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2021/08/06(金)17:26

超三倍速で理解できる!「【概略版】日高のあゆみ~日高支庁百年記念誌~」

日高(ひだか)地域(957)

​​ 日高振興局環境生活課​​​です。​​​ ​​​​ ​​​「日高のあゆみ」​​​​​​​​は、日高支庁(現日高振興局)の前身の浦河支庁が開設され、昭和47年で満百年を迎え、その記念事業として、​​​​​日高管内の発展の経緯を明らかにするため​​、​​1973年(昭和48年)3月に発刊​​されたものです。​​​​​​​​​  ​​​​​​​当課のホームページ中、同書の​​「要点のみ」​​を​​「箇条書き」​​にまとめたものを​次に掲載​しております! ​​​​​​​超三倍速で理解できる!『【概略版】日高のあゆみ~日高支庁百年記念誌~』​へのリンク​​​​​​​​​​​ ​​​​ここで、大変恐縮ですが、​​日高地方​​に関するいくつかの​​​​「問題」​​​​を出題させていただきます。​​​​​​​​​​ ​​ ​​​​​​​​​​​​●​​ 18世紀末、日高地方のアイヌの人達は、初めて​ある動物​を見て、恐れて逃げ出すこともあったといわれるが、その動物とは何か? ​​​​​​​●​​ 同じく18世紀末、​北海道最初の道路づくり​が日高地方で行われた?​​​​ ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​●​​ 江戸時代末期、沙流場所(現日高門別)請負人の山田文右衛門は、日本産業史上で注目に値することとして、​​昆布が乏しい沿岸へ、あるものを投げ入れて、昆布を繁殖させたが、その投げ入れたものは何か? ​​​​​●​​ 明治時代当初、開拓のため​伐採された材木​は、どのように利用されたか? ​●​​ 明治時代後期、日高近海で​かつお​が釣れたが、販路に苦慮したため、釣れたかつおはどうしたか? ​​​​​●​​ 同じく明治時代後期、日高地方にも​馬車が登場​したが、東部の浦河から西部の富川(日高門別)まで到着するのに何日かかったか? ​​​​​●​​ 昭和の戦後まもなく、​総合開発期成会​が全道にさきがけて、日高地方で結成された? ​​​​​​​​  ​​​「答え」​​は、ご面倒ではありますが、​上記のホームページ​​へリンクして、ご覧いただければ幸いです。​​​​​​​​​​​ ​​​​​​​​​​​​​​​【御参考:2020年現在写真集!】​​​

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