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2013年09月29日
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書き込みもすっかり間があいてしまいました。

東北楽天ゴールデンイーグルスがパリーグシーズン優勝を果たしました。私も東北人ですから掛け値なしでうれしい。

チーム発足時から今日までつらく長い日数を経験した選手はもう数少ない。この日を見ずにチームを去って行った選手たちの思いが詰まったグラウンドの上で躍動し喜びを発散する選手は素晴らしい。その中でチーム発足時から今もプレーする小山投手のインタビューは私も万感の思いで聞いていた。

チーム創設時は選手の扱いもかなりよくなかった。練習するにしても、施設にしてもまるでプロ球団とは思えない中での船出であった。その年の公式シーズンが始まれば他チームからはチーム合併ではじき出された寄せ集めチームという目で見られる。応援する者としてはいたたまれなかった。

毎年少しづつ上位になっていった。でもいつになったら胴上げが見られるのか、と長年思っていた。これは地元の仙台や東北地域の皆様も同じであったろう。加えて2年前の震災を経験し、皆で一つになって応援できるスポーツチームがあっただけその存在は大きかった。昨年はサッカーのベガルタ仙台がJリーグで最後まで優勝を争う。今年は野球で優勝した。

社会人野球で実力のある日産自動車の社長であるカルロス・ゴーン氏が、自チームが都市対抗野球に出場しその応援に東京ドームに行った際のインタビューで言っている。会社という一つ屋根の下にいてスポーツを通じて自チームを同じ思いで応援することで会社が一つになる。そのエネルギーは計り知れない。

東北地方に住んでいる方々の希望と誇りを担い結果を出せた選手たちへ称賛を贈ることを惜しまないものでございます。その他、サッカー、バスケットボール、バレーボールなど、たゆまぬ練習、鍛錬に励む多くの選手に声援を送り続けます。かつて自分もやったのですから。






最終更新日  2013年09月29日 13時44分26秒
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