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2020.08.04
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カテゴリ:住宅供給公社
​​​

 

​こんにちは! 建設部住宅局住宅課公社班です。​

​​​​​『月刊・住宅供給公社』第2回目の今回は、公社が提供するサービスの中でも、近年特に力を入れている、​​​南幌町みどり野団地​​​について綴ってみたいと思います。​​​

​​

​​​​南幌町のまちづくりとともに​
​​​

​​南幌町みどり野団地は、昭和47年(1972年)に開発に着手し、これまで公社は、​​南幌町とともに、まちづくりの一端を担って​​きました。​​​

​​​2000年頃の南幌町市街地(みどり野団地)​​​



​​​ もともと、というか、今もそうなんですが、南幌町は、空知平野(石狩平野)の中にある、田畑が広がる町でして、南幌町と公社は、当時、町を東西に通っていた​夕張鉄道線の南幌駅​(最初は「南幌向(みなみほろむい)駅」、後に「南幌(みなみほろ)駅」と経て「南幌(なんぽろ)駅」)の周辺にあった「中央地区」を中心に、号線敷地に沿った九つのブロックと古くからある旧市街地の区画(元町)とで、新しい市街地・住宅地を創ったというようなことで、これは、南幌町にとっても公社にとっても『町のかたち』を作り上げるという一大プロジェクト​でありました。​​​



​​​​​​ 町の中心である、旧南幌駅があった場所は、現在「ふるさと物産館ビューロー」が建っていまして、旧夕張鉄道に代わる夕鉄バスのターミナルとなっていて、江別→新札幌と札幌方面に入ることができ、また、夕鉄バスのほか、JRバス(北広島経由で札幌・千歳へ)、中央バス(夕張・札幌間の高速バス)もあって、南幌町から​​札幌圏への通勤・通学​​ができちゃったりします。​​​​​​​




​​


南幌町ふるさと物産館 ビューロー





​​​ このふるさと物産館ビューローは、なんといっても南幌町の​ランドマークタワー​​でありまして、ビューロー最上階は、南幌町はもちろんのことかなり遠くまで​360度見渡せる​​​展望施設になってます。ビューローに上がって見れば、南幌町と公社で拓いた市街地が一望できますよ。​​​​​​





​​

ビューローからの景色​ 


​ 


 余談ですけど、ビューローは“物産館”なので、地場産品の販売や、地場品を使った食事を取ることもできます!​

​​また、​街の情報発信拠点​でもあるわけです。​









道都のベッドタウンとして​​


 
 ​​北海道住宅供給公社のみどり野団地開発の基本的な考え方は​​​​『自然と街と住空間が一体となるような新しい“田園的な街づくり”』​​​​ 。​​



​ もちろん都市の都会的文化は望むことはできませんが、休日に都会の喧噪を忘れて、家族とゆったり、庭に作った花壇や菜園で子どもと一緒に土いじりをしたり、都会の生活にはない、​​“ゆる~い時空”​​が、ここにはあったりします。​


今ホットな宅地分譲の取組​​


 左の写真は、みどり野団地で現在、展開している​「きた住まいるヴィレッジ」​​事業で分譲している、美園地区の分譲地の風景です。​​

 この企画は、現在進行形で行われていますので、「なにこれ?」と思った方は、是非​ココをご覧ください

 きた住まいるヴィレッジについては、このブログでもそのうち触れてみたいとは思ってます~(もそっと待っててね)



​​きた住まいるヴィレッジ​​

​​​ 決して大きな街ではないけれど、でも、こうやって書き物になんかしてみると​みどり野団地、いやさ、南幌町は、話題が盛りだくさん。とても一度じゃ紹介できないので、突然ゲリラ的に増刊号で綴らせていただいていくということで、みどり野団地第1回目は、この辺でお開きといたします。​​

​それでは皆さん!​


南幌町役場ホームページは​こちら

​ふるさと物産館「ビューロー」は​こちら​​

​ビューロー内特販所(観光協会特販所)は​こちら​​



「きた住まいる」事業については​こちら


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#北海道住宅供給公社/#みどり野/#南幌町/#宅地/#分譲地/#ビューロー/#夕張鉄道/#田園/#まちづくり

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最終更新日  2020.08.04 14:45:23


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