10589659 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

イーハトーブログ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

サイド自由欄


イーハトーブログ ライター紹介
岩手県内をくまなく取材し、旬な情報をお届けしているライターの紹介ページです!

ブログ記事は、それぞれ、掲載日時点での情報です。名称、連絡先等、現時点の情報と異なる場合があります。

イーハトーブログ公式Facebook公式Twitterもご覧ください!!
 



岩手県について




県内各市町村についてはこちらから

岩手県内各地の観光をサポートするPRキャラクター
わんこきょうだいのご紹介♪


岩手県では「あなわん運動」を展開中です!!

その他リンク先








東日本大震災に伴う情報提供について
東日本大震災で被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。
岩手県内の災害対応状況については、テレビ・ラジオ等の他、岩手県公式ホームページ岩手県広聴広報課Twitter広聴広報課Facebook等を参考にされますよう、お願いいたします。

コメントも大歓迎です♪感想や情報などありましたらお気軽にどうぞ!(内容によっては、こちらの判断で削除する場合もあります。御了承ください。)

ネットワーク環境でアクセス制限がかかっており、自分のブログへのコメント返信は可能ですが、他の方へのコメントは出来ません。
皆さんのブログも楽しませていただいております。

コメント新着

カレンダー

2018.12.11
XML
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:美味しいもの
こんにちは なまっちです。
岩手県は、アワビの漁獲量日本一!アワビ漁は1年のうちわずか2か月、11月と12月の海が穏やかな日だけに行われます。年に10回あるかないかという貴重なアワビ漁に同行させていただきました。


朝7時過ぎに港につくと、すでに漁の準備がはじまっていました。
今年は海が荒れることが多く、お伺いした日は、アワビ漁解禁から4回目の漁だったそう。

お邪魔したのは、洋野町種市にある宿戸漁港。アワビ漁は、船上から箱メガネで海底にいるアワビを探し、竿カギで引っ掛ける「カギ獲り」と言われる方法で獲るイメージだったのですが、種市ではウエットスーツを着て素潜りでアワビ漁を行うのだそう。ウエットスーツ姿が勇ましいです!




漁を出来るのは、8時から10時半まで。
港を出た船は一斉に漁場に向かい、思い思いの場所に船を留め、漁の開始を待ちます。

8時になると合図のサイレンが鳴らされ、漁師さんが一斉に海中へ。2時間半、休憩なしでずっと水中で漁を行うんです。「今日は水温が15度ぐらいで温かい方」という話でしたが、水温15度の海の中に2時間半。12月になるともっと水温が下がってくるので、まさに命がけの漁です。




戻ってきた!と思ったら、一杯になった網袋を結わえ付け、空の網袋をもってまた海底へ。

漁開始から2時間半、漁師さんが船に戻ってきました!


網袋いっぱいのアワビ!!と驚いたのですが、これは少ない方なんだそう。
過去には1度の漁で一人で100kg獲った方もいるんだそうですよ!


種市南漁協宿戸実行部会の吹切信夫部会長。
2時間半、素潜り漁をしていたとは思えないほどの笑顔です。

アワビは、水揚げ後すぐに選別。生食用のほか、大きいものは乾鮑(かんぽう)に加工され、高級食材として中国などで取引されるそうです。洋野町の遠浅の海で育つ良質な昆布を食べて育ったアワビは、味が良く評判なんだそうですよ。ぜひ、おいしいアワビを楽しんでくださいね。



岩手のおいしいものについては、こちらもご覧ください。
いわて食材倶楽部
 https://www.iwate-syokuzaiclub.com/






最終更新日  2018.12.13 15:26:28
コメント(0) | コメントを書く


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.