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イーハトーブログ

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できごと

2020.05.15
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カテゴリ:できごと
こんにちは!ざるっちです♪


お子さん用に作ったというマスクをまねして作ってみました!
不織布の巾着タイプの袋がマスクに大変身!!


ゴム部分にはタイツを再利用しました!


クリップなどで仮止めし、プリーツを広げて確認!


両端を縫います!


完成しました!!お母さんってすごいね音符






最終更新日  2020.05.15 14:23:45
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2020.05.07
カテゴリ:できごと
​こんにちは!ざるっちです♪




緊急事態宣言…活動自粛…毎日が不安ですね。それぞれが、「今」できることをしましょう!
そこで、SNSでも話題の九戸村商工会青年部が作成した感染予防の徹底とクラスター厳重警戒のポスター!!
Facebook→オブチキ(キングオブチキン)








皆さんで手洗い、ソーシャルディスタンスの確保、三蜜の回避に努めましょう!!
一日も早い収束、そして終息しますように。。。






最終更新日  2020.05.07 09:17:00
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2019.06.12
テーマ:岩手県北(1025)
カテゴリ:できごと
こんにちは なまっちです。
6月9日(日)、野田村・十府ヶ浦公園で行われた「シバザクラいっぱいプロジェクト!」にお伺いし、地元の皆さんと一緒にシバザクラを植え付けしてきました!


「シバザクラいっぱいプロジェクト!」は、6​月1日(土)より始まった三陸防災復興プロジェクト2019のイベントの一つ「三陸ステーションガーデンプロジェクト」の一環として行われたもの。三陸鉄道車窓から見える十府ヶ浦公園の遊歩道沿いをシバザクラで彩り、新たな車窓風景を創作するものです。


シバザクラを植えた十府ヶ浦公園は、東日本大震災以前は住宅地だった所。
以前、この場所に住んでいた方もイベントに参加していたそうですよ。


写真右奥の防波堤を第一堤防、国道45号・三陸鉄道が第二堤防の役割を持ち
公園の遊歩道は、第三堤防として整備されたとのこと。


遊歩道沿い約300mに3,500株のシバザクラを植えました!

来年の春には地面を覆いつくすシバザクラが楽しめますよ。ぜひ、みんなで植えたシバザクラを見に来てくださいねさくら

三陸防災復興プロジェクト2019
 開催期間:2019年6月1日~8月7日
 HPhttps://sanriku2019.jp/index.html
 facebookhttps://www.facebook.com/sanriku.project.2019/
 Twitterhttps://www.facebook.com/sanriku.project.2019/



~ おまけ ~
同日、八戸-釜石間の特別運行を行った
JR東日本のレストラン列車「TOHOKU EMOTION」に手を振る
のだ村エモーションも行われたんですよ~。



三陸鉄道・十府ヶ浦駅で約40人が手を振りましたバイバイ







最終更新日  2019.06.14 13:19:01
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2019.05.09
テーマ:岩手全域(159)
カテゴリ:できごと

令和元年度のイーハトーブログ ライターを紹介します。
ライター一人ひとりが自己紹介♪(ハンドルネーム、好きなもの、ひとことの順)
それぞれが取材し、体験した魅力いっぱいのいわてを
元気にこのイーハトーブログを通してお伝えしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
(ライターの自己紹介は、随時更新していきます。)

【県央エリア】
あべっち

好きなもの:バイクツーリング、旅、釣り、 旧車
ひとこと:宮城から岩手に戻ってきて数年、岩手の魅力をたくさん発信できればと思っています。

【県南エリア】
はしっち

好きなもの:音楽、探索
ひとこと:宮城県から岩手県へ越してきました。散策しながら魅力を発見し発信していきたいです☆

【沿岸エリア】
​うら​っち

好きな物:ドライブ・探検・散歩
ひとこと:地元である岩手県沿岸の景色やおいしいものなどをご紹介します!

【県北エリア】
ざるっち
好きなもの:キュウリ、ボーっと探索
ひとこと:岩手県北の魅力を自分なりに発見・発信したいです!









最終更新日  2020.05.28 10:35:44
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2019.04.01
テーマ:岩手県北(1025)
カテゴリ:できごと
こんにちは なまっちです。
3月27日(水)二戸市で行われた観光商品発表会に行ってきました。


今回行われた発表会は二戸地域雇用創造協議会が行ったもの。二戸地域の自然・歴史・食といった「地域資源」から今まで企画されていなかった分野を掘り起こし、その地域ならではの観光商品を開発して、地域の観光産業の活性化や雇用に結びつけよう!というもの。今回発表された観光商品は、「カシオペア・ライダーズ・ミーティング」と、先日ブログでもご紹介した「岩手木炭と里山の暮らし」の2つです。

昨年9月に開催した「カシオペア・ライダーズ・ミーティング」のテーマは「趣味を楽しむ観光」。信号が少なく、冷涼な山道はライダーが「走りたい!」と思う道とのことで、バイク好きの方に目的を持って二戸地域へ来てもらおうと企画したそうですよ~。


岩手県から青森県に連なる「戸」の付く地名を中心としたポケットマップや
走破証明書・フラッグを集めるといった周遊する仕組みを作ったり、
地元のバイク好きと交流する「トークショー」を開催し、
「またあの人に会いたい!」「またみんなで集まりたい!」といった
リピーターを生む工夫も。

ポケットマップはジャンルを問わず様々な観光スポットを紹介するほか、「急坂急カーブ、紅葉時美しい道」や「農耕車多し。スピード注意」といったライダーだけではなく、ドライバーも活用できる情報が載っています。道の駅などで配布していますので、手に取ってみてくださいね。

「岩手木炭と里山の暮らし」は、「新しい、冬ならではの体験」を提案したもの。スノーアクティビティではなく、古くから二戸地域の冬に行われていた木炭生産に触れるツアーです。


モニターツアーに参加し、ツアーの様子をブログでご紹介していますよ~。
過去記事
【県北】〔九戸村〕岩手木炭と里山のくらしモニターツアー
【県北】〔九戸村〕岩手木炭と里山のくらし~すごいぞ!岩手木炭編~
炭づくりが冬に行われるのは、昔は農閑期に行ていた仕事である事や
木の成長が止まる冬場に木を伐採し、炭にすると固くて良質の炭ができるからなんだとか。

農林水産省の地理的表示(GI)保護制度に登録された「岩手木炭」の炭窯見学など、「普段見ることができない場所を見ることができて良かった」といったアンケート結果のほか、木炭を使った学習、伝統文化の紹介、森林保護・再生エネルギーなどのツアー展開といった今後の展望が紹介されました。

このほか、二戸地域の工芸品やてしごとに関する施設・作り手を紹介する「カシオペアクラフトマップ」の制作報告も行われました。


カシオペアクラフトマップは、浄法寺塗りや竹細工、木工製品など
手仕事を行う工房や作家さんを紹介するもの。
「どこで買えるのか?」「工房に行ってもいいの?」
「個人の作家さんだと問い合わせ先がわからない...。」
といったニーズに応えた、「かゆい場所に手が届く」感じのマップですよ~。

カシオペアクラフトマップはできたてほやほや。これから二戸地域の観光施設や、手仕事関連施設などで配布を予定しているほか、より詳細な施設説明が掲載されたホームページも開設するとのこと。見かけたら、ぜひ手に取ってくださいね~。

新しい観光商品やクラフトマップについてのお問い合わせ先
 二戸地域雇用創造協議会
  TEL:0195-26-8031
  住所:二戸市米沢字荒谷76-2(二戸地域職業訓練センター内)
  HPhttp://www.ninohe-koyou.net/souzou.html
  クラフトマップHPhttps://kcassiopea.wixsite.com/craftmap






最終更新日  2019.04.01 09:00:18
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2019.03.22
テーマ:岩手県北(1025)
カテゴリ:できごと
こんにちは なまっちです。
3月18日(月)に軽米町で初めて行われた「軽米町新商品発表会」に行ってきました~。


31年度の販売を目指しているという森のバウム(仮称)
軽米町産の雑穀とはちみつを使ったバウムクーヘンは、発売前にも関わらず
新幹線車内誌で紹介された注目の商品!!



新商品発表会では、各事業者による開発の経緯や商品の紹介のあと、試食や販売が行われるということで多くの方が来場し、準備していた試食が足りなくなったり、売り切れたりする商品もあり大盛況でした。


岩手県内産の小麦「銀河のちから」と「ゆめちから」をブレンドし、
パンを作っているまるこパン工房 こぱんの皆さん。
今まで軽米町にパン屋さんがなかったそうで、
待望のパン屋さんの登場に試食・販売ブースは大いに盛り上がっていました。


荒澤農産は、山ぶどうを使った商品3種、
山ぶどう原液の塩・100%山ぶどうジュース・山ぶどうピューレ
軽米町産の山ぶどうを使ったジュースは、まるでワインのような味わいで、
「これ、本当にジュースですか?」と思わず聞いてしまいました(笑)




古舘製麺所の三陸イサダそうめんいわて北三陸磯ラーメン
三陸イサダそうめんは、平成30年度岩手県水産加工品コンクールで
最高賞となる「農林水産大臣賞」を受賞。
いわて北三陸磯ラーメンは、古舘製麺所で初となる「スープと具材」がセットになった商品。
洋野町の喜利屋と共同で開発をし、
のだ塩や普代村・洋野町の海藻を使っているそうですよ。


尾田川農園の有機玄米クラッカー
約300戸の契約農家の方が生産した有機栽培の玄米や雑穀をパフ加工したクラッカー。
調味料や添加物を一切加えず、穀物本来の味が楽しめます。
会場では、クラッカーを崩してスープに入れるなどの食べ方も提案していました。


株式会社軽米町産業開発の軽米SEASONSは、
軽米町で生産している食材を使ったジェラート。
素材の味を生かしたおいしいジェラートは7種類。
全種類試食できるということで、多くの方がジェラートを堪能していましたよ。
左上から
ブルーベリー…ブルーベリーの風味と濃厚なミルクの味がベストマッチ。
山ぶどう…山ぶどうの酸味を活かしたフレッシュな風味。
いなきび…いなきびの粒が入っていて、食感が楽しい一品。
ホップ…ホップの香りと苦みを楽しむジェラート。苦みが意外と癖になる。
えごま…ナッツを使ったアイスクリームのような香ばしさと濃厚さが美味しい。
さるなし…さるなしのさっぱりした風味がおいしい。さるなしそのものを食べているよう。
白みそ…大黒醤油の白みそを使ったジェラート。風味ではなく、想像以上に白みそ味(笑)
でも、後を引く美味しさ。
試食では「え?白みそ?」と言っている方が、一番ハマって食べていた印象があります。

鶴飼酪農生産組合の「五穀味噌チーズ」もご紹介したかったのですが、ブースにお伺いしたら試食も販売分もすべてなくなっており写真が一つも撮れませんでしたショックショックショック...おいしかったんだろうなぁしょんぼり。後日、五穀味噌チーズをゲットしてブログでご紹介したいと思います!!ぜひ、軽米町のおいしいものを楽しんでくださいね~。

新商品についてのお問い合わせ
森のバウム(仮称)
 かるまいシリアルブランド化女性推進協議会
  Facebook:https://www.facebook.com/pg/karumaicereallife/posts/

パン
 まるこパン工房 コパン
  TEL:0195-46-2111(軽米町総務課)

山ぶどう原液の塩・100%山ぶどうジュース・山ぶどうピューレ
 荒澤農産
  TEL:0195-46-2430

三陸イサダそうめん・いわて北三陸磯ラーメン
 古舘製麺所
  TEL:0195-46-2301
  HP:http://hattouya.com/

有機玄米クラッカー
 尾田川農園
  TEL:0120-017-359
  HP:http://odakawanouen.com/top.html

軽米SEASONS
 株式会社軽米町産業開発
  TEL:0195-46-4222
  HP:http://www.karumaisan.jp/

五穀味噌チーズ
 鶴飼酪農生産組合(姫が森牧場)
  TEL:0195-45-3456






最終更新日  2019.03.22 08:30:09
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2019.03.16
テーマ:岩手県央(650)
カテゴリ:できごと
​​​​​​あべっちです!ウィンク
​3月​11日(月)岩手県盛岡市で、
東日本大震災の8周年行事が行われました。​
東日本大震災8周年行事
祈りの灯火2019
~広がれ!つながれ!明日に向かって!~​​
東日本大震災から8年、
盛岡城跡公園(もりおか歴史文化館前広場)を中心に、
この行事ために集まったみなさんは、14時46分
東「三陸(太平洋)」を向き「黙祷」をしました。
黙祷のあと、会場となったもりおか歴史文化館前広場では、
三陸沿岸にゆかりのある方々や思いを寄せる方々の「復興ステージ」
「復興屋台」「復興マーケット」が催され、もりおか歴史文化館の館内では、
「祈りの灯火2019語り部に聞く」が行われました。
​上の写真は、盛岡市の大宮中学校吹奏楽部のみなさんです。​
雨や風が強く、譜面を抑えながらでしたが、
一生懸命な演奏に「あべっち」も感激しました!

16:50から点灯式が行われました。

大勢のボランティアのみなさんが、1月から製作準備した灯篭に
参加された市民のみなさんの手で、火がともされていき、
日が落ち始めた頃会場は、灯篭の柔らかい光に包まれていきます。

不来方高校音楽部のみなさんの合唱
全国大会で3年連続最高賞を受賞した歌声は、さすが素晴らしいですね!
ちょっとの寒さや風には負けません。
この後も、ステージは続きました。

写真左:高橋政彦さん(宮古市出身) 写真右:三浦わたるさん

写真左:SHIZUKUさん 写真右:光(ひかる)さん(山田町出身)
写真は無いのですが他にも、「岩手大学VOIVOI」さん
「尾林星」さん(宮古市在住)「もりっく」さん「口笛おじさん」
その他には、「はままつ復興プロジェクトとの映像交換」を行い
大勢のみなさんが参加しました。
18:50分に「花が咲く」を全体合唱で歌い、この行事は幕を閉じました。

イーハトーブログをご覧のみなさん!
今年の三陸沿岸​では、​イベント盛り沢山です!
①3/23(土)に北は久慈駅から南は盛駅まで163kmの
第三セクターとして、日本最長となる「三陸鉄道」が誕生します。
​ 詳しくはこちら⇒​三陸鉄道
また、地元岩手のテレビ局「IAT岩手朝日テレビ」さんの特別番組で、
​​​​​三陸鉄道全線開通記念未来へ進め!​​どこまでも​​​
放送されます。
3月23日(土) 午前11時15分~午後1時30分
詳しくはこちら⇒​IAT特別番組
出演者は
のんさん(本名:能年玲奈)
吉川正洋さん(ダーリンハニー)
岡安章介さん(ななめ45°)
岩手朝日テレビアナウンサーから
中尾考作さん・市橋里音奈さん・照井七瀬さん
岸英利さんが出演されます。是非、ご覧ください。
※岩手県内と一部岩手近隣エリアの方々のみご覧になれます。

②6月に「三陸防災復興プロジェクト2019」開催されます。
詳しくはこちら⇒​三陸防災復興プロジェクト2019

③9月に「釜石鵜住居復興スタジアム」にて
「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」開催されます。

上の画像をクリックすると、
「いわて幸せ大作戦!!」キャンペーンページに繋がります。
​​​​​​行楽シーズンは是非「いわて」を満喫しに来てくださいね!​






最終更新日  2019.03.16 08:00:06
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2019.03.08
テーマ:岩手県南(924)
カテゴリ:できごと
​​​​​​​​​​​​こんにちは
わっちです歩く人

金ケ崎町のアスパラガスを使った「金ケ崎アスパラガスめん」はご存じですか?

金ケ崎アスパラガスめん(アスパラ麺)は、アスパラガスの作付面積・生産量県内一を目指して取り組んでいる、金ケ崎町のアスパラを使用した商品として金ケ崎町、岩手県、地元企業などが協力して開発された商品です。​​​​​​​​昨年1月には試食会も行われ、その後も改良を重ねて現在のアスパラ麺が誕生しました。
ひらめき試食会の様子など詳しくはみらっちが紹介してくれているのでこちらも併せてご覧ください。​【みらっち過去記事】

そんなアスパラ麺をよりおいしく食べるための講習会が金ケ崎町にあるカフェSUGOSUHIYOTOKIで行われました。
講師はアスパラ麺の開発にも携わった、料理研究家の小野寺 惠先生です。​小野寺先生は、テレビやラジオ等様々なメディアに出演されている方で、岩手県の「食のプロフェッショナルチーム」アドバイザーとしても活躍しています​晴れ
​​​先生に今回教えていただいたのはトマト坦々アスパラ麺、ツナサラダ冷やしアスパラ麺​アスパラ麺~揚げナスと豚肉の黒酢だれ~​の3つの料理のレシピです。​​

初めに、火加減や香辛料の香りの出し方など、調理する際のポイントやレシピの行程についてなど先生からお話がありました。普段から実践できる調理のコツなども教えていただき、参加者の方々は真剣にメモを取っていましたよえんぴつ
そしていよいよ実践です。先生と助手の方がカウンター越しに料理を作っていきます。


アットホームな雰囲気で講習会が進められました晴れ
 


そして出来上がったのがこちら。
【トマト坦々アスパラ麺】

豆板醤やラー油など、辛みが入ったこの料理は、ツルツルとしたのど越しのアスパラ麺との相性が抜群でした目

【ツナサラダ冷やしアスパラ麺】

アスパラ麺の特徴の一つに「冷やすとアスパラの甘みをより感じることができる」ということがあるそうで、この料理ではアスパラの甘みや香りを感じることができる他、冷やすことでより麺にコシが出ていました。
☆冷やし麺で食べるときは「しっかり冷やす」ことがポイント。

【アスパラ麺~揚げナスと豚肉の黒酢だれ~】

​​​​​​​​アスパラ麺が茹で上がる前に「これだけでも美味しいからあったかいうちに食べて~」と先生がトッピングのナスと豚肉を先に出してくれました。ショウガが入った黒酢タレがほどよい酸味で食欲をそそります。茹で上がったアスパラ麺との相性はばっちりで、やみつきになる一品でした
食事

 
試食の時間には「おいしい」「こんな風にアレンジできるんだ」と盛り上がっていましたよ。
小さいお子さんもおいしそうに食べていました


​小野寺先生は「金ケ崎町のアスパラガスは他の地域にはない甘みがあっておいしい。アスパラガスは免疫力アップや疲労回復などの効果が期待できる食材なのでぜひ食べてもらいたい。」とおっしゃっていました。​
アスパラ麺は着色料や香料なども入っていないので、小さいお子さんでも安心して食べることができますよ。
和・洋・中どんな料理にも活用できるアスパラ麺をぜひお試しください星
―  ―  ―  ―  ―  ―  ―  
〔金ケ崎アスパラガスめん販売場所/販売価格〕
産直かねがさき、産直ろくちゃん、イオンスーパーセンター金ヶ崎店
☆金ケ崎町のふるさと納税の返礼品にもなっています。
/ 1袋(200g・二人前)   324円(税込)


〔金ケ崎アスパラガスめん・アスパラ麺レシピお問い合わせ〕
金ケ崎町 総合政策課
TEL:0197-42-2111
​​​​






最終更新日  2019.03.08 14:00:07
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2019.02.27
テーマ:岩手県北(1025)
カテゴリ:できごと
こんにちは なまっちです。
高級紳士服や高級婦人服などの世界的に有名なブランドの製造請負から、武道用具、業務用ユニホームなど多種多様な縫製工場が集まる県北地域。会社間の枠組みを超え、アパレル産業を担う人材育成や情報発信を目的に行われている「北いわて学生デザインファッションショー」が開催されました!


今回で6回目となる北いわて学生デザインファッションショー。(一社)北いわてアパレル産業振興会の会員企業の製品や、「北いわて仕立て屋女子会」の作品、岩手県内・青森県三八地域の学生を対象に募集したファッションデザインの優秀作品が発表され、多くの方が華やかなランウェイに見入っていました。




北いわてアパレル産業振興会ファッションショーでは、
高級婦人服からユニホーム、スポーツウエアなど幅広い製品を紹介。

北いわてアパレル産業振興会の会員企業の有志社員が、技術力の向上を図るための取り組み「北いわて仕立て屋女子会」。今年度は、「特別な日に着る・着たい1着~愛・美・創~」をテーマにメンバー自らがデザイン画を描き、オリジナルの服を制作。デザインした本人がモデルとなってショー形式で作品発表を行いました。






着物地を使ったドレスや、素材が異なる生地を合わせて作ったもの
スタイルがよく見えるようにデザインを工夫したものなど、素敵な作品が披露されました。

北いわて学生ファッションデザインの表彰式・ファッションショーでは、過去最多となる490点のデザイン画から、優秀賞に選ばれた10作品が制作され発表されました。優秀賞10点の作品とデザイン画は、3月14日(木)~19日(火)まで盛岡市のパルクアベニュー川徳で展示するそうですので、ぜひ間近でご覧ください!




久慈東高校 谷地さんがデザインした「薔薇と蝶」が最優秀賞を受賞。


左より、二戸市長賞・岩手県知事賞を受賞した作品。

このほか、希望郷いわて文化大使としても活躍するTBSアナウンサー山形純菜さんのトークショーやアパレル・ファッション教育の最先端を行く文化ファッション大学院大学(東京都)の学生作品のショーが行われました。






自分がいた席の近くに地元縫製企業で働く方がいらっしゃったのですが、北いわて仕立て屋女子会に参加していた職場の仲間の方を応援したり、別の企業の製品に感嘆の声を上げていらっしゃいました。これからアパレル産業に携わる方や地元の学生などにも刺激となる一日になったのではないでしょうか。ますます県北地域のアパレル産業が盛り上がるといいな~と思います。


一般社団法人北いわてアパレル産業振興会
 (事務局:株式会社三和ドレス二戸工場)
 TEL:0195-23-5331
 メール:sanwa.d@sirius.ocn.ne.jp 
 ※問い合わせはなるべくメールでお願いします。

北いわて学生デザインファッションショー
 HPhttp://kgdf.jp/index.html

北いわてアパレル産業振興会
 BLOGhttp://kitaiwate.blog.jp/






最終更新日  2019.02.27 08:30:09
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2019.02.25
テーマ:岩手県北(1025)
カテゴリ:できごと
こんにちは なまっちです。
2月20日(水)に久慈市で行われた「新モデル商品成果品発表会」に行ってきましたよ~!


新モデル商品とは、地域の雇用拡大・地域経済の活性化に取り組む久慈地域雇用創造協議会が地域の資源を生かして開発した商品のこと。商品開発により地域が持っている魅力を掘り起こし、また、商品を活用したいという地元事業者へ情報提供を行うことで、地域の産業の盛り上げにつなげよう!というものです。昨年発表された山ぶどうのクッキーサンドは、地元の菓子店で販売されているほか、実践型地域雇用創造事業シンポジウムの成果物コンテストで「最優秀賞」を受賞しているんですよ~。
《過去記事》
H28年度 新モデル商品成果品発表会
H29年度 新モデル商品成果品発表会


物産モデル商品として発表されたのは、地元食材をふんだんに使った「北三陸コロッケ」「北三陸スープ」の2種類!


まずは北三陸コロッケ
短角牛や鮭、うになどを使った4つのコロッケのほか、派生商品としてサンドイッチや、カニのソースを添えたアレンジ、お土産品用パッケージ例などを紹介。一部のコロッケは、久慈市内の飲食店で食べることができるそうですよ。




モデル商品として紹介されたのは、
・鮭とすき昆布のコロッケ ・うにとホタテのクリームコロッケ
・うにコロッケ ・短角牛コロッケ
の4つ
高級食材のうにや短角牛を使ったコロッケは、
お土産や贈り物などにもいいなーと思いました。

北三陸スープは、海と山の幸を両方楽しめるスープ。味や食べ応えだけではなく、スープの色にもこだわった商品。


カニだしの具だくさん茜汁あかねじる
平ガニでとったスープに、凍み豆腐やこんにゃくなど山の幸を合わせたもの。
平ガニの香り、濃厚な出汁、凍み豆腐やこんにゃくの食感が楽しめるスープ。


タラの親子のほうれん草ポタージュ
冬に旬を迎える「タラ」の身と白子を親子に見立て、具材に使った一品。
鮮やかな緑のスープは特産のほうれん草を使い、
ほうれん草や焼いたねぎの甘みが優しい味わい。

試食された方々の反応も上々。色鮮やかなスープは食卓が明るくなるのでいいですよねウィンク

観光商品として発表されたのは、ブログでも紹介した「北三陸きらりジオたび」。久慈市と野田村を巡った「大地の始まり と 琥珀・マリンローズ編」と、洋野町大野を巡った「80万年前の海底を行く!ひろの高原めぐり」です。どちらも三陸ジオパークを扱ったものですが、難しい用語や知識を「謎解き」で触れるといったものと、大地の成り立ちが現代の産業・文化がどのようにかかわるのか?といった切り口で紹介するといった「ツアーの見せ方」に工夫をした商品が紹介されました。

《過去記事》
〔久慈市〕モニターツアー「北三陸きらりジオたび」久慈市編
〔野田村〕モニターツアー「北三陸きらりジオたび」野田村編

《過去記事》
〔洋野町〕北三陸きらりジオたび~80万年前の海底を行く!ひろの高原めぐり~ その1
〔洋野町〕北三陸きらりジオたび~80万年前の海底を行く!ひろの高原めぐり~ その2


参加者にSNSでの情報発信を呼び掛けたモニターツアーは、回数を重ねるごとにSNSでの認知度が上がってきたほか、ツアーのリピーターが出てきているといった話もあり、今後商品として楽しむ機会が増えるといいなぁと思いました。「北三陸コロッケ」「北三陸スープ」「きらりジオたび」など新モデル商品が、定番となる日が来るかもしれませんよ~。ぜひ、チェックしてみてくださいね。


新モデル商品についてのお問い合わせ先
久慈地域雇用創造協議会
 TEL:0194-75-3032
 FAX:0194-75-3064
 HPhttps://kuji-i-ko-yo.jimdo.com/
 fbhttps://www.facebook.com/IGUTABE/
 Twitterhttps://twitter.com/IGUTABE_sanriku
 Instagramhttps://www.instagram.com/igutabe_sanriku/






最終更新日  2019.02.25 08:30:05
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