22712266 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

北海道庁のブログ「超!!旬ほっかいどう」

カレンダー

サイド自由欄

・本ブログの内容について
北海道庁は、このブログに記載されている個別の店舗及び商品並びに「楽天市場」内の特定の商品を推奨したり、品質を保証するものではありません。

    <関連リンク>

北海道のメールマガジン
ご購読はこちら!


北海道のメールマガジン
北海道の旬をお届け!


北海道庁ホームページ
北海道公式ウェブサイト



北海道のお魚情報満載!



北海道×ぐるなび 食と観光ナビページ
北海道の食と観光の情報を発信中!!

日記/記事の投稿

カテゴリ

広報・メディア

(1892)

IT・科学技術

(372)

交通(鉄道、新幹線、航空、フェリー)

(97)

国際交流

(257)

北海道遺産

(58)

移住

(93)

歴史・文化・美術・芸術

(265)

自然・環境・エネルギー

(154)

北方領土

(886)

消費生活・安全

(123)

健康・福祉・医療

(96)

子育て・教育

(365)

商業・工業・産業

(100)

雇用

(104)

観光・ロケーション

(102)

(162)

農業・畜産・北海道競馬

(239)

水産

(90)

林業

(50)

建築・まちづくり・景観

(167)

空知(そらち)地域

(478)

石狩(いしかり)地域

(720)

後志(しりべし)地域

(234)

胆振(いぶり)地域

(270)

日高(ひだか)地域

(544)

渡島(おしま)地域

(288)

檜山(ひやま)地域

(779)

上川(かみかわ)地域

(678)

留萌(るもい)地域

(1102)

宗谷(そうや)地域

(858)

天塩川(テッシ・オ・ペッ)Communication

(349)

オホーツク地域

(385)

十勝(とかち)地域

(553)

釧路(くしろ)地域

(1998)

根室(ねむろ)地域

(334)

首都圏情報(観光・物産)

(168)

その他の記事

(25)

北海道庁ブログ・運営要領

(1)

男女平等参画・女性活躍

(48)

石狩地域

(2)

食育

(5)

地方創生

(43)

人材育成

(37)

漫画・イベント

(2)

北海道の路線バス活性化

(93)

アイヌ文化

(16)

スポーツ

(5)

食品ロス

(3)

道民生活(人権啓発・交通安全・防犯等)

(61)

北海道恐竜・化石チャンネル

(7)

住宅供給公社

(30)

離島の玉手箱

(2)

動物

(0)

ペット

(2)

バックナンバー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2021.10.27
XML
カテゴリ:地方創生
​​​​​皆さんこんにちは!

総合政策部地域戦略課の何でもやる担当ことKです。

実は今回、地域戦略課でたくらむとある企画をご紹介させて頂きます。


名付けて
『4週間後に関係人口になる
るもい男子?”』です!!​​​


(企画イメージの図)


ことの始まりは少し前。
​当課で運営している​​​​「地域とつながる。ひみつキッチン」​​​
という取組について考えている時のこと。​


「ひみつキッチン」は、

人や地域と多様に関わる人を意味する「関係人口」
を、道内で増やそうとする取組の1つ…。​



その対象は札幌圏の住民をメインターゲットとしている…


「あれ?それって実は自分自身も対象の1人なんじゃ……?」

​​「まずは、自分自身が新しい関係人口になってしまえ!」

と思ったのが発端。ということで!


これからは、僕が「るもい地域と関わる」ようになるまでの過程
​皆さんに​​​面白く誇張してお届けして行きたいと思います!!​


​といっても1万年と2千年後
「関係人口になりました!」といっても、時既に遅すぎるので、


次回のひみつキッチンオンラインイベントが開催される

​​​​11月20日(土)​​​​​の次の週。その結果を皆様にお届けしたいと思います。




第4回イベントの申込はこちら
https://hokkaido-kankei.doorkeeper.jp/events/128443


さらに、「関係人口になる過程」として、

​関係人口になるための「とんでも企画」​​​や、

​​11/20(土)に開催するオンラインイベントの「製作の過程」に密着​​し、

それを皆様に、今日から5週連続で!お届けしていきたいと思います!!



果たして、自分は地域と関わりを持つことができるのか?

自称道庁イチのトラブルメーカーことK
無事にイベントを作りあげることができるのか?
「とんでも企画」とは何をやるつもりなのか?


少しでもワクワクした気持ちで楽しんで貰えると嬉しいです。


それでは、5週連続の第1回目張り切って行きたいと思います!!


​​今回は、「製作の過程」シリーズの第1弾、
「ゲストを選ぶまでの苦悩編」​をお届けしちゃいます。​​​


さてさて、時は9月某日。

11/20(土)のオンラインイベントのゲストである、

​留萌市地域おこし協力隊の佐伯結さん​は、
どうやってゲストに決まっていったのか?​
その過程に迫ります!!


(11/20(土)イベントゲストの佐伯さんと、
 佐伯さんが描いた道の駅「るもい」の黒板アートの写真)


「関係人口」として地域と魅力的な関わりをしている方を探すといえども、

この街が好き、観光で毎回行く、ウチの家庭で食べるのはやっぱ〇〇産
などなど、​
​​関わり方はたくさんある​​​と思います。​


しかし…、それが故に、皆さんに気軽に見てもらえて、

わかりやすい関わり方をされている人を探すのが難しい!!


しかも、
転勤でたまたま「住んでみたら都だった」などになってしまうと、

「移住」になってしまうので、このイベントの趣旨とはズレてしまう…!!


もう八方塞がりで万事休すかと思われていた矢先、1本の電話が。

「面白い活動をされている方がいるよ。」

調べてみると、
地元の留萌で育ち、高校卒業後は札幌や東京で生活。
その後、令和2年から留萌市地域おこし協力隊として活躍されている方。

ですが、既にUターンしているということは、

「地域と関わる人」ではなく、

もうそこの「定住者」になってしまっているのでは…​と意気消沈していました。


(参考:関係人口のイメージ図 総務省「関係人口ポータルサイト」より)


ということで、トークを考えるのは難しいかなと考えていたものの、

まずは試しにオンラインで打合せをさせて頂くことに。


そこでなんと、
​”ざわざわ”と聞こえてきそうなくらいの大逆転が!!​


話してみると実は、「地元に住んでいる」とは言え、

自身を​​一度遠距離になったヨソ者​​だと語ってくれた、佐伯さん。


そして、人と地域が関わるためのキーワードに、

​今で言う​「エモい」をあげ、「留萌にはそれがある!」​
と語ってくれました。

都会にも十分ありそうな「エモい」が留萌にはあるってどういうこと?

果たして、それがきっかけで地域と関わるようになれるのか…?   などなど


(都会もエモいんじゃないの?のイメージ写真)


色々と疑問に思うことがあるかもしれませんが、

詳しくは、11/20(土)のイベントでバンバン質問してお聞きしましょう!!

(申込フォームで事前質問も受け付けています。)



また、佐伯さんに意気込みを聞いて見ますと、

「皆さんに楽しんで貰えるよう、自分らしい回にしたい」
と語ってくれました。


写真からもわかる素敵な佐伯さんの世界観が、
当日も伝わってきそうな予感しかないですね!


僕も「留萌」という地域にちょっと興味が湧いてきましたので、

​これは​​​関係人口になる”るもい男子?”」​​の1日目としては、​

良い出会いだったのではないでしょうか!?


以上、

5週連続でお送りする

「4週間後に関係人口になるるもい男子?​」​シリーズの第1弾​
をお送りしました!
​​


来週も第2弾をお届け
したいと思っておりますので、
ぜひとも引き続き見て頂けると僕が喜びます。
 

今日も今日とてありがとうございました!

来週もどうぞお楽しみに!☆

佐伯さんのトークイベントへの申込はこちら!

https://hokkaido-kankei.doorkeeper.jp/events/128443







最終更新日  2021.10.27 18:00:06


© Rakuten Group, Inc.