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体験・参加

2019.08.07
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カテゴリ:体験・参加

こんにちは、むらっちです。
暑い日晴れが続いていますね。こんな時は海へ! 船
山田湾に行ってきましたよ。スマイル

​カキやホタテの養殖で有名な山田湾三陸ジオパークジオサイト(パークの見どころ)の一つです。特に湾の奥は船越半島と重茂半島から突き出た明神埼に囲まれて、波が穏やかで湖のようなたたずまいです。この部分の直径は4~5km、田沢湖位の大きさです。​


この湾奥の部分には大島と小島があり、大島は江戸時代の初めにオランダの船が停泊したことからオランダ島と呼ばれています。

​湾内の養殖いかだは漁師さんの船に乗って見学できます。夏休み特別バージョンで一人でも申し込み可能なプログラムが用意されていましたので、おひとり様のむらっちは​「養殖いかだ見学とオランダ島上陸コース ホタテ試食+お土産付き」​(大人 3,200円)に早速参加しました。

山田漁港で受付を済ませた後、乗船前に注意事項の説明を受けます。


915分に出航。まず養殖いかだへ。
朝の海は涼しくて青ハート本当に気持ちがいいです。


養殖いかだに到着。漁師さんが、カキの成長のことなど、年数の異なるカキを海中から引き揚げて説明してくれます。質問にも答えてくれますよ~。

むらっちは「へぇ~!」「へぇ~!」「へぇ~!」 の連続。漁師さんから直接お話を伺う機会はなかなかないですからね。この際色々聞きました。ありがとうございました!


船上でホタテを試食。肉厚の貝柱と歯ごたえのあるヒモ。ぺろり 説明のために切った
ホヤもいただいちゃいました。 ホヤはあの小さな身の中でも部位によって味が違うそうですよ。


 養殖いかだの次はオランダ島に上陸。島では海水浴だけでなく、SUP(スタンドアップパドルボート)やシーカヤックを楽しんでいる人も。


日焼けが気になる年齢のむらっちは、海に入らず海岸線に沿って潮だまりにいる小魚など観察しながら散歩しましたが、こうして磯を歩くのは何十年か振り。子ども時の頃の夏休みを思い出しました。一緒に乗船していた男の子は砂浜で泳いでいましたよ~。


島に1時間位滞在後、船で島を一周。船の上って、風に向かって進んでいる時は肌寒いくらいに涼しいのですが、風と同じ方向に進むときは風を感じられなくなって暑いんですね!


島の裏側も見て漁港に帰着。「お帰りなさい!」とスタッフが出迎えてくれました。

「養殖いかだ見学とオランダ島上陸コース」は所要時間が約2時間15分。港に戻ってもまだお昼前です。山田町内で美味しいお昼を食べるもよし。

​​日帰り入浴が好きなむらっちは​【過去記事】、町内のうみねこ温泉「湯らっくす」で汗と日焼け止めを洗い流し、サウナでリラックスしてから釜石の自宅に帰りました。

​​そして! ​いただいた​お土産​を肴に缶チューハイビールで休日の午後を過ごしましたよ。​

家に帰ってからも楽しい山田湾でした。大笑い

​漁師さんのお話やお土産、気になる人はぜひ現地へ!​
夏休み特別バージョンは8月25日(日)までです。​​

山田ではこの他にも山田湾を楽しむプログラムが色々と用意されています。また、街や里山でも様々な体験プログラムが用意されています!


お問い合わせ

やまだワンダフル体験ビューロー

電話 0193-82-3111(内線227 山田町水産商工課)(平日8:3017:15

http://www.yamada-kankou.jp/wonderful-taiken/







最終更新日  2019.08.07 09:19:30
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2019.08.06
カテゴリ:体験・参加
​​​皆さん!こんにちは、ざるっちですスマイル


7月28日に開催された、田野畑・普代村のジオサイトやみちのく潮風トレイルのルートを歩くジオトレイルウォークに参加して来ました!

この日のお天気は快晴!
30℃を超えるなか
三陸鉄道島越駅から、三陸鉄道普代駅までの歩行総距離約17kmを、海と山、豊かな自然を満喫しながら踏破に向けてスタートしました!
「降りたら上るのよね~」経験者の言葉をあまり理解しないままスタートしたざるっちは後々この意味を理解するのでしたダッシュ
     
参加された皆さんは、熱心にガイドの方の説明を聞いたり、質問もしたりしていました。

津波により海から流されたと言われている約100tの岩は圧巻!

歩きながら時折見える海、そして波の音に心洗われる気がします!

トンネルの中は天然のクーラー!このままずっと…居たいところですが…。

降りたら、上るんです…。

この日、参加された皆さんはトレイル経験者が多く、遅れることなく歩かれていました!

ざるっちは、トレイル初参加…初参戦と言ったほうがしっくりくるほど、色んなものとの戦いが待っていました!泣き笑い
暑さは勿論ですが、参加しなければ体験できないことがそこにはありました!
歩きながら眺める景色の雄大さ!迫り来る自然に圧倒されつつ、踏みしめるアスファルトと大地。海の碧さと空の青さ!時折吹く風の心地よさ!たくさんの気づきがありました!
参加された皆さんとの会話も楽しく、教わることばかりでした!
何もないただ広い景色と海。思いはそれぞれ違ってもこの日の最終目的はみんな一緒です。踏破後は達成感でいっぱいになりました!
一緒に歩いてくださった皆さん、お疲れ様でした!ありがとうございました!うっしっし


季節毎に表情を変える景色を体験することができたら、きっとそれは最高の宝物!
ぜひ皆さんも無理のない範囲で、楽しみながら歩いてみてはいかがでしょうか♪

追伸 ざるっちは、ただいま絶賛筋肉痛!ほえー



みちのく潮風トレイル
公式HP:http://tohoku.env.go.jp/mct/






最終更新日  2019.08.06 09:20:05
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2019.07.22
テーマ:岩手県央(581)
カテゴリ:体験・参加
​​​​
こんにちは あべっちですスマイル
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​クロステラス盛岡​​​​​さんが企画開催している
​「椎名誠のモリオカ写真塾 」​の
ご紹介をします。
この企画は、4回シリーズで行われています。
純文学からSF小説、紀行文、エッセイ、写真集など、幅広い作品を手がける
作家の椎名誠さんと盛岡の街を写真に収めながら、
散策しましょうという催しです。
   ●第1回目は5/18(土)・19(日)に開催されました。
●第2回目は8/17(土)・18(日)に開催予定で、
以下が「椎名誠のモリオカ写真塾 vol.2」の告知内容です

こちらにつきまして、現在参加ご希望の方を募集中です。
応募多数の場合は抽選にて参加者が決定となりますので、ご了承ください。
※詳しくはこちら⇒​椎名誠のモリオカ写真塾 vol.2
●第3回目は10/19(土)・20(日)に開催予定です。
●第4回目は来年の2/15(土)・16(日)に開催予定です。
第1回目の5/18(土)・19(日)に開催された時の様子を、少しご紹介します。

盛岡市中ノ橋通「プラザおでって」に集合し、
向かい側にある盛岡を代表する観光名所「岩手銀行赤レンガ館」の中に移動、
最初に椎名誠さんのご挨拶と、主催者のクロステラス盛岡さんから
注意点など説明があり、この「岩手銀行赤レンガ館」から撮影開始となりました。
参加した方の中には椎名誠さんの古くからのファンで
県外からわざわざ、いらした方もいましたよ。

今回は、中津川べり界隈中心の撮影会という事で、
「岩手銀行赤レンガ館」を撮り終わったみなさんは、集合時間までの約2時間
自由撮影をし始めました。

紺屋町は古い建物が多く、ノスタルジックな町並みが魅力の
ところです。歩いてみると小さな発見が沢山ありました。

そのまま通り沿いに進むと、盛岡を代表する酒蔵「菊の司酒造」さんがあります。
こちらは、酒造創業1772年と200年以上歴史のある酒蔵です。
詳しくはこちら⇒​菊の司酒造ホームページ
偶然にも「蔵開き」が開催中だったので、少しのぞいて見る事にしました。

正面入り口から入り奥の裏口まで続く通路を進むと、
屋台も出ていて大勢のお客さんで盛り上がっていました。
屋台にはもつ鍋や焼き鳥など、定番の美味しいものが出そろっています。

「菊の司酒造」の裏手には、盛岡の市街地を流れる中津川があります。
中津川の伏流水を使って造る「菊の司酒造」のお酒は、
岩手を代表するお酒の一つなのです。
それにしてもとても眺めがよいのでした。
左の写真が下流の「与の字橋」盛岡市役所方向
右の写真が上流の「上の橋」方面です。
中津川では、時々鮎釣りやフライフィッシングをしている人もいます。

「菊の司酒造」を出ると向かい側に酒屋さんがあります。
「平興酒店」さんです。なにやら店内からにぎやかな声がします。

こちらにも一休みしている人がいました。
店内にはイスとテーブルが置いてあり「角打ち(かくうち)」と言って、
買ったお酒をその場で飲めるようになっています。
看板ネコちゃんと一緒に飲めるのも良いですね。

そんなこんなで、ゆるい撮影会が終わり、
翌日5/19(日)は場所を「クロステラス盛岡」さんに移し
参加者から応募された写真が厳正な審査の結果
金・銀・銅の入賞者が決まり、3名の方が椎名誠さんより、
特典を授与されました。みなさんとても楽しそうな2日間でした。

興味のある方は、是非次回参加してみてください。
​●第2回目「椎名誠のモリオカ写真塾 vol.2」
8/17(土)・18(日)に開催予定です。
テーマは「真夏の黄昏をさまよう~桜山神社界隈~」​
詳しくはこちら⇒​クロステラス盛岡ホームページ






最終更新日  2019.07.23 09:28:11
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2019.05.31
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
6月1日から始まる「三陸防災復興プロジェクト2019」に先駆け、三陸ステーションガーデンプロジェクトのお披露目が三陸鉄道・久慈駅前で行われました。


花と緑があふれる素敵な駅舎に変身!

久慈駅前に設置されたプランターやハンギングバスケットは、久慈東高校の環境緑化系列コース2・3年生が造園業者の指導を受け製作したもの。約100種類の花々が駅を訪れる方を出迎えてくれます。開花期間の長い花を使っていて、お盆ごろまで花が楽しめるとのことですよ。


お披露目セレモニーには久慈東高生も参加。


植栽したばかりということで、ちょっと花の数が少なめですが
植物が成長してくるとボリュームが出てきてもっと華やかになるそうです。


お披露目セレモニーが終わると、さっそく観光で駅を訪れた方々が飾られた花たちを楽しんでいるようでしたウィンク
三陸ステーションガーデンプロジェクトでは久慈駅だけではなく、野田村・十府ヶ浦公園もシバザクラで華やかに彩るイベントを行いますよ~!


さくらシバザクラいっぱいプロジェクト!さくら

日時:2019年6月9日(日) 9:30~11:30
場所:野田村・十府ヶ浦公園

三陸鉄道・リアス線から見える公園の歩道をシバザクラで彩ります!植え付け作業に関わったら、より一層きれいに感じるかもしれませんようっしっし。当日受付となっていて、どなたでも参加できるとのことです。


三陸防災復興プロジェクト2019
 開催期間:2019年6月1日~8月7日
 HPhttps://sanriku2019.jp/index.html
 facebookhttps://www.facebook.com/sanriku.project.2019/
 Twitterhttps://www.facebook.com/sanriku.project.2019/






最終更新日  2019.05.31 09:00:11
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2019.05.23
テーマ:岩手全域(155)
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
SNSでハッシュタグ「#iiiwate」を使ったキャンペーンが行われていますよ~。


#iiiwate
“いい岩手”教えて広めてキャンペーン

期間:2019年4月27日(土)~11月10日(日)
HPhttps://www.iiiwate.jp/
facebookhttps://www.facebook.com/iiiwate/
Twitterhttps://twitter.com/iiiwate
インスタグラムhttps://www.instagram.com/iiiwate_official/


岩手県内見つけた「いい岩手」にハッシュタグ 「#iiiwate」 を付けて、Twitter・Instagram・Facebookに投稿すると抽選で毎月商品が当たります。5月のプレゼントは「Ça va(サヴァ)?缶3個セット」!!
応募方法は、キャンペーン公式アカウントを「いいね!」または「フォロー」し、「#iiiwate」を付けて投稿するだけ。※アカウントを「公開アカウント」にしている方に限ります。


美味しい食べ物だったり


岩手県内で出会ったゆるキャラや、武将(笑)


アクティビティーやおもてなしなど!
「いい岩手!」と思ったらぜひ投稿してください!
#iiiwateを検索して、皆さんの見つけた「いい岩手」を見るのも楽しいですよ。

“いい岩手”教えて広めてキャンペーンは、写真だけではなくテキストでの投稿でもOK!観光キャンペーン・「いわて幸せ大作戦!!」や、6月1日からは「三陸防災復興プロジェクト2019」も開幕!お越しの際は“いい岩手”を見つけてくださいね。



三陸防災復興プロジェクト2019


会期:2019年6月1日(土)~8月7日(水)
HP:https://sanriku2019.jp/index.html
facebook:https://www.facebook.com/sanriku.project.2019
Twitter:https://twitter.com/sanriku_project


観光キャンペーン
いわて幸せ大作戦!!


期間:2019年3月21日(木・祝)~11/10(日)
HP:https://iwatetabi.jp/cp/






最終更新日  2019.05.23 09:41:42
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2019.04.18
テーマ:岩手県央(581)
カテゴリ:体験・参加
あべっちです!ウィンク
​​​​​​​​​​​​​​​​4月13日(土)「盛岡の自然なりんご さとう農園」さんで、
りんごの木の苗100本を新植するイベントに参加してきました。
さとう農園さんについて、昨年12月にイーハトーブログでご紹介しています。
【県央】〔盛岡市〕美味しいりんごの季節です。

「100年先の未来の子ども達のために、
みんなで新しい苗を一緒に植えましょう!」
さとう農園の代表「佐藤澄恵」さんが呼びかけ
40人を超える多くのみなさんが集まりました。

参加いただいた、みなさんに「佐藤澄恵」さんからご挨拶と
スケジュールについて、ご案内がありました。

次に、りんご作りのベテラン「佐藤澄恵」さんの叔父様の「佐藤孝充」さんから、
「りんごの苗木」について、説明がありました。
りんごの栽培は、収穫や管理の効率化を考え「矮化(わいか)栽培」が
主流となっているそうです。

今回新植する苗木は、この「矮化栽培の苗木」だそうです。
苗木は、台木といわれる根になる部分の苗を作り、
枝をその上に「接ぎ木」し、つなぎ合わせてテープで止めて、苗にするそうです。
そのように「接ぎ木」された苗が、100本準備されていました。

次に、植え方についてお話がありました。
この地域は、北西から風が吹く事が多いので、
立てている支柱に支えられるように、
支柱から北西方向に約15cm離して植えるそうです。

また、植える深さですが、接ぎ木したところが地面から上に、
約15cmの所に見えるように植えるのがベストだそうです。

最後に、苗木の上の部分を「麻ひも」で支柱に「つなぐ」作業です。
右上の写真の様にしばりつけるのではなく、
ある程度苗木が動き、風で倒れないように、
紐の長さを調整し「つなぐ」そうです。
苗木が成長し何年かして、しっかりした「りんごの木」になると、
麻ひもは自然に切れて役割を終えるのだそうです。

それでは、チームに分かれてりんごの苗木を植えて行きます。
「ちびっこ」も一生懸命お手伝いをしていますね!
土を掘り返していくと、「ミミズ」が顔を出して来ました。

1時間位かけて、りんごの苗木100本を植え終わりました!
結構!穴掘りは大変でした。

イベントの参加費:五百円で(お昼の五穀米おにぎりリンゴジュース付き)という事でしたが、更に「佐藤澄恵」さんの「おばあさん(ひ孫が沢山いる)
手づくりの「ひっつみ汁」が、お振舞されました。

「あべっち」は、おにぎり2個、ひっつみ汁2杯、りんごジュース2杯頂きました。

最後に、89才現役でトラクターを操る、
佐藤澄恵さんのおばあさんから、ご挨拶がありました。
また、お土産の「りんご」も頂き、まだお昼を過ぎたばかりでしたが、
この日は、大変満足な1日になりました。

参加されたみなさんと記念写真を撮りました。
ほんとに、楽しいイベントでしたよ。

さとう農園さんでは、今後も農業体験を中心とした
イベントを企画募集していくそうです。

さとう農園さんの最新情報は、以下のフェイスブックページよりご覧ください。
盛岡の自然なりんご   さとう農園FBページ
盛岡の自然なりんご さとう農園
〒0200841 岩手県 盛岡市羽場20-86-89
Eメール natural.apple.sato@gmail.comまで






最終更新日  2019.04.18 17:16:43
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2019.04.15
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
2019年6月1日から8月7日までの68日間にわたり開催される「三陸防災復興プロジェクト2019」。東日本大震災津波の記憶と教訓、全国からの支援に対して感謝を伝えるとともに、三陸地域の魅力を発信するため、岩手県沿岸部の13市町村全体を会場にさまざまなイベントが開催されます。今回はイベントの一つ「三陸ジオパークフォトロゲイニングフェスティバル」をご紹介します。


三陸防災復興プロジェクト2019
三陸ジオパークフォトロゲイニングフェスティバル

<沿岸南部エリア大会 in 釜石市&大槌町>
<沿岸北部エリア大会 in 普代村&野田村>

フォトロゲイニングとは、主催者から配られる地図をもとに時間内に指定されたチェックポイントを巡り、得点を競うスポーツ。チェックポイントをどう回るかは自由で、得点の高いチェックポイントを目指して体力の限り歩き回るのもよし、近場のチェックポイントをゆっくり楽しんでもよしと老若男女問わず楽しめるスポーツです。「三陸ジオパークフォトロゲイニングフェスティバル」では、震災遺構やみちのく潮風トレイル、三陸ジオパークのジオサイトなどをチェックポイントにした三陸ならではの魅力を組み込んだコースでフォトロゲイニングが楽しめます。


沿岸南部エリア大会 in 釜石市&大槌町
開催日:2019年6月15日(土)
(受付開始10:00~、競技時間11:00~16:00)
大会会場:釜石市民ホール TETTO
申込期間:2019年3月15日(金)~5月15日(水)

沿岸南部エリア大会は、ジオサイトの「蓬莱島」「釜石鉱山」や
世界遺産の構成資産の一つ「橋野鉄鉱山」のほか、
以前えだっちがブログで紹介した「ミッフィ―カフェ釜石」など
エリア内に見どころがたくさん。



沿岸北部エリア大会 in 普代村&野田村
開催日:2019年7月6日(土)
(受付開始10:00~、競技時間11:00~16:00)
大会会場:普代村社会体育館
申込期間:2019年3月15日(金)~6月6日(木)

野田玉川鉱山跡や黒崎灯台などのジオサイトがある
普代村・野田村が会場となる沿岸北部エリア大会。
競技時間が5時間と長いので、昆布ソフトやのだ塩ソフト、
昆布がいっぱい入ったメンチカツなど食べ歩きを楽しむのもおススメですよ~。

両大会ともチーム戦(※1チーム2~5名)で行われ、参加費は無料です。大会の詳細については、三陸防災復興プロジェクト2019のホームページや、「三陸ジオパークフォトロゲイニング」のパンフレットなどをご覧くださいね。
皆様の参加をお待ちしています!!
※事前申し込み制で、当日参加は出来ませんのでご注意ください。

三陸ジオパークフォトロゲイニングフェスティバルについてのお問い合わせ
 三陸防災復興プロジェクト2019実行委員会事務局
 フォトロゲイニングフェスティバル係(JTB盛岡支店内)
  TEL:019-907-1874 
  FAX:019-623-4425
  ※お問い合わせ時間 月~金曜 9:30~17:30

三陸防災復興プロジェクト
 HPhttps://sanriku2019.jp/index.html






最終更新日  2019.04.15 08:30:06
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2019.03.01
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
昨年8月に農林水産省の地理的表示(GI)保護制度に登録された「岩手木炭」と木炭生産の歴史、里山のくらしを知るモニターツアー「岩手木炭と里山のくらし」に参加してきました!ツアーの様子をご紹介します。


ツアーでまず向かったのは、原料となるナラの原生林。岩手県内で生産される炭の樹種はいくつかあるそうなのですが、「岩手木炭」として流通しているものは100%ナラ材なんだそうですよ。


ガイド役は、岩手木炭協会の安部さん。
終始軽妙な語り口で炭のことを教えていただきました。

岩手県が「木炭生産量日本一」になったのが大正元年。それから現在に至るまでずっと生産量日本一!輸送技術が今ほど発達していない時代は、原生林を求めて山々を移り、炭焼きも山の中で行っていたそう。昭和30年代に炭窯の改良が行われ、里に原材料をおろして製炭するようになっていったそうですが、なんと岩手県の木炭生産のピークは昭和20年代後半!!山々を移り住みながら、年間約20万トンの木炭を生産していたそう!


昔の人半端ないって。チェーンソーだってない時代やん。そんなんできる?(笑)

続いて向かったのは、岩手大量窯という炭窯をいくつも所有し大規模生産を行う「七戸産業」。こちらでは、薪割や窯から木炭を取り出す作業などを体験しました。


写真の奥に並ぶ窯が「岩手大量窯」。
昭和30年代に開発された「岩手窯」や「岩手大量窯」のおかげで、
品質と生産性が向上したそうです。




七戸産業では「岩手木炭」のほか、茶の湯で使う炭、灰・木酢液など
様々な炭製品を生産しています。
お客さんの要望に合わせて炭を作ったりするそうで、
「とある焼き鳥屋さんでのみ使われている炭」といったレアな炭も見せていただきましたよ。

炭焼体験で体を動かした後は、お待ちかねのご飯...いや、岩手木炭の良さを確認するために必要な検証実験を行いました(笑)


短角牛や佐助豚、菜彩鶏、ホワイトアスパラガスを岩手木炭で焼く実験は大成功!
美味しい食材をより一層美味しくいただきました。


実験ですので、味付けは塩コショウのみでシンプルに。
炭火で焼いたそばもちや、蕎麦かっけなど郷土料理もいただきました。

検証実験の後は、九戸村で自伐型林業を行っている「九戸山族」の皆さんによる薪割体験も行いました。自伐型林業とは、山の管理を森林管理署や林業業者へ委託せず、自家伐採や集落での伐採など小規模で行い、6次産業と組み合わせることで持続可能な森林経営を行う林業のことです。


九戸山族の活動についてスライドで紹介。
切り出した丸太を使った「木こりキャンドル」や雑木を使ったハンモックの販売や、
「木こり体験キャンプ」といった事も行っているそうですよ。


斧を使った薪割体験。
九戸山族の方々が気持ちよさそうに薪を割るので、簡単そうに見えるのですが
いざ斧を持つと、振り上げるだけでも大変でした。

今回はツアーの様子をご紹介しました。次回は「岩手木炭」について、ツアーで教えていただいたことをご紹介します!
また、今回のモニターツアーに参加された方が、「#岩手木炭」「#二戸地域雇用創造協議会」のハッシュタグを付けSNSで写真や動画の投稿を行っていますので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。


一般社団法人岩手県木炭協会
 HPhttps://www.mokutan.jp/

二戸地域雇用創造協議会
 TEL:0195-26-8031
 営業時間:平日 8:30~17:15
 住所:二戸市米沢字荒谷76-2(二戸地域職業訓練センター内)
 HPhttp://www.ninohe-koyou.net/souzou.html
 Facebookhttps://www.facebook.com/ninohekoyousouzou/






最終更新日  2019.03.11 10:39:12
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2019.02.13
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
二戸地域の暮らしや恵みを楽しむモニターツアーが開催されます。


岩手木炭と里山のくらし
~地域三大ブランド肉と自然の恵みを味わう旅~

 開催日:平成31年2月23日(土) 9:20集合、16:35頃解散予定
 集合場所:二戸市 なにゃーと3F「トリコラボ」
 募集定員:15名(最少催行人数5名)※定員になり次第締め切り
 参加費:おひとり様 1,500円(税込み)
 ※旅行代金に含まれるもの…昼食代・体験料・保険料・現地交通費
 応募条件:①SNS等でモニターツアーの情報や感想を発信していただける方
      ②撮影した写真の提供に協力できる方
      ③ツアー中の写真・動画の撮影、
      webサイトおよび紙媒体などメディア掲載にご協力いただける方
      ④18歳以上の方

昨年「サイトギを巡るモニターツアー」を開催した二戸地域雇用創造協議会が企画するモニターツアー。今回は木炭に注目し、九戸村にある原木林や炭焼き窯の見学を行いながら、いわてカシオペア地域の気候と土地の恵みを生かした暮らしを体験します!


日本一の生産量と高品質を誇る「岩手木炭」
県北では田楽や串もちなど、日常で炭を見ることが多いのですが
現場を見るといった機会は意外と少ないかも。

岩手木炭の生産現場を見学した後は、実際に使ってみる!ということで、昼食会では若手木炭職人さんたちが炭で「地域三大ブランド肉」や地元野菜を焼いてくれるそう!木炭生産者の皆さんと食事をしながらゆっくりと交流することもできますよ。


昼食会場となる「ふるさと創造館」。
大正12年に九戸村戸田に建てられた古民家を移築したもので、
当時の生活様式や建築様式などに触れることができます。
ツアーでは、薪割体験などもあるようですよ。

平成30年8月「地理的表示(GI)保護制度」に登録された「岩手木炭」について学んだり、古民家で冬の里山の暮らしを体験できるモニターツアー!気になる方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。


申込み・お問い合わせ先
 岩手県北観光北岩手支店
  TEL:0195-31-1202
  ※ツアー詳細については、こちらをご確認ください
   岩手県北観光HP
   岩手木炭と里山のくらし ~地域三大ブランド肉と自然の恵みを味わう旅~

  
主催・企画
 二戸地域雇用創造協議会
  TEL:0195-26-8031
  営業時間:平日 8:30~17:15
  住所:二戸市米沢字荒谷76-2(二戸地域職業訓練センター内)
  HPhttp://www.ninohe-koyou.net/souzou.html
  Facebookhttps://www.facebook.com/ninohekoyousouzou/
 ※二戸地域雇用創造協議会のHPには、昨年行われた「サイトギを巡るモニターツアー」に参加した皆さんが撮った写真を使ったフォトブックや、サイトギを詳しく知ることができる動画が掲載されていますので、ぜひご覧ください。






最終更新日  2019.02.15 08:45:18
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2019.02.06
テーマ:岩手県北(1026)
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
今回は、先日ご紹介した「北三陸きらりジオたび~80万年前の海底を行く!ひろの高原めぐり~」の後編をご紹介します!
過去記事
【県北】〔洋野町〕北三陸きらりジオたび~80万年前の海底を行く!ひろの高原めぐり~ その1



ツアーでは大野木工の工房も見学。
工房内には乾燥させるために置かれた荒彫りの食器が並んでいました。

前回、大野海成段丘おおのかいせいだんきゅうの平坦な土地を活かして酪農や畑作が行われているとご紹介しましたが、現在ような農業技術がなかった時代は、ヤマセなどによる冷害で凶作になることも多く、安定した収入を得るために出稼ぎに出る方も多かったとか。豊富な山林資源を生かし、地元に雇用の場を創出するために始まったのが大野木工なんだそう。大野木工の食器は、全国200ヵ所以上の保育施設で使用されるなど、全国に多くの「大野木工ファン」がいるんですよ。


板材の乾燥、木取り、荒彫り...と、多くの工程を経て、
1つの器が完成するまで約1年半かかるそう。


ろくろ鉋といった道具も自分たちで使いやすいものを作っているそうです。


大野木工の製品に入った刻印は、職人さんごとにデザインが違います。
これは一人一人が責任を持って製品を作っているという証なのだとか。
塗装のはげや多少の破損は、職人さんが修理をしてくれるそうです。

職人さんの見事な技を見た後は、木工体験として箸づくりを行いました。やすりで形を整えたり、焼きゴテで文字を書き入れたりと、皆さん思い思いに作業されていましたよ。




優しくご指導いただき上手くできました。

続いては、ひろのまきば天文台での星空観察。ひろのまきば天文台は、
 ・平坦な土地が広がり、360度の展望が良い
 ・まわりに大きな建物がない
 ・夜空の暗さが確保できている
 ・空気が澄んでいる

といった理由から、平成19年度の冬季全国星空継続観察 一般参加団体の部で日本一星空が見やすい場所に選ばれた「大野地区共同利用模範牧場」の中に整備された天文台です。残念ながら雪のため星を見ることはかないませんでしたが、天文台にある望遠鏡で撮影したという月や銀河の写真を使って疑似観察を行いました。


天文台にある口径51㎝の反射式望遠鏡は、北東北最大級の反射式望遠鏡。
月だけではなく惑星、星団・星雲なども観測できるそうですよ。
大きな望遠鏡を使って撮影された月の写真を見たら「実際に見てみたい!」と思いました。


夏と冬に観察することができる「天の川」の見え方の違いを説明するため
銀河を「巨大どらやき」に例えるなど、とても分かりやすく教えていただきました。

ご紹介した箸づくりなどの木工体験やひろのまきば天文台での星空観察は、それぞれの施設で楽しむことができます。今回、ジオパークを楽しむ旅として地形の成り立ちなどを学んでから体験することでより楽しめたような気がします。
今回のモニターツアー「北三陸きらりジオたび」に参加した皆さんが、
 #きらりジオたび
のハッシュタグをつけて情報発信しています。ハッシュタグを検索して旅の様子を楽しんでみてはいかがでしょうか。洋野町大野に来たくなるかもしれませんよ~。


~ おまけ ~


ツアーの夕食は、地域食材をふんだんに使ったフレンチ!
特産のほうれん草を使ったサラダや、おおのゆめ牛乳を使ったスープ
メインのお肉料理も洋野町にある養豚場で生産されているもの。
参加された皆さん大満足でしたよ~目がハート


お問合せ先
久慈地域雇用創造協議会
 TEL:0194-75-3032
 FAX:0194-75-3064
 HPhttps://kuji-i-ko-yo.jimdo.com/
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三陸ジオパーク
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大野産業デザインセンター
 開館時間:9:00~17:00
 TEL:0194-77-3202
 住所:洋野町大野58-12-30
 HPhttp://www.ohnocampus.jp/index.html

ひろのまきば天文台
 開館日:毎週 金・土・日曜
     ※12/29~1/3と臨時休館日を除く
     ※10人以上で利用される場合は、上記以外の日時も開館可能。
      (ただし、10日前までに予約をお願いいたします)
 開館時間:13:00~21:00
 入館料:大人(高校生以上) 210円
     子ども(小中学生) 100円
 TEL:0194-77-3377
 住所:洋野町大野66-8-142
 HPhttp://www.ohnocampus.jp/tenmondai/






最終更新日  2019.02.06 10:04:19
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