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イーハトーブログ

2016.10.13
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テーマ:岩手県北(1033)
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです
ゆたかカシオペア体験交流くらぶの体験メニュー
手打ちクルミの収穫とお仕事体験を見学させていただきました!

今回の体験会場は、九戸村にある小井田立体農業研究所
県内最大級のクルミ農場でクルミの収穫から洗浄・乾燥までの作業を体験します。
どんなクルミを拾ったらよいかなどの説明を受けたあと農場へ歩く人
みんなで協力し、クルミを拾い集め一時間でこんなに集めました!スマイル

落ちているものにはこんなものも目
 左)クルミの殻に穴をあけて中身を綺麗に食べるのはネズミの仕業。
   リスは別の食べ方をするそう。
   動物がどのようにクルミを食べるか?ということも教えてもらえます。
 右)こちらはリスが松ぼっくりを綺麗に食べたもの。
落ちているものを観察するだけでも、自然の色々な事を学べますひらめき


また、小井田立体農業研究所で生産しているクルミは、実が大きく、殻が比較的薄くて割れやすい品種のクルミ。
クルミ拾い体験終了間際、「クルミをコンクリートに叩き付け中身を取り出す」という技を会得したお子さんもいましたよびっくり
乾燥前のフレッシュなクルミを食べることが出来るのもこの体験ならでは。グッド
生のクルミは水分が抜けていないせいか、油分がきつくなくあっさりとした味わい。
※渋皮は絶対にとってから食べましょう。本当に渋いです。



集めた後は洗浄し、乾燥するため広げ作業終了。
たくさん歩いてクルミを集め、作業でお腹がすいたころ
奥さまのご厚意でおやつをいただくことに!ウィンク
朝絞った牛乳と奥さまの手作りパン!食パン
パンに入ったクルミはもちろん農場でとったものグッド
パンに乗せた卵は、農場で育てたアローカナの卵!
農場でとれたものをいただくなんて、物凄い贅沢目がハート



自分たちが食べているものが、どんな場所で・どのように育っているのか
育てている人がどのような思いをもっているのか
育てるうえで自然とどのような関わりがあるのか を体験すると、今日から食べるご飯の味も変わるかもごはん
命や食べ物、自然を学べる素敵な体験ですよ!グッド



体験のお問合せ先
カシオペア連邦おもてなし課
岩手県県北広域振興局
二戸地域振興センター 交流連携グループ
TEL:0195-23-9201
FAX:0195-25-4062
(受付:平日9:00~17:00)
HPhttp://www.cassiopeia-omotenashi.com/
FBhttps://www.facebook.com/cassiomoka

小井田立体農業研究所
九戸郡九戸村大字江刺家5-56
TEL:0195-42-3280
フェイスブック:https://www.facebook.com/koidarittai






岩手で「暮らす・働く・生きる」~移住体験ツアー~


 

岩手県外にお住まいの方で、岩手が気になっている方いませんか?
将来は岩手に住みたい! 岩手に戻って暮らしたい!
岩手ってなんかおもしろそうだ!
田舎暮らしに憧れているけど、どこがいいか思案中!という皆さん
岩手の暮らしをちょこっと体験できる「移住体験ツアー」はいかがでしょうか
第二弾となるツアーは、九戸村・葛巻町を巡る旅!
今回のブログでご紹介した小井田立体農業研究所での農作業・郷土料理体験や、葛巻町ではワイン作りを見学することが出来ます
岩手の暮らしを体験できるチャンスですので、ぜひぜひご参加ください!

ツアー開催日程:11月4日(金)~11月6日(日)
        ※11/4は夜出発となります。
参加費用:1名 2泊3日20,000円
     ※東京発着の往復交通費・現地経費(貸切バス・宿泊・食事等)含む
定員:15名
応募締切10月25日(火)
申し込み方法:下記サイト内の専用フォームより申し込みください
       http://www.kenpokukanko.co.jp/knp/?p=17580

移住体験ツアーのお問合せ先
株式会社岩手県北観光
TEL・FAX:019-641-8811
HPhttp://www.kenpokukanko.co.jp/






最終更新日  2016.10.13 16:43:03


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