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2017.11.02
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カテゴリ:北方領土

★ 総務部北方領土対策本部です ★

 

10月25日(水)、藤女子大学で色丹島出身の語り部 小田島 梶子 さんを

お迎えし「北方領土セミナー」を行いました。

 

これは、同大文学部文化総合学科の中田教授の教職員課程講座の中で、

将来、教職員を目指す学生を対象に実施したもので、今年で4回目となります。

 

 《藤女子大学 中田教授》

 

まず最初に、当本部の職員から「北方領土問題の概要と北海道の取組み」を説明。

道が、若い世代の関心を高めることを目的として行っている啓発活動などを紹介しました。

 

 《北海道の取組みについて説明》


 

 《語り部の小田島さん》



 その後、語り部の小田島さんが登場。   

今年86歳になる小田島さんは、子どもの頃、自然豊かな色丹島で過ごし、

故郷である色丹島が本当に美しい島であり、鯨の解体を見たときのことなどを、

写真を見せながらお話してくださり、「皆さんも故郷を大切にしてくださいね」

と学生さんたちに想いを伝えました。

 

そして、ソ連兵が授業中、突然教室に入ってきてとても恐かったこと、

土足で家の中に入ってきたソ連兵に大切にしていた日の丸の旗を引き裂かれ

悔しく悲しかったことなど、島を追われたときの話に学生の皆さんは真剣に

耳を傾けていました。




 

教職員を目指す学生のみなさんの関心はとても高く、 

「今まで知らなかった北方領土の詳しい歴史と色丹島の姿を知ることができ、

もっと私たちが考え行動をすべきであると思いました。

「写真など島の景色を見たが本当に自然が美しいと思った。返還というのは難しい

問題だと思うが早く返還されて欲しいと切に願います。」

などの感想を、たくさんいただき、心強く思いました。

 

中田教授をはじめ参加いただいた藤女子大学の皆さん、ありがとうございました!







最終更新日  2017.11.02 17:45:00


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