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カテゴリ:石狩(いしかり)地域
石狩振興局農務課食育担当です。
石狩振興局では、自然や大地、食の恵みに子ども達がふれ、学ぶ、食育体験活動を行っています。 今回は、「コープさっぽろ」「新篠津村・観光農業生産者協議会」と石狩振興局の共同開催です。 昨日6月9日、新篠津村で田植えをしました! 朝8時、札幌駅北口「鐘の広場」は、ツアー客が大勢。北海道観光真っ盛り! バスは、予定時刻を15分ほど遅れて札幌駅を出発! 日曜の朝ということもあってか、バスは予定よりも早く新篠津村に到着しました。 新篠津村は、快晴!360度見渡すかぎり田んぼと畑です。 田んぼに着いた参加者の皆さんは、テントに荷物を置いて、裸足になっておそるおそる田んぼに足をいれました。 これから田植えをする田んぼの向こうには、予め機械で真っ直ぐに植えられた稲の苗がきれいに並んでいましたが、こちらは、前を向いて苗を植える人、横になって植える人など思い思いに植えていました。 あぜ道から見ると、曲線や斜めにそしてポツん、ポツんと植えられていて、これはこれで一つの芸術です。 子どもも大人もイキイキと泥だらけで田植えをしていました。あぜ道から放り投げられた苗の固まりを田んぼの中で受け取る子どもも楽しそうでした。
この日の新篠津村は、風が強く、途中でテントの一つが田んぼに飛ばされるというハプニングがありましたが、誰もけがなく一安心。 昼食は、キャンプ場の芝生の思い思いの場所で各自持参のお弁当です。 みんながお弁当を食べた頃、キャンプ場に「どん菓子」の機械が到着。子ども達が興味津々取り囲んでいる中で、機械の圧力釜に玄米を入れガスバーナーに着火、2回ほど不発の後、気合いを入れて3度目の挑戦!やっとドーン!!という爆音とともに辺りに「どん菓子」が飛び散りました。成功してほっと一安心。子ども達は、「どん菓子」に群がっていました。 午後は、新篠津村農協さんにご協力いただき、会議室で「お米」のお勉強です。稲作農家の方から生のお話と農協の方からユーモアを交えた楽しいお話、その後、新篠津産の5種類のお米(ご飯)の食べ比べも行いました。ご飯をお代わりする子もいましたが、品種を当てるのはなかなか難しく、全問正解(本人申告)は、こどもさん一人でした。 一日の体験も無事終え、皆さんバスで札幌駅に帰ってきました。 帰路の車中、事務局の私は安堵とともに疲労感が・・・。 新篠津村HPは、こちら http://www.vill.shinshinotsu.hokkaido.jp/ 新篠津村農協HPは、こちら http://www.ja-shinshinotsu.or.jp/
【日時】平成25年6月22日(土)8:45~17:00 (集合、解散は、札幌駅北口「鐘の広場」) 【場所】千歳市、厚真町のふ卵場、養鶏農場、食品工場(加工場) 【参加費】2,500円(体験料、バス代、昼食代、保険料) 【定員】小学生30名を予定しています。(応募者多数の場合は、抽選です。) 【お問い合わせ、申込先】生活協同組合コープさっぽろ組合員活動委員会クック隊 TEL011-700-5461(担当:濱舘、藤山) FAX011-700-5464 (注意)食品工場では、鶏の解体、皮剥などの見学・体験を行いますので、予め ご了承ください。 石狩振興局の食育・食農体験の取組はこちらをご覧ください。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2013.06.11 09:01:52
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