2012年01月23日

退職者の会の記念誌掲載広告について

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 前の書き込みから1週間ほど経過しました。このままいくとまたずるずるいきそうなのであわてて書きましょう。

 前にいた会社の退職者の会の役員をしています。その会が今年創立60周年を迎えます。私も役員の端くれとして記念行事開催の委員をしています。その60周年記念誌を発行することになったのですが、それに私の事務所の広告を出すことになりました。といっても広告主がなかなか見つからないから名指しを受けたものです。大きさは名刺大です。

 その中に何を入れようか考えました。事務所名、所在地、電話番号はあたり前ですが、事務所名の前に入れるキャッチフレーズはどうしよう。いくら相続、遺言の専門家である行政書士とはいえ、高齢の会員ばかりの読者に「人生の終焉」に関する露骨な文言は会員である諸先輩方に失礼です。あの野郎~と思われるばかりです。もう一つの仕事の柱である成年後見制度を出しても、俺らがぼけた時のことを心配しろってか??? と言われかねない。

 結局、次の3テーマを箇条書きにすることにしました。
・役所への手続は
・将来の相続の心配
・遺言を残しておくべきか

 ま、このくらいの表現でよろしいいでしょう。そして欄外に「家計図の作成お手伝い」とすれば私の仕事のほとんどが網羅できます。

 こちらから何も言わなくともこれらの点は気にしているご老体ばかりです。それに記念誌の最後の方に掲載されますからあまり目には触れないでしょう。

・・・年寄りばかりだから最後まで目を通す元気はないと思いますしね。





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最終更新日  2012年01月23日 21時57分56秒
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