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2018.05.24
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​​​​​​​​​​​北海道の​左上​(花さくらの美しい季節になりましたね)
留萌振興局
​森林室​です!!!

さて、皆さんは「留萌港」と言ったら、何を思い浮かべますか?
ニシン?タコ?エビ類?・・・
留萌港と言ったら、水産物熱帯魚を思い浮かべる方が多いと思いますが、
大型船が入港できる設備を持っている留萌港では、
近年、原木(丸太)の国内移出・国外輸出が増加しています。
 留萌港に集荷されたトドマツの原木

去る5月9日、留萌振興局(森林室、林務課)は
「留萌港を活用したトドマツ原木の移輸出研修会」を開きましたスマイル
参加者は留萌管内の、市町担当者、森林組合、森林管理署及び留萌振興局(森林室、林務課)など30名で、見学・意見交換会を行いました。
 司会は森林室森林整備課須藤主幹
留萌港を活用したトドマツ原木の国内移出・国外輸出は、
留萌材の販路拡大を目的に
留萌流域森林・林業活性化協議会が
平成24年度から展開している取組です。
 研修会の様子
留萌港を有効活用することで
現場(山)の集材場である”土場”から国内外の“市場”までの
輸送費が軽減されるという利便性が生まれ、
また、「留萌港」という名称が貿易統計上に載ることによって知名度が上がり、
留萌が木材移輸出の拠点であることをPRできる利点もあります。

 トドマツ原木
留萌管内の人工林資源の4分の3はトドマツであり、
戦後まもなく大量に植栽された人工林が利用期を迎えるので、
今後、木材生産量が大きく増加上向き矢印する見込みです。

留萌港に集荷された原木は、それぞれの用途に分けて積み上げられ、
国内では主に秋田県へ移出、国外は韓国や中国に輸出されています。
 韓国向け
韓国では、垂木材などに使われます。

 中国向け
中国では、主にパルプ材やパレット材(物流に使う荷物を載せるための荷役台)に使われます。

 秋田県向け
秋田県向けは、合板用材です。

留萌港からの木材移輸出を
今後、安定的に行っていくためには、
これから奥地に向かって広がっていく伐採現場への路網の整備
所有者の違う隣り合った森林を一緒に施業するなどの事業計画が重要です。
また、こうした取組が
水資源のかん養、国土保全などの公益的機能を発揮させる森林づくり
つながっていきます。

「留萌港」と言えば「木材の移輸出」と
誰もが思い浮かべるよう、
これからの​木材移輸出港としての留萌港​にご期待ください!!​​​​​​​​​​​






最終更新日  2018.05.24 18:42:31


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