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歴史・文化・美術・芸術

2018.02.01
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道立図書館は、道内の市町村立図書館(室)への支援を運営の重点のひとつとして位置付け、さまざまに活動を行っています。
 この度、こうした活動の事業内容を掲載した「平成30年度市町村活動支援事業案内」を作成しました。当館ホームページに掲載しております。わかりやすく活動紹介をしておりますので、ぜひご一読ください!

 ​→HPの該当ページにリンクします。











最終更新日  2018.02.07 12:03:36

2018.01.30
​​​​

 道立図書館では、市町村立図書館や公民館図書室等への支援を運営の重点の一つとして位置づけ、市町村立図書館等の活動の活性化や学校図書室への支援、子ども読書活動推進のためにさまざまな活動を行っています。

​  この度、その一端をご紹介する市町村立図書館等活動支援誌「あけぼのつうしん」の第61号を発行しました。道内図書館(室)におけるさまざまな活動などもわかりやすくご紹介していますので、ぜひご覧ください!!
あけぼのつうしん(リンクいたします。)









最終更新日  2018.01.30 17:23:04

2017.12.13
北海道教育庁文化財・博物館課です。
12月8日、今年4月に道内で初めて日本遺産に認定された江差町で「日本遺産認定記念シンポジウム」が開催されました。
シンポジウムでは、主催者の江差町観光まちづくり協議会会長である照井江差町長の開会挨拶のあと、髙橋知事からの来賓挨拶と続き、最初のプログラムとして、世界的なフレンチのシェフ三國清三さんからの特別講演がありました。
実は三國さんは、文化庁から委嘱を受けて「日本遺産大使」に就任し、日本遺産のPRのため全国を飛び回っているのです。今回も江差町のPRのためわざわざ駆けつけていただきました。
その後のシンポジウムでは、江差町同様に日本遺産の認定を受けた兵庫県篠山市と山形県鶴岡市の担当者を交えて、日本遺産の認定を今後のまちづくりにどのように活かしていくか熱心な討論が行われました。


翌12月9日、日本遺産認定を記念して三國シェフが考案した江差町オリジナルメニューのお披露目会がありました。
これは、日本遺産のニシン文化をPRする新メニューとして考案されたニシンと数の子と地元野菜を使ったカレーライスで、三國シェフ自らが調理し、照井江差町長が試食しました。
その後、参加者全員にこのカレーが振る舞われ、私も試食しましたが、絶妙なマッチングでとてもおいしかったです。江差の日本遺産を象徴する新メニューになること間違いなしです。






最終更新日  2017.12.13 17:33:30

2017.12.04
​​

環境生活部 縄文世界遺産推進室ですスマイル

 

​​ 12月10日(13から、ホテルポールスター札幌​​

​​​​ 「ここがすごい 北海道・北東北の縄文遺跡群題して、 ​​​​

フォーラムを開催します!

 

 

今回のフォーラムは、

世界文化遺産や​縄文遺跡群について知っていただけるよう​

次の部構成にっています

 

文化庁 文化財調査官をお招きして、

『世界遺産登録実現に必要なことと題して

基調講演を​いただくとともに
  

【集落】【貝塚】【記念物の観点から

縄文遺跡群の魅力や価値遺跡のある教育委員会の学芸員がご紹介する

報告『ここがすごい 北海道北東北の縄文遺跡群』、

 

そして、最後には基調講演講師や遺跡のある市教育委員会学芸員による

​​ パネルディスカッション『世界遺産登録実現のためにするべきこと ​​​​

行います。

 

​​ 会場内では、縄文パネル展開催します。 ​​

 

入場無料事前申込不要(定員:先着200名)です。​​

 

ご来場をお待ちしております。

 

北海道・北東北の縄文遺跡群」世界遺産登録推進フォーラム ■

日時:平成29年12月10日(日) 13:00~16:20 

場所:ホテルポールスター札幌 2階 ポールスターホール

(札幌市中央区北4条西6丁目)

   内容:第1部 基調講演

『世界遺産登録実現に必要なこと』                   

                 文化庁文化財部記念物課世界文化遺産室文化財調査官 鈴木 地平 氏

        第2部 報告

『ここがすごい 北海道・北東北の縄文遺跡群』

【報告1】「集落で語る北海道・北東北の縄文遺跡群」

洞爺湖町教育委員会社会教育課 主幹  角田隆志

【報告1】「貝塚で語る北海道・北東北の縄文遺跡群」

伊達市教育委員会教育部生涯学習課 文化財係長 青野友哉

【報告3】「記念物で語る北海道・北東北の縄文遺跡群」

函館市教育委員会世界遺産登録推進室 主査 福田裕二 

       第3部 パネルディスカッション

『世界遺産登録実現のためにするべきこと』

 パネラー:基調講演講師、第2部報告出演

      森町教育委員会社会教育課 文化財保護係長 高橋

 コーディネーター:

北海道環境生活部縄文世界遺産推進室 特別研究員 阿部千春

 

 

その他、縄文遺跡群に関する情報は、こちらでもご紹介しています。  

  ↓↓↓  ↓↓↓  ↓↓↓  

________________________

縄文世界遺産推進室のホームページ

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/bns/jomon/index.htm

________________________

北海道・北東北の縄文遺跡群のホームページ

http://jomon-japan.jp/archives/6635/

________________________







最終更新日  2017.12.04 15:34:02

2017.11.30

環境生活部 縄文世界遺産推進室ですぽっ

明日からは、いよいよ師走雪
なにかと慌ただしい時期ではありますが、
雪の降る日は、こんなステキなブックカバーをつけた本ノートコーヒーを読んで過ごしませんか?



​​​​​
​12月1日​から、​枚数限定​ですが、
​紀伊國屋書店さん​​​​​宮脇書店さん​の​​​各店舗で文庫本ノートをご購入されると、
​世界遺産登録を目指している「北海道・北東北の縄文遺跡群」を紹介する
​​ブックカバー​​をつけてくれます!​​​​​


ポップ音符でかわいい赤ハートイラストで、本ノートを持ち歩くのも楽しくなりますよきらきら
12月限定配布で、予定枚数が無くなり次第終了ですので、お早めにウィンク!!

​​
■実施店舗(北海道内

 [紀伊國屋書店 様]
  札幌本店、オーロラタウン店、厚別店、小樽店、千歳店​​

​​​​ [宮脇書店 様]
  東札幌店、札幌平岡店、札幌元町店、旭川豊岡店、帯広店

その他、東北地域首都圏関西地域でも同時配布します!
配布先は「北海道・北東北の縄文遺跡群」のホームページでチェック!​​​​

________________________
北海道・北東北の縄文遺跡群のホームページ
http://jomon-japan.jp/archives/6635/
________________________

​​​​​​
また、「近くに配布店舗がないよ涙ぽろり
「お店に行ったけど、もう配布終了していたよ、残念…しょんぼりという場合も、
同じく「北海道・北東北の縄文遺跡群」のホームページで、
​​​ブックカバーデータをダウンロードできます​​​グッド
ご自分でプリントアウトして使っていただくこともできますので、
こちらもご参照目ください。

​​​​​​



なお、プリントアウトするときは、原稿サイズ「A4」から
出力用紙サイズ「A3」に指定して、A3の紙に印刷してください。
お使いになるプリンターに合わせて設定願います。


その他、縄文遺跡群に関する情報は、こちらでもご紹介しています。
________________________
縄文世界遺産推進室のホームページ
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/bns/jomon/index.htm
________________________







最終更新日  2017.11.30 13:18:54

2017.11.20

こんにちは北海道教育庁文化財・博物館課です。

様似町様似山道、えりも町猿留山道が国指定史跡になります!

国の文化審議会は、様似町様似山道(さまにさんどう)・えりも町猿留山道(さるるさんどう)を国指定史跡とするよう、11月17日(金)に文部科学大臣に答申しました。今後、官報に告示され、正式に指定される見込みです。

◆どんな道なの?
・寛政11年(1799)、北方警備のために北海道(当時は「蝦夷地(えぞち)」と呼ばれていました)で初めて江戸幕府がつくった道です。天候に左右される海沿いの道に代わるものとして二つの山道が作られました。
・幕府の東蝦夷地経営や北海道における交通制度のあり方を知る上で重要であることから、史跡に指定されることとなりました。なお、道(みち)の指定は北海道では初めてです。

◆どこにあるの、長さは?
・様似山道 様似町字冬島~字幌満  延長約4.51キロメートル
・猿留山道 えりも町字庶野~字目黒 延長約6.32キロメートル

◆誰が通ったの?
・山道ができた翌年の寛政12年(1800)には伊能忠敬(いのうただたか)が測量調査で通過しています。その後も、北海道の名付け親といわれる松浦武四郎(まつうらたけしろう)、明治時代には北海道開拓使四等出仕の榎本武揚(えのもとたけあき)、十勝開拓の祖といわれる依田勉三(よだべんぞう)らが通過しています。

◆道跡以外に残っているものはあるの?
・様似山道には、明治6年(1873)にたてられた旅籠屋である原田宿(はらだしゅく)跡があります。原田宿は、静内(現在の新ひだか町)に入植した淡路藩士、原田安太郎が営んでいました。町内所蔵文書には、原田安太郎が米や酒、砂糖などを購入した記録が残っていることから食事も出たと考えられています。
・猿留山道途中の沼見峠には江戸時代建立の石造物2基があります。この石造物には、安政6年(1859)9月、文久元年(1861)5月の年号が書かれています。幌泉場所(現在のえりも町)の場所請負人である福嶋屋嘉七(ふくしまやかしち)が、地域の繁栄と山道の安全を祈願し、建立したものです。
また、箱館奉行村垣範正(むらがきのりまさ)の蝦夷地巡見時の絵図には、ハート形の豊似湖(とよにこ)が描かれています。

◆冬も歩いたの?
・厚岸町にある蝦夷三官寺の一つである国泰寺(こくたいじ)の僧侶が、1月末に籠に乗り通過した記録があることから、冬も通行していたことが分かります。

◆一里塚はあったの?
・一里塚はなかったようですが、一里標(木標)が設置されていたことが分かっています。

◆問合せ先
・様似町様似郷土館(休館日:毎週月曜日)
電話:0146-36-3335
時間:9時00分~17時30分
・えりも町郷土資料館内(休館日:毎週火曜日)
電話:0146-62-2410
時間:8時45分~17時30分




様似町様似山道と途中にあった原田宿跡(様似町教育委員会提供)




えりも町猿留山道と途中の沼見峠にある江戸時代の石造物(えりも町教育委員会提供)







最終更新日  2017.11.20 09:29:36

2017.11.11
主に十勝地方の皆様へ

北海道立文書館(もんじょかん)です。

北海道立文書館では、本別町歴史民俗資料館との共催で、11月25日(土)に古文書教室を開催します。

内容は、
前半:「はじめての古文書~基礎知識編」(道立文書館職員・山田)
後半:「本別に残された古文書を読んでみよう」大和田努学芸員(帯広百年記念館)
となっております。

古文書を読むのはパズルのような要素もありますし、古文書を読めるようになることで地域の歴史などをより深く理解できるようになり、人生の楽しみが広がることでしょう。

定員に達するまで少し余裕があります。
参加を希望される方は、本別町図書館まで電話(0156-22-5112)でお申し込みください。15日まで受け付けます。

受講料は(もちろん)無料です。

日時:平成29年11月25日(土) 受付 9:30~ 講義10:00~15:00(昼休み60分)

場所:本別町図書館 視聴覚室
   〒089-3391 中川郡本別町北2丁目

申込先:本別町図書館 0156-22-5112

(昨年9月、浦幌町で開催した古文書教室の様子です。)

(この記事に関するお問合せは…)
北海道立文書館
 札幌市中央区北3条西6丁目 赤れんが庁舎
 電話 011-204-5200
 ホームページ ​http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/gyouji/komonjokyoshitsu.htm
 電子メール yamada.tadashi(アットマーク)pref.hokkaido.lg.jp






最終更新日  2017.11.11 13:30:41

2017.11.03
道立図書館では、市町村立図書館や公民館図書室等への支援を運営の重点の一つとして位置付け、市町村立図書館等の活動の活性化や学校図書館の支援、子ども読書活動推進のために、さまざまな活動を行っています。
 この度、その一端をご紹介する市町村立図書館等活動支援誌「あけぼのつうしん」の第60号を発行いたしました。さまざまな図書館活動にご活用ください。






最終更新日  2017.11.03 11:56:12

2017.10.26

こんにちは北海道教育庁文化財・博物館課です。

9月29日にむかわ町のホベツアラキリュウ化石が北海道の天然記念物に指定されました。
 指定に関する道庁ブログはこちら
 https://plaza.rakuten.co.jp/machi01hokkaido/diary/201709280001/
このことを記念して、「ホベツアラキリュウ ミニ企画展」が、むかわ町穂別博物館で開催されます。 

期間限定で本物の化石を見ることができます!
この機会に是非、ご覧になってください。

場所 むかわ町穂別博物館
日程 10月28日(土曜日)、29日(日曜日)、11月3日(金・祝)~5日(日曜日)
時間 9時30分~16時30分
入場料 小学生未満:無料、小学生~高校生:100円、大人:300円
http://www.town.mukawa.lg.jp/2409.htm
0145-45-3141

展示に関するむかわ町のページ
http://www.town.mukawa.lg.jp/3750.htm










最終更新日  2017.10.26 15:56:41

2017.10.25
​​​​​​​​​​​ 北海道立図書館北方資料室です。企画展のご案内です。

  ​​資料展「北海道の名付け親・松浦武四郎と小樽」
   ​
と き:平成29930日(土)~1029日(日)
   ところ:市立小樽図書館

 北方資料室では展示資料のセットリストを公開して、市町村図書館の企画展示を支援しています。
そのうちのひとつで、今年7
8月に道立図書館北方資料室で開催した、「北海道150年」プレ事業・「北海道みんなの日」記念北方資料室所蔵資料展「北海道の名付け親・松浦武四郎と『道みんの日』」の移動展が、現在市立小樽図書館で開催中です。

展示風景の写真をご提供いただきましたので、ご紹介します。



 

​ 電車も自動車もない江戸時代末期、蝦夷地と呼ばれたこの北の大地を6度も探査に訪れ、「北海道」の名付け親となった松浦武四郎。小樽にも足を踏み入れ、その模様を日誌に書き残しています。​

 松浦武四郎と北海道、そして小樽での足跡を、市立小樽図書館と道立図書館の所蔵資料で辿る展示です。

   ※チラシより転載

  

  

「武四郎ミニクイズ」にも挑戦できて、おとなもこどもも楽しめます。

ぜひ小樽図書館に足をお運びください!

​ 市立小樽図書館では、蝦夷地を訪れた武四郎が小樽で見た海岸線の景色と蜃気楼について、小樽市総合博物館の学芸員が詳しく解説する、講演会「武四郎の見た小樽海岸と蜃気楼」も開催予定です。

講 師:大鐘卓哉氏(小樽市総合博物館主幹)

日 時:平成291029日(日)11001200

場 所:市立小樽図書館2階視聴覚室

定 員:50

入場料:無料

申込み:電話又は直接カウンターへ


詳しくは、市立小樽図書館ホームページをご参照ください。

 ■市立小樽図書館

  https://otaru.milib.jp/index.html

■北海道立図書館
  ​http://www.library.pref.hokkaido.jp/


​​​​​​






最終更新日  2017.10.25 14:29:00

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