評があるミシェル・ゴンドリーだっただけにそちらの方での期待感は大きかったのだが、3Dにした意味合いは殆ど感じず。所々、遊び心のある映像があるが3D化公開した意味は理解出来ず。
ストーリーとしては主役のブリットを演じるセス・ローゲンのコミカルな演技と対照的にアジア人の特徴である小柄で武道に優れていて無表情なジェイ・チョウも良かった。キャメロン・ディアスは脇役的な役回りだったが、もし、続編化されれば彼女の存在が前面に出てくるような気もする。

最後に、アカデミー賞を「イングロリアス・バスターズ」で受賞した直後のクリストフ・ヴァルツが東欧出身の悪役として、訛りの強い英語を強調する役柄で出演。ここでも存在感を発揮していたので、今後、ハリウッド映画への出演は増えそうだ。






Last updated  2011.03.06 18:38:44
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