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2010年08月18日
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 行政書士になる前に勤めていた会社には退職者の会があります。地域の5県に居住する退職者が親睦を目的として結成し、50年を超える活動実績を続けてきました。私も5年前に会社を退職したときに入会いたしました。親睦の会といっても私にすれば親子ほど年の違う人ばっかりがワンサカいる団体です。

 行政書士である私が入会して来たと知られたときから、何かにつけ相続についての相談が寄せられます。それもそのはずこの会の平均年齢は74歳。私の昔の直属上司だった方は既にほとんど他界されております。会合などに出ますと、かつて同じ部署にいたとか、顔をよく覚えているという方々に呼び止められて相続関連の話しをされます。なにせこちらは専門職ですから「相談」にしてしまうと業務報酬が発生するだろうと思うのかいつも「立ち話し」。別にいいんですよ、簡単なことならお教えしますよ、と言うのですがやはり敷居は高いようです。

 この退職者の会では3ヶ月に1回、全会員に10ページほどの会報を送っています。この会報に昨年から相続・遺言・日常生活上の困りごとに関し、実例を挙げて解決の方法などをシリーズで投稿しています。これがかなり評判になっているようで、それまで送られてもきちんと整理しないでいた方々が最近はしっかりと毎号綴るようになったとのことです。ありがたいことですが恥ずかしい一面もあります。なにせ私は間違いなく、この大先輩会員さんたちにとっては青二才の後輩だったのです。

 今、会の役員さんに一つの提案をしております。内容は次回のお話しといたしましょうか。







最終更新日  2010年08月18日 22時44分28秒
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