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2013年01月30日
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 今日、法務局に行ってある会社の登記事項証明書の交付を受けてきました。証明書交付窓口のフロアーに行ってみると、証明書の自動申請機がある。もちろん今初めてわかったことではありませんが、自分で記入台で申請用紙に内容を書いて交付手数料の収入印紙を購入・貼付して窓口に出す。このいつもの手順とどれだけ楽なのだろうと気になるところ。しかしながら、結局手書きの申請をしてしまった。

 私のいる市の市役所、出先機関には住民票や印鑑証明書発行の自動交付機があります。利益を得る小売販売目的の機械ではないので「自動販売機」という表現はふさわしくない。自動交付機というのが一番よいでしょう。確かに便利ですね。待たずに住民票が入手できる。確か、首都圏ではコンビニでもできるようになったとの報道があったことを覚えています。行政サービスがよくなってきたと言えると思います。

 市役所で住民票や戸籍などの証明書を交付を受けようと思って来所した人が窓口でトラブルになっているのをよく見ます。今は交付を受ける人の「本人確認」が行われますが、それを持ち合わせていない(または忘れた)ときによくトラブっています。

ある事例
「俺だ俺」
「そうおっしゃられても」
「女房の住民票を亭主がもらって何が悪い」
「それは問題ないのですがあなた様自身が誰なのかわからない」
「俺が自分で自分を□□□□と言っているんだから間違いねえんだ」
「その確認ができるものがありませんと」
「何!疑うのか」

窓口係員の上司も巻き込んでの押し問答の末、結局その人はすごすご帰っていく。官公庁のルールは絶対なのです。

 行政書士となると、住民票や戸籍証明の交付に「職務上請求書」というものを使って申請することがよくあります。依頼者から頼まれてどのような手続きに使うのか明記し職印も押印します。これを使えば赤の他人である私でも第三者の方の証明の交付を受けられます。もちろん行政書士登録票を合わせて見せなければなりません。一般の方が窓口に行くのと行政書士が行くのとの絶対的な違いは係員から極めて丁重な応対をされること。こっちが逆に恐縮してしまい、お互い窓口を挟んで最敬礼の応酬になってしまう。それだけ公的な身分なんだなと思い知らされます。下手なこと絶対出来ません。

 自分自身の住民票を自動交付機で入手するとき、機械は別に特別扱いしてくれません。でもあっという間に機械から出てくる。その場に来た人を分け隔てせず同じ扱いをする。公平ですね。でもその機械を使う場合にはあらかじめ暗証番号を登録したカードを持っていなければならない。公平な行政サービスを利用するにもやはりルールというものを守らないと利用できないのです。

 あの窓口で騒いでいたおじさんは次から本人と確認できるものをしっかり持ってくることでしょう。そうすれば自分の権利を守ることにもなるのです。

 昨日ブログアップした「氷かき」ですが、体のあちこちが痛くなってきました。湿布薬を貼る箇所が増えそうです。






最終更新日  2013年01月30日 18時08分49秒
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