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2019.08.10
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カテゴリ:観光スポット
こんにちは あべっちですスマイル
​​​​​​​​​​​6月に​就航1周年​​を迎えました宮古⇔室蘭フェリー​に乗って
北海道に上陸し、バイクで旅をしてきました。

令和2年1月31日の室蘭発便まで期間延長実施中の
料金割引キャンペーンを利用してお得に行ってきましたよ。

シルバーフェリーホームページ
皆さんもこの機会に是非、フェリーで行く北海道の旅を楽しんでみてくださいね!
前回までの、旅の様子をご紹介していますので、
こちらもご覧下さいね!
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (宮古⇒室蘭編)
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (室蘭⇒札幌編)


▲小樽と言えばこの運河が定番の撮影スポットですね!
前回は、札幌までの道のりをご紹介してきましたが、
今回は、札幌から約35km車で50分ほどの小樽の街をご紹介します。
札幌在住の友人2人とあべっちの3人で遊びに行って来ました。​▲上の地図をクリックすると、​小樽市内・中心部マップにページが移動します。
目指す目的場所も事前リサーチも無いまま、友人の案内に任せ来てしまいましたが、
これから、行こうと思っている方は以下の情報を参考に行ってくださいね!
詳しくはこちら⇒​2019年度版小樽観光ガイド「もっともっと小樽」
また、小樽市内を観光するなら路線バスがオススメ!だそうです。
詳しくはこちら⇒​北海道中央バス小樽観光ガイドブック

レトロな街並みにピッタリの人力車で観光もできます。
詳しくはこちら⇒​人力車 えびす屋 小樽店

上の写真は小樽の「堺町通り」。
お土産や食事をするのに、おすすめです。

見どころがたくさんあるので、疲れちゃったお父さんはこちらのお店にどうぞ。

小樽を中心に道内に10店舗を展開する「LeTAO」ルタオさんで
コーヒーとソフトクリーム(クレームグラッセ)を頂きました。
お店について詳しくはこちら⇒「LeTAO」ルタオ

左上の写真、小樽は港町なのでお寿司屋さんをはじめ、海鮮系を出すお店が多いのです。右上の写真、制作体験ができるガラス工房やオルゴール、キャンドルなど、オリジナルの逸品が造れる工房などもいくつかあります。地域全体で、古い建物を観光資源として、上手に生かしているところが非常に関心しました。

左上の写真は色々なガラスの小物を売っている「浪漫館」です。
右上の写真のガラス小物は1個200円から売っていました。
浪漫館についてはこちら⇒​小樽 浪漫館

上の写真は、旧三井銀行小樽支店です。小樽は、藩政時代松前藩の商場として始まり、明治に入り本府が札幌に決まり、開拓が本格化する事により小樽に人や物が集まるようになったそうです。その後、札幌と小樽が鉄道でつながり、更に道内への開拓民の上陸や開拓物資陸揚げの港として、昭和初期にかけて金融機関や船舶会社、商社などが進出して北海道経済の中心都市として発展したそうです。

明治の末頃から昭和始めにかけて「北日本随一の経済都市」と呼ばれ、
 ピーク時には25の銀行が活躍していたほどだったそうです。

現在も当時のまま残る銀行の建物が幾つかあるそうです。

運河に接する倉庫はリノベーションされ、飲食店街として使われています。
食事や買い物をする所全てが観光資源なのです。

だいぶ日が落ちてきました、もう少し暗くなると街灯が照らされ、
運河は情緒あふれる景色になるそうですよ。
「石川啄木」は短い間でしたがここ小樽で
小樽日報という新聞社の記者をしていた事があり、
その時に同僚だった「野口雨情」に出会ったそうです。
この運河を見ながら二人はどんな会話をしていたのでしょうね。

小樽の街を一望できる毛無山展望所に来てみました。
小樽駅から車で約10km、20分ほどのところにあります。

見どころ満載の小樽ですが、全部をご紹介できないのが残念でした。
「宮古⇔室蘭フェリー」の旅に小樽は外せませんよ。

次回は札幌より室蘭に戻り観光名所をご紹介します。
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (室蘭編)






最終更新日  2019.09.05 09:02:15
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