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ラーメン・グルメ・お酒・ドリンク

2009.05.10
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吉祥寺の手軽なイタリア・南仏料理のお店



今日は母の日ですが、生憎私は珍しく休日出勤が午前中に入ってしまっているので、前倒しにして昨日吉祥寺にある「南仏イタリア食堂」を標榜するお店にディナーを食しに親子3人で行って来ました。
店の名は「TALK BACK BICOQUE」(トーク・バック・ビコック)で、ビコックとはフランス語で「あばら屋」を意味するそうです。お店はその名の通り南仏や地中海に面したイタリアを意識した装飾になっていました。

エントランス.jpg場所はJR・京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩約5~6分。南口のブックオフの角を新宿方面に末広通りを進み、駐輪場で左折して直ぐです。

 

オードブル盛合せこの日はディナーの3,500円のコースを注文しました。オードブル盛合せは写真の通りです。

 


前菜のサラダ.jpg前菜のサラダです。

 

 


.jpgコースの中に含まれるパスタ。これは選べませんがこの日は「あさりと大葉のスパゲッティ」。ニンニクが多く含まれていて、大葉が良いアクセントになっていました。あさりはバター風味とニンニクが程よくからんでいました。

left料理の中から一品を選びます。私は「ホタテと小海老のうにクリームソース焼き」を選びました。ホタテは大きくうにのソースとの相性の良かったです。白ワインとこの料理の相性も良かったと思います。


デザートデザートはアイスクリーム

 

 


以上がディナー・コース(3,500円)で出てきた料理です。

この店のドリンク類はソフトドリンク類の他にカクテル、ビール、ワインなどです。
コース料理だけでなくアラカルトメニューも豊富です。結婚式の2次会などに利用するのもいいと思います。料理の値段は決して高くはなく手頃な値段で、この内容の料理なら納得出来ます。
店の特徴として「南仏イタリア料理」と謳っていますが...何だか面白いネーミングですが要は「地中海沿岸料理」とでも言いたいのでしょうね。店の雰囲気も良いので、また、何時の日か利用してみたいです。


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Last updated  2009.05.11 23:23:59
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2009.01.28
テーマ:★ラーメン(9987)
ラーメン二郎・神田神保町店(千代田区神田神保町2-4-11)

アクセス:神保町駅A2出口を目指すこと。外に出たら左側に向って歩きだすと「大勝軒」が見えますが、そこを過ぎて二つ目の角(オリックス神保町ビル)を左折すると直ぐに行列が目に入る。出口からは2分程度で着きます。

■メニュー:小豚入りラーメン(野菜増し、辛目) 750円
■具:チャーシュー5切れ(4切れ+脂の塊り)、キャベツ、モヤシ
■麺:二郎特有の太麺でツルツルの食感
■スープ:「辛目」にしたけど、思っていたほど辛くは無い。乳化率も抑え気味だった分だけ醤油味が前面に出ているように感じた。

評価:二郎と言えば「ジロリアン」と呼ばれる熱烈な支持者たちが存在し、そうした人たち(殆ど男ですが)がラーメン二郎を支えていると言っても過言ではない。
一度二郎を体験すると確実にハマってしまいますね。あのこってりとした独特の食感は2~3ヶ月するとまた食べたくなるから不思議です。

訪れたのは11:20頃。駅を出てオリックス神保町ビルを曲がると既に長蛇の列が出来上がっていて目視で25人以上は並んでいました。この行列にはひたすら我慢して並ばないとありつけません。冬の寒い日に並ぶには辛いのですが、2年前に来たときもこのくらい並んでいたので驚くことはありません。

辛目、野菜増し


結局、列に並ぶこと1時間でやっと店内に入れました。店内に入り狭い10人掛けのカウンターにようやく着席して静かに待つこと7分程度で、店員さんの「にんにく入れますか?」に対して「カラメ、野菜で!」と告げて遂にありつけました。並び始めてから1時間以上経過していましたが、誰も文句は言わずに「素直に」ひたすら食べました。

二郎系列店の中でも直営店(三田店)を除くと神田神保町店が一番おいしいと評判の良い店です。私の二郎(大も含めて)経験の中でもやはりここが一番です。
神田神保町店初体験はほぼ2年前でしたが、場所が自宅からは多少離れているのと神田界隈への用事が滅多にないのが2年も空いた理由です。

肝心の味はチャーシューが小ぶりなのが4切れと脂の塊りのようなのが1切れ乗っていました。
野菜は「増し」で写真の通りですが、空腹時なら残さず食べる自信はあったのですが歳には勝てません。スープを何時もより多く残してしまったのは我ながら残念でした。野菜のシャキシャキ度は満足の行くレベルでしたが、2年前の方がシャキシャキ度が高かった印象があります。

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Last updated  2009.01.29 23:26:33
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2008.01.06
テーマ:★ラーメン(9987)
ラーメン二郎・池袋東口店(豊島区南池袋2-27-17)

アクセス:池袋駅東口35番出口を出ると五差路がある。信号を渡り東京三菱銀行と三井住友銀行裏手の狭い路地中ほど。隣が「大勝軒」なのでそれも目安にすると良い。出口からは約2分程度の距離。
地図はこちらでどうぞ

■メニュー:豚入りラーメン(野菜増し増し、辛目) 700円、味付け玉子 100円
■具:玉子、チャーシュー5切れ(4切れ+脂の塊り)、キャベツ、モヤシ
■麺:二郎特有の太麺でツルツルの食感
■スープ:「辛目」にしたけど、思っていたほど辛くは無い。乳化率も抑え気味だった分だけ醤油味が前面に出ているように感じた。

評価:二郎と言えば「ジロリアン」と呼ばれる熱烈な支持者たちが存在し、そうした人たち(殆ど男ですが)がラーメン二郎を支えていると言っても過言ではない。一度食べると、また不思議と食べたくなるのが二郎!かと言ってあの濃厚なラーメンは毎日食べるのは辛いし、体調が優れない時に食べると逆効果を招くけど、体調がいいときに食べる二郎は最高だね!

さて二郎は過去に「三田本店」「高田馬場」「新宿小滝橋通り」「新宿歌舞伎町」「神保町」「荻窪」、系列?の「大」では「西荻窪」、「ラーメン」では「新橋」らを経験してきたなかで新たに一つ今回加わった。

二郎(池袋)野菜増し増し.jpg


訪れたのは週末の昼時の12:30頃。隣はあの「大勝軒」でしのぎを削っているが、どちらもラーメン業界では知らない人がいないがタイプが違うので集客に影響があるとは思えない。
混雑の時間帯ではあるが運良くこのときは4人待ちと「楽勝」の部類だったので直ぐに座れた。但し、タイミングを誤ると一気に10人以上並ぶことになるので「運」も必要だ。

店内の券売機で食券を購入する。待っていると中国人女性らしい女性が食券を預かり、席が空くと着席する。トッピングは「出来上がり直前」にその女性が聞くのでそのタイミングで注中すること。決して、着席時に「トッピング」を言わないこと!女性店員に「怒られます」し、この店に初めて来たのがバレバレになります。
二郎は店によってこのトッピングのタイミングが異なるので、店内を見渡して状況判断するのが初訪問時のコツです。

カウンターは15席程度で「コの字」形です。奥のキッチンでは若い男性が二人で調理を担当し、茹で上がると女性がトッピングを入れて出来上がりです。
最初に食券を預かるので着席してからの待ち時間は思ったほど有りません。6~8分程度待っていれば出来上がりです。

肝心の味はチャーシューが小ぶりなのが4切れと脂の塊りのようなのが1切れ乗っていました。味の浸透度はイマイチでしたが、二郎は店舗によってもチャーシューの大きさとか味は異なるようです。
野菜は「増し増し」でご覧の写真のように「聳え立って」いますが、空腹時なら残さず食べましょう。シャキシャキ感は意外とありますが「神保町店」には叶いません。

採点:77点。「三田本店」や「神保町店」には勝てませんが、それでも二郎の中では上位の部類かも。

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Last updated  2008.01.12 01:28:11
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2007.09.02
テーマ:★ラーメン(9987)
神田大勝軒(千代田区鍛治町2-9-8)

訪問日:8月16日
アクセス:JR神田駅東口より徒歩約1分。駅前のガードしたの信号を渡り、右手前方のソバ屋と薬局の間の狭い道を直進し1つ目の角を過ぎると左側に看板が見える。

■メニュー:特製もりそば 680円、中盛 60円
■具:玉子(半玉)、シナ竹、ねぎ、ナルト、チャーシュー1枚、細切れチャーシュー、海苔
■麺:中太ストレート麺
■スープ:大勝軒独特の甘酸っぱさがあるが、東池袋店ほどの甘さはない。

評価:惜しまれながらも閉店してしまった山岸氏で有名な「東池袋・大勝軒」の暖簾分けは、都内に留まらず各地にある。大勝軒には正式には、幾つかの系統に区分け出来るらしい。その中でもやはり最も名が知れているのは、山岸氏からの暖簾分け系の店舗である。
神田大勝軒には山岸氏の写真が堂々と飾ってあり、店の山岸氏への尊敬の念を感じさせる。

さて、店には暑い盛りの13:05分頃に到着した。猛暑が続く都内でエアコン無しで扉を開けっ放しで営業しているのには驚いたが、昼の時間帯ということもあってすでに数名並んでいた。自販機で食券を買って並ぶこと約13分で着席出来た。

「大勝軒=ツケ麺」のイメージが定着しているせいか、店内を見渡してもツケ麺を黙々と食している人が圧倒的に多かった。
ツケ麺には「普通=300g、中盛=450g、大盛=600g、特盛=900g」の4種類があり、私が注文したのは「中盛」で写真をご覧いただければ分かるように男性ならこの程度の量は苦にならない範囲だろう。

スープは元祖大勝軒と比べると味は大人しい。甘酸っぱさがはっきりと主張している元祖と比べると、ある意味で神田の方が食べやすい味であるかも知れない。
具は特筆すべき味ではないが、大きい1枚のチャーシューは味が染みていないようだ。中ストレートの麺と具とスープの相性がもう一つ何かが足りないように感じたのだが。

中盛麺の450gは個人的には適量だが、その先の大盛や特盛はよほどの事がない限りお勧めできる量とは思えませんね。

採点:71点。「大勝軒」の看板を背負っている限りは、大将の山岸氏の考案した味を大事にしていったもらいたい。

神田大勝軒


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Last updated  2008.01.07 23:04:32
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2007.07.12
テーマ:★ラーメン(9987)
沖縄ソバ やんばる(新宿区新宿3-22-1)

訪問日:6月22日
アクセス:新宿駅東口アルタの真裏の通りの角にあります。目と鼻の先に「康竜」「桂花」などの人気ラーメン店がある。

■メニュー:ラフティーそば 880円
■具:ラフティー(豚を煮込んだ沖縄名物)、カマボコ、刻みねぎ
■麺:中ちぢれ麺
■スープ:塩味ベースの透明感のある薄味

評価:日本各地にご当地ラーメンと呼ばれる独自のラーメン或いはそばやうどんなどの麺があるなかで、沖縄にも独自の麺文化が根付いている。
しかし、都内で沖縄料理専門店はあれども「沖縄ソバ」を看板にしている店は少ない。
この店は新宿のアルタ真裏という絶好の立地にあり、少なくとも私は10年以上前から今店があることを知っていた。今回の訪問は通算では2~3回目位だろうがかなり間が空いているのは事実です。

さて、店には12:35分頃に到着した。券売機で食券を購入しカウンターに置く。店内はカウンターのみで20席程の広さだろうか。店員は沖縄の「かりゆしウエア」と言うのだろうかアロハシャツみたいのを着用しており、BGMも沖縄音楽で沖縄のムードを演出している。
メニューはソバ類や定食などもあるが、今回注文したのはラフティーそば」である。ラフティーとは「沖縄風豚の角煮。豚の三枚肉を出汁と泡盛で長時間煮込んで作った」もので、沖縄も含めて東南アジア方面でも似たような料理方法がある南方系の食事である。

話はそれてしまったが、カウンターに食券を置いてから出来上がるまで1分半程度で、印象としては立ち食いソバ店並の早さで驚いた。
麺は真っ白な中ちぢれ麺で細かくと言うより、麺全体がちぢれていると書いたほうが適切な感じだ。食感は軟らかめでモチモチ感も持ち合わせていて食べ心地は良い。具はラフティー、カマボコ、ねぎだけの構成で多少物足りない感は否めない。ラフティーの味付は薄目で脂身も多い。かまぼこは薄切りでこれ自体に特に味はないように思った。スープは塩味ベースの薄味だが、その塩味が癖が無くすんなりと胃に吸い込まれていく。
ただし、この値段でこのヴォリュームは満腹感と言った点では物足りなさと言った印象なので、100円増しの大盛りは今回見合わせたが次回行くときは大盛にしようと思った。

採点:73点。ボリュームと具の少なさが気になる。コストパフォーマンス的には、この内容だと多少高いと感じてしまう。しかし、沖縄そばという珍しさもあって、この店はそこそこ繁盛しているようだ。

沖縄ソバ.jpg


訪問日:8月12日




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Last updated  2007.10.27 15:05:17
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2007.07.10
テーマ:★ラーメン(9987)
ラーメン二郎 荻窪店(杉並区荻窪4-33-1)

訪問日:5月27日
アクセス:荻窪駅(JR中央線&地下鉄丸の内線)南口より線路沿いの通りを新宿方面へと向かって歩く。1~2分すると右手に「丸長」が見えて、そこから直進し青梅街道と合流する直前の角にある。目安の黄色の看板が目に入るので始めていく人も心配しないで探せる。駅から徒歩6~7分。

■メニュー:小ぶたラーメン(野菜増し) 700円
■具:チャーシュー×5、野菜
■麺:二郎独特の太麺
■スープ:二郎オリジナルのしょうゆ豚骨味だが、他店よりは多少大人しいと言うかパンチ力不足?

評価:二郎と言えば「ジロリアン」と称されるマニアを生むほど熱烈な超リピーターたちによって支えられている。「二郎はラーメンでなく、二郎という食べ物」であると言い切るぐらいラーメン業界では別格なのであります。
私の二郎経験は「三田本店、高田馬場店、小滝橋通り店、歌舞伎町店、神田神保町店」の5店+二郎(堀切)系「ラーメン大 西荻店」が過去の訪問店で、今回これらに「荻窪店」が加わった。

さて、お店のほうには12:40分頃に到着した。日曜日の午後ということもあって思ったほどの混雑はなく、2人待ちで待ち時間も6分程度で着席後12分後に注文品が出てきたのでまあ平均的だろうか?会計は店内の券売機で食券代わりの「札」を購入しカウンターに置く。
「ニンニク入れますか?」って出来上がり前に聞かれるのでいつも通り「野菜増し!」にしました。

二郎と言えば他店の追随を許さないオリジナルの味が特徴。しょうゆ豚骨味のスープは「おとなし目で二郎独特のこってり感は抑え気味」と言えるのはチョッと残念な気もする。具のチャーシューは肉厚なのだが味の染み具合というかスープに負けているような気がする。チャーシューらしい味の主張が今ひとつ足りない。野菜はキャベツ主体で「野菜増し」を告げたが、普通と見た目は同じような気もした。野菜は軽く湯通ししているのでシャキシャキ感はあるものの軟らかめなのが特徴。麺はきし麺みたいな太麺だが気のせいか多少細く感じた。

二郎初心者で、とりあえず二郎ってどんな所なのかを経験した人たち向けですね。二郎の割にはこってり感が少なく食べやすいのが特徴だからです。

採点:71点。

二郎・荻窪


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Last updated  2007.09.23 17:33:08
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2007.06.15
テーマ:★ラーメン(9987)
尾道ラーメン麺一筋(水道橋西口店)(千代田区三崎町3-1-18)

訪問日:5月19日
アクセス:JR水道橋駅西口から水道橋西通りを、東京ドームを右手(背中)に見て左側に下って行く。三崎町二丁目交差点の右側に店があるので分かりやすい。駅より徒歩約3分。

■メニュー:魂のラーメン 800円(小ライス付き)
■具:チャーシュー×3、玉子(1玉)、ねぎ、シナ竹
■麺:中太ちぢれ麺
■スープ:魚介系のしょうゆ味

評価:今回訪れた水道橋にラーメン激戦区のイメージは持っていない。この時も東京ドームで野球観戦前に目星を付けて寄ってみた店でした。店内には場所柄スポーツ選手が店に来た際に残した色紙や写真が飾ってありましたが、その中には西武時代の松坂の私服姿の写真もありました。日付を見ると冬だったので、何かのついでにふらっと寄ったのかな?

さて、お店についてのは11:30分頃でまずは券売機で食券を購入し店員に渡す。店内はカウンターとテーブルで有名人の色紙がべたべたと張られていて(松坂とか格闘技の角田とか)眺めていたら2分位で直ぐに注文が出てきた超スピードの出来上がりだ。

尾道ラーメンと言えばやはり魚介系のしょう油味を連想するのだが、やはり、ここも予想通り魚介系の味が口の中に広がるしょう油味はこの手のラーメンが好きな人には受け入れられる味だ。出汁としょう油の絶妙なコンビネーションと言えるだろう。訪れた日は土曜日だったがこの時間帯でも「小ライス付き」は嬉しいですね。麺の茹で具合は多少柔らかめだが、麺とスープの相性はマアマアと言ったところで合格点を上げても良い出来栄えだ。
難点は具のチャーシューが小さいのと具が乏しい点だろうか。残念ながらヴォリュームには欠けている。テーブルには漬物や調味料が豊富なのには驚いた。

採点:72点。しょう油系のラーメンを好む方にはお勧めするが、ラーメン自体のヴォリュームに欠けるのが難点。全体的には無難な味と言える。

尾道ラーメン、麺一筋


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Last updated  2007.09.23 17:33:11
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2007.06.10
テーマ:★ラーメン(9987)
らーめん専門店小川(渋谷区道玄坂2-25-17)

訪問日:5月12日
アクセス:道玄坂と文化村通りを繋ぐ道玄坂小路の中ほど。道玄坂からは右手のモスバーガーの角を右折するか、文化村通りからはマックを左折する。

■メニュー:みにチャーシュー麺 800円、味付玉子(1玉) 100円、替玉 100円
■具:チャーシュー×3、玉子(1玉)、のり、ねぎ
■麺:細ストレート麺、多少硬め
■スープ:クリーミーだが背脂とニンニク多い

評価:都内でも有数のラーメン激戦区である「渋谷」。ここでは老舗、新規参入、チェーン店らが入り乱れてかつての人気店も気を抜くとあっという間に閉店に追い込まれる競争の激しい場所である。

さて、ここは渋谷の中でも109の裏手にあり比較的分かりやすい場所であり人通りも決して少なくない場所だ。
店に着いたのは12:05分頃で店内はまだ閑散としていた。店はカウンターのみでテーブルは無いせいか広く感じる。券売機で食券を購入しカウンターに提示するシステムで、トッピングや替玉などで自分好みの具を乗せることが出来る。
注文してから出て来るまで約3分と空いている時間のせいか比較的早い部類である。細ストレート麺の硬さは普通とか硬めとか指定が可能だが、ここは最初は店を試す意味も込めて「普通」にした。結論を言えば普通でも「やや硬め」といった所だろうか?
スープは一見するとクリーミーに感じるが、一口飲んでみるとニンニクが多く鼻に臭いがつんと来るのが特徴だが、麺との相性はイマイチだろうか?
具はチャーシューは大きく肉厚で歯応えもあり味が染みていて美味しかったし、追加トッピングの玉子は半熟より少し固めの自分好みだった。

採点:70点。たまには訪れても良いかなと思う。ニンニクの多さは好みの問題だろうが、とんこつしょう油味を追求するなら量の加減を考えてみるべきか?

ラーメン専門店 小川


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Last updated  2008.01.17 21:45:25
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2007.06.01
テーマ:★ラーメン(9987)
桂花(新宿ふあんてん店)(新宿区3-21-4)

訪問日:5月6日
アクセス:アルタの一本裏通りの「沖縄ソバ」の店の角を曲がると右側のビルの入口に看板あり。東口駅前店から徒歩45秒位の距離になる。

■メニュー:又焼(シャーシュー)麺(大盛)930円
■具:薄切りチャーシュー×4、玉子(1玉)、シナ竹、ねぎ、青菜
■麺:中太硬め
■スープ:クリーミーながら豚骨らしい濃厚さを併せ持つ

評価:とんこつラーメンがブームになる前から、「熊本とんこつ」で勝負してきた。
私はここと目と鼻の先にある「東口駅前店」の方に長年通ってきたが、そこから目と鼻の先にあるこちらには今回始めてきた。ここ以外では渋谷センター街店にも何度も行っている。

さて、お店にはジャスト正午に到着し券売機で食券を購入し券を店員に渡す。店内はビルの地下1階と2階を占めていて、東口駅前店とは雲泥の差の広さであった。時間的に店内は空いていて3分で注文は出来てきた。

桂花は「ターロー麺」と今回の「シャーシュー麺」(こういう名称です)がメインです。メニューは店によって違うらしく、熊本とんこつをウリにする桂花にしてはこの店には何故か「チャンポン」まであるのには驚いた。

桂花は基本的に麺硬めでこの硬さと独特のスープの味とのコンビネーションが特徴なのは言うまでも無い。スープは豚骨らしい動物臭は抑え気味でこの臭いが苦手な人にも受け入れやすい味だと思う。桂花独自のタレが食べやすさを演出しているが、麺の硬さは柔らかいのを好む人には多少違和感あるかも。
最後に、東口駅前店は「大盛」は無いですが、こちらの店では有り。この辺の違いは何故かな?って思いました。

採点:72点。慣れ親しんだ味だが、この店はビルの地下にあるせいか何となく活気が無く暗い感じ。渋谷センター街店は人も多く活気あるのだけど...。

桂花、ふぁうんてん店


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Last updated  2007.09.23 17:34:04
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2007.05.24
テーマ:★ラーメン(9987)
刀削麺荘(有楽町店)(千代田区有楽町1-2-7)

訪問日:5月5日
アクセス:有楽町駅のガード下の飲み屋街の直ぐ傍でもあり、日比谷シャンテ・シネからも徒歩1分未満で行ける。私はシャンテ・シネでの映画鑑賞の合間に行った。

■メニュー:マーラー麺 700円、チャーハンセット(スープ付き)300円
■具:牛ひき肉、香草、インゲン豆、鷹の爪、ラー油
■麺:太さが一定しないちぢれ麺
■スープ:香草の強い香りと辛味が入り混じっている

評価:店名の由来である「刀削麺(とうしょう麺)」とは小麦粉の塊を文字通り大きな包丁で削って茹でるところから来ている。従って、必ずしも一本一本の麺のサイズが一定な訳ではない。

ここの店は過去にも2~3回来ているのだが、いずれも近くのシャンテ・シネでの映画鑑賞の合間のランチタイムに来る。
店に着いたのは13:35分頃でこの日はG.W.だったのでこの時間でも混んでいて2階のテーブル席に誘導された。注文してから出来上がるまで14分だった。

ここの最大の特徴はやはり麺である。この麺には独特のモチモチとして歯応えがこうした麺が好きな人にはたまらないだろうね。モチモチ感と程よい硬さがスープともからんで来て独自の味を構築している。
炎スープはメニューの名にあるとおり「辛さと香り」が入り混じっている。写真でも分かるようにスープは真っ赤で、この辛味と香草の香りのブレンドが絶妙なのは嬉しい。辛味の正体はラー油と鷹の爪であるのだが、これだけだと単に辛いラーメンで終わる。ところが辛味に香草の独特の香りが加わる事で、適度に辛さを中和している部分もあるだろう。
ただし、この香草の香りはかなりキツイのでこの手の野菜が苦手な人は敬遠してしまうかも知れないが私は苦にならなかった。
具は上記のに加えて牛ひき肉とインゲン豆が入っている。テーブルには調味料一式が揃っているが、このラーメンを食べる際にはクレグレも「香辛料」は入れすぎないように注意したい。そしてゆっくりと味わうように食べないとむせてしまうのは必至ですから、調味料を入れる前にスープを一口飲んでから入れるかどうか判断することをお薦めします。

採点:77点。採点はその味とは正反対に甘いかも知れませんが、この手のラーメンは他には味わえないのでそうした点も加味してみました。

刀削麺荘 有楽町店


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Last updated  2007.05.24 22:27:16
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