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2019.07.30
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カテゴリ:観光スポット
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こんにちは あべっちですスマイル
​​​​​​​​​6月に​就航1周年​​を迎えました宮古⇔室蘭フェリー​に乗って
北海道に上陸し、バイクで旅をしてきました。

令和1年9月30日の室蘭行きの便まで実施中の
料金割引キャンペーンを利用してお得に行ってきましたよ。

シルバーフェリーホームページ
皆さんもこの機会に是非、フェリーで行く北海道の旅を楽しんでみて下さいね!
前回、宮古から室蘭への旅の様子をご紹介していますので、
こちらもご覧下さいね!
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (宮古⇒室蘭編)
ご当地の美味しい物を食べて満足、たっぷり睡眠を取って、
翌朝9時に室蘭の宿をチェックアウト。
生憎の曇り空でしたが、元気に出発しました。
昨日フェリーから見上げた、「白鳥大橋(自動車専用道路)」国道37号を通り、
伊達市方面に向かいます。白鳥大橋の詳しくはこちら⇒「白鳥大橋(自動車専用道路)

伊達市に入り国道37号沿いのガソリンスタンドで給油。
また、しばらくJR室蘭本線とほぼ平行して走る国道37号を、
函館方面(西)に走り、伊達市長和(ながわ)駅
付近の交差点から国道453号に右折。
まもなく左手に変わった山が見えてきました。
昭和新山のようです。山の向こう側には、洞爺湖がありますが、
国道453号からは残念ながら見えませんでした。

ホテルを出発し約54kmのところで休憩をしました。
ここは、伊達市の国道453号沿い、北湯沢駐車場公園です。
北海道は、岩手県盛岡市の特産品としても有名な果実
「アロニア」の生産が日本一。最近では健康志向のブームにより、
アントシアニンが豊富だと言われている「アロニア」が大変注目を集めています。
ここ伊達市は「アロニア」栽培が大変盛んなところだそうですよ。

更に、国道453号を支笏湖方面に約12km進み、今日1つ目の目的地に到着。
伊達市大滝区三階滝町の「北海道きのこ王国本店」です。
詳しくはこちら⇒「きのこ&北海道物産きのこ王国」
洞爺湖方面からの国道453号と羊蹄山方面からの国道276号が合流し
「道の駅フォーレスト276大滝」に隣接する施設です。

中に入ると「きのこ」だらけです。
さすがに、季節ではないので冷蔵物や加工品が中心でしたが、
お土産売り場の半分以上は「きのこ」関連の商品でいっぱいでした。

お土産館の隣、青果棟では、新鮮な野菜も沢山ありました。

ちょうどお昼になりましたので
名物の「きのこ汁108円」を食べてみようとレストランへ
なんと1日限定100杯の「プレミアムきのこ汁」270円がありました。
せっかくなので、こちらを頂く事に「きのこおにぎり」2個もいただきました。
食事を終えて本日、2つ目の目的地を目指します。

「北海道きのこ王国本店」を出発し
国道453号を支笏湖方面に約37km40分ほどで、支笏湖に到着
支笏湖温泉や支笏湖ビジターセンターがある駐車場に、
料金200円を払いバイクを止めて散策する事にしました。
駐車料金は支笏洞爺国立公園内の施設維持管理費に使われるそうです。

この日は平日の金曜日だったので、比較的観光客の姿は少なく、
修学旅行の生徒さんや、海外からの観光客の人がほとんどでした。

スワンボートやカヌーなどアクティビティが体験できるようでした。
また、コバルトブルーの湖底を見る事ができる水中遊覧船もあります。
詳しくはこちら⇒​支笏湖観光船

支笏湖は水質が日本一に選ばれていて、水深が363mで
秋田県の田沢湖についで2位の深さなんだそうです。

支笏湖から流れ出る千歳川の入口には赤い鉄橋が架かっています。
この鉄橋は「山線鉄橋」と呼ばれていて、明治時代の末に王子製紙が
発電所の建設と木材の運搬の為に作った軽便鉄道だったそうです。
現在は観光用の遊歩道として使われています。

千歳川は、ここ支笏湖を出発し千歳市を抜け、
恵庭市から石狩川に合流し石狩湾にそそぎます。

ログハウス風の建物があったのでのぞいて見ると、
支笏湖ビジターセンターでした。
支笏湖についたら最初に、こちらのビジターセンターに寄って、
支笏湖周辺の予備知識や情報を拾ってから散策すると
より充実した観光体験ができます。

中に入り見学しました。左上の写真は支笏湖を代表する「ヒメマス」
地元では「チップ」と呼ばれているそうです。
アイヌ語で「カバチェップ(平たい魚)」だそうです。
解禁になる6/1~8/31までの期間解禁となり、冷凍物ではない
美味しい天然物の「チップ」が食べられるそうです。
この時期湖畔には「チップを」狙って釣り人が沢山並びます。

自然豊かな支笏洞爺国立公園は、ヒグマやオジロワシなどを始めとした、
多種類に渡る動物が沢山いるそうです。
詳しくはこちら⇒​支笏湖ビジターセンター

国道453号から駐車場側に入ってすぐの所にある「支笏湖ユースホステル」
右上の写真の赤い三角屋根は旧館で、日本ユースホステル協会直営第一号として
昭和35年に建てられ、北方建築の第一人者「田上義也氏」が設計したそうです。
現在は残念なことに、老朽化のため利用していないそうです。

団体・個人問わず安心してご利用頂ける格安の宿泊施設で、10名以上で利用の場合、最寄りの駅までマイクロバス(28名まで)送迎(要予約)もあるそうです。

​​​​風呂のお湯は天然温泉で「美肌の湯」なんだそうですよ。

右上の写真、旧館に併設される現在の宿泊施設。
支笏湖ユースホステルについて詳しくはこちら⇒
日本ユースホステル協会のホームページ

支笏湖周辺を約2時間ほど散策
この日の最終目的地「札幌」を目指し出発、
札幌まで約50km1時間15分ほどの道のりです。


札幌市内に入り、路面電車に気を使いながら無事宿に到着
札幌在住の友人の仕事が終わるの待って合流し、
札幌市内を少し散策しました。
上の写真は「札幌市資料館」大正15年(1926)に札幌控訴院として建てられ、
平成30年(2018)3月に札幌市有形文化財に指定されたそうです。


この日の走行距離は、室蘭の宿を出発して札幌の宿まで151.2kmでした。
前日、盛岡の自宅を出発し宮古のフェリーターミナルまでが103kmで
ここまでの合計走行距離が254.2kmでした。

フェリーでの移動距離が長い分、バイクの自走距離が短く楽に来れました。
次回、小樽編は後日お知らせいたします。
みなさんお楽しみに!
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (小樽編)
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (室蘭編)







最終更新日  2019.09.05 09:05:50
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