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2018.10.26
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テーマ:岩手県北(1025)
カテゴリ:イベント
こんにちは なまっちです。
普代村にある鵜鳥神社に古くから伝わる鵜鳥神楽。毎年1月から3月にかけ沿岸部を北廻り(久慈方面)・南廻り(釜石方面)と、隔年で巡行する廻り神楽が現在でも続いていることは全国的にも珍しく貴重なことから、平成27年3月2日に国の重要無形民俗文化財に指定されています。

鵜鳥神楽を末永く保存し、多くの方に楽しんでいただきたいと、今年の9月より鵜鳥神楽の定期公演が行われているんです。


第2回目となる10月21日(日)の公演に伺い、神楽を満喫してきましたのでご紹介しますスマイル

岩戸開いわとびらき
太陽神である天照大神アマテラスオオミカミが隠れ、世界が真っ暗になった岩戸隠れで知られる神話がもとになっている。
手力男命タチカラオノミコト経津主命フツヌシノミコトが天の岩戸を開く様子を演じる舞。


榊葉さかきば
神に供物を供える時の舞。
扇や、幣束、一升瓶などを持ち激しく舞います。


松迎まつむかえ
千秋センシュウ万歳バンゼイという2人の兄弟が松を迎えて、新しい年を祝う舞。

金巻かねまき
「かづらもの」と言われる女性を主人公にした舞。

約6年ぶりに披露されたという「金巻」。
男に捨てられた女の激しい恨みが蛇体となって男を求めるが、熊野山の客僧に退治されるというストーリー。演目の前に「金巻は、恨みや怨念などを演じるものが多い中、僧が修行によって得た験力を演じるのがメインでちょっとコメディが入った演目」と紹介があったのですが...


力技で退治されていました(笑)

定期公演では、鵜鳥神楽だけではなく県北地域の神楽団体が月替わりで出演。お伺いした日は、一戸町の高屋敷神楽が出演し、権現舞と山の神を披露しました。

----- 高屋敷神楽 -----
一戸町・上女鹿沢に堂を開いた修験三妙院の流れをくむ神楽。
特徴的な演目が北東北における山伏神楽の古い形態を残しており、
平成24年11月に岩手県指定無形民俗文化財に指定されている。

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権現舞ごんげんまい
神様である権現様(獅子頭)が、人々にふりかかる災いを追い払う舞。

「歯打ち」や「くねり」といった勇壮な舞を楽しんでいると、突如、手拭いをほっかむりしている男性が登場。「権現様とじゃれついている?」と見ていると


権現様に乗ってるーーーーー!!!びっくり

高屋敷神楽の権現舞は、「乗り権現」という珍しい舞で、数ある演目の中でも人気なんだそう。会場も大いに盛り上がりました。

山の神やまのかみ
厄難を払う祈祷の舞。
一年間の各月の吉なることを願う意味で、12枚の紙をもちいた幣束を持って踊る。
成熟した舞手が躍るため、「山の神を制する者は、神楽を制す」と言われているそう。




2つの団体の神楽を堪能できるとても素敵な公演で、観客の皆さんも大いに楽しんでいた様子でした。次回の公演は、久慈市の山根神楽を招待して行われます。鵜鳥神楽からは約20年ぶりに披露する演目を準備しているとのことですよ。ぜひ、鵜鳥神楽 神楽の日青の国編にお越しください!


鵜鳥神楽 神楽の日 青の国編
 次回開催日:平成30年11月18日(日)
 時間:11:00~14:30
 会場:国民宿舎くろさき荘(普代村第2地割下村84-4)
 料金:前売り券 800円
    当日券 1,000円
    <プレイガイド>
    普代村役場
    三陸鉄道(久慈駅・野田駅・普代駅・宮古駅)
    道の駅くじ やませ土風館
    カシオペアメッセなにゃーと
    花巻市交流活性化センター


鵜鳥神楽保存会Facebook
 https://www.facebook.com/unotorikagura/

鵜鳥神楽の巡行の様子は、過去にきくっちがご紹介しています。こちらもご覧ください。
【県北】〔普代村〕鵜鳥神楽~北廻り巡業~







最終更新日  2018.10.26 09:00:15
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