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2010年08月08日
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 いやいやご無沙汰しました。言い訳は申しません。
 この夏は暑くて閉口です。体の具合を悪くされた方がいらっしゃるかもしれません。残暑はまだまだ続きそうです。どうぞご自愛のほどお過ごしくださいませ。久しぶりのお詫びかたがた、今日は相続の相談事例を掲載しましょう。また、折を見てお目にかかります。

【嫁でも相続する場合がある】
(相談者:女性)
 義父(夫の父)が2年前に亡くなったので、1人息子だった夫がすべての相続人になりました。
 まだ何も相続手続をしない今年、夫が亡くなりました。代襲相続という制度があるそうですが、この場合、義父の遺産は私たちの子どもに相続させればよろしいのでしょうか。

(回答)
 あなたの夫が相続していた権利の2分の1は配偶者であるあなたに相続されます。残りの2分の1はあなたの子どもが相続することになります。あとは遺産分割協議をどうするかです。
 相続人がいつ亡くなったかで、通常の相続なのか、代襲相続なのかが決まります。

 本件の例で言えば、義父様が亡くなる前に相続人たるあなたの夫が既に亡くなっていた場合には、あなたがたの子どもが代襲して相続することになります。







最終更新日  2010年08月08日 18時20分33秒
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