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2019.02.08
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カテゴリ:歴史・文化・偉人
​​​​​こんにちは、沿岸のすこっちです。

​​​宮古市の黒森神社に奉じる​国指定無形民俗文化財「黒森神楽​」​が盛岡に巡行するというので、ちょっと、会場の​もりおか町家物語館まで追っかけしてきました。​



​​​黒森神楽は、普代村を拠点とする鵜鳥神楽とともに沿岸地区をそれぞれ北方向、南方向へと、毎年方向を交代しながら巡行しています。​​
ちなみに今年は、黒森神楽は南側に、鵜鳥神楽は北側に巡行しているそうです。

​本来沿岸を巡行する神楽ですから、盛岡開催はなかなか見ることのできないスペシャルな公演ということで、会場は昨年12月には完売の満員御礼状態で大変な賑わいでした。​


​さて、午前中は11時から「シットギ」​が行われました。​
ところで、シットギって何? 

​​「宿」と呼ばれる会場の庭先で行われる、この神楽では開始の儀礼のことを総称して「舞い込み」といいます。​​
その中で米を臼でついて作る儀礼用の供え物のことをシットギと呼びますが、シットギが舞い込みの中で象徴的なため、シットギが舞い込みの代名詞のように使われているようです。

 
  
ユーモア溢れる道化のゴンスケやおかめが菓子を振る舞ったり、シットギの粉を見物人の額や鼻に付けて歩きます


舞い込みが終わり、宿での神楽が始まるまでシットギを噛んで鎮座する獅子頭

​*黒森神楽の詳細は​ミヤペディアの「黒森神楽」​をご覧になってみてください。

さて、午後1時からはいよいよ、本会場となる宿で、打ち鳴らしに続いて、この日の神楽が次々に披露されました。

​​​​​​​​​​​​​​​​​ 
○清祓

はじめに四方を祓い、場を清めます。

○御神楽

鳥兜を被って二人組で舞う、他の神楽では「鳥舞」と呼ばれ、演目の最初に行うことが多い舞です。

○大蛇退治
 
神出鬼没の大蛇が、突然、会場後方の扉から乱入し、会場の子どもを怖がらせたりします

○松迎

新年を祝い天下泰平を祈念します。

○狂言 伊勢参り

このままお笑い番組に出演させたいほど、会場が大爆笑!

○山の神舞

迫力に満ちた山の神舞は、神楽を代表する見ごたえのある演目です。

--お花(お祝い)への御礼口上--


○恵比寿舞

黒森神楽といえば恵比須舞といっても過言ではない、ほっこり楽しい演目です。

○節分 豆撒き

時節柄の演目となりましたが、こちらも大爆笑です

​○権現舞​​​​​​​​​​​​​​​​​​

 
舞台上での舞の後、獅子頭が客席にいる見物人の頭を噛んで回ります。様々な厄病や災いが払われるといわれています。

華麗・荘厳な舞だけでなく、大爆笑の演目もあり、老若男女が楽しむことができる黒森神楽。

16時終了の予定が、17時近くまで続いた大満足の黒森神楽でした。

今年もいいことありそうだ!

黒森神楽に関するお問合せ
教育委員会文化課
電話: 0193-65-7526​​

​​​​​






最終更新日  2019.02.08 08:30:07
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