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歴史・文化・美術・芸術

2017.10.20
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​ 北海道立図書館報 第203号 ができました​ちょき!! 

   図書館まつりや書庫ツアー、研修などの業務報告のほか、各課の一日の様子をえがいた記事もございます。
今回は5課のうち、利用サービス課と資料課の一日をご紹介します。
 皆様、ぜひぜひご一読くださいダブルハート

  当館HPからご覧いただけます。リンク先はコチラ 右矢印  ​北海道立図書館報第203号​ 






最終更新日  2017.10.20 08:32:27

2017.10.11

 北海道立文書館(もんじょかん)です。
 文書館では、平成29年11月27日(月)に、「歴史資料の公開について考える」をテーマにした研修会を開催します。
 歴史資料の利用を考えるとき、「この資料は公開して大丈夫だろうか」と不安になったり、「なぜ利用させてくれないのだろう」と不満に思うことはありませんか?
 こうした不安や不満を取り除くため、利用に当たって注意を要する事例について考えてみましょう。

 まず、北海道立文書館職員から、当館における公開/非公開の考え方、実際の措置について説明します。

 次いで、東洋大学教授で弁護士の早川和宏氏に、資料に含まれる権利にはどのようなものがあり、閲覧、展示などの利用の際にどのような注意が必要か、などについてご講義いただきます。
 以下は、早川氏の論文「民間(収集)アーカイブズの保存活用を巡る法的課題―その利用を中心に―」(『国文学研究資料館紀要 アーカイブズ研究篇 第13号(通巻第48号)』)要旨からの引用です。

 「物」としてのアーカイブズ(引用者注―歴史資料)を収集すると、あたかもそれを自由に利用する・させることが可能であるかのような錯覚に陥るかもしれないが、それは誤りである。


 どうですか?とても気になりませんか?

 どなたでも参加できますので、資料を見せたい人、見たい人、ぜひ足をお運びください。(事前申し込み制、もちろん無料です。)


日時 平成29年11月27日(月) 13:00~16:30
   (11:20~ 希望者のみ施設見学〔申し込み時にお伝えください。〕)
会場 北海道庁赤れんが庁舎2階1号会議室 札幌市中央区北3条西6丁目
定員 50名
参加無料







写真は昨年度の様子です。


 お申し込みは
①氏名、②住所(又は所属機関名)、③職業(又は職名)、④連絡先、⑤見学希望の有無
を明記し、郵便・ファックスまたは電子メールで下記宛てお申し込みください。定員に達するまで受け付けます。

申込み先(文書専門員)
電話:011-204-5200 FAX:011-232-1851
電子メール:somu.monjyo1〓pref.hokkaido.lg.jp(〓を@に直してください。)
住所:〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 北海道立文書館

 その他の詳細は当館ホームページ
 ​http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/gyouji/kensyu_kai.htm​
をご覧ください







最終更新日  2017.10.11 16:03:40

2017.09.28

こんにちは北海道教育庁文化財・博物館課です。


◆天然記念物とは?
動物、植物、地質鉱物(ちしつこうぶつ)で北海道にとって学術上価値の高いものです。化石は地中に埋もれていた骨が石となったことから、地質鉱物にあたります。

◆ホベツアラキリュウ化石とは?
8,300万~8,100万年前の、海棲大型爬虫類(かいせいおおがたはちゅうるい)の化石です。1975年に地元住民により発見され、1989年に日本で最初に学会へ報告された長頸竜(ちょうけいりゅう)で、発見者の名前から「ホベツアラキリュウ」と名付けられました。

◆恐竜ではないの?
学術的には、陸上にすんでいた爬虫類(はちゅうるい)で、体の真下に足がある動物を恐竜といい、海にすんでいたものは海棲爬虫類(かいせいはちゅうるい)といいます。そのため、海にすんでいたホベツアラキリュウは恐竜ではありません。
ホベツアラキリュウと同じ時期(後期白亜紀(こうきはくあき))の北アメリカ大陸ではティラノサウルス、トリケラトプス等の恐竜が動き回っていました。

◆どうして海にすんでいた生物の化石がみつかるの?
ホベツアラキリュウが生きていた8,300万~8,100万年前の北海道中央部は暖かい海でした。その後、数百万年前から土地が高くなりはじめ、現在のような陸地となりました。

◆どこで見ることができるの?
むかわ町穂別博物館で見ることができます。是非、行ってみてください。
 住所:むかわ町穂別80番地6
 HP:http://www.town.mukawa.lg.jp/2409.htm



北海道指定天然記念物「ホベツアラキリュウ化石」骨格復元と想像図(むかわ町穂別博物館提供)







最終更新日  2017.09.28 08:53:29

2017.09.26

 北海道教育庁文化財・博物館課です。

 松前郡福島町の福島大神宮例大祭で、松前神楽を見学しました。

 松前神楽は、松前城下を中心とする神社において行われた神楽(神を祭る時に奏する舞楽)であり、道内各地に今なおその流れをくむ神楽が見られ、湯立行事を中心に12事にわたる鎮釜湯立の儀式と21事に及ぶ雅楽を合わせ、33の神事によって、構成されるものです。

 今回の福島大神宮例大祭においては、宵宮祭で6座(祝詞舞、利生舞、八乙女舞、兵法舞、鈴上舞、十二の手獅子舞・五方)、本祭で12座(祝詞舞、福田舞、二羽散米舞、三番叟舞、荒馬舞、八乙女舞、神遊舞、鬼形舞、山神舞、注連祓舞、十二の手獅子舞・五方、十二の手獅子舞・佐々良)の勇壮なものから華麗なものまで様々な舞が奏上されました。 
 

   八乙女舞(やおとめまい)



  二羽散米舞(にわさごまい)



   三番叟舞(さんばそうまい

 松前神楽は、先人たちのたゆまぬ努力によって、長い間、道内各地で伝承されてきた貴重な民俗芸能であり、北海道の無形民俗文化財にも指定されていますが、今回改めてその素晴らしさを実感したところです。

 皆さんも機会があれば、是非御覧いただきたいと思います。  







最終更新日  2017.09.26 11:57:40

2017.09.23

 北海道立図書館北方資料室です。企画展を開催中です スマイル

    必見! 思いがけないコレクション
    と き:平成29年9月1日()~10月29日(日) 
    ところ:北海道立図書館 エントランス・ホール  ※展示目録配布中

北海道、旧樺太、千島など、地域を知るための資料を収集する北方資料室には、
約30万冊の図書があります。

その中から、「えっ、これも図書館の蔵書なの?」と思うような、
珍しいコレクションをいくつか御紹介します。

   
懐かしいマッチラベルのスクラップブック、道内各地のご当地カルタ、
すごろく、包装紙のイラストマップ、変形本などなど・・・
形態の多様性と、それぞれの地域や時代、人々の暮らしを感じてください。

1 マッチラベルを中心に

昭和5年頃の札幌の百貨店(五番館、丸井)等のマッチラベルや、収集家によるコーヒー店のマッチ箱のスクラップブックなど。併せてコーヒー関連の豆本や小冊子なども並べました。 


2 カルタ、トランプ、花札
 

楽しみながら地域を知り、PRもできる、道内各地のご当地カルタやカードなど、

創意工夫の数々をご覧ください。   


3 その他いろいろ


 すごろく、ファイターズの観戦ボードなど、パンフレット資料を中心に

 タウンマップ(包装紙)、折本、変形本、カレンダー ほか





玄関入ってすぐの、この看板が目印です スマイル
御来館をお待ちしています! 







最終更新日  2017.09.23 19:52:41

2017.09.15
イランカラプテ~!! 北海道環境生活部アイヌ政策推進室ですスマイル

アイヌ政策推進室では、2020年4月24日に胆振管内白老町に開設される、アイヌ文化復興の拠点「民族共生象徴空間」をPRし、もっともっと多くの皆さんに知ってもらうため、開設PRイベント 第1弾&第2弾!! を開催しますきらきらうっしっしきらきら

第1弾は、日高管内の平取町で9月17日(日)に開催される「第38回びらとり沙流川まつり」の同時イベントとして、
※「第38回びらとり沙流川まつり」のブログ記事(8月28日掲載)は、こちらをご覧ください。

第2弾は、札幌駅直結 地下歩行空間(チカホ)で9月18日(月・祝)から20日(水)の3日間のイベントとして、それぞれ開催します星星
なお、第2弾イベントの講演・体験コーナーでは、18・19日に「コースターづくり(木彫)体験」、20日に「ムックリ演奏体験」コーナーを実施しますので、是非ご参加ください!ぽっ 左矢印 引き続き、参加者募集中です​ ウィンク!!!!
※第1弾イベントの詳細(チラシ)はこちらから、第2弾イベントの詳細(チラシ)はこちらから、それぞれご覧ください。
【引き続き、募集受付中です!!】​第2弾イベントの講演・体験コーナーの参加は、各日とも事前予約が必要です。詳細は、こちらからご確認ください。

9月は、ご家族・ご友人同士で、アイヌ文化を見て・聴いて・体験してみてはいかがでしょうか?
多くの皆さんのお越しを、お待ちしています!!

それでは、イヤイライケレ~ウィンクバイバイ






最終更新日  2017.09.15 08:54:10

2017.09.13
​イランカラプテ~!! 北海道環境生活部アイヌ政策推進室ですスマイル

アイヌ政策推進室では、2020年4月24日に胆振管内白老町に開設される、アイヌ文化復興の拠点「民族共生象徴空間」をPRし、もっともっと多くの皆さんに知ってもらうため、開設PRイベント 第1弾&第2弾!! を開催しますきらきらうっしっしきらきら

第1弾は、日高管内の平取町で9月17日(日)に開催される「第38回びらとり沙流川まつり」の同時イベントとして、
※「第38回びらとり沙流川まつり」のブログ記事(8月28日掲載)は、こちらをご覧ください。

第2弾は、札幌駅直結 地下歩行空間(チカホ)で9月18日(月・祝)から20日(水)の3日間のイベントとして、それぞれ開催します星星
なお、第2弾イベントの講演・体験コーナーでは、18・19日に「コースターづくり(木彫)体験」、20日に「ムックリ演奏体験」コーナーを実施しますので、是非ご参加ください!ぽっ 左矢印 引き続き、参加者募集中です​ ウィンク!!!!
※第1弾イベントの詳細(チラシ)はこちらから、第2弾イベントの詳細(チラシ)はこちらから、それぞれご覧ください。
【引き続き、募集受付中です!!】​第2弾イベントの講演・体験コーナーの参加は、各日とも事前予約が必要です。詳細は、こちらからご確認ください。

9月は、ご家族・ご友人同士で、アイヌ文化を見て・聴いて・体験してみてはいかがでしょうか?
多くの皆さんのお越しを、お待ちしています!!

それでは、イヤイライケレ~ウィンクバイバイ







最終更新日  2017.09.13 09:22:20

2017.08.31
イランカラプテ~!! 北海道環境生活部アイヌ政策推進室ですスマイル

アイヌ政策推進室では、2020年4月24日に胆振管内白老町に開設される、アイヌ文化復興の拠点「民族共生象徴空間」をPRし、もっともっと多くの皆さんに知ってもらうため、開設PRイベント 第1弾&第2弾!! を開催しますきらきらうっしっしきらきら

第1弾は、日高管内の平取町で9月17日(日)に開催される「第38回びらとり沙流川まつり」の同時イベントとして、
※「第38回びらとり沙流川まつり」のブログ記事(8月28日掲載)は、こちらをご覧ください。

第2弾は、札幌駅直結 地下歩行空間(チカホ)で9月18日(月・祝)から20日(水)の3日間のイベントとして、それぞれ開催します星星
なお、第2弾イベントの講演・体験コーナーでは、18・19日に「コースターづくり(木彫)体験」、20日に「ムックリ演奏体験」コーナーを実施しますので、是非ご参加ください!ぽっ
※第1弾イベントの詳細(チラシ)はこちらから、第2弾イベントの詳細(チラシ)はこちらから、それぞれご覧ください。
※第2弾イベントの講演・体験コーナーの参加は、各日とも事前予約が必要です。詳細は、こちらからご確認ください。


9月は、ご家族・ご友人同士で、アイヌ文化を見て・聴いて・体験してみてはいかがでしょうか?
多くの皆さんのお越しを、お待ちしています!!

それでは、イヤイライケレ~ウィンクバイバイ










最終更新日  2017.08.31 14:17:30

2017.08.30

北海道立図書館北方資料室です。

 

9月9日(土)、

北方資料室書庫ツアー「北海道の名付け親・松浦武四郎を追って」を開催します。

 

今年度2回目の北方資料室書庫ツアーは、
1回目(7月開催)の入門編より少し内容を掘り下げ、

テーマに沿って書庫内をご案内します。

 

来年の「北海道150年」をひかえ、

北海道の名付け親といわれる松浦武四郎の関連資料について、

蝦夷地調査の成果である著作や、武四郎について知るための図書や雑誌など

所蔵資料を、普段入ることのできない書庫の中でご紹介します。




とき・ところ 9月9日(土)14時から16時まで 北海道立図書館

 

参加申し込み受付中ですが、まだ若干の余裕があります。

お問合わせ・お申込みは、道立図書館北方資料室までどうぞ。

詳しくは、道立図書館ホームページをご覧ください。

 

■北方資料室書庫ツアーのお知らせ(北海道立図書館ホームページ内)

https://www.library.pref.hokkaido.jp/web/hoppo/news/vmlvna000000242w.html

 

■北海道立図書館ホームページ(トップ)

http://www.library.pref.hokkaido.jp/








最終更新日  2017.08.30 10:58:19

2017.08.15

北海道立文書館(もんじょかん)です。

北海道立文書館では、8月15日(火)に閲覧室前の小展示をリニューアルしました。

内容は、戦時中、赤クローバーの栽培を奨励したことがわかる資料です。

赤クローバーは「緑肥」として栽培されたものですが、戦争により海外から種子の輸入ができなくなったために、道庁は、力を合わせて種子を採集するよう呼びかけました。
いろいろなことが戦時体制に組み込まれていったことがうかがえます。
                         
札幌にお越しの際はぜひ赤れんが庁舎にお立ち寄りいただき、文書館閲覧室前の小展示にも足をお運びください。

なお、この小展示は8月31日までの期間限定となっております。

また、8月24日まで、企画展「開拓使時代の北海道を生きた人びと」を赤れんが庁舎1階5号会議室で開催中ですので、こちらも併せてご観覧ください。

                             

(この記事に関するお問合せは…)
北海道立文書館
 札幌市中央区北3条西6丁目 赤れんが庁舎
 電話 011-204-5200
 ホームページ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/index.htm
 電子メール somu.monjyo1★pref.hokkaido.lg.jp(★を半角@に置き換えてください)







最終更新日  2017.08.15 13:58:44

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