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KINTYRE’S DIARY~旧館

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全149件 (149件中 1-10件目)

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日本シリーズ、交流戦、球宴、国際試合

2010.11.07
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中日、連夜の延長戦も力尽きる!

 
チ  ー  ム 
101112
千葉ロッテ
中日


【投手-捕手】
(ロ)渡辺俊、小野、薮田、内、小林宏、伊藤-里崎
(中)吉見、河原、ネルソン、高橋、浅尾、岩瀬-谷繁

【責任投手】
勝:伊藤1勝1敗
負:浅尾0勝1敗

【戦評】
昨夜の第6戦は延長15回引き分けとなったが、第7戦も再び延長戦へともつれた。

先発は渡辺俊と吉見で予想通り。だが、初回から動きが激しかった。千葉ロッテが初回に2点を先制するも、中日もマウンドの傾斜がアンダースローの渡辺俊に合わなず制球に苦労している所をすかさず初回に3点、その後も3回までに6点を奪い有利に展開する。
2-6と4点リードを許した千葉ロッテだったが、4回には2死無走者から1点を返して5回には3点を奪い一気に同点に追いつき中日に必勝パターンを築かせない。

そして7回表、ここでも2死無走者からネルソンを攻め今江が安打で出塁後、暴投で2進した後に金泰均の勝ち越し打が出てレフトスタンドが一気に沸く。

7-6で9回裏を迎えて千葉ロッテは抑えの小林宏を投入も、先頭の和田が執念の3塁打を放ち続くブランコの中犠飛で同点で延長戦に突入。
得点機を逃した両チームだったが、4イニングス目に突入した浅尾が先頭を四球で出塁後の2死2塁で、岡田に投じた直球を弾き返された打球は前進守備の右中間を真っ二つに破る3塁打で決勝点が入った。

12回裏、打順の巡り合わせも悪い中日は戦意喪失で最後の打者となった代打藤井を伊藤がショートゴロに抑え、この瞬間千葉ロッテが5年ぶり4度目の日本一を達成した。
千葉ロッテは2005年もリーグ2位、今回はリーグ3位での日本一で、リーグ3位からの日本一は史上初で、ここで「史上最大の下剋上」は完成し歴史に名を連ねた。

今江が2005年に続き2度目の最高殊勲選手(MVP)に輝いた。就任1年目の西村監督は、2008年の埼玉西武の渡辺監督以来の日本一に導いた史上9人目の新人監督となった。ロッテは中日と1974年以来2度目の顔合わせで2度目の勝利。

中日は得意だったはずの本拠地で昨夜は引き分け、この日も延長戦で敗退し日本一を逃した。その日本一を逃した瞬間、落合監督はグラウンドに目をやることも無くそそくさとベンチを後にした。
こういう態度を取るから個人的に落合を好きになれない。ここは相手に敬意を表し、また悔しさを瞼に焼き付けるためにも西村監督の胴上げを選手共々ベンチから見つめるべきだ。

これで今年の日本プロ野球の日程は終了した。後は、千葉ロッテが13日に韓国プロ野球の優勝チーム「SKワイバーンズ」と日韓クラブ選手権を東京ドームで戦うことになるが、まあ勝つでしょう。

最後に、交流戦でも日本シリーズでもパ・リーグの強さが目立った一年でした。来年こそは応援する埼玉西武ライオンズの3年ぶりの日本一とアジアシリーズ制覇(来年は台湾開催で復活)に期待します。

【日本シリーズ成績】
1○千葉ロッテ5-2中日×
2○中日12-1千葉ロッテ×
3○千葉ロッテ7-1中日×
4○中日4-3千葉ロッテ×(延長11回)
5○千葉ロッテ10-4×中日
6 千葉ロッテ2-2中日(延長15回)
7○千葉ロッテ8-7中日(延長12回)

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Last updated  2010.11.08 00:01:33
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2010.11.06
両チーム延長戦をミスでものに出来ず

 
チ  ー  ム 
101112131415
千葉ロッテ
中日

【投手-捕手】
(ロ)成瀬、内、伊藤、薮田、古谷、小野、小林宏-里崎
(中)チェン、浅尾、高橋、河原、岩瀬、ネルソン、久本-谷繁

【戦評】
日本シリーズ第6戦は何と延長15回引き分けだった。

千葉ロッテが3-2と王手をかけての第6戦、先発は成瀬とチェンだった。

試合は1回にお互いの先発投手が落ち着く前に1点を取り合った。2回からは成瀬もチェンも立ち直り追加点を許さなかった。
中日は6回にブランコのライトフェンス最上段を直撃する適時二塁打で1点を勝ち越したが、2番手の浅尾が8回にサブローにフォークを打たれ延長戦に持ち込まれた。延長に入ってほぼ毎回お互いに得点圏に走者を進めたものの、バント失敗や併殺打などであと一本が出ず、延長15回規定により引き分けとなった。

試合時間は5時間43分と日本S最長試合となり、もし第7戦で中日が勝利した場合には、引き分け無しの第8戦がナゴヤドームで行われる。第8戦が行われるとTV中継はどうなるのだろうか?日本一の瞬間を全国中継地上波でみれず、またもや衛星放送だけでの中継なのかな?

日本シリーズで8戦目までもつれたのは過去に一度だけある。1986年に広島と西武で争われたシリーズは、第1戦が引き分けとなり第2戦目から広島が3連勝して王手をかけた。所が、第5戦を延長戦の末、投手工藤のサヨナラ打で息を吹き返した西武が4連勝して優勝した。この年は、超大物ルーキーの清原が入団した年でもあった。

さて、明日の第7戦に仮に中日が勝てば、その1986年以来の8戦目突入となるが、明日の先発予想は中日は吉見が中7日で満を持して投げる。千葉ロッテは順番ではマーフィーだが、第2戦先発時は序盤にKOされているので、渡辺俊を中4日で起用する可能性が高い。

【日本シリーズ成績】
1○千葉ロッテ5-2中日×
2○中日12-1千葉ロッテ×
3○千葉ロッテ7-1中日×
4○中日4-3千葉ロッテ×(延長11回)
5○千葉ロッテ10-4×中日
6 千葉ロッテ2-2中日(延長15回)

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Last updated  2010.11.07 00:34:18
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2010.11.04
中日、地元で巻き返しなるか?

チ  ー  ム 
中日
千葉ロッテ
10

【投手-捕手】
(中)中田賢、清水、久本-谷繁、小田
(ロ)ペン、古谷、薮田、吉見、小林宏-里崎

【責任投手】
勝:ペン1勝0敗
負:中田賢0勝1敗

【本塁打】
サブロー1号(ロ)、ブランコ2号(中)

【戦評】
日本Sも2-2で5戦目に突入した。この試合に勝った方が王手をかけることになるので有利なのは間違いない。しかし、6・7戦目はナゴヤドームでの試合になることから、どちらかといえば千葉ロッテが勝ちたい試合。

先発は私の予想は千葉ロッテは成瀬でしたが、シーズン途中に加入したペンと中田賢でした。

今日は両チーム共に初回に点が入ったが、中日は和田の犠飛で1点を取ると、すかさず千葉ロッテが堂上弟のエラーに5連打などであっと言う間に4点を奪い返す。
千葉ロッテが打線は中盤の4,5回にもサブローの2ラン本塁打などで加点し9-1と大量リードを奪い安全圏に。中日先発の中田賢は制球に苦しみ、甘く入ると相手打線に痛打を食らうパターンで5回終了で降板した。

中日打線は初回こそペンを攻めて先取点を奪ったが、序盤こそ制球が不安定だったペンだが中日打線はボール球に手を出し立ち直らせてしまったのは誤算だった。
それでも6回に2塁打、8回には2ラン本塁打を放ったブランコが目覚めるきっかけを作ったのは大きい。不振だった井端はスタメン落ちで2番には好調な大島が起用され1安打1四球だったが、2塁スタメン起用された堂上弟は初回に4失点につながるエラーを犯してしまった。

これで3-2と千葉ロッテが王手をかけて、週末に再びナゴヤドームで対戦する。
第6戦は成瀬-吉見、第7戦までもつれれば渡辺俊-チェンだろう。

前にも書いたが幕張での3連戦、気温のせいもあるけど空席が目立ったのは残念だ。

千葉ロッテ・西村監督
「昨日チャンスをつぶしていた。先に点を取られたけど、絶対に打ってやろうという選手の気持ちが表れていた。つなぎの野球がことしの野球。それを出してくれた。あと1勝。もう一回、気を引き締めていきたい」

中日・落合監督
「先発投手がそれなりに投げないと、典型的な負けパターンになる。三つ、きょうまでは負けられる。(継投で)無理する必要はない。あさって(第6戦)からは、そうじゃないが」

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Last updated  2010.11.04 22:50:44
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2010.11.03
千葉ロッテ、痛かった10回裏の逸機!

 
チ  ー  ム 
1011
中日
千葉ロッテ

【投手-捕手】
(中)山本昌、ネルソン、三瀬、河原、浅尾、高橋、岩瀬-小田、谷繁
(ロ)唐川、古谷、小野、内、伊藤-里崎

【責任投手】
勝:高橋1勝0敗
S:岩瀬1S
負:伊藤0勝1敗

【戦評】
日本Sは千葉ロッテが2-1と1つ勝ち越しての4戦目、仮に千葉ロッテが今日も勝てば一気に王手となる大事な試合であり、中日としては王手を阻止して名古屋に帰りたいので今日は勝ちたい両チームに取っても大事な試合。

先発は私の予想通り唐川-山本昌でした。

千葉ロッテがは幸先良く3回に3点を先制したが、中日もすかさず4回と5回に得点を挙げて追いつく。
そして3-3の同点から点が入らなくなった。互いに“あと一本”が出ない展開が続いたが、中日は終盤、運を味方につけた。
九回、二死二塁のピンチで西岡の放った打球はレフトへ。サヨナラかのように見え、西岡もガッツポーズをしたが打球は僅かにファールでマリーンズファンのため息が球場を包み、その後、三振に抑えられ延長へ突入した。
10回裏、千葉ロッテはチャンスを迎え一死満塁とするが、福浦が左腕高橋から放った打球は三直。直前の守備固めでサードに入っていた堂上直がそのままベースを踏み、飛び出していた清田を封殺して併殺となりピンチを脱した。
それにしても千葉ロッテには運が味方しなかった。福浦の打球も緩かったが三塁手の正面で併殺になり、その前の西岡の微妙な打球はファウルとなるなど、ほんの数センチの差で勝利の女神はソッポを向いてしまった。

中日は11回表、英智が安打で出塁すると、谷繁がバントで進め二死二塁。ここで大島の打球はセンターへ。外野が浅く守っていたために打球は岡田の頭上を越え、勝ち越しの適時三塁打となり試合を決めた。
最後は高橋-岩瀬と盤石の投手リレーで千葉ロッテの反撃を断ち、対戦成績は五分となった。
それにしても1塁側と3塁側の一部に空席が目立ったのは気になる。今日は祝日なのに満員では無かった?寒さを気にしてのことかな?西武ドームでの日本Sもそうだったけどね。

明日の第5戦は成瀬-中田賢が予想される。ここで勝った方が王手となる。

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Last updated  2010.11.04 00:09:10
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2010.11.02
中日、渡辺俊の遅球に戸惑う!

チ  ー  ム 
中日
1
千葉ロッテ

【投手-捕手】
(中)山井、鈴木、清水-谷繁、小田
(ロ)渡辺俊-里崎

【責任投手】
勝:渡辺俊1勝0敗
負:山井0勝1敗

【戦評】
地上波による全国中継が初登場する今日の試合で、始めて両チームの戦いを観た人も多いでしょうし、普段セ・リーグの御贔屓チームしかみないファンにとっても千葉ロッテの試合を始めて観た方も少なくない筈だ。

今日は場所を幕張に移しての3連戦の初戦で、千葉ロッテにすれば今CSで始めて地元での試合だ。先発は予想通り渡辺俊と山井だった。

試合は3回に動いた。中日が荒木の犠牲フライで1点を先制したが、直後の裏に千葉ロッテは直球の制球が定まらない山井から清田の満塁走者一掃の3点3塁打と井口の2塁打で一挙に4点を奪い押せ押せムードに。
更に、7回には無死2,3塁から連続犠牲フライで2点を追加するそつのない攻撃で7-1と大差を付けた。

中日打線は渡辺俊対策として「6番DH中田亮」、「8番野本」、「9番大島」と3人の若手左打者を起用したが3人で9打数1安打で「オレ竜打順」は機能しなかった。
パの打者は馴れているが、セの打者は交流戦で対戦が1回でもあれば良い方なので、いきなりこの遅球を見せられても対応は練習が出来ないだけに難しい。
西武時代に何度も対戦していて球筋を知っている筈の和田でさえ、遅い球を待ち切れずに引っ張って術中にはまっていた。渡辺俊はイメージほど制球の良いタイプではないのだが、中日の打者はこの遅い直球を待てずに渡辺俊を助けてしまい97球で楽々と完投勝利を許してしまった。

今日の試合は地元に戻った千葉ロッテの良い場面ばかりが目立ち、中日の内弁慶ぶりが浮き彫りになった試合だった。
明日は怪我から復帰した地元出身の唐川と日本S未勝利の名球会投手山本昌の対決が濃厚だ。

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Last updated  2010.11.02 23:12:11
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2010.10.31
千葉ロッテ惨敗もタイでホームへ

チ  ー  ム 
千葉ロッテ
1
中日
12

【投手-捕手】
(ロ)マーフィー、小野、古谷、吉見-里崎、的場
(中)チェン、河原、三瀬、高橋、浅尾、岩瀬-谷繁、小田

【責任投手】
勝:チェン1勝0敗
負:マーフィー0勝1敗

【本塁打】
ブランコ1号(中)

【戦評】
本拠地で圧倒的な勝率を誇る中日は初戦を落としたことで、2戦目は何としても勝ってタイで幕張に移動したい。そこで今日は中日が誇る2枚看板の一人、左腕チェンを先発に送り必勝を喫する。
一方の千葉ロッテは初戦を物にしたことで精神的に楽な状態で臨める第2戦の先発はこちらも左腕のマーフィー。マーフィーは立ち上がりの制球が課題の投手である。

昨夜は打線が沈黙した中日だが、この日は昨夜は沈黙した1番打者の荒木が活躍した。荒木は初回にいきなり安打で出塁すると、森野の安打で1死1,3塁となり「大試合」や「好機に弱い」4番和田が先制タイムリーを放ち荒木がホームイン。
この後もマーフィーの制球難や井口の失策で広がったチャンスにルーキー大島が2点打を浴びせ初回に4点を奪いナゴヤドームは大いに沸いた。

中日打線は序盤から千葉ロッテの投手陣に襲いかかる。2回も再び先頭の荒木が安打で出塁すると、初回同様に和田にタイムリーを浴び、結局マーフィーは1回1/3でKO。
その後も、攻撃の手を緩めず3回までに10点を奪い、この時点で千葉ロッテは戦意喪失気味。マーフィーから投手を注ぎ込んだが中日打線の勢いは止まらず、結局、12-1の大差で敗れた。

これでシリーズは1-1のタイとなり、火曜日から千葉マリンで3試合を行う。
1戦目は千葉ロッテの良いところが出て先勝したが、2戦目は極端な結果が出て戦績はタイになった。今日の中日は1番荒木が3打席連続で安打で出塁したことでチームに元気と得点をもたらした。
その荒木を4番和田が還すなど攻撃のリズムが非常に良かった。但し、両チーム共に投手も野手も一通り起用したことで、3戦目以降は選手の調子を見極めての起用が重要になりそう。

12-1のスコア差が示すように、移動日を挟むことで千葉ロッテも気持ちを切り替えてホームの試合に臨めるでしょう。まあ、これからですよ。

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Last updated  2010.11.01 08:41:00
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2010.10.30
中日・吉見が3回3失点でKO降板

チ  ー  ム 
千葉ロッテ
中日

【投手-捕手】
(ロ)成瀬、薮田、内、伊藤、小林宏-里崎
(中)吉見、鈴木、平井、清水-谷繁

【責任投手】
勝:成瀬1勝0敗
S:小林宏1S
負:吉見0勝1敗

【本塁打】
清田1号(ロ)、和田1号(中)、谷繁1号(中)、井口1号(ロ)

【戦評】
今年の日本Sはパ3位でCSを勝ち上がってきた千葉ロッテと、対照的にセ1位として読売相手に貫録を示した中日の対戦となった。
球界最大のイベントながら、TBSが世界バレー中継を優先するという勝手な都合により本日も明日も全国放送はなく、私はNHK嫌いなんですがBS-1で観ました。

初戦の先発は予想通り千葉ロッテ・成瀬、中日・吉見の対決となった。

2回、千葉ロッテはサブローの幸運な内野安打をきっかけに大松の2塁打で先制したが、大松は走塁中に右足太もも裏を痛め途中交代。その裏、中日は和田と谷繁のソロ本塁打2本で逆転。しかし、3回表、吉見は制球が定まらずルーキー清田にソロ本塁打を浴び、更に、今江に逆転打を打たれ、この回終了で代打を送られ降板した。
シーズン中の吉見を見ていないが、この日は立ち上がりから直球が極端に少なくスライダーとフォークを多投する組み立てだったのか?それとも谷繁の意図的なリードだったのかは分からないが、制球も悪く変化球が高目に抜けたところを痛打された。

千葉ロッテは6,7回にも加点したが、一方の中日は6回以降千葉ロッテが繰り出す中継ぎ投手を打ち崩せず5-2で初戦を落とした。

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Last updated  2010.10.30 22:37:48
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2010.07.24
球宴第2戦は引き分け

チ  ー  ム 
パ・リーグ

セ・リーグ


今年のプロ野球オールスター第2戦は新潟で開催されパが先行したものの、終盤の8回にブラゼル(阪神)の本塁打でセが同点に追いついた。
パは9回にセの抑え林昌勇(東京ヤクルト)を攻め勝ち越しを狙ったが同点どまり。セも最終回裏、パの抑えシコースキー(埼玉西武)に三者凡退で引き分けに終わった。

第1戦はセが勝ち、第2戦は引き分けに終わったことで今年の球宴はセの1勝1分となった。

第1打席から第4打席まで全て違う投手から安打を放ち2盗塁を決めた、WBC日本代表メンバーでもあった、埼玉西武ライオンズの片岡内野手がMVPを受賞した。

試合内容的にはパがセの先発東野(読売)から山崎の2試合連続と里崎の本塁打などで4点を奪い優位に。一方のセは3回に昨年の沢村賞涌井(埼玉西武)から小笠原(読売)のタイムリー(読売勢は抑えて欲しかった!)で1点。
その後は、最下位東北楽天から何故か出場出来た永井と川岸が案の定4点を取られて勝負は付かず引き分けだった。

2戦共にTV観戦したが、テレ朝がしつこくダルと前田の交流戦での対戦と、ダルが阿部に打たれたシーンを流していたのも興醒め。それと両試合共に、MVP受賞者へのインタビューが完全放送されなかったのも不満。
第1戦は阿部のインタビューが始まると同時に中継終了、今日は片岡のインタビューも途中で打ち切り。昨年もそうだったが中継の条件に監督とMVPインタビューまで含むようにするべきだ。

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Last updated  2010.07.24 23:58:01
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2010.06.16
今年も交流戦はパが優勝

交流戦の全日程が終了した。もう、周知の事実であるが、今年の交流戦はパ球団が上位(全体の1~6位)を独占するなど「パ高セ低」がはっきりと出たシーズンだった。
交流戦を優勝したのは下馬評にも上がらなかった(ごめんね)オリックスで、最終カードをオリックスが横浜と、同率で優勝を争っていた埼玉西武は広島に連敗して優勝を逸した。

オリックスはリーグ戦では4位だったが、交流戦優勝にもかかわらず順位の変動は無かった。
と言うより、両リーグの成績が上位と下位に見事に色分けされてしまったので、リーグ内の順位も勝率も大幅な変動はない。

セは読売が勝率5割で7位、以下、セは全球団が貯金なしだった。交流戦のこの結果の裏には、東京ヤクルトが10連敗して横浜が9連敗で終えたのも影響している。
セのお荷物不人気2球団のリーグ戦の成績以上に交流戦は酷い内容で、特に、高田監督が退任したヤクルトは酷過ぎた。横浜も投打の選手層が薄いのは変わらず、せっせと負け続けた。

プロ野球データFreak
パリーグ順位表


西武は交流戦を苦手にしていたのだが、今年は「貯金4」を稼ぎ2位だったが最後に3連敗したのは勿体なかった。
【西武の交流戦戦績】Hは本拠地 Vはビジター
読売
(H0-2 V1-1)1-3
中日(H1-1 V2-0)3-1
阪神(H1-1 V2-0)3-1
広島(H0-2 V1-1)1-3
横浜(H1-1 V2-0)3-1
東京ヤクルト(H2-0 V1-1)3-1

こうして振り返ると2-2は無く3-1か1-3だったが、H5-7V9-3でホームでよりビジターでの成績のほうが遥かに良かった。例年、セの本拠地での成績が悪かったのが解消された結果だが、管理人もそうだがホームで読売と広島に連敗したのは悔しかった。更に、横浜とヤクルトへの2敗は勝てた試合であり、そうした積み重ねが交流戦1位を逃した原因。
細かく見ると打線が不調で、少ない得点を先発投手が守りきった展開が多かった。

リーグ戦再開前に、中村と石井一の手術が発表(復帰まで約2か月)されるなど、後半戦へ向けて暗い話題だ。中村と石井一の手術による戦線離脱は西口の先発復帰、更に、野上や田中それに武隈辺りが残りの1枠に食い込めるかが課題。
打線は中村の後任4番は栗山も大島も結果を出せず、結局ブラウン4番に落ち着きそうだ。ただし、再開直後のSB戦は山田、和田、杉内の左腕三投手の先発なので新4番が攻略出来るのかに注目。SBはペタジーニを加入させたので封じておきたい。

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Last updated  2010.06.18 10:20:37
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2010.06.13
テーマ:野球観戦記(50)
2010プロ野球観戦記NO.22
 ×埼玉西武 2-4 広島東洋○~交流戦 

▼埼玉西武-広島東洋 4回戦(埼玉西武1勝3敗) 観衆31,647人

チ  ー  ム 
広島東洋

埼玉西武


【投手】
(広)ジオ、青木高、梅津、上野、ベイル-石原
(西)岸、許、長田-細川、上本

【責任投手】
勝:ジオ1勝3敗
S:ベイル1敗1S
敗:岸8勝4敗

【本塁打】
ブラウン13号(西)、ヒューバー3号(広)

【スタメン】広島東洋
4東出
6梵
D嶋
3ヒューバー
9廣瀬
8天谷
7フィオ
5石井
2石原
------
1ジオ

【スタメン】埼玉西武
4片岡
8栗山
6中島
7大島
Dブラウン
9上本
3石井義
5原
2細川
-----
1岸
 

【交流戦優勝はオリックス!】


昨日は広島相手に痛い敗戦を喫し、目の前に迫っていた交流戦優勝を逃したばかりか、優勝争いをしているオリックスが順当に横浜相手に勝利したので、今日の試合を西武が勝ってオリックスが敗れる場合のみ西武の優勝が決まる展開に。

今日の先発は岸と広島はジオでした。登録名は何故だかジオですが、名字が「アルバラード」であることをスタンドからユニフォームの背中を観て始めて気がつきました。そしてこの投球フォーム...どこかで観たことがあると考えていたら、2008年アジアシリーズで台湾の統一ライオンズの投手として東京ドームで登板していた投手だと思いだした。
そうそう、アジアシリーズは西武が優勝したのですが、その時この投手と対戦したけど手元で変化するクセ球が持ち味のようで試合は勝ちましたが、「アルバラード」からは点が奪えなかったですね。

岸に全てを託したライオンズは2回、ブラウンが広島ファンで埋まる右中間のセンター寄りにソロ本塁打を放ち先制点を奪う。
ところが3回表、岸は先頭の石原を四球で出すと、岸には何故かタイミングが合う梵(そよぎ)にタイムリーを浴びてあっという間に同点。4回にも1点、5回にはカーブを泳いでタイミングが全く合っていない4番ヒューバーに、追い込んでいたので当然カーブを決め球にすると思ったのですが、バッテリーは裏をかいた積りなのか?低目の直球(これしか打てなさそうだった)を2ラン本塁打され1-4と劣勢に。
カーブを投げれば間違いなく打ち取れたし、仮に四球になっても構わない場面だったのにこの配球はファンもベンチも納得出来ないのではないだろうか?

結局、岸は5回4失点で降板し、そのあとは許が3回、長田が1回を何とか無失点で凌いだが、毎回のように走者を出して三者凡退は序盤の2回だけだった。これでは攻撃のリズムを作ることは出来ない。
それでなくても打線が低調なので、守りからリズムを持っていきたいのですが、最終回に代打阿部のタイムリーで2-4となり、尚も代打平尾が粘って期待感を抱かせましたが、その平尾もセンターライナーに倒れておしまい。

広島には昨日の大竹に今季初勝利を献上したけど、今日もジオに来日初勝利と、ベイルに今季初セーブを献上。何と気前の良いチームなんだろう!!!

今日は不振の栗山を2番に戻し、4番には今季初めて「レフト大島」を起用、6番は「ライト上本」など左打者を積極的に起用したが実らず。片岡も際どい打球が2度併殺になるなど3併殺では繋がらない。
投手では昨日の帆足、今日の岸と、一時は絶好調だった二人で一勝も出来なかった。帆足は疲労からか?中盤になると投球が真ん中に集まる。岸はコツコツとミートしてくる広島打線に2度までも攻略されてしまった。中でも梵には広島では本塁打され、今日も再三良い打球を飛ばされていた。クセでも盗まれているのかもね、植田コーチはくせ者だからね。

この結果、オリックスが横浜に予定通り勝利したので交流戦優勝はオリックスとなりました。

西武の交流戦の軌跡とリーグ戦再開に向けての課題などは、後日、書きたいと思います。

<ナベQ監督のインタビュー>
今日の岸は防げる失点を喫してたね。調子は悪くなかったと思うけど選んだボールが悪かった。

打線に関しては、今日で一区切りついたことですし、このままだとズルズルいく可能性もあるし、あまりにも得点能力が低いので、公式戦が始まるまでに何とかしたいなと思います。

一昨年、去年と比べれば今年貯金を4つ増やせたのは大きいと思うけど、終わり方が良くないよね。
最後まで優勝の可能性もあったし、それを連敗で逃したので、全体的に見れば貯金4つは大きいけどもったいなかった。

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Last updated  2010.06.15 23:03:50
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