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2013年01月16日
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 大雪が去りましたが、まだまだ道路には雪が残っています。

 ニュース報道を見ますと首都圏では雪の上を走れなくなった車で大渋滞になったり、お困りのドライバーがインタビューに「甘かった」と答えていました。1年にそう雪が降るわけではないので冬用タイヤを装着していない方がいかに多いかです。冬タイヤ自体、持っていない人が多いのではないでしょうか。私たちの地方では冬タイヤをはかない人がいないくらいです。

 ある市民センターで「遺言の書き方」の講演をしました。この講演はその市民センターが主催するお年寄りたちの教養講座の一単位で、受講者はご高齢者の方ばかり。どのくらい集まるのかと思ったら会場の100人定員のセミナールームが満杯。あとで職員さんに聞いたら定員オーバーで相当数お断りをしなければならなかったとか。

講演内容はおよそ次のとおり。
・遺言というものは
・遺言が必要な人は
・遺言の種類
・遺言文面の留意点
これを60分以内に収めるのですから、話すほうも一苦労。それでなくともお年寄りばかりに難しいことは話せない。

 法律に携わる者としてよく耳にすることですが、自分はみんなとはレベルが違うのだとひけらかしたいがためにやたら法律条文をまくしたて果ては裁判の判例まで持ち出して話す愚か者がいるということ。優越感を得たい人種なんでしょうね。

 前述しましたが今回の講演の受講生はお年寄りばかりで70歳代から80歳代。この方たちは私の親のごとき年代です。私もどうやって話そうかと事前にああだこうだと自問自答ました。そこで考えたのが、講演の根幹。法律(民法)条文は一切口にしない。自分の言葉で説明していく。聞きたくもない法律用語を聞いたってただ眠くなるだけ。

 そこで
 話しの内容は「民法」だが難しいことばかりを言うと上のまぶたと下のまぶたがくっついてくる。
 民法の話をして眠られると「眠法眠い..」の講演をしたことになる。ここでは法律条文の解説は一切いたしません。

 冒頭にこのように言ったところ、おじいちゃんおばあちゃんとも笑っていただけた。それでまず講演者と受講者の垣根を取り除いて話し始めたところです。

 続きはまた。






最終更新日  2013年01月16日 14時32分31秒
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