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2019.06.25
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カテゴリ:スイーツ

こんにちは、むらっちです。

​​「おすすめの冷たい食べ物」を紹介したばかりなのですが、623日(日)に釜石市甲子町の特産品「甲子柿(かっしがき)」を使ったアイス「甲子柿パレタス」540円)が発売されましたので紹介しちゃいます。スマイル


甲子柿は渋柿を燻して渋を抜いた、柔らかくて、真っ赤で、ゼリーのような食感の柿で、秋になると釜石市内のスーパーや道の駅で販売されます。時々「これはトマトではありません。」という注意書きが添えられていることも。​​

この甲子柿を使ったアイスを発売したのはフルーツや野菜の美味しさにこだわったフローズンフルーツバーを東京を中心に販売しているPALETAS(パレタス)」さん。甲子町の「創作農家こすもす」さんの協力で完成したそうです。「こすもす」さんはこのブログでも度々取り上げていますのでご覧くださいね。


食べ応えのあるちょっと大ぶりのアイス。でも後味のよさにパクパクといただきました。甲子柿ピューレと甲子柿ソース(レモン果汁が入っているそう)とバニラの軽やかなハーモニーに甘納豆の甘さと食感がアクセントになったおいしいアイスです。グッド

​ぜひ食べてみてくださいね~。​


「創作農家こすもす」
さんと「道の駅釜石仙人峠」で購入できます。



創作農家こすもす

岩手県釜石市甲子町5-72

 

道の駅釜石仙人峠

岩手県釜石市甲子町7-155-4







最終更新日  2019.06.25 00:00:13
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2019.06.24
テーマ:岩手全域(155)
カテゴリ:別冊ブログ
こんにちは なまっちです。

もう一度読んでほしい記事や、
テーマを決めておすすめを紹介する「別冊ブログ」
久々の別冊ブログのテーマは、
ぺんぎん おすすめの冷たい食べ物! ぺんぎん
各局のライターが、これからの時期にぴったりのものをご紹介しますよ~。


【県央エリア】

あべっちです!
県央からは、5月1日(水)に盛岡手づくり村から新発売された、
盛岡で栽培された、北米原産のベリー系のバラ科の小果樹
「アロニア」果汁を使って作られた3商品を紹介しますウィンク



アロニアは岩手県では、大半が盛岡市の砂子沢地区で栽培されています。
アロニアはブルーベリーやハスカップよりも豊富に
ポリフェノールやアントシアニンが多く含まれていて、
特に目の疲労回復に効果があると言われています。
◆写真中央 アロニアサイダー 340ml 300円(税別)
果汁を2%で着色料不使用なのに、鮮やかな紅藤色で、
ほどよい酸味とほのかな甘味ですっきりした味わいです。
◆写真左 アロニアりんごゼリー 130ml 320円(税別)
◆写真左 アロニアりんごジュース 200ml 320円(税別)

アロニアりんごとの相性がよく、
盛岡りんごを生産する、盛岡市羽場の「さとう農園」
「盛岡手づくり村(盛岡地域地場産業振興センター)が協同で商品開発しました。
「盛岡の自然なりんご さとう農園」さんについては
以前イーハトーブログで紹介しています。
【県央】〔盛岡市〕さとう農園 平成最後の「りんごの木」100本新植!!
こちらをご覧ください。
皆さんもひんやり冷やして味わってみてくださいね!

盛岡手づくり村
住所:岩手県盛岡市繋字尾入野64-102
営業時間:8:40~17:00
TEL:019-689-2201 FAX:019-689-2212
盛岡手づくり村ホームページ



【県南エリア】

こんにちは わっちです。
県南からは、金ケ崎町にあるジェラートショップ「牧草の丘」ジェラートをご紹介します音符



酪農地帯だからこその、新鮮で濃厚なミルクを使用したジェラートは、
甘さが控えめでミルクのコクがしっかり伝わってきますおうし座

ミルク、チョコレート、ブルーベリーヨーグルト、ごま、抹茶の他に、
今時期は期間限定いちご、しょうゆ、アスパラガスがありますよ。
来月あたりからはトマト、ほうじ茶のジェラートも販売予定だそうです。
こだわりの濃厚なミルクを使ったジェラートは
これからの暑い時期にオススメですよウィンク

牧草の丘
住所:岩手県胆沢郡金ケ崎町西根和光183-1
定休日:水曜日
営業時間:10:30~17:30
TEL:0197-34-4680



【沿岸エリア】

むらっちです。
沿岸からは「道の駅やまだ」
「あずきばっとうソフト」(300円)を紹介しますウィンク



「あずきばっとう」を知らない人のためにちょっと説明すると、
薄い幅広のうどんのような麺(はっとう)をつぶあんと一緒に食べる、
温めても冷やしてもおいしい郷土料理(といったらいいのか郷土スイーツといったらいいのか・・)です。
その「あずきばっとう」ソフトクリームをのっけて、
きな粉黒蜜をトッピングした「あずきばっとうソフト」
今年のGWから販売が始まりました。

ソフトクリームとつぶあんを混ぜて、
はっとうにからめて食べると特においしいですグッド
三陸道を通る人もわざわざ下りて食べる価値がありますよ~うっしっし

道の駅やまだ
無料休憩所(食堂)利用時間 10:00~17:00
(ラストオーダー16:00 ソフトクリームは17:00)
岩手県下閉伊郡山田町船越6-141
https://www.yamada-michinoeki.jp/



【県北エリア】

県北からご紹介するのは、軽米町・古舘製麺所「生そうめん」!!


生そうめん 2人前 280円(税込み)

乾麺で販売されていることが多いそうめんですが、珍しい生麺タイプ。
生麺ならではのきらきらプリプリの食感きらきらが楽しめますグッド
冷たいパスタソースとあえて食べるのもおすすめ!
また、古舘製麺所では「岩手県×イシツブテ」とコラボした
「イシツブテのわんこそば」が7月1日より販売になりますよ~。
イシツブテのわんこそばも冷やして食べるとおいしいかも。
ぜひゲットしてくださいね!

古舘製麺所
住所:軽米町軽米第8番地139
TEL:0195-46-2301
(受付時間:平日8:30~19:00、日曜8:30~12:30)
HPhttp://hattouya.com/
Twitterhttps://twitter.com/furudateseimen





三陸防災復興プロジェクト2019や、
観光キャンペーンいわて幸せ大作戦!!など
今年の夏はイベント盛りだくさん!
岩手にお越しの際は、 おすすめの冷たい食べ物 もぜひお試しください!!







最終更新日  2019.06.24 11:38:55
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2019.06.21
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:美味しいもの
こんにちは なまっちです。
岩手県内で一、二位を争う生産量を誇る普代村の昆布。自慢の昆布を使った商品をいくつかブログでもご紹介していますが、今回は今年5月から販売している『いわて普代おでん』をご紹介します。


いわて普代おでん 1缶 648円(税込み)

「震災時の非常食にも活用できるように」と缶詰で商品化された『いわて普代おでん』。昆布の出汁に、昆布・ちくわ・さつま揚げ・肉団子のほか、以前ブログでご紹介した「たことんびバル」がおでん種に使われています。


具材の一つの「たことんびバル」
たことんびと呼ばれるたこの口部分を、レモン風味のきいた燻製味に仕上げたもの。
たこの旨みと燻製風味が出汁に染み出て、一味違ったおでん出汁が楽しめます。
過去記事:【県北】〔普代村〕おつまみにぴったり「北三陸たことんびバル」


たことんびは柔らかいので、黒いくちばし部分も簡単に外すことができます。
柔らかい肉団子と、肉厚な昆布、味が染みたちくわとさつま揚げが楽しめますよ~。
温めず、常温でいただいてもおいしかったです。グッド

『いわて普代おでん』は、ふだいのアンテナショップあいでなどで販売しています。お土産や、三鉄の旅のお供にしてみてはいかがでしょうか。

問い合わせ先
株式会社青の国ふだい
 TEL:0194-35-2411

ふだいのアンテナショップあいで
 TEL:0194-35-2411
 営業時間:9:00~17:00
 住所:普代村9地割字銅屋5-3
 Facebookhttps://www.facebook.com/fudaide/

普代村情報発信サイト ふだいFUN
 HPhttp://aonokuni.jp/fudaifan/

普代村の昆布商品をご紹介した過去記事もぜひご覧くださいね。
【県北】〔普代村〕ふだいの昆布で村おこし!新商品登場!!
【県北】〔普代村〕三陸で獲れたシャッキリすき昆布!!
【県北】〔普代村〕お肉だけじゃない!生たれにカレーパンも♪
【県北】〔普代村×二戸市〕おでんにお煎餅を入れる!!いわて普代おでんの具

普代の昆布を使った昆布麺3兄弟もぜひお試しくださいね!

長男が「昆布うどん」、次男が「昆布らーめん」
昆布を練りこんだパスタ「KON PAS(コンパス)」が三男なんだそうですようっしっし







最終更新日  2019.06.21 08:30:05
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2019.06.20
カテゴリ:イベント

こんにちは、むらっちです。

6​​月1日()から始まった「三陸防災復興プロジェクト2019​只今絶賛開催中​星です。​​  

7
は音楽のイベントがスタートしますし、美食のイベントも毎週開催されます。三陸鉄道には夜行列車が走りますよ。むらっちが学生の時はまだ新幹線が走っていなかったので、帰省する時は夜行列車をよく利用してました。懐かしい!
他にも​​​多彩なイベントが目白押しですので、ぜひお近くの会場を訪れてみてくださいね。​!!

 

7

 

 6​日() 三陸ジオパーク フォトロゲイニング フェスティバル in 普代村&野田村​

               オリンピックデーフェスタ​​(洋野町)​​

   “復興の今”学習列車​(宮古~鵜住居)​

 7​日(​日​) オリンピックデーフェスタ(岩泉町)

 9() 三陸美食サロン フュージョンディナー(洋野町)

10() 三陸美食サロン フュージョンディナー(住田町)

13​日() オペラ「四次元の賢治-完結編-」(釜石市)​​

  オールいわて・祭りイベント(宮古市)

  三陸美食サロン フュージョンディナー(野田村)

14​日() 三陸プレミアムランチ列車(久慈~宮古)​​

  オールいわて・祭りイベント(宮古市)

  Soft Bank 東北絆CUP 2019(​陸前高田市)

  三陸美食サロン フュージョンディナー(普代村)

15​日() 三陸美食サロン フュージョンディナー(久慈市)​​

   三陸美食サロン フュージョンディナー(宮古市)

19() 三陸防災復興シンポジウム(大船渡市)

  三陸美食サロン フュージョンディナー(大船渡市)

20​日() 三陸防災復興シンポジウム(大船渡市)​​

  三陸縦断夜行列車(盛~久慈)

  三陸美食サロン フュージョンディナー(岩泉町)

26() 三陸防災復興シンポジウム(宮古市)

  三陸美食サロン フュージョンディナー(陸前高田市)

  三陸防災復興展示会(宮古市)

27​日(​土​) 三陸防災復興シンポジウム(宮古市)​​

   ラグビーワールドカップ2019釜石開催関連イベント(釜石市)

  三陸縦断夜行列車(盛~久慈)

  三陸防災復興展示会(宮古市)

28​日() 著名人とのスポーツ交流イベント(陸前高田市)​​

  三陸美食サロン フュージョンディナー(田野畑村)

29() 三陸美食サロン フュージョンディナー(釜石市)

31() 佐渡裕氏とスーパーキッズ・オーケストラによるコンサート及び音楽クリニック(大船渡市)

 

 

以下の事業はプロジェクトの開催期間を通して実施されています。

 

LINK SANRIKU情報ステーション​(三陸鉄道の駅舎、道の駅、沿岸市町村の観光・防災施設)​

いわてHAMA-MESHIプロジェクト​(沿岸市町村の飲食店・宿泊施設等の登録店舗)​

三陸ステーションガーデンプロジェクト​(三陸鉄道の主要駅舎)​

ホタテモザイクアート「ありがとう貝画(かいが)」​(​釜石復興スタジアム)​

三陸防災復興展示会(パネル展示)​(​LINK SANRIKU情報ステーションに常設)​​

地域の創作団体等による作品展示​(情報発信拠点)

三陸応援団 元気お届けキャラバン​(沿岸市町村の地域コミュニティ集会所)​

いわて三陸ドライブツーリズム​(沿岸市町村を中心とした岩手県全域)​

岩手の海とジオの魅力展​(博物館・資料館など)​

 

6月の予定を書いているむらっちのページはこちらです。

 

詳細は各団体のホームページで確認してくださいね!

三陸防災復興プロジェクト2019

三陸国際ガストロノミー会議2019

三陸ジオパーク

三陸鉄道







最終更新日  2019.06.21 16:46:49
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2019.06.19
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:観光スポット
こんにちは なまっちです。
普代村にある陸中黒埼灯台。1998年に日本の灯台50選に選ばれていましたが、2019年6月に「恋する灯台」に認定されました~。


ダブルハート 「恋する灯台」とは? ダブルハート
「全国灯台文化価値創造プロジェクト2019」の活動の一環で、
灯台を“ふたりの未来を見つめる場所”ととらえ、
「ロマンスの聖地」というキーワードを軸に、
灯台の文化や歴史的価値を再価値化するもの。

昨年度までに全国から40基の灯台が「恋する灯台」の認定を受け、2019年6月、普代村の陸中黒埼灯台を含め9基の灯台が新たに認定されました。岩手県内では、大船渡市・碁石埼灯台に続き2基目となります。


真っ白な見た目も可愛いですが、灯台の上の「東西南北」も可愛い。

今回、ロマンスの聖地になった陸中黒埼灯台ですが、残念ながら1人で見に行ってしまったので、いわて応援ポケモンイシツブテ親分と一緒に巡ってみました泣き笑い
※イシツブテ親分についてはこちらをご覧ください。
https://iwatetabi.jp/pokemon/



国民宿舎くろさき荘の駐車場に案内板があるので、
案内板通りに歩いて向かいます歩く人


「家族やカップルで手を繋いで鐘を鳴らすと幸せを呼んでくれる」という
「カリヨンの鐘」があるので、青い海に向かって鐘を鳴らしてみましょう!
頑張ってみましたが、写真を撮りながらイシツブテ親分と手は繋げませんでした(笑)


階段を下ると陸中黒埼灯台へ到着!
海抜130m、世界一の高さを誇る断崖にある灯台の光は
30海里(55km)先でも確認できるそうですよ~。

陸中黒埼灯台の近くには、戊辰戦争の名残の黒埼砲台場や北緯40度のシンボル塔、アンモ浦展望台もあり、風景を楽しみながらぐるっと巡ってみるのも楽しいですよ。普代にお越しの際は、陸中黒埼灯台へ足を運んでみてくださいね。


陸中黒埼灯台
 場所:普代村第2地割

岩手県×イシツブテのHPはこちら。
https://iwatetabi.jp/pokemon/
「ポケモンGO」ARフォトコンテストもありますよ~。







最終更新日  2019.06.19 10:43:05
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2019.06.14
カテゴリ:スイーツ
こんにちは、むらっちです。
三陸鉄道から「三陸防災復興プロジェクト2019『三陸お土産プロモーション大作戦』」の新商品としてオリジナルスィーツが発売されました!


​​スイーツの名前は​​ 緑の妖精​​  アーモンド入りの生地に粉糖をまぶしたフランスの伝統的な焼き菓子「ブールドネージュ(雪の玉)」を陸前高田のブランド米「たかたのゆめ」と気仙茶で作ったそうです。米粉ですからグルテンフリーですよ! 洋菓子研究家で本も多数出されている今田美奈子さんの監修で生まれました。

 

三鉄カラーのリボン(フランス菓子なのでフランスのカラーと思ったのですが)が掛かった小箱にやさしく袋に5個入って850円です。箱には三鉄の車両と「さんてつくん」のイラストがあって​キュート!​


むらっちは、休日の午後3時はティータイムと決めて何かしらスイーツを楽しんでいるのですが、この「緑の妖精」のサラサラと崩れる食感とアーモンドの風味に、いつもと違うちょっと贅沢な気分になりました。そうそう、この「緑の妖精」はとてもデリケート。優しく扱ってくださいね! むらっちの86歳の母親は、つまんだ時に力を入れすぎて空中分解させてしまいました(笑)


 「緑の妖精」は三陸鉄道の主要駅(盛、釜石、宮古、久慈)と三陸鉄道のオンラインショップで購入できます。宮古駅では三鉄の店舗「さんてつ屋」で、その他の駅では切符販売の係員さんに声をかけてくださいね。​​​ちょっとしたお土産にもおすすめですよ!​​​​



三陸鉄道のWEBサイトはこちら

三陸防災復興プロジェクト2019WEBサイトはこちら


​​






最終更新日  2019.06.14 09:00:09
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2019.06.13
カテゴリ:イベント

こんにちは、むらっちです。

6月9日(日)、三陸防災復興プロジェクト2019実行委員会は、震災復興支援への感謝を伝えるために制作され、釜石鵜住居復興スタジアムに設置された、三陸産のホタテとアカザラガイの貝殻による​モザイクアート「ありがとう貝画」​の完成除幕式を行いました。
どんなアートなのか、見に行ってきましたよ。

 

完成したモザイクアートは釜石市内の小中学校が参加する「かまいし絆会議」を中心に約2000人の市民が6000びっくりの貝殻に着色し一枚一枚並べたもので、「ありがとう」の文字や「ラグビーボール」「虎舞」「SL」など釜石を象徴するものが大漁旗風のデザインにまとめられています。大きさは縦2.5m、横12m。​おっきいです!​

 

除幕式の開会に先立ち、地元の「鵜住居虎舞」が完成を祝って踊ってくれました。貝画のデザインにも取り入れられていますが、釜石といえばやっぱり虎舞ですよね!

 

​除幕式はまず釜石市の野田市長(写真左上)が挨拶され、続いて岩手県沿岸広域振興局の石川局長の挨拶が宮副局長(写真左下)により代読されました。そしていよいよ除幕。


鮮やかなオレンジ色と北斎を思わせる水色の波を背景にした迫力あるモザイク貝画がが現れました。
バイバイパチパチパチバイバイ

 

 
「かまいし絆会議」からデザインについて説明があり、そして中学生のみなさんによって「「ありがとうの手紙#Thank You From KAMAISHIが歌われました。この歌も「かまいし絆会議」が市内の小中学生から歌詞を募り専門家の助言を得て曲にまとめたものなんだそうですよ。

 

​みなさんも釜石鵜住居復興スタジアムを訪れる機会がありましたら、ぜひ貝画も見てくださいね!
観客席の東駐車場側の壁面にありますよ!

 

釜石鵜住居復興スタジアム

岩手県釜石市鵜住居町第18地割5-1

「三陸防災復興プロジェクト2019」のWEBサイトはこちら







最終更新日  2019.06.18 10:53:39
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2019.06.12
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:できごと
こんにちは なまっちです。
6月9日(日)、野田村・十府ヶ浦公園で行われた「シバザクラいっぱいプロジェクト!」にお伺いし、地元の皆さんと一緒にシバザクラを植え付けしてきました!


「シバザクラいっぱいプロジェクト!」は、6​月1日(土)より始まった三陸防災復興プロジェクト2019のイベントの一つ「三陸ステーションガーデンプロジェクト」の一環として行われたもの。三陸鉄道車窓から見える十府ヶ浦公園の遊歩道沿いをシバザクラで彩り、新たな車窓風景を創作するものです。


シバザクラを植えた十府ヶ浦公園は、東日本大震災以前は住宅地だった所。
以前、この場所に住んでいた方もイベントに参加していたそうですよ。


写真右奥の防波堤を第一堤防、国道45号・三陸鉄道が第二堤防の役割を持ち
公園の遊歩道は、第三堤防として整備されたとのこと。


遊歩道沿い約300mに3,500株のシバザクラを植えました!

来年の春には地面を覆いつくすシバザクラが楽しめますよ。ぜひ、みんなで植えたシバザクラを見に来てくださいねさくら

三陸防災復興プロジェクト2019
 開催期間:2019年6月1日~8月7日
 HPhttps://sanriku2019.jp/index.html
 facebookhttps://www.facebook.com/sanriku.project.2019/
 Twitterhttps://www.facebook.com/sanriku.project.2019/



~ おまけ ~
同日、八戸-釜石間の特別運行を行った
JR東日本のレストラン列車「TOHOKU EMOTION」に手を振る
のだ村エモーションも行われたんですよ~。



三陸鉄道・十府ヶ浦駅で約40人が手を振りましたバイバイ







最終更新日  2019.06.14 13:19:01
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2019.06.11
テーマ:岩手県南(865)
カテゴリ:観光スポット
​​​​​​​​​こんにちは
わっちです歩く人

貞和4年(1348年)に開創され、かつては奥羽二州の本山として発展し確固たる格式があった正法寺。現在でもその歴史と格式にふさわしい寺宝や伽藍(がらん)が数多く保存されています。
今回はその歴史ある正法寺で頂くことができる、精進料理をご紹介します。

ノート精進料理とは
一般的に、動物性の食材や五葷(ごくん)と呼ばれるネギなどの香りの強い野菜を使用せず調理した料理が精進料理と言われます。

典座(てんぞ)と言われる料理を担当する役職の方が料理内容の考案や調理、また料理をお出しした後の食事の作法や料理の説明についても行います。正法寺では、「精進料理」と「拝観のご案内」がセットになっていて、當山僧侶の方が境内を案内してくれます。
※精進料理のみは受け付けていません。​


2、3日かけて丁寧に作られるという精進料理は、雑穀ご飯、煮物、タラの芽の天ぷら、蛇腹昆布、ごま豆腐、梅干しとたくあん、白みその味噌汁、たけのこの山椒和え、かぶのあんかけ煮、メロン、さくらんぼが入った寒天ゼリーと品数がたくさん。
写真では切れてしまいましたが、西和賀町の「ユキノチカラプロジェクト」の商品「寒ざらしそば」もありました。
えんぴつユキノチカラプロジェクト」については、過去にみらっちが紹介してくれているのでこちらもご覧ください。
 
寒ざらしそば(写真左)には境内で採れたワラビが載せられていました。観光で訪れた方に、正法寺だけでなくぜひ県内の様々な場所を巡ってほしいという思いも含めて、精進料理には「ユキノチカラ」商品を一品取り入れるようにしているのだそうです。
​​​料理はどれも味付けも見た目もとても丁寧に作られていたのですが、その中でも一番驚きだったのが、2枚の昆布を編んで揚げる、蛇腹昆布(写真右奥)。見た目が蛇のお腹のように見えるため、この名前がついているのだそうです。初めは飾りだと思ったので昆布と聞いてびっくり。揚げているので、スナック菓子のようなパリパリとした食感でした。

 
野菜やシイタケはとても丁寧に飾り切りされていました。煮物(写真右)は食材ごとに別に煮ているのだそうです。

魚や肉など動物性の食材を使わない精進料理ですが、丁寧に作られた料理を、食べる側も1つ1つ丁寧に味わうことで、食物のありがたみを改めて感じ、お腹も心も満たすことができましたスマイル

精進料理とセットになっている拝観のご案内では、国指定重要文化財に指定されている法堂(はっとう)、惣門、庫裡(くり)・鐘楼堂などを巡って正法寺の歴史を感じることができます。特に日本最大級の茅葺の大屋根を備える法堂の迫力は必見ですよ目
茶處・売店もあり、茶處ではお茶や珈琲、お茶菓子がサービスとなっているので休憩しながら巡ることができます。
 
法堂(外観)、法堂(内観)

また、6月30日(日)までは僧堂(坐禪堂)を一般公開しています。
修行僧が集団生活を行いながら佛道修行に励む場所で、普段は一般非公開となっている僧堂ですが、この期間限定で公開されます。「單(たん)」と呼ばれる一人一畳のスペースが与えられ、修行僧はここで坐禪修行の他に食事と睡眠を行うなど、生活の中心となっている場です。貴重なこの機会にぜひ拝観にお越しください。


歴史ある伽藍や寺宝の数々が保存され、歴史を感じることができる正法寺。ぜひ県南の観光スポットを巡りながら足を運んでみてください星

―  ―  ―  ―  ―  ―  ―  ―  ―
大梅拈崋山 圓通 正法寺(だいばいねんげざん えんづう しょうぼうじ)

岩手県奥州市水沢黒石町字正法寺129
〔拝観時間〕9:00~17:00
〔拝観休日〕無休
​​〔拝観料〕大人500円、中学生300円、小人200円
     精進料理+拝観料 3,000円
〔お問い合わせ〕TEL:0197-26-4041  HP
​​​​​​​​






最終更新日  2019.06.13 09:18:54
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2019.06.10
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:イベント
こんにちは なまっちです。
6月10日(月)~11日(火)、国内外の著名なシェフたちが一堂に会する国際会議「三陸国際ガストロノミー会議2019」が行われます。開催に先駆け著名なシェフを三陸に招き、三陸の食の豊かさを再発見し、県内外へ情報発信を行うことを目的とした「三陸と世界をつなぐ食のキャラバン」が行われました。同行した県北地域のキャラバンの様子をご紹介します。


今回行われたキャラバンには、フランスやスペイン、台湾で活躍するシェフのほか、岩手県産食材を使った料理を提供する「黄金の國、いわて。」応援の店のシェフなどが参加。食材の魅力だけではなく、生産にかかわる技術や歴史などにも触れました。


洋野町のウニ増殖溝では、質の高いウニを育てるための仕組みや
キタムラサキウニとバフンウニの味や、習性の違いなどをお聞きしました。
台湾のシェフからは、
「台湾でもウニは獲れるが、洋野町のウニと比べると味が薄く、
また、生で食べることはほとんどなく、
オイルやバターなどと合わせたソースとして使うことが多い」

といった、食べ方の違いなどもお話しいただきました。


原木しいたけの生産現場では、菌床しいたけとの違いや
冷涼な気候でゆっくり育つため、身が厚く旨みが強いといった特徴などを説明。
干しシイタケの試食も行われ、溢れる旨みに皆さん驚いていましたよ。


初夏に旬を迎えるホヤ。
「ホヤ初体験」という海外のシェフは試食だけではなく、ホヤの殻剥きにもチャレンジ。
漁師さんの話では「来月ぐらいになると身も厚くなり、甘みも乗ってくるよ!」とのこと。


国内でも珍しいという「稚ウニ」を育てる岩手県栽培漁業協会では、
ウニのほか、稚アワビや稚ナマコの栽培についてもお話を聞きました。


野田村ののだ塩工房では、松を使った薪窯直煮製法で作る塩について説明。
シェフから「燃料にガスではなく薪を使う理由は?」といった質問がされていました。
昔ながらの製法を守りたかったこと、
また、短時間で温度が上がるガスと、ゆっくり火入れ出来る薪では、塩の質に違いがあるといった理由から薪を使っているそうですよ~。


野田村漁業協同組合での荒海ホタテの視察では、
ホタテを試食したスペインのシェフから、「スペインに送ってほしい」との声が!
もしかしたら、荒海ホタテがスペインデビューする日が来るかも?


山ぶどうを使ったワインを醸造する涼海の丘ワイナリーでは、醸造所の視察だけではなく
山ぶどうや南部福来豚の生産者を交えた昼食会も行われました。
美味しいワインと地域食材を使ったお食事を皆さん楽しまれていましたよ~。



普代村のカネシメ水産では、「神経締め」という
鮮度を保つ活魚の処理方法を見せていただきました。
以前、神経締めの作業を見せていただいたのですが、
活締めした魚と神経締めした魚を比べたことがなかったので違いに驚きました。
海外のシェフも神経締めの技術に驚いていましたが、
魚を生食で扱うことが多い日本のシェフの方が特に感心している様子でしたよ~。


きれいな目してるだろ。ウソみたいだろ。〆てるんだぜ。5日前に。
(しかも、熟成で旨みが増して凄い美味しい)

「三陸と世界をつなぐ食のキャラバン」「三陸国際ガストロノミー会議2019」で三陸の食の情報を発信するだけではなく、国内外のシェフと岩手のシェフがコラボレーションし、岩手の食材を使った創作メニューを岩手県沿岸部13市町村のレストランで提供するイベント「美食サロン」も行われますよ!創作メニューを楽しめるお店や、期間など詳細は美食サロンのサイトをご確認ください!

三陸国際ガストロノミー会議2019
 HPhttps://gastronomy-sanriku.com/

美食サロン
 HPhttps://gastronomy-sanriku.com/salon/
<フュージョンディナー>
 7月9日(火)洋野町「グリーンヒルおおの」× 東京「アンティカ・オステリア・デル・ポンテ」
 7月15日(月・祝)久慈市「平庭山荘」×東京「レストラン ラフィナージュ」
 7月13日(土)野田村「Osteria Vai-getsu」×山形「アル・ケッチァーノ」
 7月14日(日)普代村「国民宿舎くろさき荘」×新潟「里山十帖」
 7月28日(日)田野畑村「ロレオール田野畑」×長野「ラ・カーサ・ディ・テツオオタ」
 7月20日(土)岩泉町「レストラン岩泉」×東京「レストランアニス」
 6月15日(土)宮古市「浄土ヶ浜パークホテル」×山形「アル・ケッチァーノ」
 7月13日(土)山田町「和海味処いっぷく」×フランス「ボタニック・レストラン」
 6月25日(火)大槌町「割烹 岩戸」×長野「TOEDA」
 7月29日(月)釜石市「和の膳みや川」×東京「レストラン・ロー」
 7月10日(水)住田町「すみたのだいどころkerasse」×長野「職人館」
 7月19日(金)大船渡市「トラットリア ポルコ・ロッソ」×東京「北島亭」
 7月26日(金)陸前高田市「和食 味彩」×東京「エッセンス」


首都圏などで岩手県産食材を使った料理を提供するお店はこちらをご確認ください。
「黄金の國、いわて。」応援の店
 HPhttps://www.iwate-syokuzaiclub.com/ouen/

先日ご紹介した東京都ラ・ロシェル山王での「北いわて食材フェア」もぜひ足を運んでみてくださいね。







最終更新日  2019.06.13 09:35:10
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