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2016.11.15
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テーマ:岩手県南(890)
カテゴリ:歴史・文化・偉人
こんにちは、みらっちです緑ハート

金ケ崎町軍馬の郷馬六原資料館が開館しましたお誕生日きらきら

(写真は10月29日に行われたお披露目会でのテープカットの様子はさみ


この資料館は、明治時代に軍隊の馬馬を育てるために置かれた機関・
旧陸軍の「軍馬補充部六原支部」に関する資料館ですノート

資料館の建物は、当時軍馬補充部に属していた軍人の官舎を利用しており、
明治末期洋風木造建築家

現存する旧陸軍官舎としては、旧第十三師団長官舎(新潟県上越市)
と並びもっとも古いもので、大佐・中佐・少佐クラスの階級の官舎で
現存しているのはこの六原支部だけ
!という、大変貴重な建物ですきらきら


布基礎の床下換気口には、六原の「」のデザインがウィンク

玄関を入ってすぐ右手に応接間が、廊下を挟んで主人や家族の部屋があります。
廊下が設けられている点が、武家屋敷との大きな違い!

パステルカラーのかわいらしい配色パレットは、建築当初の色を再現したのだそうです!
設計は陸軍省でしたが、当時の棟札が残っており施工は地元の大工さんが
行っていたことがわかっています。



主人の私的なスペースであった「第1間」
一見洋間なのに、畳張りで床の間があり、和洋折衷日本茶コーヒーであるのが特徴です。

この資料館で一番オススメなのが、この第1間の窓からの眺め目!

おそらく当時からあったであろう紅葉葉山桜さくらといった木々や、
現在の岩手県立農業大学校にある蟹子沢かにこざわ水源から水が引かれている
高葦堤たかあしつつみといった景色を、
この部屋に住む主人が楽しめるように作られていたようです猫

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10/29(土)、かつてこの官舎に住んでいたことがあるという、
プロスキーヤーで冒険家・登山家の三浦雄一郎さん
開館記念講演会がありましたひらめき

旧陸軍省軍馬補充部六原支部官舎の思い出とエベレスト登山」というテーマで、
お父様の仕事の関係で金ケ崎町に住んでいた子供の頃に
近くの山でよくスキーをして遊んでいた思い出のほか、
一時期闘病生活を送っていた三浦さんが、いかにして健康を取り戻し、
エベレスト登頂を成功させたかなど、聴きにきた方々を惹きつけ、
勇気づけるエピソードをお話してくださいました。



資料館には、資料館ゆかりの方として、三浦さんのパネルが
展示されていましたよウィンク

金ケ崎町の新たな観光スポットへ、ぜひお越しください!

場所はこちら下矢印


軍馬の郷六原資料館
胆沢郡金ケ崎町六原蟹子沢17番地1
tel:0197-43-2077
開館時間 9:00~17:00
休館日 月・火曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12/29~1/3)
観覧料 無料






最終更新日  2016.11.15 09:23:25
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