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野球・西武ライオンズ2007

2007.12.31
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No Limit! 2008


2008年、埼玉西武ライオンズは、「自分自身に対して、チームに対して、そしてファンの皆様に対して限界など決めることなく、自分の可能性をどこまでも追い求めていきます。」という理念の下に2008年のスローガンを発表した。

ファンとしては「限界を決めることなく」練習をし、「限界を決めることなく試合を戦い抜く」ことを求めたいと言うのが本音ですね。

渡辺監督コメント
「プレーだけではなく、パフォーマンス、そしてファンサービスにおいても、それぞれの選手の個性や長所を、思う存分、発揮して欲しいと思っている。そういう雰囲気づくりに対しても、自分は惜しみなく力をつくしたい。
私も現役時代、『新人類』とよばれたように、自由闊達にやってきた。そしてそれが、ファンにとって魅力に感じてもらえた理由のひとつだと思っている。
だから、私は今の選手たちにも、それぞれに個性を発揮して、たがいに切磋琢磨してほしい。ほかの球団、監督、選手たちが、やったことがないような新しいことをどんどんやっていきたい。いい意味で、何をしてもいいと思っている。」


西武、三浦貴獲得へ!


西武が前読売の三浦貴外野手を獲得することが分かった。和田(裏切り者・恩師知らず)がFAで中日、福地がFAの石井一獲得の人的補償としてヤクルトに移籍するなど、外野手が流出したことを受けての補強となった。
和田だけなら諦めも付くけど、福地をプロテクト外でヤクルトに引き抜かれたのは痛かった。28盗塁もマークし、西武が掲げる機動力野球の先頭を走っていた福地の移籍は痛手である。

ナベQ監督は2軍監督時代、イースタンリーグで対戦した三浦のプレーを見て「打つのは弱いけど、走って、投げて、守るのは平均以上。戦力になると思う」と期待を寄せているそうだ。

この前、夜にTBSで解雇された選手の特集を放送していた。冒頭の10分ほどは見損なったが、主に藤田(千葉ロッテ→読売)と柴田(前西武)とこの三浦貴に密着しての取材だった。

三浦貴は読売に投手として入団し1年目は主に中継ぎで登板していた。2年目に頭部死球を与えて以来イップスに陥り、投手失格となり打者転向となった。
打者転向を薦めたのが確か原監督だったと記憶している。1年目は2軍で長打力を発揮し、シーズン閉幕前には1軍昇格のチャンスを与えられた。所がスタメンの機会を与えられながらも、「失投の直球」しか打てず変化球は全く打てず翌年からは1軍の厚い選手層に阻まれて今オフに自由契約となった。

TVでは2度のトライアウトが9打数1安打で肩を落としていた姿や、妻子に励まされている様子が放送された。そして、トライアウト後も声が掛からず「ユニフォームを脱ぐ!」と自宅で妻に告げていた。
そんな三浦貴に対して、急転直下西武が救いの手を伸べた。
三浦貴のプレイをナベQ監督がイースタンで観ていたことと、地元浦和学院出身で石井義人と同級生だったことも決め手になったようだ。
しかし、三浦貴が福地の穴埋めになるとは到底思えないので、「補強」というより「補充」との表現が適当であろう。年明けにも正式に契約する模様だ。

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Last updated  2009.04.26 09:54:04
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2007.12.30
レオマーク.gif2007プロ野球観戦記録レオマーク.gif


今年は26年ぶりのBクラスと西武ライオンズを球団創設時から応援している管理人としては「最悪の1年」でした。

観戦試合数も昨年の38から31へと7試合も減ったのは、やはり成績不振とプレイオフ進出を逃したのが大きな要因です。全体では17-14と「3」の勝ち越しですが、当然ながら地元球場での観戦が主体なのでこれでも悪い成績ですね。

対戦相手が今季は31試合中オリックス、楽天相手が15試合と約半分を占めてしまった。別に意図的に観戦試合を選んでいた訳ではなく、自分の観戦日程がどうしても週末に限定されるので偶然その時の対戦カードがこの2球団となった。
上位の日本ハム、ソフトバンクとの試合は6試合で対戦成績は五分でロッテとの試合はビジター1試合オープン戦を含めて4試合全てが3・4月と極端だったが4連勝だった。
球場別では昨季はビジター4試合全敗でしたが、今年は2-2のタイでした。来季はまだ未体験の「Kスタ宮城」「京セラドーム」、公式戦が1試合組まれた「大宮」、今季は行けなかった「ハマスタ」、球場拡張となる「神宮」のオープン戦こけら落とし観戦を達成したい。他のセ・リーグの球場はまだ予定していません。

交流戦はこの時期は10連敗を喫するなど最低なチーム状況を反映して、読売と中日相手には3戦全敗で下位のヤクルトと広島には3勝と極端な結果に終わった。
阪神、横浜戦の観戦が今年は出来なかったので来季は日程的にハマスタでの観戦が可能だが阪神戦は難しそうだ。

さて、来季の西武ライオンズは球団名に「埼玉」が付く元年だが、カブと「裏切り者・恩知らず」和田、福地の移籍で更なる戦力ダウンが予想される。
選手にはそうした下馬評を覆す活躍を期待し、我々ファンは来季こそは「アジア王者」を目指して頑張る選手を「球場で熱烈に応援」しましょう!


【3~4月の観戦結果】(5勝2敗)(オープン戦含む)

1.3/10○西武 5 - 2  千葉ロッテ×(オープン戦)
2.3/24○西武 5 - 2  東北楽天×
3.3/25×西武 2 - 9  東北楽天○
4.4/14○西武 5 - 2  千葉ロッテ×(千葉マリンスタジアム)
5.4/21×西武 1 - 7  オリックス○
6.4/28○西武 7 - 2  千葉ロッテ×
7.4/30○西武 7 - 6  千葉ロッテ×
【5月の観戦結果】(1勝3敗)

8.5/03○西武15 - 6  オリックス×
9.5/19×西武 1-  6  オリックス○(東京ドーム)
10.5/20×西武 2-  5  オリックス○(東京ドーム)
11.5/26×西武 1-  7  中日○
【6月の観戦結果】(5勝2敗)

12.6/02×西武 6-11読売○
13.6/03×西武 1-4 読売○
14.6/16○西武12-2 広島×
15.6/17○西武 5-4 広島×(9回サヨナラ)
16.6/19○西武 9-2 東京ヤクルト×(神宮球場)
17.6/29○西武 6-2 東北楽天×
18.6/30○西武 6-4 東北楽天×(9回サヨナラ)

【7月の観戦結果】(1勝2敗)

19.7/07○西武 3-0 福岡ソフトバンク×
20.7/08×西武 0-7 福岡ソフトバンク○
21.7/25×西武 4-7 東北楽天○

【8月の観戦結果】(3勝3敗)

22.8/04×西武 5-6 オリックス○(延長10回)
23.8/05○西武 5-2 オリックス×
24.8/18×西武 4-6 オリックス○
25.8/19○西武 7-1 オリックス×
26.8/25×西武 3-12北海道日本ハム○
27.8/26○西武 3-2 北海道日本ハム×

【9月の観戦結果】(2勝2敗)

28.9/15×西武 4-8 東北楽天○
29.9/17○西武 9-0 東北楽天×
30.9/22○西武 7-3 福岡ソフトバンク×
31.9/28×西武 7-11北海道日本ハム○

【対戦データ】(オープン戦含む)17-14
~対パ・リーグ~14-11
北海道日本ハム 1-2
福岡ソフトバンク 2-1
千葉ロッテ4-0
オリックス 3-5
東北楽天 4-3
~対セ・リーグ~3-3
中日 0-1
読売 0-2
広島 2-0
東京ヤクルト 1-0
【球場別対戦データ】(プレーオフを含む公式戦)
~グッドウィル・ドーム~
 15-12この球場名での観戦は今年だけ。辛うじて3試合勝ち越したけどいい印象は無かった。
~千葉マリン・スタジアム~
 1-0昨年は千葉マリン観戦時に松坂でサヨナラ負け。でも今年は1試合だけど9回2死から逆転する試合で大興奮でした。今年全試合で一番の好試合だったと言っても過言ではない。
~東京ドーム~
 0-2今年の東京ドームは対オリックス戦でのビジター2試合。運悪く調子が悪い時期の対戦で盛り上がりに欠けた最悪の2試合。東京ドームではどうも巡り合わせが悪い。来季はどうしようかな?
~神宮球場~
 1-02年ぶりの神宮観戦は江藤の満塁本塁打などで勝利。1塁側より3塁側の方が観客が多かったのは嬉しかった。

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Last updated  2008.01.05 19:00:23
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2007.12.24
中日、阪神からの人的補償は誰に?

今年のFA戦線は例年になく移籍選手が出てきて「活況」を呈しているようだ。ここ数年はFA宣言しても「残留」するケースがあったりと、純粋に移籍する戦士は減る傾向にあった。
所が今年はFA戦線に異変アリ!まずは海の向こうのメジャーリーグから誘いの手が伸びていることだ。今年のメジャーのFA選手は超A級選手がT・ハンター(ツインズ→エンゼルス)とA・ジョーンズ(ブレーブス→ドジャース)の2人の外野手が注目選手であるがこの2選手意外は目玉不足と言われている。

そんな中で日本人FA選手のメジャー移籍が目立った。千葉ロッテの「YFK」の一角で守護神でもありアテネ五輪のクローザーも経験した小林雅がインディアンスへ、同じく千葉ロッテの「YFK」の一人でWBCメンバーでもあった薮田のロイヤルズへの移籍が早い段階で決まった。
更に、中日の福留が13億円超の複数年契約でカブス移籍や黒田のドジャース移籍が決まって度肝を抜かれた。
こうした「メジャーFA移籍」には人的補償も金銭補償も発生しないが、国内移籍の場合には当然ながら「補償」が発生する。

従来はこの「補償」は「金銭補償」が殆どだったが、最近では様子が少し変わってきた。2年前のオフに豊田がFAを行使して西武から読売へと(裏切り)移籍した際には、西武は「江藤内野手」を「人的補償」として獲得した。
そして今年は東京ヤクルトから西武へFA移籍した「石井一投手」の人的補償として「福地外野手」の移籍が決まったばかりだ。

広島から阪神へ(出来レース)移籍した「新井内野手」の穴埋めとして広島は阪神から「人的補償」を求めて既にプロテクト選手のリストも提出された。球団はブラウン監督と連絡を取りながら年明けにも「指名」することになりそうだ。
西武も中日へ(こちらも出来レースでチームとファンを裏切った)「和田外野手」の人的補償を求めることになりそうだが、中日からプロテクト選手のリストが提出されたとの情報は今のところ無い。

前置きが随分と長くなったが、西武と広島の両球団ともに「人的補償」を求めている。この「人的補償28選手枠」には外国人選手(日本のドラフトで入団した「外国籍選手」は例外)と新人選手を除いたリストをFA選手を獲得した球団が提出する。

このリスト作成には球団フロントと現場(監督、コーチ)の意見を集約し、そこに相手球団の補強ポイントを念頭に入念に検討を重ねた上でリストを作成し提出する。西武から東京ヤクルトへ移籍した「福地外野手」は準レギュラークラスながら、何故かプロテクト漏れとなり「ファンから総スカン」を喰らっている。
各ポジションのレギュラー選手、投手なら先発級5人に中継ぎと抑えに有望若手選手を加えて10~12人位をプロテクトする。捕手は2~3人だが3人目をプロテクトするかどうかは難しい。投手を12人までプロテクトすると野手は16人となる。外国人選手を除いてもレギュラー級と内外野手の控えプラス若手有望選手で28人はあっという間に埋まる仕組みだ。

こうしてプロテクト枠漏れのベテラン選手、実力未知数の若手選手と自チームの戦力バランスを考慮した上で「金銭補償」か「人的補償」かが決まる。

広島は阪神から誰を獲得するのか?


広島は今オフに「エース(黒田)と4番打者(新井)」というチームの投打の大黒柱が移籍で大幅な戦力ダウンが余儀なくされた。広島球団が金銭的に余裕のない球団であるとは言え、人的補償を得ずに「金銭補償一本」に絞ることは無い。

では、広島と西武は一体誰を「指名」するだろうか?当然ながらマスコミに「枠漏れ選手名」が流れることはないので推測に過ぎないが、広島は「右打者」か「左投手」だろうか?
阪神からは今季シーズン途中に「喜田」(左打者)が山田とのトレードで入団し活躍した実績があるので、右打者新井の穴埋めとして「右打者」を指名するだろうか?その場合は「今岡」が何てこともあったりして...。「左投手」を指名するなら「正田」あたりか?

西武は中日から地元出身「投手」を獲得?それとも「野手」か?


西武は誰を「指名」するだろうか?「福地」が東京ヤクルトへ移籍という損失があったので外野手も補強ターゲットになりそうだ。
中日は人材の宝庫なので枠漏れ選手にも好素質の選手が埋もれている可能性が高い。中日から楽天へ移籍した「(土谷)鉄平」はその代表例だ。
「投手」なら埼玉県出身で少年時代は大のライオンズ・ファンだった「佐藤充投手」(坂戸西高出身)か、こちらも地元出身でドラフト1位で中日に入団した「中里投手」(春日部共栄高出身)らが有力か?
この2投手は右腕なので左腕を求めるなら「石井裕」「長峰」「久本」「高橋聡」あたりが有力か?野手では「森岡内野手」「中村公外野手」「藤井外野手」か?もし、「堂上兄」「新井」の2人の内野手のどちらかが漏れていたら(多分駄目だろうけど)獲得したい逸材だ。

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Last updated  2007.12.27 00:19:20
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2007.12.21
痛ッ!福地が人的補償で東京ヤクルト移籍


東京ヤクルトが、FA宣言して西武に移籍した石井一久投手の補償選手として、福地寿樹外野手を獲得した。
福地は昨季、広島から青木勇投手とのトレードで西武入り。今季は117試合で打率2割7分3厘、28盗塁をマークした俊足巧打の外野手。福地は球団を通じ「新天地で全力を尽くして頑張ります」とした。

広島では「代走の切り札」でウェスタン・リーグでは50盗塁をマークするなど、その俊足は試合終盤で監督が一気に試合を動かしたいときなどに打ってつけの選手だった。しかし、ブラウン監督の構想から漏れて機動力野球が得意な西武へ放出された。開幕直前だったため、4月はイースタン・リーグでプレイしGW明けから1軍昇格した。
イースタン・リーグでは2塁も守るなどしていたが、1軍ではその俊足を生かして外野手として起用された。更に、伊東監督は福地を単なる代走の切り札としてではなく積極的にスタメン起用した。その結果、広島時代は打席に立っている姿の記憶が全く無かった選手が西武では「打者」としても結果を残して(昨季は川上憲伸から本塁打を放ったり満塁本塁打も放った)いった。

今季は前半こそスタメン起用されていたが、徐々に代走での起用が増えてきていた。石井一獲得の人的補償での移籍となったが、28人のプロテクト漏れになっていたとは夢にも思わなかった。結局、石井一と福地のトレードみたいになってしまった。
福地の俊足は
他球団にとっては終盤の山場に起用されると嫌だったはずだ。特に、捕手の阻止率が1割台で「盗塁フリーパス」状態だったホークス捕手陣はホッとしているだろう。

ヤクルトの高田繁監督は「ベンチ入りできる選手という判断。大いに期待している」とコメントしているように、ラミレスの読売移籍の穴を埋めることが出来た。神宮球場は来季から外野が広くなるので、福地の守備範囲の広さは安心感を与えるだろう。

福地と言えば今年、所沢での古巣広島との交流戦で4安打だっけ?大活躍してお立ち台に上った試合での清々しい表情が印象に残っている。彼のキャリアは西武ライオンズで一気に花が開いたのは事実。
スワローズ移籍はライオンズファンとしては納得がいかない。大島とか後藤が抜かれるなら「納得」するが、まさか福地をプロテクトから外していたとは何故だ?スワローズは当初は投手獲得か金銭補償と言われていただけに、そんな噂をまさかナベQも前田本部長も能天気に信じていたのではないよな?

今度は西武が「裏切り者・和田一浩」の人的補償で中日からどういう選手を獲るのだろうか?そちらの方の動向に今後は注目したい。 

◆西武・前田康介球団本部長の話
「本人は快く引き受けてくれた。若い選手を確保したかったので、難しい決断だった。できれば金銭(のみの補償)にしてほしかった。」
(そんなに都合よく行きませんよ!読みが甘い!福地移籍は戦力ダウンですよ!!)

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Last updated  2007.12.22 09:05:59
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2007.12.09
ベンちゃん、西武を裏切る!

西武からFA宣言した和田が、中日と初交渉し、3年契約、総額8億4000万円プラス出来高払いで入団に合意した。背番号は西武でつけていた「5」(前の「5」の渡辺は引退した!)に内定した。
条件としては西武は2年6億円とも噂されていただけに、単年単位では西武の提示が上回ったが「3年+出来高」の部分では中日の条件が上回ってしまった。

「残留したら後悔すると思った」(和田)

ああ~そうですか!!ベンちゃんにとって西武での11年間ってそんなもんですか!!

西武からは一昨年オフに豊田(読売)がFA移籍したのに続く主力の流出となってしまった。
過去に西武からFAで国内移籍した石毛、工藤(共にダイエー)、清原(読売)、豊田(読売)らがいるが和田もその仲間入りとなった。
海外移籍となった松井稼は別として、過去のFA移籍選手では既に引退した石毛のチーム復帰は無し。球団やファンを裏切って国内FA移籍した選手には容赦はしないのが常だ。石毛はプリンスホテルからドラ1で入団し将来の幹部候補だったが、私生活で破綻し「金目当て」でダイエー移籍を決意する「裏切り」で西武とは永久決別となった。
他の3選手は未だに現役選手だが、将来西武への復帰は考えられないことから「和田ベンちゃん」も「裏切り者」のレッテルを貼られるのは残念でならない。ベンちゃんは西口と並んで将来の幹部候補だったし、ファンからも愛されチームメイトからの信頼も厚かっただけに「何故なんだ?」との思いが強い。

11年間プレーした西武から慰留を受けていた和田は「もう一度新鮮な気持ちでゼロから挑戦したかった。岐阜で生まれ育ち、中日はあこがれのチームでもあった」と移籍を決断した理由を説明した。「少し不安はあるが、やってやるという気持ちの方が強い。(中日が)いい補強をしたなと思われる活躍がしたい」と抱負を述べた。
来季の交流戦に所沢でベンちゃんが登場したとき果たして彼に待っているのは「ブーイングの嵐」「罵声」「無視」「温かい拍手」の何が待っているだろう?豊田の時は「罵声」を浴びせた管理人は...「無視」かな?でも分からない、「温かい拍手」だけはありません!

これで西武はカブレラの退団、和田のFA移籍で4,5番を長年務めていた2人が抜けることになり大きな痛手となった。新外国人野手のボカチカ、ブラゼルの2人にはこの両選手を上回る成績を残すことを期待するしかない。
レフトは栗山を固定するのが一番だが、西武の場合は外野は余っているので困ることは無い。個人的にはショートの守備に難のある中島をコンバートするのが一番だが、これには守備の良いショートを獲得するのが最低条件であります。中島は肩は良いのでレフトでも務まるでしょうが...。

中日からは人的補償を求めるのか金銭になるかは現時点では不明だが、中日は選手層が厚いので人的保障で良い選手が取れたらそれに越したことは無いのだが...。中里、佐藤充の埼玉出身選手とか...

ベンちゃん、さようなら!野球ボール


和田一浩外野手怒ってる
「中日からは条件的に文句のつけようがない評価をしてもらった。いずれ地元に帰りたいとも思っていた。西武には11年間お世話になって感謝している」
(管理人コメント:地元に帰りたいというのは口実でしょう、だったら引退してから帰れば良い。感謝しているのに何で移籍したの?管理人は球場でベンちゃんが「ゲッツー王」とか野次られても温かく応援したのに...(涙涙))

中日・西川順之助球団社長
「落合監督が中軸を打てる右打者が欲しいと言ってきた。優勝争いをしている今の状況を続けたい。その中長期的な展望の中で獲得した。岐阜出身で地元ファンへのアピールにもなる」
(福留の穴埋めでしょ、所詮!)

西武・小林信次球団社長
「FAは本人の権利で決断は尊重するが、とても残念だ。この機会に若手が台頭してくることを期待する」
(球団も何度も交渉していたけど、石井一の費用をベンちゃんの補償金で賄いたかったのかな?)

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Last updated  2007.12.10 19:56:28
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2007.11.25
石井一久、西武入団!


西武は東京ヤクルトからFAで獲得した石井一久投手の入団を発表した。
2年契約で、契約金1億円を含む総額8億円プラス出来高でサインした。西武FA宣言選手が入団するのは1997年オフの中嶋捕手(現日本ハム選手兼コーチ)以来となった。
西武工藤、石毛(共にダイエー)、清原(読売)、松井稼(NYメッツ)、豊田(読売)らをFAで失ってきたが、それでも堤元オーナーの方針でFA選手獲得は控えてきただけに今年は10年ぶりに禁を破った形になった。

東京ヤクルト側は石井一の見返りとして金銭ではなく「人的保障」を要求すると見られている。西武側からのプロテクト選手リストが届き次第、荒木コーチ(前西武投手コーチ)と高田監督が協議する。

西武には先発左腕候補が帆足、松永程度しかいないので貴重な先発左腕として期待される。石井一は「勝ち星先行が最低限の目標。チームがここで負けられないというところで勝てるようにしたい」と抱負を話し、初のパ・リーグでのプレーにも「打席に立たないから投球に集中できる」と自信をのぞかせた。

これで西武の現時点(外国人選手は未定なので)での来季の先発候補「西口、涌井、岸」の右腕三本柱「帆足、石井一」の左腕二人である。
不安材料は西口の復活、涌井の今季の疲労、岸の二年目のジンクス、帆足の故障回復具合、初のパ・リーグの石井一。不安材料を其々挙げるとそうなるが、中でも先発左腕投手のコマ不足は長年の課題でもあるので石井一には大きな期待が寄せられる。

石井一久、背番号は「16」!涌井は「18」継承へ!

石井一は年末恒例となっているハワイでのトレーニング後、年明けから所沢で自主トレを行う予定。
石井一は「あいさつがてら早めに始動したい」と、早くチームにとけ込みたい様子。背番号は慣れ親しんだ16が有力視されるが、小林球団社長は「新入団選手の発表が終わってから決めたい」とした。
前田球団本部長は涌井に対し、来季から松坂(現レッドソックス)の移籍で空いている背番号18をつけるように打診していることを明らかにした。
涌井は横浜高で松坂の後輩にあたり、今季は最多勝に輝くなどエース格に成長。前田本部長は「後継者として一番ふさわしい」と説明した。本人は大先輩の松坂が移籍した時から、「18継承」に前向きな姿勢を見せているのですんなりと決まりそうだ。

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Last updated  2007.11.26 21:50:14
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2007.11.19
西武1位は平野(JR東日本東北)

指名全選手リスト

プロ野球の大学生・社会人ドラフトは、「東都の鉄腕」と呼ばれ今ドラフトの超目玉でもある大場翔太投手(東洋大)は巨人、阪神、横浜、北海道日本ハム、福岡ソフトバンク、オリックスの6球団が1巡目に指名、入札抽選の結果、福岡ソフトバンク(涙、涙!読売とSBだけけは回避してもらいたかったのに~...)が交渉権を獲得した。

大場と並ぶもう一方の目玉で北京五輪アジア予選の日本代表最終候補に選ばれた長谷部康平投手(愛工大)中日、広島、千葉ロッテ、東北楽天、埼玉西武の5球団が指名、抽選の結果、東北楽天が交渉権を獲得した。

1巡目は全12球団が投手を指名。千葉ロッテは服部泰卓(トヨタ自動車)、広島は篠田純平(日大)、横浜は小林太志(JR東日本)、阪神は白仁田寛和(福岡大)、中日は山内壮馬(名城大)、オリックスは小林賢司(青学大)、北海道日本ハムは大リーグ経験を持つ多田野数人(元3Aサクラメント)、に決まった。東京六大学リーグ通算30勝加藤(慶大)はヤクルトが単独で1巡目指名、巨人の1巡目は村田(大体大)となった。

福岡ソフトバンク・王貞治監督
「肩の荷が下りた。(大場は)馬力のある投手。十分即戦力でやってくれると思う。他の選手にも刺激になる。来季こそは、という思いをより強くしている」

東北楽天・野村克也監督
「島田社長の黄金の右手健在なり。感心するくらい強いね。(長谷部を)見たことはないが、小さな大投手のイメージ。先発かリリーフか、適材適所でやっていきたい」

西武は2選手の指名!

西武は長谷部を1巡目で指名したが5球団の入札の末に指名に失敗。その後、外れで服部の抽選でも3球団と競合し千葉ロッテに敗れるなどナベQ監督の抽選は2連敗と渋い結果に終わった。
指名選手は2選手になり小林(青学大)もオリックスにさらわれ、直前に「西武の隠し玉候補」と噂されて平成国際大の川端外野手の指名も見送り(他球団からも指名無し)となり右腕投手のみの指名となった。(平野投手は平成国際大出身だけどね)
平野投手は埼玉・浦和実出身の長身投手、3巡目の藤原投手はノーマークの大学出身選手で未知数だ。藤原投手はどうやら福岡ソフトバンクの「隠し玉候補」選手だったそうです。これに関する記事はここで発見しました。
補強ポイントだった左腕投手の指名は一人も無く、満足な補強とは程遠い結果となった。

埼玉西武・渡辺久信監督:
「手は(箱の)上からでなく横に当たったところを引いた。運がないなあ。(成果は)80パーセントぐらい。悪くない」。

1巡目 平野 将光(ひらの まさみつ)
生年月日・年齢 1983年6月28日 24歳
身長・体重 186cm78kg
守備位置 投手
投打 右右
出身地 埼玉県
所属 浦和実-平成国際大-JR東日本東北

3巡目 藤原 良平(ふじわら りょうへい)
生年月日・年齢 1986年2月15日 21歳
身長・体重 181cm80kg
守備位置 投手
投打 右右
出身地 兵庫県
所属 鳥取城北-第一工大(鹿児島)

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Last updated  2007.11.20 23:15:17
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2007.11.12
西武、石井一獲得へ動く!

西武ライオンズが10年ぶりに禁を破る!

FA宣言をした東京ヤクルトスワローズのエース・石井一久投手の獲得に乗り出す。西武はこれまでFAでの補強に消極的で1997年にオリックスから中島捕手(現、北海道日本ハム兼任コーチ)を獲得しただけだったが、、チーム再建に向け柱になれる投手の獲得を検討。
日米通算(ヤクルト-ドジャース-メッツ)137勝を誇る左腕に照準を定めたようだが、石井一には阪神も関心を寄せており予断を許さない。
その阪神は新井(広島)の獲得を既に決めており、更に、この日FA宣言した福留(中日)の獲得も視野に入れている。
但し、福留に関しては国内で読売も獲得へ乗り出すのが決定的でメジャーではカブスが5年契約総額67億円強を用意しているとの報道もあり福留次第で石井一へ乗り換える可能性も否定できない。

西武は今季の低迷を受けて、後藤オーナーは「敗因を分析して、球団が必要であると判断すれば補強する」と断言。
チームは過去、工藤・石毛(いずれもダイエーへ移籍)、清原(読売へ移籍)、松井稼(メッツへ移籍)、豊田(読売へ移籍)らの主力を相次いで手放してきた。
球団創設30周年となる来季はナベQ監督の下、名門復活を目指す。球団の“方針”を変えてまで、10年ぶりにFA戦線に参戦するだけの価値が石井一にはあるのか?

西武は右は最多勝の涌井(17勝)、新人王候補の岸(11勝)、ベテランの西口(9勝)とそろっているが、左は計算できる投手が1人もいない。帆足、松永の先発左腕は不安があり石井一が加入すれば計算できる左腕投手となるのは間違いない。

しかし個人的には石井一はかねがね34歳で現役引退して実業家に転進したいと言っていた時期があった。細く長くより太く短く?プレイするタイプで、マイペースな性格の男が果たして西武投手陣に受入れられだろうか?気が乗らないとふて腐れた態度を露骨にマウンドで示すなど、私好みの投手ではないがチームとしては例え全盛期を過ぎていても獲得したくなるのだろう。

ヤクルトでは古田兼任監督との太い絆が彼を落着いて投球する要因になっていたが、西武の細川や銀仁朗や野田らとのコミュニケーションは大丈夫か?
そうした不安材料は入団が決まってから考えれば良いのだが、ナベQ監督はヤクルト在籍時に石井一とが1年間チームメイトだった。果たして上手く操縦出来るだろうか?

西武ライオンズ・渡辺久信監督の話:
「あれだけの勝ち星が計算できる投手だから、のどから手が出るほど欲しい。若い選手の見本にもなると思う。来てほしい」

種田、谷中西武入団!
(11/13追加記事)
西武は、前横浜の種田仁内野手と前楽天の谷中真二投手(元西武)を獲得したと発表した。
2001年の途中まで西武に在籍した和田ベンちゃんの親友でもある谷中は復帰。ともに今季限りで所属球団から戦力外を通告されていた。前田康介球団本部長(しっかりとお金を使って補強せよ!)「種田は内野はどこでもできる。守備、打撃とも素晴らしい選手。谷中も球速140キロは出る」と評価した。

種田は元々戦力外通告を受けた直後から獲得に乗り気だったが正式に入団が決定した。西武の内野手は若い選手が多く、ベテランは浩之しかおらず彼も衰えが顕著なので種田獲得は内野の控えとしても右の代打としても戦力になるかもね。(ユニークな打法はファンに受けるかもよ)
しかし種田は確か右ひじだっけ?爆弾を抱えていて手術が必要との情報もあるので心配だ。

谷中?ノーマークだったけど「打撃投手」としての入団じゃないんだ?楽天でも戦力にならなかったので西武でも駄目でしょう。彼はベンちゃんと親友だから「説得役」として「獲得」したのかな...
谷中獲得で噂になっている「ジョニー黒木」獲得は遠のいたのかな?大・社ドラフト終了後に獲得を検討するそうだが、谷中よりジョニーの方が戦力になると思うけどね...。

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Last updated  2007.11.13 23:35:41
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2007.10.31
カブレラ退団で、和田引き留めに全力へ!

今季は「屈辱の」26年ぶりのBクラスとなる5位に低迷した西武だったが、アレックス・カブレラ一塁手と来季の契約を結ばない方針であるとの記事が出ていた。
2002年には日本記録タイ(過去に王、T・ローズ)の55本塁打を放つなど、来日から7年間で273発を量産したが、年齢からくる肉体的な衰えは顕著。
総額6億円(推定)2年契約を結んでいたが契約切れに伴い代理人を通じての契約交渉は不調に終わり、7年間在籍したチームを去ることになる。
今季は「119試合出場、.295、27本塁打、81打点」と「並の成績」に落ち球団としては年俸に見合う成績を残していないと判断し、年俸の大幅減と守備位置などを巡る駆け引きがあったと思われる。
本人は9月に「生涯ライオンズ宣言」をしチームへの愛着を過去にも語っていたが、遂に、チームを去ることが濃厚となってきた。

球団関係者(一体誰のことだ?)はカブレラについて「プレー自体も全盛期は過ぎているし、今季も年俸に見合った活躍はしていない。大幅減俸を受け入れない限り残留は厳しい」と明言。球団は代役の助っ人獲得に向け、米国を中心に本格調査を開始した。

カブレラは台湾球界から一旦米国(ダイヤモンドバックス)に戻り、西武の関係者が試合前の打撃練習でポンポンとスタンドに打ち込んでいる様子を見て獲得を決めたとの逸話が残っている。

来日1年目の2001年、いきなり49本塁打を記録。2002、2003年は2年連続で50本塁打以上をマークした。だが、2004年以降は爆発的だった打力が低下。
この原因は無理な体勢からのフルスイング、2004年オープン戦で当時の大阪近鉄の山村の不必要とも思える過剰な内角攻めの球が抜けて腕に死球を与え骨折したのが原因だ。骨折箇所にはボルトを埋め込む手術をしたが、かつての飛距離は戻ってこなかった。今季は故障も多く、球宴前に1ヶ月登録抹消になるなどシーズンの勝負どころでも自身の体調を優先して欠場することもあった。

停滞するチーム状況にあってここ一番のチャンスでの凡退や、一塁での緩慢な守備を連発。
特に、左右の鋭い当たりには全く反応しないながらも、自身はDH起用を嫌い一塁に拘るなどわがままも目立っていた。
夏場には投手陣から首脳陣に「一塁を守ってほしくないから、DHで出してほしい」との要望が出たほどだった。

宮崎・南郷で秋季キャンプを行っている渡辺新監督も、FA権行使を視野に入れているチームリーダーの和田については「残ってもらわないと、来季は打線が組めなくなる」と残留を熱望したが、カブレラについては「すべて球団に任せている」と“ノータッチ”であることを明言した。
カブレラ本人は来季以降も日本でのプレーを希望している。大幅減俸を受け入れる可能性は低く、退団が決まればDH制のあるパ・リーグを中心に米国復帰も視野に入れながら移籍先を探すことになりそうだ。もう1人の野手の助っ人であるリーファーは残留する方向。今後、球団は和田の引き留めに全力を注ぐ。

西武のフロントは一体何をしているのか?ファンとしては和田、カブの力は衰えてきたとは言えども「ファンを球場に呼べるスター」であるし中心打者として不可欠な選手である。和田の残留に全力を尽くすそうだが、果たしてベンちゃんの残留はどうなるの?
もしかして「親友」のフェルナンデスとのコンビを東北楽天入団を決断するか、同じく「親友」T・ローズと大砲コンビをオリックスで築くのか?カブが他球団のユニフォームを着て西武戦に出場するなんて考えたくないね!

カブの年俸は推定6億円、退団が決定したJ.Jが推定3億円強、ギッセルが推定6000万円位でしたっけ?この三人で約10億円が浮く計算だ。リーファーの残留が濃厚とのことだが彼の年俸が大幅に上がる見込みはないが、グラマンとの契約はどうなっているのだろうか?一説には「微妙」との報道もあるが貴重な左腕投手なので当然残留させないとやばいよ!

さて、この「10億円」の余剰資金でカブを上回る選手を獲得出来るのだろうか?球団は米球界から探すそうだが、西武の外国人スカウトは最近外れてばかりなので心配だ。むしろ去就が微妙なアレックス・ラミレス外野手(東京ヤクルト)、退団が決定済みのブキャナン(福岡ソフトバンク)などの獲得に乗り出さないのかな?
ラミレスが獲得出来れば納得出来るが彼にはオリックス、福岡ソフトバンク、読売との争奪戦に勝てるのか?負けたらフロント責任者に「戦力外通告」をファンからするぞ!

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Last updated  2007.10.31 23:03:46
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2007.10.21
2008年度コーチ決定!

【1軍】
監督 渡辺久信
ヘッドコーチ 黒江透修
投手コーチ 小野和義
投手コーチ 潮崎哲也
打撃コーチ 大久保博元(登録名:デーブ)
打撃コーチ補佐 熊澤とおる
守備・走塁コーチ 岡村隆則
守備・走塁コーチ 清家政和
バッテリーコーチ 相馬勝也

【2軍】
監督 片平晋作
投手コーチ兼トレーニングコーチ 石井丈裕
投手コーチ 石井貴
打撃コーチ 森博幸
守備・走塁コーチ 田辺徳雄
守備・走塁コーチ 河田雄祐
バッテリーコーチ 大井久士


1軍コーチは全員が交替し、2軍からは渡辺監督と潮崎投手コーチが昇格した以外は招聘組となった。が、黒江コーチはかつてのコーチとして有名で片平2軍監督は復帰組み。復帰と言えば岡村コーチ(スカウト)もフロントからの転出である。
小野投手コーチ、清家守備・走塁コーチはOB(と言っても移籍してきた選手だった)で東北楽天からのカムバック組みで、同じく「OB」(本人は読売OB気取だが)の大久保(デーブ)はコーチ初体験。打撃コーチ補佐の熊沢はOBだが2年前に用具係から退団し松井稼のプライヴェート・コーチを務め見事に復活させた立役者としての「実績」が評価されたが、現役時代は1軍での試合出場経験は皆無だ。打撃コーチとしては未知数の二人が務めるので、黒江ヘッドが打撃も担当することになるだろう。
現役からの転出組みでは石井貴の2軍投手コーチだけとなり、噂になった黒田哲(奥さんが働く?)と鈴木健(前東京ヤクルト)の就任は見送られたようだ。
このコーチの顔ぶれは何だか目玉がないが(マスコミ的にはデーブ?)、黒江コーチに掛かる期待は大きい。ライオンズの黄金期をコーチとして支えてきたしホークスのコーチとして王監督を支えた実績は否定出来ない。最近では解説者としてライオンズの試合も観ていたので安心できる。

2007シーズンを斬る!第5弾~打撃編

打撃成績 グッドウィル打撃成績
【打撃】

チーム打率.264、リーグ2位

ここに面白いデータがある。今季のパのチーム打率1位は「SB」で3位は「東北楽天」である。CSで激闘を繰り広げたハムは6位オリックスと僅差の5位、ロッテは4位である。これはチーム打率が必ずしも順位とは直結しない証拠で、投手成績1~3位はシーズン1~3位と同じ順位である。
因みにSBは投手、打率両部門で1位だが順位は「3位」である。野球は難しい!
では、千葉ロッテと北海道日本ハムは何故1,2位と上位を占めることが出来たのか...。野球は相手より最終的に「1点」でも多ければ勝てますよね?日本ハムの今季の得失点差は「39」です。これは打線が稼いだ得点を最少得点差で「守りきった」野球が出来たからでしょう。しかも、取れる時に確実に取れたからそうした野球が出来た。
そうです主力打者の「得点圏打率」の差が順位を決定付けたと言っても過言ではない。

西武主力選手得点圏打率
和田:打率 .315 得点圏打率 .273
中島:打率 .3001得点圏打率 .284
カブレラ:打率 .295 得点圏打率 .331
G.G.佐藤:打率 .2798 得点圏打率 .279
片岡:打率 .256 得点圏打率 .301
細川:打率 .239 得点圏打率 .225
【他球団主力選手得点圏打率】
稲葉(ハム):打率 .334 得点圏打率 .350
リック(楽天):打率 .330 得点圏打率 .362
森本(ハム):打率 .2996得点圏打率 .333
西岡(ロッテ):打率 .2995 得点圏打率 .340
高須(楽天):打率 .2827 得点圏打率 .386
ベニー(ロッテ):打率 .272 得点圏打率 .296
里崎(ロッテ):打率 .2704 得点圏打率 .293

今季、西武の試合を観ていたファンなら気が付いているが、得点圏に走者を送るのは手堅かった。問題はそこから本塁へ還ってくることが中々出来ず、残塁の山、山、山の繰り返しでスタンドで観戦していてイライラが溜まった観客は多かった。
中でも言うまでもなく「ゲッツー王」(22だっけ?)との有り難くない「タイトル?」を独走してきた和田ベンちゃんは酷かった。
得点圏打率が「.273」という数字が信じられないほど、チャンスをことごとく潰してきた。3割を越す打率に18本塁打で「打点49」は細川の「打点43」と大差が無い!長打力のある主軸が軒並みに2割台で、唯一カブレラは.331と好成績だったのは救いだ。

他球団の主力打者の数字を見ると西武の打者の低さが気になる。和田ベンちゃんは今まではチャンスに強かったのだが、今年は一年中チャンスに弱かった。出塁率も.370と高いのに得点圏打率だけが低かったのは何故だ?それでも「5番和田」という形に固執した起用には納得出来なかったが、せめて3番にでも起用すれば出塁率の高さを発揮出来たと思っている。
首位の日本ハムは4番セギノールこそ得点圏打率は「.245」と低かったが3番首位打者の稲葉は得点圏打率でも「.350」と高く、1番森本の「.333」は下位打線が作ったチャンスを還し森本は稲葉が還すパターンが出来ていたので強かった。

先発左腕投手対策

打撃での課題はまだまだ多かった。10連敗を喫していた時は、先発左腕投手を攻略出来ずに負けを増やしていた。対左投手用に組む「オール右打者」スタメンも全く機能せず、それでも頑なにシーズン終了時までこれを貫いた理由がファンには全く理解出来なかった。
佐藤友、江藤、高山、後藤らを起用したがスタメンでは結果を出せなかった。来季は栗山を左投手でもレギュラーとして我慢強く起用することを勧めたい。

本塁打

ホームラン数「126」はリーグトップだったが、得点数は「4位」と折角の長打力も得点力には直結しなかった。
その本塁打もカブレラ、和田に長打力にかげりが見え始め中島も「12」と低かった。それでもG.G.佐藤が「25本塁打、69打点」と急成長したことで本塁打の現象は食い止めららタ。
そのG.G.佐藤は昨年とは違い今年はシーズンを通して1軍の試合に出場した。8月には夏バテで振りが鈍く、9月後半になってチームのBクラスが決定的なると更に振りが鈍く集中力も欠いていたがこの辺を克服すると怖い打者になる。

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Last updated  2007.10.23 23:33:46
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