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イーハトーブログ

2020.11.18
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カテゴリ:体験・参加

はしっちですスマイル

今回ご紹介するのは一関市にあります
​​​​​​\紙すき館/​​​​​​
〒023-0302 岩手県一関市東山町長坂字町390

​​紙すき館さんでは
『東山和紙(とうざんわし)』
の作成、販売、体験をしていますひらめき
​​
​​
『東山和紙​…​一関市東山町で800年受け継がれている伝統の手漉き和紙。​​
平泉中尊寺の束稲山から東方を眺めた風景が京都の東山に似ていることから
古来よりこの地方は「東山」と称され、それが名前の由来とされています。

中尊寺が栄えていた時代、紙が必要になり始まったとされているそうです。
​松尾芭蕉が奥の細道を書いた際に使用した紙も『東山和紙』だそうです目!!

紙すき館さんでは『紙すき体験』も実施しています。​
(価格:1人 1,100円、2人 1,700円、3人以上は1人800円)

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\紙すき体験、してきました​​
↑カラフルな和紙原料液(バケツ)

まず、木枠に白い和紙原料を流し入れます。
なるべく均等になるように何度か重ねますグッド


全体が白くなってきたら、好きな色付きの原料を流し入れたり、
用意してある、色付きの和紙や草花も配置音符
センスが問われます(;'∀')


全ての工程が完了したら、乾燥するまで時間がかかるので
後日指定の住所へ郵送してもらえますメールする


届いた完成品がこちらきらきら

途中無心になり記憶にない配置をしていた
上部の色付き和紙達が気になりますが、
それなりにできたのではないでしょうか🎵

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和紙の原料は『楮(こうぞ)』という木の皮🌳
木を伐採し、大釜で煮て、皮を剥ぎ、洗って、叩いて…
10以上の工程を経てやっと紙漉きができます

​(↑原料となる木、左・三椏(みつまた)、右・楮(こうぞ))

​行程の映像を拝見しましたが、
​​とてつもなく時間と労力を必要とする作業​​​​でした💦
※映像は店内で見る事ができます。

今回の紙すき、とても良い経験となりましたスマイルりぼん
​​
​​​​​​皆さんも、紙すき館さんで
歴史ある紙すき体験をしてみてはいかがでしょうかウィンク


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〒023-0302 岩手県一関市東山町長坂字町390

※猊鼻渓舟下りの場所からも徒歩で行き来できる距離です☆
猊鼻渓舟下りの記事はコチラ









最終更新日  2020.12.01 09:09:30


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