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美味しいもの

2019.08.22
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カテゴリ:美味しいもの
​​​みなさんこんにちは!ざるっちです♪

特徴的な外見とさまざまな栄養を豊富に含んだ今が旬の食材「ほや」。
​​​​

​​はまなす亭本店​​​の磯の香り溢れる旨みがギューッと詰まった
​「天然ほやづくし」​​​をご紹介します!​​​​​

苦手な人もいるかもしれませんが、食べず嫌いの人にもぜひ知ってほしい!洋野町で地元の食材をふんだんに使った料理を提供する、食の匠でもある庭静子さん(以下庭さん)のお店 はまなす亭本店の「天然ほやづくし」!味覚の基本要素がすべて揃った珍しい食材ほやは、甘味、塩味、酸味、苦味、旨みを一度に感じることができるって知っていましたか⁉不思議で複雑で大人な味を奮発していただいてきましたスマイル
天然ほやは水深の深いところでしか獲ることができず、伝統の南部もぐりが一つ一つ手摘みで漁を行い、洋野町種市の漁港・市場に水揚げされた新鮮なほやを船から直ぐにお店で捌いて調理するのが庭さんのこだわり!新鮮なわけです!

          「天然ほやづくし」¥2500(税込)
「天然ほやづくし」は同じほやを使っていて味わいと食感がすべて違うんです!一度ハマるとやみつきになる人がいるのも頷けます!天然のほやを使ったアイディアいっぱいのお料理は「食べた人が感動して次は家族を連れて食べに来てくれるの」の言葉に納得。おじゃました日も店内はお客さんでいっぱい。美味しいモノって誰かに教えたくなるから不思議!お手製のほや塩は、お好みで全てのお料理にとのこと。

肉厚でプルップリッのほや刺し
​箸で持ち上げてもしっかり形を保っているのは鮮度がいいからこそ!そのままで、ほや塩につけて、添えられたごま油と醤油につけるとまた違った味わいに、口の中はお祭り騒ぎで何とも不思議な味わい!箸を置くことなく完食でした。
            




はまなす亭種市産直店では大人気の「ほや塩」ソフトクリームをいただきました! 
看板にはおおのミルク村のソフトクリームほや塩の結婚とあるではありませんか⁉目

ほや塩ソフト¥320(税込)
ソフトクリームのミルキーな甘味をほや塩が引き立て大人な味わいの塩スイーツに!
はい!この結婚はよき​​​ダブルハート

鮮度はもちろんですが、庭さんの天然ほやづくしほや塩ソフトクリーム、ぜひ一度はみなさんに食べて欲しい、そしてまた食べたくなる魅惑の味です♪


はまなす亭 本店
営業時間:11:00~15:00
住  所:洋野町種市22-131-3
T E L:0194-65-2981
定  休 日​毎週火曜日​(火曜日が祝日の場合は営業)
http://www.uninosato-hamanasutei.com/

はまなす亭 産直店
 営業時間:10:00~15:00
 住  所:洋野町種市32-95-1
 T  E L:0194-65-5188
 定  休 日:不定休

​​​






最終更新日  2019.08.23 09:30:24
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2019.08.09
テーマ:岩手県南(871)
カテゴリ:美味しいもの
​こんにちは
わっちです歩く人

前回​、​前々回​に引き続き一関市のオススメスポットをご紹介します。

一関・平泉地域では江戸時代からもち食文化が受け継がれており、特に一関市ではもちに関するイベントが多く開催されているほか、飲食店では様々なもち料理を味わうことができるなど、もち食文化が色濃く残っています。そんなもち食文化地域のもちの種類は300種類とも言われていますが、今回は新感覚のもち料理をご紹介します。

そのもち料理が食べられるのは、このブログでも何度かご紹介している世嬉の一酒造​内にある、蔵元レストラン せきのいち。過去の記事では「世嬉の一酒造」のお酒類をメインにご紹介していましたが、「蔵元レストラン せきのいち」ではもち食文化を実際に体験できるメニューやイベントが用意されています。

過去に「世嬉の一酒造」をご紹介している記事も併せてご覧くださいノート
【県南】〔一関市〕「いわて蔵ビール」のクラフトビール3種飲み比べ!
【県南】〔一関市〕春旅~一関編~♪りなっち&みらっち提案♪    

そんな蔵元レストラン せきのいちで食べることができるのは、もちをチーズにつけて食べる
​もちフォンデュ

ソーセージ&もちフォンデュ 1500円
(ソーセージなし 1300円)

やわらかいもちをチーズにつけて食べるので、まるでチーズと一緒にもちも溶けるような食感。チーズはもちに合うように数種類をオリジナルでブレンドしたもので、もちとの相性はもちろん、野菜やソーセージにもぴったりでした。加熱されたチーズが固まってきたら、セットに付いてくるミルクやお酒で伸ばします。お酒は過熱することでアルコール分は飛びますが、華やかな香りは残るのでまた違った味わいになります。
 

もちやチーズだけでなく、野菜やソーセージにもこだわりがあり、野菜はできるだけ地元の旬のもの、ソーセージは本場ドイツの製法を取り入れて作られている一関ミート​のものを提供しています。


食材にもこだわりが詰まった「もちフォンデュ」。もち食文化が受け継がれている一関市ならではのもち料理をぜひお試しください食事



3回にわたってご紹介した一関市のおすすめ観光スポットを、ぜひこの夏に満喫してみてください星
―  ―  ―  ―  ―  ―  ―
世嬉の一酒造 株式会社
一関市田村町5-42
〔営業日〕
年中無休
〔お問い合わせ〕
TEL:0191-21-1144
HP:​https://sekinoichi.co.jp/
Facebook:​https://www.facebook.com/sekinoichi/






最終更新日  2019.08.09 12:00:07
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2019.08.05
テーマ:岩手県南(871)
カテゴリ:美味しいもの
​​​​​​​​​​こんにちは
わっちです歩く人

前回​に引き続き、一関市のオススメスポットをご紹介。


今回は一関市厳美町に今年6月にOPENしたばかりの栗駒茶屋で食べることができる、少し変わったスイーツをご紹介します。

栗駒茶屋は、約7、80年前に建てられた建物をリノベーションした古民家ステイ&カフェです。元々この建物が須川高原温泉へ湯治に向かう際に利用されていた旅館だったことや、さらに遡ると温泉に向かう旅人に餅やそうめんを売っていた茶屋があったとされていることから、古民家ステイとカフェとして再生したのだそうです。
 
1階のカフェスペース(写真左)、2階の古民家ステイ(写真右)

そんな栗駒茶屋で食べることができるのは、なんと
のかき氷​
 
一ノ関雪氷/いちごとかぶ 780円(税込)


一ノ関雪氷/マンゴーとビーツ780円(税込)


かき氷と言えば、いちごやブルーハワイなど、削った氷に甘いシロップがかけられているものを想像する方が多いはず。そのイメージから、甘いシロップに野菜は合うの…?と初めは疑ってしまいましたが、食べてみてびっくり。
下から順に、野菜のソース、ふわふわとしたミルク氷、そしてトッピングの層になっているのですが、一番下の野菜のソースが意外にもミルク氷にぴったりでした目野菜は、できるだけ地元で採れた新鮮なものを使用しているそうで、ソースにはそのうま味がギュッと詰まっていました。
トッピングされているキツネの形をしたクッキーは、かき氷のさっぱり感に合う甘さが控えめのクッキー。ミルクが入った氷は食べていてキーンとなりにくいのだそうですよ。
さっぱりとしていて夏にオススメのかき氷です食事


2階の古民家ステイはカフェとはまた違った和のテイストで、障子や襖を開けると、とても広々とした静かで落ち着いた空間が広がります。部屋を囲んでいる廊下からは日の光が入り、とても居心地の良い空間になっていました。
カフェメニューは基本は1階がメインですが、希望すれば2階でいただくこともできるそうです。
 

ゆったりと過ごすことができる古民家ステイは、最大13名で1日1組限定で宿泊できます。シャワールームはありますが、車で訪れる方は一関の温泉を楽しむのもオススメですよ。料金などについて詳しくは栗駒茶屋までお問い合わせください。



カフェを利用する方は、温泉帰りの方が多いそうです。温泉で温まった後のひんやりスイーツはよりおいしく感じられそうですね星ぜひ温泉とセットで足を運んでみてください。
―  ―  ―  ―  ―  ―
栗駒茶屋

一関市厳美町字若井原162-3
〔営業日〕
カフェ 
10:00~16:00(不定休)
古民家ステイ 
チェックイン 16:00~21:00
チェックアウト 10:00
〔お問い合わせ〕
TEL:0191-39-2855
HP:​https://kurikomachaya.com/






最終更新日  2019.08.05 13:30:06
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2019.06.21
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:美味しいもの
こんにちは なまっちです。
岩手県内で一、二位を争う生産量を誇る普代村の昆布。自慢の昆布を使った商品をいくつかブログでもご紹介していますが、今回は今年5月から販売している『いわて普代おでん』をご紹介します。


いわて普代おでん 1缶 648円(税込み)

「震災時の非常食にも活用できるように」と缶詰で商品化された『いわて普代おでん』。昆布の出汁に、昆布・ちくわ・さつま揚げ・肉団子のほか、以前ブログでご紹介した「たことんびバル」がおでん種に使われています。


具材の一つの「たことんびバル」
たことんびと呼ばれるたこの口部分を、レモン風味のきいた燻製味に仕上げたもの。
たこの旨みと燻製風味が出汁に染み出て、一味違ったおでん出汁が楽しめます。
過去記事:【県北】〔普代村〕おつまみにぴったり「北三陸たことんびバル」


たことんびは柔らかいので、黒いくちばし部分も簡単に外すことができます。
柔らかい肉団子と、肉厚な昆布、味が染みたちくわとさつま揚げが楽しめますよ~。
温めず、常温でいただいてもおいしかったです。グッド

『いわて普代おでん』は、ふだいのアンテナショップあいでなどで販売しています。お土産や、三鉄の旅のお供にしてみてはいかがでしょうか。

問い合わせ先
株式会社青の国ふだい
 TEL:0194-35-2411

ふだいのアンテナショップあいで
 TEL:0194-35-2411
 営業時間:9:00~17:00
 住所:普代村9地割字銅屋5-3
 Facebookhttps://www.facebook.com/fudaide/

普代村情報発信サイト ふだいFUN
 HPhttp://aonokuni.jp/fudaifan/

普代村の昆布商品をご紹介した過去記事もぜひご覧くださいね。
【県北】〔普代村〕ふだいの昆布で村おこし!新商品登場!!
【県北】〔普代村〕三陸で獲れたシャッキリすき昆布!!
【県北】〔普代村〕お肉だけじゃない!生たれにカレーパンも♪
【県北】〔普代村×二戸市〕おでんにお煎餅を入れる!!いわて普代おでんの具

普代の昆布を使った昆布麺3兄弟もぜひお試しくださいね!

長男が「昆布うどん」、次男が「昆布らーめん」
昆布を練りこんだパスタ「KON PAS(コンパス)」が三男なんだそうですようっしっし







最終更新日  2019.06.21 08:30:05
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2019.06.07
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:美味しいもの
こんにちは なまっちです。
東京都千代田区にあるラ・ロシェル山王で、山形村短角牛のほか、荒海ホタテ、旬を迎えるウニなど岩手県北地域の食材を使ったフレンチが楽しめるフェアが開催されています。今回は、フェア開催にあたりラ・ロシェル山王の方々が県北地域の産地を訪問した様子をご紹介します。


ラ・ロシェル山王の方々が県北地域を訪れたのは、今年の4月。広い県北地域をぐるっと巡り、産地の環境や生産者のこだわりなど、それぞれの食材のストーリーに触れました。


畑の土づくりからこだわりを持った二戸市の馬場園芸。
「凍ったままのホワイトアスパラをハンドミキサーで砕いて食べる」といった
シェフも試したことがなかった食べ方を提案。


漆はちみつは、漆の産地浄法寺ならではのはちみつ。
他の植物の開花時期と被らない、ごくわずかな期間しか採れないそう。


春に放牧地に放たれ、秋に里に下りてくる「夏山冬里方式」で育てられる山形村短角牛。
放牧は5月からのため、牧場での様子を見ることはできませんでしたが
牛舎を訪れ、生産者からお話をお聞きしました。


干潮の時間を狙って訪れた洋野町のウニ増殖溝。
足元には、ウニのエサとなる昆布がびっしり。
天然の昆布をたっぷり食べて育つことで、味・実入りなど質の高いウニが収穫できます。

このほかにもさまざまな生産地を訪れたラ・ロシェル山王の皆さん。産地のストーリーに触れ、県北の食材をどのような料理に変身させたのか楽しみです!ラ・ロシェル山王でのフェアは、6月1日から2か月間!ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

◆北いわて食材フェア◆
期間
:2019年6月1日(土)~7月31日(水)
ラ・ロシェル山王
 ランチ:11:30~14:00 L.O
 ディナー:18:00~21:00 L.O
 定休日:月曜・火曜(祝日を除く)
 TEL:03-3500-1031
 場所:東京都千代田区永田町2-10-3 東急キャピトルタワー1F
 HPfacebook






最終更新日  2019.06.07 08:30:06
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2019.06.06
テーマ:岩手県南(871)
カテゴリ:美味しいもの
​​​​​​こんにちは
わっちです歩く人

自然豊かな西和賀町にある、旬の食材を食べることができるレストラン縄文の谷 kitchen 開​​をご紹介します。

西和賀町の森林を進んでたどり着くこのレストランは「本当にこの先にレストランがあるの?」と疑ってしまいそうになりますが、少し奥まったところにポツンと建つ建物を見つけることができます。

周りに建物はなく大自然が広がっているため、窓からは自然豊かな風景を眺めることができますよ。
 

この時期の西和賀町といえば、やっぱり山菜。ここではその山菜をはじめとする、その土地で採れた旬の食材を使った、おまかせランチが提供されます。この日は、ぜんまい、ワラビのほかにも、ホンナ、あぶらこごみ、オオナルコユリなどなど様々な山菜が登場しました食事
 
​おまかせランチ 2700円(税込み)
山菜メインの前菜(写真左)と鶏肉のグリル(写真右)​


お店近くで採れたというワラビは、外はシャキシャキ、中はトロっとしていて、西和賀町のワラビならではのおいしさ。鶏肉のグリルは皮はパリパリ、なかはとても柔らかくてジューシーでしたスマイル

 
たけのこが入ったリゾット(写真左)とふきのとうのケーキ(写真右)

リゾットは、たけのこを混ぜたサフランライスにトマトとエビのソース。たけのこは和のイメージでしたがリゾットにもぴったりでした。ふきのとうのケーキは、ふきのとうの苦みや香りが程よく残っていて、しっとりとした大人な味わいのケーキ。ヨーグルトやイチゴのほかに、なんとベリーで味付けされたなめこのソースが添えてありました!きのこが甘くておいしいソースになるなんて新発見ひらめき

ランチはこの他に、スープと自家製のパンが付き、大満足の内容。見た目にもこだわった料理の数々は、盛り付けも必見ですよきらきら

鈴木シェフは、ここでしか食べられない、この土地だからこそおいしい食材など、この土地ならではの食材を使った料理を提供していきたいとおっしゃっていました。鈴木シェフが手掛ける、旬の食材を使った料理の数々を食べると西和賀町のとりこになること間違いなしですよ目
ぜひ西和賀町のおいしい旬の食材を味わってみてください。
―  ―  ―  ―  ―  ―  ―
縄文の谷 Kitchen 開​

和賀郡西和賀町本屋敷48-190-6
〔営業時間〕
ランチ 12:00~14:00
※月・火・水のランチは要予約
カフェ 14:00~16:00
※ディナーは要予約
〔定休日〕

不定休
〔お問い合わせ〕
TEL:090-8786-1990 ​Facebook
​​​​






最終更新日  2019.06.06 14:00:06
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2019.06.05
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:美味しいもの
こんにちは なまっちです。
6月1日(土)より始まった「三陸防災復興プロジェクト2019」。期間中、さまざまなイベントが行われますが、今回は「いわてHAMA-MESHIプロジェクト」をご紹介します!

いわてHAMA-MESHIプロジェクトは、沿岸13市町村の飲食店・宿泊施設等の登録店舗を巡るスタンプラリーや三陸防災復興シンポジウム2019の久慈会場・大船渡会場においてお振舞などを行うもの。会期中の特別メニューなどのサービスもあるそうですよ~。


登録店舗のHAMA-MESHIメニューの写真などが掲載されている公式ガイドブック。
裏表紙がスタンプラリーの台紙になっているので、ぜひゲットしてくださいね。
※ガイドブックのほか、登録店舗は公式HPでも確認できます。
https://sanriku2019.jp/event/article07_details.html

せっかくなので、いわてHAMA-MESHIプロジェクト登録店舗に行ってきました!
今回お伺いしたのは、洋野町の「海鮮酒房わだつみ」。たねいち産直ふれあい市場内にある鮮魚店「三陸海鮮 良味よしみが経営するお店。自社漁船を持ち、獲れたての地魚を提供するだけではなく、流動海水氷を使った鮮度管理を行うなど、こだわり抜いた魚料理が楽しめます。


海鮮丼 1,200円(以下、税別)
ランチメニューで、魚を満喫するならこちらがおすすめ。
舌にまとわりつく魚のうまみがたまりません。


わだつみラーメン 980円
貝焼きのウニをたっぷり添えた海鮮ラーメン。
店名を冠したメニューは間違いない!

そのほか日替わりメニューや数量限定メニューなどもあり、何度も通いたくなりますようっしっし


メバル漬け丼定食 1,300円(ドリンク付き)
お伺いした日の数量限定メニュー。
漬けにすることで、メバルのうまみが引き立ち美味しい!
このほか、数量限定で生ウニ丼定食やソイ漬け丼定食もあり、
日替わり焼き魚定食は、「オイランカレイ」を提供していましたよ。


いわてHAMA-MESHIプロジェクト登録店舗は、オレンジ色ののぼり旗が目印。ぜひ、公式ガイドブックを持って食べ歩いてみてはいかがでしょうか。


海鮮酒房わだつみ
 営業時間:ランチタイム 11:00~14:00
      居酒屋    18:00~23:00(ラストオーダー22:00)
 定休日:毎週月曜日
 TEL:0194-66-7667
 住所:洋野町種市32-61

三陸海鮮 良味
 営業時間:9:00~18:00
 TEL:0120-309-443
 三陸海鮮 良味では、遊漁船「釣船よしみ丸」の運行も行っているそうです。
 釣り好きの方はぜひ遊漁船での釣りも楽しんでみてくださいね。


三陸防災復興プロジェクト2019
 開催期間:2019年6月1日~8月7日
 HPhttps://sanriku2019.jp/index.html
 facebookhttps://www.facebook.com/sanriku.project.2019/
 Twitterhttps://www.facebook.com/sanriku.project.2019/






最終更新日  2019.06.05 08:00:13
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2019.05.22
カテゴリ:美味しいもの
こんにちは、むらっちです。

三陸鉄道「鵜住居駅」の駅前に、東日本大震災慰霊施設「釜石祈りのパーク」、防災学習施設「いのちをつなぐ未来館」、観光交流拠点施設「鵜の郷交流館」から成る公共施設「うのすまい・トモス」が今年3月にオープンしました。ここで食べられる「海鮮丼」が人気と聞いたのでむらっちも食べに行ってきましたよー。


海鮮丼が食べられるのは「鵜の郷交流館」の中にある釜石東部漁協の直営店
「汐折~しおり~」 


店内は木材がふんだんに使われている建物と調和する木のテーブルや椅子が並んでいて癒される~。手書きハート 
むらっちが訪れたのは昼食には少し早い11時半頃でしたが、店内にはすでに7人のお客様がいらしていて、なんと!全員が海鮮丼を召し上がっていらっしゃいました。



むらっちも海鮮丼を注文。


「刺身が厚切りスマイル 貝柱がおっきい目がハート イクラがたっぷりびっくり 小鉢が嬉しいなぁウィンク」などなど思いながら、テーブルに置いてある釜石の地元の藤勇の醤油でいただきました。貝柱やエビは甘いし、タコはムニュムニュ。むらっちが普段食べている輸入ボイルタコやスーパーのお寿司とはやっぱり違う(そりゃ当然でしょ)。たっぷりのイクラはご飯と混ぜ混ぜしていただきました。​​​​​​​​ぺろり


海鮮丼はむらっちが食べた海鮮丼(850円)のほかに、「しおり海鮮丼(1300円)」、があります。違いはえびが有頭えびになる他は具材の種類は同じ。枚数が増えるそうです。具材は季節によって変わるそうですから時々訪れたいですね。

   


生ものが苦手という方には焼き魚定食もあります。また、館内には蕎麦やうどん、釜石ラーメン、ソフトクリーム、コーヒーを提供する「地粉蕎麦tururiつるり」産直コーナーお土産やギフトの販売コーナーもありますよ。「いのちをつなぐ未来館」や「釜石祈りのパーク」を見学した後の休憩や三陸鉄道の時間待ちにもおすすめです。ぜひ訪れてみてくださいね星



JF釜石東部 汐折~しおり~

営業時間 11001500(ラストオーダー14:30)

定休日 毎週水曜日 ※天候や仕入れの状況によって定休日以外でもお休み場合があります。


うのすまい・トモス  
岩手県釜石市鵜住居町第16地割72番地1

開館時間 9:00 18:00

休館日 毎週水曜日・年末年始

入場料 無料
電話番号 0193-27-5666







最終更新日  2019.05.22 09:00:09
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2019.05.21
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:美味しいもの
こんにちは なまっちです。
3月に行われた「軽米町新商品発表会」。ブログで紹介できていなかった鵜飼酪農生産組合の「五穀味噌チーズ」をゲットしましたよ~!!


五穀味噌チーズ 90g 1,190円(税込み)
軽米町新商品発表会では、用意していた商品がすごい速さで無くなり
試食どころか、写真も撮れなかった「五穀味噌チーズ」!!

五穀味噌チーズは、鵜飼酪農生産組合の「わけっこチーズ」を軽米町・大黒醤油の「五穀麹味噌」を使った味噌床に漬け、1週間低温熟成させたもの。チーズと味噌のうまみの相性が抜群で、おつまみにぴったり!そのまま食べるだけではなく、料理に使うのもおすすめとのこと。

軽米町内の牧草地で自然放牧した牛の牛乳や乳製品を製造・販売している鵜飼酪農生産組合。安全・安心で美味しい乳製品を作るため、牧草地の土壌からこだわっているそうですよ。


夕方、牛舎に帰ってきた牛たち。
時間を決めて呼び寄せているのではなく、牛が勝手に戻ってきます。


チーズは、全行程手作業で作っています。
ちょっとした力加減で、味や食感が変わってしまうそう。


五穀味噌チーズに使われている「わけっこチーズ」や
モッツァレラチーズより柔らかめでもっちりしていることから
名付けた「もっちゃれらチーズ」もおいしいですよ。

五穀味噌チーズは、軽米町のミル・みるハウスのほか、鵜飼酪農生産組合のHPからも買うことができます。ぜひ、お試しくださいね~。

お問い合わせ先
 鵜飼酪農生産組合(姫ヶ森牧場)
  住所:軽米町大字上舘49-10-37
  TEL:0195-45-3456
  HPhttps://himegamori.com/






最終更新日  2019.05.23 09:45:04
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2019.05.14
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:美味しいもの
こんにちは なまっちです。
ゴールデンウィークに入る前頃から、店頭に「生うに」と書かれているのを目にするようになりました。本日は、普代村・レストハウスうしおの生うに丼をご紹介しますよ~。


生うに丼 時価(季節限定)
あまーーーーーーーーい!目がハート目がハート目がハート
うにの下にキュウリの千切りが敷いてあるのですが、
キュウリの歯ごたえと、うにのトロっとした食感の違いもいい感じです。

この日の生うに丼の値段は2,700円。旬のはしりのためお値段はちょっとお高めですが、水揚げが増えてくると、もう少し値段は落ち着いてくるそうですよ~。

先日、「昭和世代には懐かしいドライブイン」としてテレビで紹介されたレストハウスうしお。国道45号沿いにあるとんがり屋根のかわいいお店は、景色が楽しめる大きなガラス窓があり、天気が良い日は最高ですよ~。


タイミングが良ければ、窓から大沢橋梁を渡る三鉄を見ることができます。


店内に置かれている小物なども可愛い。
行くたびにいつも気になるのは、北限の海女のポスター。

生うに丼のほか、ラーメン・定食メニューも楽しめますよ。おススメは、優しい塩味の磯ラーメン。磯ラーメンとミニ生うに丼のセットといった欲張りメニューもありますので、ぜひお楽しみくださいね。


磯ラーメン 950円


レストハウスうしお
 営業時間:11:00~14:00
 定休日:不定休
 TEL:090-2023-6947
 住所:普代村第19地割白井104-13






最終更新日  2019.05.14 11:30:10
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