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KINTYRE’S DIARY~旧館

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野球・埼玉西武ライオンズ2010

2010.10.11
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球団もポスティングを容認?

いや~、たまげたね。今日のスポニチ紙に中島のメジャー移籍の記事がデカデカと掲載されていたので読んだ。
ナカジの海外FA権は12年オフだっけ?自分は来オフにポスティングかな?って勝手に思っていたけど、まさか、今オフに実現しそうだとは寝耳に水状態。ナカジのメジャー移籍願望が強いのは知っていたけど、西武って選手に取って残留して長年プレイするのに魅力を感じないのかな?
確かに、今のフロント体制になってから、毎年のように契約更改で主力選手とフロントがもめているのは御存知の通り。他球団の同クラスの選手達と比べても余りにも低い年俸では嫌気がさすのかな?

FAやメジャー移籍で西武は過去にごっそりと主力選手が抜けた。FAやポスティングさえなければ西武の黄金期は未だに続いていたかも。
松坂や稼頭央のようにメジャーから誘いが来るようなクラスの選手はやむを得ないとしても、豊田や和田のように即戦力ではなく、入団してから力を付けてきた選手が何を勘違いしたか、育ててもらった恩を仇で返すような裏切り者まで出す始末ではファンもやり切れない。

それでも主力選手の流出を見越して、ファームでの育成に力を注いできたのも事実。稼頭央のメジャー移籍を見越してナカジをファームで育成していたのはその代表例。
そのナカジの後継者と目されているのは、大阪桐蔭高で夏の甲子園を制した2年目の浅村。ナカジがショートのポジションを「与えられた」時と状況は酷似している、
昨年はファームで経験を積んで、今季はオープン戦から1軍に帯同し、1軍の内野陣に怪我人が出た際には1軍でプレイし2本塁打を記録した。

私は西武ドームでのオープン戦で調整途上とはいえ中日のチェンから本塁打を放った打撃をこの目で見て、次世代の主力選手との認識を強めた。守備はまだまだ荒いがショートでもサードでもどちらでもこなせるし、身のこなしも柔らかく、同時期のナカジと比べても遜色はなさそうだ。
後は、経験を積んで首脳陣が少々のミスにも我慢して起用し続けることが出来るかがカギかな?

そうは言っても仮にナカジが抜けると「3番打者」「チームリーダー」「正遊撃手」「チーム1の人気者」「日本代表の2番打者」を失うことになる。
この穴埋めを浅村全てに託すのはには無理がある。そこは、FAや入札金で外国人選手を獲得するのか、いずれにせよ補強が急がれる。

私は横浜からFAの可能性がある内川選手の獲得を推薦したい。内川は首位打者を獲得したことがある右のアベレージヒッター。守備位置はレフトとか1塁がメインだが、元々は2塁手だった。
打率は3割台、本塁打は10~18本、打点は70点、これ位は怪我さえなければ計算できる選手だ。数字だけだとナカジ程ではないが遜色ない成績を期待出来る。優勝の見込みのない横浜より西武の方が可能性も高いのでモチベーションも上がるでしょう。

基本的にはレフトで起用し、浅村はショートで起用するのがこの補強のポイント。内川は2塁も守れるので、片岡の故障時には内川を2塁で起用する選択肢も生まれる。打撃面ではパの野球に慣れれば3番で問題ない筈だ。
稼頭央の日本復帰が楽天入りではと噂されているが、急転直下の西武復帰も無くはないだろうが、そうすると彼をメジャーで守った2塁か西武時代のショートで起用するのか?2塁で起用とすればショートは片岡をコンバートか?そうすると浅村は?サード起用?じゃあ、中村やフェルや石井義は?やはり稼頭央の復帰はまず無いだろう?

最後のバッターがナカジ、その前の代打が浅村。今思えば何だか意味深な感じがするけど...。

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Last updated  2010.10.11 22:19:08
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2010.10.10
テーマ:野球観戦記(50)
2010プロ野球観戦記NO.44~CS第1ステージ
 ×埼玉西武 4-5 千葉ロッテ○

▼埼玉西武-千葉ロッテ2回戦(埼玉西武0勝2敗) 観衆33,911人

 
チ  ー  ム 
1011
千葉ロッテ
埼玉西武


【投手-捕手】
(ロ)マーフィー渡辺俊、薮田、吉見、伊藤、内、小林宏-的場、里崎
(西)岸、岡本篤、長田、小野寺-細川

【責任投手】
勝:内1勝
S:小林宏1勝1S
負:小野寺1敗

【スタメン】千葉ロッテ
6西岡
8清田
4井口
9サブロー
D福浦
5今江
3金泰均
7大松
2的場
-----
1マーフィー

【スタメン】埼玉西武
8栗山
4阿部
6中島
3フェルナンデス
D中村
9高山
Dブラウン
7佐藤
2細川
---------
1岸

 

【連日の延長戦も...唖然!呆然の終戦】

昨日に第1戦は延長戦の末に落としたことで、今日の敗戦は2010シーズンの終焉を意味する。そこで選手がどこまで限界を超えてプレイ出来るか、満員のスタンドに詰めかけたファンに恩返しを出来るかに注目でしたが...。

先発は岸とマーフィーでした。

今季マーフィーにやられているので今日こそ打ち砕きたい投手。そして、初回、幸先良くマーフィーを攻略した。1死から阿部の四球をきっかけに中村とブラウンのタイムリーで3点を先制。
しかし、岸が2回にカウント2ボールから投じたカーブが甘く入り今江にソロ本塁打を浴びる。味方が取った後に取られるのは良くない。しょんぼり
3回裏には先頭中村2塁打→高山バント(中村3進)→ブラウン犠飛という流れるような攻撃で1点を奪い返し4-1で再び三点差に。

このまま岸の好投が続くと思ったけど、6回と7回に1点ずつ失って4-3と1点リードで7回終了で交代。岸は要所を抑えたことで最少失点で済んだ。特に、6回と7回の失点後に抑えたのは良かった。

8回は岡本篤がロッテを3者凡退に退ける。8回裏、2死2塁で栗山にヒットが出るが佐藤友が本塁で憤死。佐藤友は里崎のブロックを体全体で弾き飛ばす位の気迫が欲しかった。

そして魔の9回が。この回はシコースキーではなく長田が登板。その長田、信じられんことに初球をいきなり里崎に被弾し、西武ドーム内には西武ファンの悲鳴とロッテファンの大歓声が入り混じる。

延長戦に突入し10回裏、1死1,2塁で佐藤友は遊ゴロで併殺打。引っ張って結果を出すタイプの打者ではないのに、何故、この場面で得意の右打ちを徹底しなかったのか悔いが残る。
案の定、11回表、2イニングス目の小野寺が井口に決勝打を浴びてジ・エンド。

まさかまさかの2連敗で第3戦目を行うことなく第1ステージで敗退となった。

このCS,1戦目も2戦目も似たような展開。西武が先制しながらも救援陣が崩れて延長戦で敗れるパターン。昨年から何度も繰り返しみてきた悪夢のパターンは今年も終盤に来て頭をもたげてしまった。
今季は序盤こそ長田-藤田-シコースキーのリレーで逃げ切ってきたが、夏場に長田が疲労で離脱し、藤田は死球後遺症でイップスに陥り、シコースキーも終盤に右肩疲労で精彩を欠いたのは痛かった。岡本篤に戦力として目処が立ったのは大きいが、左腕不足は深刻だった。
期待された名球会投手工藤も2008年の抑えグラマンの二人は戦力にならず、星野も序盤に成績不振で離脱したままで終幕となった。

一年を振り返るのは後日改めて分析したい。

今は、オープン戦から今日まで44試合も生観戦したのに、日本シリーズに行けないことが決まり呆然としているので、この日記も纏まりがなく何を書いていいやら。
2008シーズンの再来を期待していたのですが、マジック4から急停車して今日で終戦とは。マジックが出てから本拠地では満員御礼が出る大盛況で盛り上がったのに、どうも大観衆にナインは弱いのか、所沢に駆け付けたファンを裏切ってばかりだ。折角、裏金事件で離れたファンを取り戻したのに、2年連続のV逸では来年の観客動員にも影響が出なければ良いがどうでしょうかね?渡辺監督の進退問題も再燃しそうです(今季は2年契約の1年目)。

明日は祝日ですが、休み明けの火曜日から暫くは仕事も上の空だろうな。タマタマ今は仕事が忙しくないのが救いだが、これから長~くて暗いオフが始まる。

千葉ロッテ・西村監督
「選手の頑張りがすべて。スローガンの「和」の通り、誰ひとりとしてあきらめていなかった。(次に)ソフトバンクを倒さないと、日本シリーズに行けない。全力で頑張る」

<ナベQ監督のインタビュー>
序盤は先制点を奪えて良い展開で進んだけど、終盤のここという場面で相手に1発で決められてしまっている。中盤以降にうまく点が取れていたら展開も変ってきたんだろうけど、今日のような流れになってしまった。

岸はピンチを何度も迎えていたけど、なんとか抑えてくれた。粘り強いピッチングをしてくれたと思う。

長田は1年間ずっと中継ぎで頑張ってきたピッチャーだし、今の中継ぎの中で状態が良いピッチャーから起用していきました。

チームの差は僅かだと思うけど、投打ともに、ここというところの集中力が相手の方が上だったと思います。
ファーストステージで負けてしまったけれど、レギュラーシーズンは2位という結果だったし、選手はよく頑張ってくれたので、選手を褒めてあげていいと思う。あとはレギュラーシーズン終盤の大事なところで、みんな良い仕事が出来なかったので、そこがチームとしての課題になってくると思います。

【管理人からナベQ監督へ!】
岸は故障明けだったけど粘りの投球が出来ていたしリードを保っての降板だったので評価したいですね。昨日の涌井は結果論になるかも知れないけど、9回も涌井で行ってもらいたかった。(東尾元監督は涌井続投をスポーツ紙で力説していました)
ここぞと言う時の集中力は選手だけでなく、首脳陣にも言えることです。西村ロッテの方が投手起用でも早めに動きCS突破への執念を感じましたが、ナベQ監督はどうでしたか?
選手は良くやったかも知れませんが、その言葉は少なくとも日本シリーズに出てから言って下さいよ、2位で満足されては困ります。
大事な終盤での戦いを論じる前に、ナベQ監督の選手起用にもファンとしては一言言いたい気分なんですよ、チームとしての課題でもあり首脳陣も肝に銘じて下さい。

来年の体制は分かりませんしナベQ監督の進退も微妙ですが、投打共に大補強が必要な上に、ドラフトでも即戦力の投手に狙いを定めるべきです。今季は新人選手で1軍戦力になった選手いませんでしたからね。

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Last updated  2010.10.10 22:31:55
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2010.10.09
テーマ:野球観戦記(50)
2010プロ野球観戦記NO.43~CS第1ステージ
 ×埼玉西武 5-6 千葉ロッテ○

▼埼玉西武-千葉ロッテ 1回戦(埼玉西武0勝1敗) 観衆33,918人

 
チ  ー  ム 
1011
千葉ロッテ
埼玉西武

【投手-捕手】

(ロ)成瀬、内、伊藤、小林宏-的場、里崎
(西)涌井、シコースキー、小野寺、岡本篤、土肥、長田-細川、銀仁朗

【責任投手】
勝:小林宏1勝
負:土肥1敗

【スタメン】千葉ロッテ
6西岡
8清田
4井口
9サブロー
D福浦
5今江
3金泰均
7大松
2的場
-----
1成瀬

【スタメン】埼玉西武
8栗山
4阿部
6中島
3フェルナンデス
D中村
9高山
D後藤
7佐藤
2細川
---------
1涌井

 

【中村先制本塁打も、まさかの逆転負け】

本来は今日の試合はSB対ロッテだったはず?ゲーム差無しで優勝を逃した悔しさを晴らすには、気持ちを切り替えて第1ステージに臨まないとあかん。

今日の先発は開幕試合と同じ涌井と成瀬の横浜高校OB対決となった。

涌井はシーズン終盤に負けが込んだのでCSで汚名返上と行きたい。

立ち上がりが心配だった涌井だが、今日は、フォーム矯正が上手くいったのか低目に制球されて安定感があった。ロッテのチーム方針で全試合「待球作戦」を挙行するのだが、今日だけは3ボールになっても四球を涌井が与えなかった(1四球1死球)。

2回に中村のソロ本塁打で幸先良く先制したが、その後も毎回の様に塁上を賑わすが得点を上げることが出来ない。
中でも3番中島は6打席中1四球を選ぶが、残りの5打席は走者を置いてことごとく凡退し、その都度スタンドのため息を誘っていた。

試合は8回表、ツヨシのソロ本塁打で追いつかれるが、その裏、直ぐに反撃した。2死満塁で代打大島の一打はロッテ守備陣の拙守もあり走者全てが還るタイムリー安打となり、更に、栗山のタイムリーで4点を奪う。
5-1で4点差だったがシコースキーを投入。ところがこの守護神の投入が結果的に裏目に出た。何とシコースキーはロッテの猛反撃にあい2失点で降板、代った小野寺は里崎に同点打を浴び延長戦へ。

今年、西武は延長戦分が悪いんだよね。9回と10回にサヨナラの好機を掴んだがまたもや残塁を増やすだけだった。
結局、11回表、福浦へのワンポイントで起用された土肥が痛恨の勝越し本塁打を浴びジ・エンド。

今日のこの展開でしかもホームでの初戦を落としたのは痛すぎる。涌井は安定感のある投球だったが、球数の関係で完投出来なったのは残念。守護神で落としてしまったのは情けないぞ!
打線もここ一番で決定打がでずスタンドのファンのイライラは募るばかり。
ポイントゲッターの中島がチャンスで全て凡退していては相手に隙を与えることになり、結局こういう形でのまさかの敗戦を喫してしまった。

これで仮に明日の試合に敗れると今季が終わってしまう崖っぷちに立たされた。王座奪回へ向けて、SBへの復讐も出来ずに終戦となるのか?
明日は岸とマーフィー。マーフィーを苦手にしているが、この期に及んで言い訳は出来ない。
勝つしかない!満員御礼となったファンへ報いるのは勝利だけだ!!

最後に、今日の試合前のドーム広場で西武OBで大リーガーの松井稼頭央のトークショーがあった。そして、スタンドではこちらも西武OBの石毛氏(元オリックス監督)がスタンドでひっそりと?一般客に交じって子供を連れて応援していた。
石毛氏に気が付いている観客はいなかったのか、それとも熱戦に集中していたか、はたまたダイエーへFA移籍して行った石毛氏を無視していたのかは定かではなかった。

<ナベQ監督のインタビュー>
ワク(涌井投手)はよく投げたと思う。ホームランで同点にされたけど、あそこまで辛抱強く投げてくれたと思います。

ワクが投げすぎていたので、同点だったとしても9回はシコースキーで行こうと思っていた。1死満塁という場面になってしまうと、相手に流れもあったので、リキ(小野寺投手)に交代させた。

チャンスは作ったけど、あと1本が出なかった。8回はボールをしっかり見極めて4点を取ったけど、あそこで決めなければいけないゲームだった。

この初戦の負けは痛いが、まだ終わったわけではないので、とにかく明日に集中します。

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Last updated  2010.10.10 00:03:18
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2010.10.02
各球団で戦力外通告が...

各球団の公式戦の全日程が終了すると同時に、これからは、CSへ進出しない球団は来季へ向けての戦力分析に取りかかる。その中で、監督と球団の来季構想から外れた選手には「戦力外通告」という一種の「解雇宣告」が下される。

【埼玉西武】
工藤公康投手
谷中真二投手
上原厚治郎投手
田沢由哉内野手
松坂健太外野手

西武からは5人が通告された。工藤と谷中は年齢的にも限界だと思うし、谷中は昨年にこういう状態になっても不思議ではなかった。上原はヤクルトで戦力外通告を受けて、昨シーズンから西武入りした。昨季は交流戦のヤクルト戦前に1軍登録されたが、登板機会が無いまま登録抹消となっていた。
田沢は投手から野手転向となったがダメだった。マツケンはナベQ監督が1軍監督に就任してからチャンスをもらったが、怪我が多く1軍定着のチャンスをもらいながら折角高い身体能力を持ちながらも活かせなかった。
マツケンの今季は指導方法を巡ってデーブとの確執もあり、シーズン序盤から体調不良で2軍の試合にも出場出来なかった。終盤になって試合復帰は果たしたが、戦力外となったのは残念だ。

【オリックス】
大村直之外野手
浜中治外野手
相川良太外野手
清水章夫投手
本柳和也投手

ベテランの大村は年齢的にも引退の可能性が高いが、浜中はまだまだやれそうだが?

【千葉ロッテ】
下敷領悠太投手
相原勝幸投手
黒滝将人投手
田村領平投手(育成)

【福岡ソフトバンク】
水田章雄投手
佐藤誠投手
柳瀬明宏投手
大田原隆太投手
鈴木駿也投手
荒川雄太捕手
吉川元浩内野手
辻武史外野手
大西正樹投手(育成)
マイケル・オルムステッド投手(育成)

西武は柳瀬が新人の時に苦しめられたけど、2年目以降はパッとしなかった。

【東北楽天】
中村紀洋内野手
小坂誠内野手
憲史(川口憲史)外野手
石川賢投手

ノリへの戦力外通告は意外だった。フロントとの間に確執があるのか、それともナインとの間の確執なのか?お山の大将的な性格と言われているのが、真相はどうなのかな?
オリックスが獲得を検討しているとの報道があるが、この時期のこの手の噂は噂に過ぎない。

【北海道日本ハム】
木下達生投手
豊島明好投手

木下の1軍初先発試合って、確か西武戦だったと思うけど、その試合は観戦していると思うけど...。ドラフト時は地元中日を熱望していたけど、ハム入団となった。亀田兄と風貌が似ていることで話題を呼んだことがあったっけ?

以上がパ・リーグ球団の戦力外通告を受けた選手だが、これとは別に既に退団が発表された選手や、引退が発表された選手もいる。
戦力外通告は数段階に分けて行うことで選手会と合意しているので、今回の通告は「第1回」であり、まだまだ今後第2段の通告も待ちうけている。

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Last updated  2010.10.03 00:15:05
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2010.09.29
岸、4年連続の二桁勝利を達成!

チ  ー  ム 
埼玉西武
東北楽天

【投手-捕手】
(西)岸、長田、土肥、小野寺-細川、銀仁朗
(楽)菊池、片山、山村-嶋

【責任投手】
勝:岸10勝6敗1S
負:菊池1勝1敗

【本塁打】
浅村2号(西)、フェルナンデス11号(西)、山崎28号(楽)

【戦評】
未だにV逸した悔しさを引きずっていますが、今日が泣いても笑っても最終戦ですね。

先発は中3日の岸と菊池です。岸は入団初年度から4年連続二桁勝利が懸っている大事な試合でもあり、CSでの先発ローテ入りを確認するためにも長いイニングスを投げて勝利投手になりたいです。

試合は浅村の先制2ラン本塁打と6回にはフェルのソロ本塁打で3-0。更に、8回には中村のタイムリー2塁打で4-0と安心出来る展開。8回裏に山崎に弾丸ライナーの28号ソロ本塁打を長田が浴びるが、試合展開には影響なく最終戦を白星で飾った。

今日の試合はCSへ向けた最後の公式戦となった。2軍から銀仁朗が大怪我から復帰し初の試合となり、SBの左腕投手対策で後藤も途中出場を果たした。
銀仁朗は2軍での出場も少ないが、今後、フェニックス・リーグで試合勘を養ってCSへ向けて出場のチャンスを掴んでもらいたい。後藤も代打での出場にかけて結果を残して欲しい。
投手では、岸が約3か月振りの先発で6回を投げ10勝に到達した。首脳陣は先発か中継ぎか決めかねているようだが、今日の結果を見れば先発で2戦目か3戦目での起用が濃厚か?

【今季結果】
SB    76勝63敗5分    .547
西武  78勝65敗1分  .545

上の成績を見れば、如何に一つの勝利を大事に戦わないと行けないのかが良く分かるはずだ。
両チーム共に貯金は「13」でゲーム差は「0」。勝率で「2厘」上回ったSBが1位となった。西武はSBより2勝多かったが、敗戦も2つ多かった。

この差は何か?SBの144試合を全ては把握していないが、理由は多くあれど決定的なのは救援投手陣の差か?西武は投手陣で岸、石井一の長期離脱、野手では主砲中村の手術による長期離脱も痛かった。
SBも小久保が離脱していたり、松中の不調に伴う2軍落ちもあったが、西武の方が主力選手離脱による影響が大きかった。

以前の日記でも書いたが終盤に来て、Kスタでの5点差を逆転された試合と札幌でシコースキーが土壇場で浴びた同点3ランが痛かった。この2試合を95%以上の確率で勝てた試合だっただけに、そうした勝てる試合を落としたり大事な試合をエースで勝てなかったのが致命的だった。

細かい点を挙げれば限りないけど、CSに向けて宮崎で合宿をするそうなのでフェニックス・リーグでしっかりと調整してもらいたい。
第1ステージは個人的にはロッテと対戦したい。ハムはダルがいるけど、ロッテにはスーパーエースがいないし、最後の対戦で3連勝したのでね。

えっ、西武にスーパーエースがいるかって?...

<ナベQ監督のインタビュー>
岸はクライマックスシリーズに向け、先発でいけるめどがたったね。だいぶ状態は戻ってきたね。変化球も低めのボールの質も良くなっている。少し球数も投げさせたかった。スタミナ面も問題なさそうだ。

銀仁朗も問題なさそうだね。

浅村もホームランが出たので良かったと思う。

プロ野球データFreak
パリーグ順位表


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Last updated  2010.09.29 23:37:13
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2010.09.26
中村の2試合連続2本塁打も実らず残塁の山!

チ  ー  ム 
埼玉西武
北海道日本ハム
1x

【投手-捕手】
(西)石井一、小野寺、岡本篤、シコースキー-細川
(ハ)ケッペル、ウルフ、榊原、建山、林、武田久-大野

【責任投手】
勝:武田久1勝5敗19S
負:シコースキー2勝5敗33S

【本塁打】
中村24,25号(西)

【戦評】
今日勝たなければ、昨年の4位という屈辱を晴らすことが出来ないばかりか、秋季キャンプからの努力が全て水泡と帰してしまう。恒例のアーリーワークも何もかもが...、そして、「i believe lions」ファンも4位と言う屈辱を味わっただけに、例年以上にチームを盛り上げようと観客動員数も昨年を上回った。
GWも9/23の本拠地最終戦も、フルハウスにして選手達を勇気づけようと出来る限りの声援を送ったファン達、西武ドームに地理的に来られずTVやラジオの前で応援をしていたファン、スポーツニュースの結果で一喜一憂したファン、海外在住?の邦人西武ファン(そんなのいるか?)、ライオンズOB...全ての思いは一つだった。

選手たちはそうした声を背に受けてプレイしていたと思う、が、それに応えるのは「勝利」→「リーグ優勝」→「日本一」を達成することにある。ライオンズの輝かしい歴史を継続し次世代に伝えるのが現役選手の義務だ。決して「Aクラスで終わり優勝は逃したけど頑張ったね」で許される球団でないのはファンも選手も理解していると信じている。

今日の試合、疲れの溜まっている石井一はスピードが130キロ台半ばで苦労していたが、それでも球を低めに集めて何とか試合を作ろうとの意識は感じられたが、4回1アウトの場面で小野寺と交代。
小野寺はピンチをよく凌ぎ、岡本篤も頑張って踏ん張った。打線は毎回の様に安打や四球で塁を賑わすが中村の連続ソロ本塁打などで3点を奪うが、中村の本塁打がどちらもソロだったのはツキが無い。

それより今日は4番フェルが5打席全てで初球打ち。実ったのは2打席目のタイムリーだけで、中でも7回の中島を敬遠気味に歩かされた1死満塁で犠牲飛球すら打てなかったのは響いた。ラテン系のフェル、今日は昨年のフェルだった!

ベンチの采配もどこかチグハグで、バスターをすれば併殺だったり進塁打が打てずフライを打った代打とか、残塁の山だけが無情にも増え、そして、遂に9回裏、シコースキーが捕まりジ・エンド。この瞬間にSBの優勝が決まった。
ハムに対しては、その粘りを何で昨夜発揮しなかったんだ!って八つ当たりしたくなるよ。
どうもパ球団や審判はSBに甘く西武にはキツイ?そんな傾向があるのかな?(って、管理人の身勝手な妄想(愚痴)ですので真剣に受け止めないで下さい)。

試合後、ベンチで呆然とする選手足早にロッカールームに消える選手目を真っ赤にして泣きじゃくる上本...泣くな!!!ファンだって辛いんだ、明日、仕事に実が入らないぜ号泣

札幌でシコースキーが9回裏2アウトから飯山に同点3ランを食らった上にサヨナラ負けした試合、涌井がKスタで9回に5点差をひっくり返された試合。管理人はこの2敗が決定的に痛かったと思っている。この2試合を勝利で飾っていれば...ハイ!西武が優勝でした。

これでCSは第1ステージからの出場となり、片岡の復帰はますます絶望的な状況となった。
相手はロッテかハムか?ハムはサヨナラ勝ちを収めたが、ロッテは逆にオリにサヨナラ負けを食らった。

なお、そのSBはナイターで楽天に敗れた!タラレバはダメだが、ハムに勝っていればとの悔いは残る。でも、SBは西武が負けたからどこかホッとした気持ちで試合をしていたから、それはそれで別問題ですがね。

CSは西武ドームでの開催となるが、どちらも負け越した相手だがダルがいる分だけハムよりロッテと当たりたい。そして、今度は第2ステージを福岡に乗り込んで対戦するが、2004年の再現を是非お願いします。

仮に、日本シリーズ進出を逃すと...ナベQ監督の進退問題に火が付きそうだ当然だけど!!

<ナベQ監督のインタビュー>
何とか最後まで勝って、相手にプレッシャーを与えたかった。先に負けて結果が出てしまったので残念だ。このところ、競ったゲームでの勝てるゲームを落としてきた。

一番近くまで来ていたのに結果を出さなくてはいけないのに優勝できなかった。自分自身も責任を感じている。

もう、気持ちを切り替えてクライマックスシリーズに集中していきたい。神戸・福岡のロードでああいった戦い方をしてしまったのが痛かった。

今年のホークスはパ・リーグで一番バランスが取れているチームだった。試合終了後のミーティングでは今日の結果を次のステップにしていこうと話した。

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Last updated  2010.09.26 21:37:54
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2010.09.25
中村の連発で連敗は5でストップ!

チ  ー  ム 
埼玉西武
東北楽天

【投手-捕手】
(西)帆足、長田、岸-上本
(楽)ラズナー、片山、土屋-嶋

【責任投手】
勝:長田5勝3敗
S:岸9勝6敗1S
負:ラズナー5勝11敗

【本塁打】
ルイーズ12号(楽)、中村22,23号(西)

【戦評】
首位陥落でがけっぷちに立たされているライオンズ、もう楽天なんかに負けている場合じゃない(って楽天相手で無くても同じだけど)。今日はデーゲームで仮に負けると、ナイターでSBが万が一勝ってしまうととんでもない事態が起きてしまう。

今日の先発は帆足とラズナー。ラズナーは苦にしない投手なので景気良く勝ちたいです。

西武は初回に2死満塁でブラウンが凡退。最近、満塁の好機に打てないよね~。
そうしたら2回裏に帆足がルイーズに直球を真ん中に投げる失投でソロ本塁打を被弾する。

こういう展開、嫌なんだよね。何時もは打ち込むラズナーから点を奪えず5回に阿部の2塁打と1番栗山のタイムリーで同点。仮に得点圏打率が低い片岡だったらどうなったか分からないだけに、この1点は貴重な得点。
6回には中村がラズナーからソロ本塁打を左翼席前列に打ち2-1と逆転。着弾した瞬間に、1塁右翼側へ詰めかけた多くのライオンズファンの歓声が沸き起こった。
8回、再び先頭打者として打席に立った中村が、2番手左腕片山の投じた低目の直球を、今度は右中間席に運ぶソロ本塁打。片山の投球は捕手の構えた位置に来ていたので、中村のパワーが勝った(まさった)一打だった。

先発の帆足は4回途中でルイーズの投ゴロが体に当たって降板。緊急登板となった長田は制球も球のキレも良く中盤を抑えた。そして、7回からは地元出身の岸が登板。

岸も制球とスピード共に抜群で9回もそのまま続投。それでも、1死から山崎の2塁打と牧田の2塁打などで1点を失い、尚も、1死2,3塁で中川をカーブで三振に。ここで嶋を敬遠して2死満塁で枡田と勝負。ブラウン監督から通訳を介して耳打ちされて打席に臨んだが、2球連続でチェンジアップが外れボール2から再び投じたチェンジアップで投ゴロに仕留めゲームセット。10勝目かと思われた岸にプロ1セーブ目が記録された。
この時点でSBがナイターで勝っても、西武に取って最悪の結末だけは回避出来た。そして、ナイターでSBがハムを1-0で「下してしまった」のでSBは残り1試合(明日Kスタ宮城での試合)を勝てば優勝が決まる。が、仮に敗れると西武が2連勝すれば優勝する。ダルが完封することをのぞんでいたけど、逆の結果になってしまった。明日はKスタでの試合なので楽天には期待出来ないでしょうね...

明日の先発は石井一とケッペル。SBは大隣-東北楽天は永井。

<ナベQ監督のインタビュー>
今日はしんどいゲームでした。みんな頑張ってくれた。中村の2本のホームランは効果的だったね。

シコースキーを信用していないわけじゃないけど、流れで岸を続投させた。カーブの抜け具合はだいぶ戻ってきた。2点を守り抜くつもりでいた。

長田もよく頑張ってくれたね。クライマックスシリーズ進出は決まったけど目指す所はそこじゃない。とにかくあと2つ勝つだけです。

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Last updated  2010.09.26 00:27:27
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2010.09.23
西武、5連敗で遂に首位陥落

チ  ー  ム 
東北楽天
埼玉西武

【投手-捕手】
(楽)菊池、青山、片山、小山、川岸-井野
(西)涌井、西口、小野寺、岡本篤、岸-上本、細川

【責任投手】
勝:菊池1勝
S:川岸2勝5敗13S
負:涌井14勝8敗

【本塁打】
山崎27号(楽)、ルイーズ11号(楽)、中島20号(西)

【戦評】
本来なら満員の本拠地最終戦で優勝決定を、と望んでいたファンは大勢いたはずだ。何しろ一週間前にはマジック「4」だったのだから...。

今日の最終戦、エース涌井を中4日で起用した西武に対して、楽天はプロ3年目で初登板先発の菊池。少なくともこの先発投手対決を知ったファンは、熱烈な楽天ファンであっても敗戦を覚悟していたと思う。しかもスタメンには草野も中村紀も鉄平もいない上に、9人中5人が「本塁打ゼロ」の打者。

初回、三者凡退で切り抜けた涌井だったが2回に落し穴が。相性の悪い山崎とルイーズに連続ソロ本塁打を浴びる。どちらも内角を狙った直球が甘く完璧に打ち返された。
楽天ではこの二人だけが長打を期待出来る打者であり、涌井が苦手にしている打者に、内角の直球を要求した上本の配球は理解出来ない。外角中心にスライダーを武器にすれば大怪我はしなかった筈だ。ルイーズにも同じような配球で打たれた。長打を打たれてはダメな打者への注意が足りなかった。上本は裏の裏をかいた積りなのか知らないが、涌井も配球に納得が行かなければ一呼吸置くべきだった。

それでも2回裏に中島のソロ本塁打で反撃の狼煙を上げる。が、3回表、敬遠して迎えた2死満塁の場面で若手の中川に2点打を許した。この状況でこの失点は痛かった。3回裏には押し出し四球で1点を奪うが2-4と劣勢に立たされる。

涌井は3回4失点で降板し、ここから西口-小野寺-岡本篤-岸とベンチはこれ以上の失点を防ぐために惜しみなく投手を注ぎ込んだ。特に、2番手の西口は3回1被安打で無失点に抑え、チームに勇気を与えた。打線は6回の2死満塁の好機を生かせなかったのは失敗だ。

最終回、大観衆の声援を受けて何としても逆転したい場面で細川は四球を選び出塁。1死後、栗山の安打でチャンス拡大。ブラウン三振で2死1,2塁。ここで小山は中島に死球で満塁で4番フェル。
この場面、2年前のシーンが頭をよぎったがフェルは負傷交代で緊急登板した川岸から押し出しの四球で1点差。球場の期待を一身に浴びた中村は空振り三振で期待に反してため息を誘った。2ストライク目の直球を打って欲しかった。追い込まれたら「三振」の確率が高い打者だけに...。

デーゲームで3位確保目前なのに何故か大敗してしまったロッテのおかげで(人のせいにしてはダメだけどね)首位陥落となった。最悪、土曜日に今日と同じ結果になればSBの1位が決定する。

それにしてもこの大歓声を受けているのに勝てないとは。涌井はエースの称号が泣く様な投球内容(と言うより結果!)で、大事な時期にチームの勝利に全く貢献出来ていない。エースが大事な試合で勝てないようではチームは苦しい。
打線は片岡を欠いているが、そんな言い訳は関係なくプロ初登板の投手を打ち砕いて欲しかった。6回裏の2死満塁での佐藤友の凡退。凡退後の表情に必死さが感じられなかったのは残念。チーム全体で気合いが空回りしているようだった。

今年はどうも連敗が多いのが気になる...。

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Last updated  2010.09.25 18:09:05
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2010.09.20
西武、傷だらけの足踏み

一体この結果を予想した西武ファンがいただろうか?いるはずが無い。
福岡での雌雄を決する3連戦、ゲーム差と残り試合数を考えれば1勝2敗で御の字、3連敗さえしなければ苦しいのはSB。それどころか、あわよくば福岡で胴上げか若しくはマジック1か2で23日の本拠地最終戦で歓喜の胴上げ。

これが私を含めて多くの西武ファンが願っていた「シナリオ」の筈だった。1,2戦目はTV観戦、今日は外出していたので携帯で途中経過を随時確認していた。

まずは第1戦、片岡の先頭弾で幸先良く先制し杉内も調子が出ないようで序盤からリードを奪い「シメシメ」の展開。所が、エース涌井が5回に松中にまさかの逆転弾を浴びる。
それでも打線が奮起し、8回裏に奪われた3点を、9回表に抑えの馬原から3点を奪い返したものの、延長戦に突入も小久保にシコースキーがサヨナラ弾を浴びジ・エンド。

涌井で落としたのは大きいが2戦目はSBに相性の良い左腕帆足。その第2戦も片岡が連日の先頭弾とフェルのアーチで先制。しかし、帆足はベンチの期待を裏切り多村に逆転の3ラン本塁打を浴びる。
それでも3回に再びリードを奪うものの、帆足は味方が点を奪うと直後に失点する最悪のパターン。結局、中盤に小野寺の投じたカーブがすっぽ抜けた球が「危険球」と判断され退場。これをきっかけに救援陣が崩壊。折角、この日から復帰した岸も起爆剤となり得なかった。

そして3戦目の今日。ここで勝てばまだまだ西武が有利。今日も1回に中島とフェルの連続弾で3点を先制も、裏に1失点。4回に片岡の2塁打で追加点を奪うが、ここで片岡が右ふくらはぎを痛めて途中交代。
この交代で急遽原が2塁へ入ったそうだが、原の2塁守備ははっきり言って怖い。原は3塁だと安心出来るが、2塁は不安一杯だが片岡に替わる2塁手は居ないのが現状。結局、この原の2塁守備の不安が的中したようで、併殺を奪えず逆転を許し、そのまま1点差敗北。

今日の試合で片岡と石井一が負傷し途中交代。フェルも足の状態は万全ではないが打撃は9打席連続安打で好調だ。

この結果、2位SBとは0.5差となった。残り試合は西武が4でSBが3で直接対決は終了。CS進出争いはオリが一歩後退で、ハムとロッテの3位争いになってきたが、残り試合数はロッテが1試合多いのがミソ。
もう余裕をかましている場合では無くなった。打撃陣は残塁は多いが杉内や馬原を打ち崩すなど好調なので、後は、首脳陣が作戦を誤らないことが大事だ。ブラウンの昇格は?

投手陣は先発投手が長いイニングスを投げられないので中継ぎ陣にしわ寄せが来て疲弊している。但し、2日間試合が無いのでここで疲労を回復させてギアを入れるだけだ。岸は中継ぎで早い段階で待機して投入したいし、西口も先発機会が無いなら中継ぎ待機だ。
左腕が土肥だけなのは不安だが23日から星野を緊急昇格させるか?で、誰を落とす?太陽かな?その太陽、気持ちが出ていない。この期に及んで右打者の内角攻めが出来ない何て言っている場合じゃない!!

兎に角、相手チームや相手投手は関係無い。打線は打って打って打ちまくれ!投手はごちゃごちゃ言わんと、気持ちを込めて投げるだけ。その気持ちが強ければ相手が勝手にコケるさ!

プロ野球データFreak
パリーグ順位表


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Last updated  2010.09.20 23:09:47
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2010.09.15
西武、冷や汗たっぷりの辛勝!

チ  ー  ム 
埼玉西武
オリックス

【投手-捕手】
(西)平野、土肥、小野寺、土肥、グラマン、岡本篤-細川
(オ)木佐貫、西、古川、鴨志田、前田祐、比嘉ー鈴木、日高

【責任投手】
勝:平野4勝3敗
S:岡本篤2勝1敗1S
負:木佐貫10勝11敗

【本塁打】
中島17号(西)、カラバイヨ5,6号(オ)、バルディリス14号(オ)

【戦評】
残り試合数も一桁となり、マジック点灯中とは言えSBが勝って西武が負けると消滅するので、兎に角、試合内容よりも勝つのが第一です。昨夜は、苦手にしている金子千にまたもや苦杯を喫したので、連敗を避けるためにも今日は勝ちたい試合前でした。

先発は平野と木佐貫でした。

西武は1回にフェルの2点打、3回には中島の2ランや大島のタイムリーなどで6-0と大きくリード。こうなったら何が何でも物にしたいのですが、中盤以降は打線が沈黙し、その間にオリに追いかけられる。
終盤の8回、この回から登板した藤田が外国人二人に連続ソロ本塁打を浴び3-6と怪しい雰囲気に。

中盤にダメ押しが出来なかった打線は9回表、死球をきっかけに1死満塁で中島の打席の時に、何と2塁ゴロ併殺で無得点に終わり嫌な感じに。

ナベQ監督は3-6の最終回、当然、抑えのシコースキーを投入かと信じていたが、マウンドに立ったのはグラマンだった。
オリのこの回は1番から3番まで左打者が続くから?と思いつつも、シコースキーはブルペンで休んでいるので「アクシデントかな?」って思いながら展開を見守る。
案の定、不安は的中し先頭の坂口に粘られ四球を与えると、次打者の代打田口は安打で繋ぐ。3番後藤は凡退したが、4番カブレラにタイムリーを浴びグラマンは降板。代った岡本篤が北川にタイムリーを打たれ遂に5-6と一点差。
オリに流れが完全に傾き、Kスタ宮城の悪夢の再現が頭をよぎったが、続くバルディリスを併殺打に仕留めて辛うじて6-5で逃げ切った。

試合後に分かった事だけど、シコースキーは右ヒジにハリを感じていて登板が出来なかったそうだ。ナベQ監督は「大事を取って」と語っているようだが、大事に至らなければ良いが、優勝を目前にして不安材料だ。
不安材料といえば、藤田が相変わらず内角を突けない。球そのものは悪くないのに、外角だけで勝負しているので打者に踏み込まれて本塁打を浴びている。こういう精神的な不調は困るね!
グラマンはスピードは復帰直後より出てきたが空振りを奪えない。チェンジアップの制球もイマイチで、ナベQ監督のコメントにもあるように現状では競った場面ではキツイ。ブラウンと入れ替えた方が良いと思う。

それでも2軍で昨日、岸が先発で3回1失点だったので一安心。どこの時点で1軍昇格になるか未定だが、こちらは明るい材料だ。

マジックは2位SBがロッテに大勝したので一つ減って「5」となった。最短で19日が優勝決定日だが、個人的にはマジック「1」で23日に地元で優勝決定となるのがべストなんですけどね。

明日は西口と中山が先発です。

<ナベQ監督のインタビュー>
平野は初回のピンチを無失点で切り抜けて自分のリズムになっていった。ボールもしっかりいっていたし、良く投げたと思います。

シコースキーは少し肘の張りがあったので、大事を取りました。グラマンのピッチングは、ちょっと寂しいね。

今日はしっかり初回から点が取れたが、できれば序盤にもっと点を取りたかった。9回の攻撃で点が取れなかった後、9回裏に先頭打者をフォアボールで出してしまったことで、流れが変わってしまった。

結果が問われる戦いになってきているので、その辺をきっちりとしていかないといけない。

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Last updated  2010.09.16 00:10:21
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