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2019.05.27
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カテゴリ:国際交流
こんにちは。
総合政策部政策局総合教育推進室です。

​​​若者の海外留学を官民挙げて支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」により留学中の鴻野さん(浦幌町)から、4月の活動の様子が届きました。​​​

北海道の木材を活かした家具デザイナーを目指す鴻野さんは、生態系や林業の中での「木」に関する学びを深めるため、フィンランドのアアルト大学に留学しています。

ほっかいどう未来チャレンジ基金HP
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/sky/mirai-jinzai.htm
ほっかいどう未来チャレンジ基金Facebook
https://www.facebook.com/mirachalle/


皆さまいつもお世話になっております。ウッドプログラムでは引き続きメインプロジェクトのkoria駅の待合室の設計をしております。

4月中頃より大学内のワークショップにて本制作を始める予定でしたが、建設していくための施工図面の修正を繰り返し、決定したデザインの施工方法を検討するのに時間を要しました。また、それと併行して制作したモックアップの強度テストを構造力学の実験場にある機械で実施し、実際に何トンまでの荷重に耐えられるのかを、実際のデータに照らし合わせた上で、デティールの決定を行っています。

 
 

その他にも、電気配線、照明、自転車置き場など、待合室を構成する要素は3Dモデリングを参照しながら決めています。既存の工法に頼らない新しい工法を考えることはとても難しいですが、クラスメート17人の力が合わさることで完成に徐々に近づきつつあります。

 

私の担当は、以前から引き続き建物内の家具作成や施工方法を計画することです。ベンチのモデルも素材、工法、強度を検討し、美しくなおかつ快適なデザインとは何か考えながら制作を進めております。フリーランスの家具デザイナーの時は、自分の中にあるアイデアをどのように出していくことがメインでしたが、今は皆で出したアイデアをどのようにしたらより良くなるか考えることが多く、この経験は帰国後の自分の活動に大きく影響を与えると考えています。

 
 

とても忙しいですが皆で切磋琢磨している毎日はとても充実しております。5月の第2週より本制作に入る予定で、安全第一で怪我のないように作業を進めていきます。残り2ヶ月のフィンランド滞在、悔いのないように今後も一生懸命取り組みますので引き続きご声援ご支援の方よろしくお願い致します。







最終更新日  2019.05.27 09:51:27


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