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イーハトーブログ

全341件 (341件中 1-10件目)

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体験・参加

2020.10.29
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カテゴリ:体験・参加
​​​​
こんにちは、うらっちですスマイル​​​​​​​

*********************************
沿岸地域にお住いの中学生向けイベントの参加者募集のお知らせです!
三陸の海・生物に興味のある中学生の皆さんの応募をお待ちしています。
目指せ魚(海・生物)博士熱帯魚荒波!!
*********************************



三陸防災復興プロジェクト
海と希望の学校in三陸×岩手県
​​​「第1回 三陸マリンカレッジ」​開催!​​
沿岸地域に在住の中学生を対象に、東京大学大気海洋研究所・国際沿岸研究センター(大槌町)の研究者や地元高校生と一緒に、海の生き物や環境など、“海を知り”“理解を深める”調査・実験授業を開催します。

​​〇プログラム
《合宿》
国際沿岸研究センターの宿泊棟への一泊二日の宿泊体験と合わせて、センターの研究者や「大槌高校はま研究会のメンバーと一緒に、調査テーマを見つける勉強会を開催します。

開催日:令和2年12月26日(土)・27日(日)の2日間
会 場:東京大学・大気海洋研究所 国際沿岸研究センター
    (岩手県上閉伊郡大槌町赤浜1-19-8)

​​​​​​《テーマ学習》
自宅等で合宿で絞り込んだテーマについて調査し、国際沿岸研究センターの研究者が個別にアドバイスを行い、興味のある分野についてさらに掘り下げた調査学習を進めます。
開催日:令和3年1月~2月

《成果発表》
調査学習したテーマを取りまとめ、報告する成果発表会を開催します。
開催日:令和3年3月14日(日)
会 場:釜石市民ホールTETTO
   (岩手県釜石市大町1-1-9)

​​

〇募集対象
岩手県沿岸にお住まいの三陸の海(生物・気象・地形等)について関心があり、本カレッジを通して、さらに詳しく学びたいと希望される中学生。(主に中学2年生を想定)

​​​​​​​​※応募者が参加定員を超える場合は抽選で7名決定
※参加者は合宿・成果発表会等で新聞・テレビ等のメディアに出演していただくことがあります。

〇応募方法
①メールで応募
件名に「第1回三陸マリンカレッジ」と書いて、本文に以下の事項を記入の上「BI0001@pref.iwate.jp」宛にご応募ください。
・本人氏名(ふりがな)
・学校名と学年
・保護者氏名(ふりがな)
・住所と電話番号(FAX番号)
・メールアドレス
・交通手段(車、列車、その他)

②FAXまたは郵送で応募
「応募申込書」に必要事項をご記入の上、ご応募ください。(FAX番号0193-23-3472)※郵送の場合は締切日必着でお願いいたします。​https://www.pref.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/033/872/20201006.pdf

〇申込締切

令和2年11月18日(水)
※受講者発表は11月中旬以降に郵送にてお知らせいたします。

〇問合せ先
「第1回三陸マリンカレッジ」事務局(沿岸広域振興局経営企画部企画推進課)
〒026-00143岩手県釜石市新町6-50釜石地区合同庁舎3階
TEL0193-25-2701 FAX0193-23-3472
Email:BI0001@pref.iwate.jp
「第1回 三陸マリンカレッジ」参加者の募集について








最終更新日  2020.10.29 10:19:24
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2020.10.26
カテゴリ:体験・参加

こんにちは、うらっちですスマイル
岩手県山田町体験プログラムのひとつ

1011月土日限定!いわき農園のカラフルニンジン&秋野菜の収穫体験」
体験してきたのでご紹介します葉

​​​​​秋の収穫体験​オレンジ​白​​のカラフルな人参がメイン!​​​​

​今回体験に訪れた時は、
紫と白の人参の収穫には少し早かったようですが、
大満足な体験プログラムですウィンク

 

​​​体験は小さい子から大人まで楽しめます!​​​

収穫の際泥んこに尻もちをつくかもしれませんので、
汚れても良い服装でお越しください歩く人ダッシュ

おおきな人参を採るコツは、
地面にヒビが入っているのを狙うといいそうです。​

「次はもっと大きいのを採ろう!」と次々抜いているうちに、
あっという間にカゴがいっぱいに!! 


 

山田町ではカラフルニンジンの収穫体験のほかにも
体験プログラムが充実していますので、
​​ホームページをぜひご覧ください。​​


い野菜収穫体験!

1011月土日限定!いわき農園のカラフルニンジン&秋野菜の収穫体験」

開催日:10月・11月の土曜・日曜

時 間:9:0015:00の希望時間

料 金:(買い物かご1杯分の収穫につき)2,000

支払方法:現地で直接現金払い

催行人数:1名~

集合場所:いわき農園(岩手県下閉伊郡山田町荒川3-81)

申 込:体験希望日の7日前までに要予約

申込方法:①申込フォーマットから
      (https://www.yamada-kankou.jp/plan/plan-3049/ )

     ②電話で(いわき農園📞 080-3144-1554)

※農作業中は電話に出られないことがあります。

 

​​【山田町体験観光】についてのお問合せ​​

​やまだワンダフル体験ビューロー​

住所 岩手県下閉伊郡山田町山八幡町3-20(山田町役場水産商工課内)

電話 0193-82-3111(内線227

受付 8301715

定休 毎週土・日曜日・祝日

HP https://www.yamada-kankou.jp/wonderful-taiken/







最終更新日  2020.10.26 10:00:09
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2020.10.23
カテゴリ:体験・参加

こんにちは、ざるっちです♪
前回ご紹介した「山ぶどう収穫ボランティア」に参加してきました!!
過去記事→​実りの秋~小さな幸せを~


おじゃました日はあいにくの空模様でしたが、ハウスの中での選果作業を体験してきました!


山ぶどうの実は小粒のイメージでしたが思いのほか大きく黒い⁉そのままでは食べにくいですが体に良さそうな滋味深い味でした。完熟の山ぶどうは甘くて美味しいんだそうですよスマイル


収穫された山ぶどうは、潰れたり未成熟の実をハサミで切り落とし、丁寧に手作業で選果していきます。収穫後にも手間がかけられていましたびっくり


収穫ボランティア終了後に、2㎏の山ぶどう(生果)をいただきました!生果を使った「ジャム」のレシピ付きです!そこで、ジャムを作ってみましたウィンク


いただいたレシピは、「山ぶどう」と「砂糖」の2つの材料で作るもの。①はじめに山ぶどうを房ごと流水で洗い水気を切っておきます②一粒づつ房から外します③鍋に入れて沸騰させないように注意して木べらなどで潰しながら10分位火を通します④ボールにざるを重ねてマッシャーで潰しながら果汁を取り(ジュースとして飲むこともできます)、果汁の1/2の重量の砂糖(砂糖はお好みで加減)を加えてアクを取りながら焦がさないよう煮詰め、コップの水に数滴落としてみて溶けずに底に沈めば完成です!


深いぶどう色のジャムが完成しました!パンやヨーグルトなど様々お使いいただけます!ジャム以外にもジュースやピューレにするのもおすすめです♪



音符おまけ音符

山ぶどうジュース(原液)の作り方としては過熱して絞る方法と、潰して数日放置してから絞る(濾す)方法があるようです!後者を試してみましたウィンク


①流水で洗い水気をきった山ぶどうを房からはずして厚手の袋に入れます。②①を潰し2~3日冷蔵庫の中で休ませます③休ませた②を揉んでさらに3~4日冷蔵庫で休ませます④ザル等で絞って濾せばストレート果汁(原液)の出来上がりです。キッチンペーパーなどで濾して澱(おり)を取ると鮮やかな色になります!約1週間と時間はかかりますが、潰すだけの手軽さなので親子で楽しまれるのもいいですね!お試しください♪











最終更新日  2020.10.23 10:50:05
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2020.10.20
テーマ:岩手県央(650)
カテゴリ:体験・参加
​​
​あべっちです!​ウィンク
​​​​​​​​​​​​​​​盛岡市の郊外市内から約20km30分の所にある
ふれあいと体験の森、盛岡市
​​​​外山森林公園の
「バスで行く、菌活!秋の自然散策会と特製きのこそば試食」
参加してきました。​


​▲外山森林公園の管理棟前の駐車場に、参加のみなさんが集合した様子​​​​
外山森林公園について詳しくはこちら➡​ふれあいと体験の森 外山森林公園​​

以前イーハトーブログで紹介していますので、こちらもご覧ください⇩
【県央】〔盛岡市〕新そばの季節「外山森林公園」


出発は、盛岡市の上の橋観光バス駐車場に集合
チャーターされたJRバスに乗車し、目的地の外山森林公園を目指します。
この日は多数の応募申し込みの中から、抽選で26名の方が当選し参加しました。
参加費は「バス料金」と「ガイド料金」とお昼の「特製きのこそば」で2,500円
乗車前に感染症対策でマスクの着用と検温・アルコール消毒が実施されました。

ほどなく、外山森林公園に到着しバスを降りて開会式を行いました。

今回、散策のガイドを行っていただいたのが
いわて森林インストラクター会
左の写真:北田正憲さんと、右の写真:浜津ミサノさんのお二人です。
いわて森林インストラクター会の活動について詳しくはこちら⇩
いわて森林インストラクター会ホームページ

森に入る前に、ガイドのお二人から説明と注意事項のお話がありました。
クマの出没やスズメバチの発生する可能性があるので
「単独行動はしないように」と
言う事と
マダニに対策で「肌の露出をさけるように」と注意がありました。

​次に、外山森林公園の管理人で「きのこの専門家」でもある高橋久祐さんから
「採取したきのこの食用の有無について確認しますのでお声がけください。」
と言うお話がありました。 「きのこの専門家」心強いですね!

散策は、北田さん浜津さんの2つのグループに分かれて行われ
あべっちは、北田さんのグループに入れてもらい
色づいたもみじを見ながら、散策道を通って森の中に入っていきました。
ガイドの北田さんは、所々で植物の木や花について説明をしてくれました。

紅葉の木々に気をとられながらも、もしかして松茸が見つかるのではと
思い足元を見ると松茸ではないですが、きのこが「ひょっこり」しています。
きのこは詳しくないので、詳しい人に聞いて少し取ってみました。

スズランの池に到着しました。

モリアオガエルが生息するこの池は、6月ころから鳴き声でにぎやかなります。

▲昨年の11月上旬頃のスズランの池
11月に入ると池の向こう側の、カラマツが黄色になります。

クマがいた痕跡がありました、木に爪を立てて木肌をむいてしまったようです。
散策路の所々にクマよけの鐘がありますので、叩いて存在を知らせましょう。

この日は天気が良くて、紅葉がよりきれいに見えました。

すこし登るのが大変な所もありますよ。

木のテーブルとベンチに立派な苔が生えています
苔の上に収穫した「きのこ」を置いてみました。

散策を終えて管理棟に戻ると大きな「舞茸」が!
これだけ大きい、天然の舞茸を見たのは久しぶりでした。
​​​​​​​​​​​
管理棟の売店をのぞくと「天然なめこ」「原木椎茸」なども販売されていました。
他にも竹籠などの竹細工や「きのこグッズ」もありましたよ!

さて、楽しみにしていた「きのこそば」を頂きます。
外山森林公園の管理棟は、食堂が大きくスペースを占めています。

毎年この時期から季節限定で出される「きのこそば」
約7~10種類のきのこが入っているそうです。
「10月15日(木)きのこの日」から販売開始になっていますので。
人気のメニューで、早めに行って注文しないと無くなるそうです。
それでも是非一度は、食べに行ってみて下さいね!
また、11月上旬からは「新そば」が楽しめるようになります。

そばのメニューについてはこちら➡​外山森林公園  外山そばのメニュー

▲外山森林公園の散策コースマップ
お問い合わせ ​​​盛岡市外山森林公園管理事務所

岩手県盛岡市薮川字大の平31-1 TEL・FAX:019-681-5132
開園期間 4月29日~8月31日(9:00~17:00)
     9月1日~11月15日(9:00~16:00)
   
キャンプ期間 7月1日~8月31日
​​​​​      休園日 火曜日(キャンプ期間は無休)


盛岡市「そば料理店」の老舗「東家」さん各店で
外山森林公園のきのこを使った「きのこそば」が期間限定で食べられます。

詳しくはこちら➡​東家さんのホームページ

​​​10月24(土)・25(日)の2日間
もりおか歴史文化館​​ 前広場にて
「第34回盛岡市農業まつり
​」が開催されます。
詳しくはこちら➡​盛岡市ホームページ「第34回盛岡市農業まつり​」
外山森林公園を管理運営する「盛岡広域森林組合」
外山森林公園の「きのこやそば粉」などを販売しますので
こちらにも足を運んでみて下さいね!
「きのこ王子」に会えるかもしれませんよ。


また、隣接する盛岡城跡公園の紅葉も、
きれいになり始める頃ですので
あわせてご覧下さい。
この週末は是非「外山森林公園」と「盛岡市農業まつり」に足を運んでください。






最終更新日  2020.10.24 10:46:30
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2020.10.05
テーマ:岩手県央(650)
カテゴリ:体験・参加
​​​あべっちです!ウィンク
9月26日(土)​​​​​​​​​紫波町にある6ヶ所の醸造所を巡るツアーに参加してきました。
今回は後編のご紹介となります。
前編についてはこちらのリンクよりご覧ください⇩
【県央】〔紫波町〕酒蔵巡りツアー その1 前編

廣田酒造店​・
紫波サイダリー・吾妻嶺酒造店・高橋酒造店を紹介します。

​​​​3軒目 ​廣田酒造店

廣田酒造店は、紫波町にある小さな酒蔵です。
創業は明治36年に、初代廣田喜平治がこの地で当時評判だった造り酒屋を譲り受け、戦後以降「廣田酒造店」として今日まで酒造りを続けてきたそうです。
く多くの人々にばれる酒」として生まれた『廣喜』は、
蔵を代表する銘柄として親しまれているそうです。
詳しくはこちら➡​廣田酒造店について

この日試飲に用意されたのは写真右側の3種類、秋限定酒の「秋あがり」
左から、岩手県産のぎんおとめを原料にした「純米吟醸 廣喜 秋あがり」
岩手県産の酒米を原料にした「特別純米 廣喜 秋あがり"円” 」
岩手県産等級外美山錦を原料にした「廣喜 番外美山錦山廃仕込み 秋あがり」
​​​​​​春に絞り夏をこえてじっくり熟成され酒質があがった「秋あがり」
是非飲んでみて下さいね!
詳しくはこちら➡​廣田酒造店オンラインショップ

​​​​4軒目 ​​紫波サイダリー​


2020年7月7日(火)より、
販売を開始しました。
「紫波サイダリー」さんを紹介します。
ホップサイダーはアメリカで人気のお酒で、​​​フランスのシードルよりも甘さを控え
仕込みの後半にドライホップを入れ香り付けているお酒です。

以前にイーハトーブログで紹介していますのでこちらもご覧ください⇩
​​​​​​​【県央】〔紫波町〕りんごの美味しいお酒(紫波サイダリー)

農家の一軒家を借りて創業を始めた「紫波サイダリー」さんは
社長の「ドナルド・ジェファーソン・ハワード」さん
奥様で業務執行社員の「さおり・ハワード」さん
醸造責任者の「ミカ・ワレニウス」さんの3名で運営しています。
リフォームされた納屋の中で試飲会が行われ
みなさん、どんな味のお酒なのか興味深い様子でした。

敷地の一角に設けられた醸造所は、整理整頓され非常にきれいでした。
リンゴの収穫も始まり、おじゃました日の翌日から
醸造責任者のミカ・ワレニウスさんは今年の仕込みを始めると言っていました。
11月中には新酒が紫波町内の​
「オガールの紫波マルシェ」​や​「ラ・フランス温泉館」​や​​
「道の駅紫波の産直センターあかさわの物産館」​で販売予定です。
それまで楽しみに待っていてくださいね!

​​​​5軒目 ​合同会社吾妻嶺酒造店

吾妻嶺酒造店は、岩手県最古の酒蔵と言われているそうで
そのルーツは1670年代(江戸初期)にさかのぼるそうです。

詳しくはこちら➡​岩手の地酒あづまみねホームページ
​​​​​​
こちらは「吾妻嶺酒造店​」​さん自慢の​「仕込み水」​​
​​お酒造りに重要な要素の一つなんだだそうです。​

蔵元の「佐藤元」さんと弟で杜氏の「小田中公」さんの
兄弟二人で運営しているそうです。
吾妻嶺酒造店​」​さんでは、2018年より純米酒の少量生産にこだわり
一升瓶にして年間2万5千本ほどの生産で、酒造りを続けているそうです。
詳しくはこちら➡​吾妻嶺酒造店純米酒専門蔵宣言
試飲させていただいたのは、上の写真の左から
「純米吟醸ぎんおとめ生」「
純米吟醸美山錦」「地梅酒」
岩手県内でも限られたお店でしか買えない吾妻嶺酒造店​」​さんのお酒は
こちらからのお店から➡​吾妻嶺酒造店販売店・飲食店一覧

​​​​6軒目 ​​高橋酒造店(堀の井)

こちらの「高橋酒造店(堀の井)」さんは
1922年(大正11年)の創業で、大半の酒米を自社の田んぼで
栽培したお米で
酒造りをしています。
米づくりからの一貫した酒づくりにこだわっているそうです。

玄関の街灯までもが歴史を感じさせる、大きな母屋です。
「堀の井」の銘柄の由来は、奥羽山脈の伏流水をくみ出す
井戸「堀米の井戸」から名付けられたそうです。

現在では見かけることが少なくなった蔵ですが、
とてもきれいに管理され、大切な酒づくりの一躍を果たしているそうです。

母屋に接している酒蔵は広々として、蔵人の仕事がはかどりやすいように
整えられているように見えました。
4代目蔵元の「高橋良司」さんと息子で杜氏の「
高橋誠」さんと
ご家族が中心となり酒づくりをしているそうです。

この日最後の見学とあって、みなさん遠慮なく次々と試飲していました
飲み比べというのは飲めない人でも、ついつい飲み比べて見たくなるようです。

みなさんやはり、自家栽培米のお酒が気になったようです。
「高橋酒造店(堀の井)」さんについてはこちら➡​高橋酒造店(堀の井)

紫波町にはお酒以外にも美味しいものがいっぱいありますので
紫波町の「ふるさと納税」で美味しい返礼品をもらってください。
詳しくはこちら➡​紫波町ふるさと納税のご案内


「買うなら岩手のもの運動」
~買って、食べて地域を元気に応援キャンペーン~​実施中です!


詳しくはこちら➡​​「買うなら岩手のもの運動」協力事業者様一覧​






最終更新日  2020.10.05 16:54:57
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2020.10.01
カテゴリ:体験・参加
こんにちは、うらっちです!
​​​大船渡市にあります三陸ジオパーク・ジオサイト(見どころ)
「関谷洞窟」入洞体験へ、
インターン生Sさんとともに行ってきました!​​​

今回はインターン生Sさんが作成した記事で、
その様子をご紹介させていただきます。
(※画像はうらっち挿入)

△インターン生Sさん

​​ 大船渡市日頃市町にある関谷洞窟に行きました。
関谷洞窟は、岩手県の史跡
そして三陸ジオパークのジオサイト
指定されているのですが、
私は地元民でありながら、知らなかった場所でした。

そして今回機会をいただいて、
実際に行って見たら、神秘的な鍾乳洞による空間と、
生息するコウモリ(主に「キクガシラコウモリ」)と相まって、
まるでハリーポッターのような異世界感を味わうことが出来ました。

 関谷洞窟について少しだけ説明すると、
約4億2000万年前の古生代に形成された石灰岩が、
長い年月の間に溶けて鍾乳洞になり、
そこで洞窟に変化したと言われています。
また岩手県内に所在する洞窟住居跡のうちでは規模が大きく、
縄文時代の人骨や土器、そして石器が出土されました。
関谷洞窟は、標高85m、総延長293.5mと壮大なものです。

ガイドさんの案内のもとで洞窟のなかに入ったのですが、
入り口の壁には、三葉虫らしき不思議なものがありました。
ガイドさん曰く、それは未だ解明されていないものらしいので、
化石に詳しい方がいらっしゃったら、解明してぜひ教えてください!


奥に進むと、大きな広場に到着しました。
そこでは、装着したライトが鍾乳洞を照らすので、
冒険心をくすぐるようなワクワクする空間が広がっていました。

そして洞窟の探検が終わり、戻ろうとすると、
キノコのようなものを発見しました。
これは食べられるキノコなのでしょうか?
もし食べられるとしたら、縄文時代の人々は、
狩猟で得た鹿などの肉や、漁労で得た魚や貝、そして昆布以外に、
そのキノコを食べていたのかもしれませんね!



 関谷洞窟には、魅了される洞窟内の景色と、
未だ分からない不思議なものがたくさんあります。
地元の皆さんにはもちろん、
特に洞窟・歴史・化石などのマニアの方がいらっしゃったら、
来ていただき、関谷洞窟に未だある謎を
ぜひ解明していただきたいです!


大船渡市に来る機会がありましたら、
ぜひ関谷洞窟に立ち寄ってみてくださいね。

「史跡 関谷洞窟住居跡 入洞体験」​
開催場所 岩手県大船渡市日頃市町字関谷
受付期間 4~1月
所要時間 約40分
体験料金 2~9名¥4,000/1020名¥5,000 (ガイド料込み)
受入人数 最大20名まで
​※完全予約制:体験日の5日前までに、岩手開発観光☎0192-27-1111へご連絡ください。​ 
申込先:​岩手開発観光本社(岩手開発産業株式会社) ​
022-0003 岩手県大船渡市盛町字町8番地19
0192-27-1111FAX0192-27-2231(10:0018:00)
Mailikk-gr@iwt-kaihatusangyo.co.jp
定休:日・祝日・年末年始

 

 

史跡「関谷洞窟住居跡」入洞体験《さんりく旅しるべ》

https://sanriku-travel.jp/fun/activity/p3287/

 

三陸ジオパークジオサイト“関谷洞窟”

http://sanriku-geo.com/geosite/88/

 

いわて復興応援隊Facebook

https://www.facebook.com/iwate.fukko.ouen/posts/3877692958912477?__xts__[0]=68.ARCau8PiK9oFObOo2LaJwUaG1Yt8TLZXUlb9XCgCWVlSKt41nOX712kL4TgeCWGGU8_8xcfeqiCD0ZClEbSu7YBe3H1MEnkNukdmfOGRVQS8QdDV0K12m2EgdiD4h8jRLHOVbDWRxfRZIz2n0YCwTR1A9peb7Ovvb9A1lrqhcbrg0la-TdoVUH9smMaCcQGrEXScS8vyMKZAKMaCRcznT5nWj7_-3m7mhPz3Dul2z2BnxzvSKKf74Q4xq-Z9lW6lnlE7ytN8DyyMh-hXI_SX9uygTSEvMZy4foRHDBj79h7Y8N4xI12ymg3yS6a6ONb01amkIEqA5UjDYW3tepAfyYzW7Q&__tn__=-R

 







最終更新日  2020.10.01 10:00:09
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2020.09.29
テーマ:岩手県央(650)
カテゴリ:体験・参加
​​​あべっちです!ウィンク
​​​​​​今回は、紫波町にある6ヶ所の醸造所を巡るツアーに参加してきました。

​​​こちらのツアー企画の3回目9月26日(土)に行ってきましたよ!

​集合場所は、​JR東北本線紫波中央駅

このツアー企画は、紫波町の「(有)ファミリー観光岩手」さんが実施しました。
駅舎に隣接する「紫波町観光交流協会」さんの建物で受付を済ませました。
(有)ファミリー観光岩手ホームページ​  

25名の参加者は2台のマイクロバスに分かれて乗り酒蔵を目指しました。
「紫波町観光案内人しゃ・べーる​」の方が案内してくれました。
平安時代より米どころとして栄え、豊かだった紫波町は

それゆえに争いの舞台になる事もあって、
町内各地に歴史を物語る
場所が多くあります。
詳しくはこちら➡​紫波町観光交流協会​ホームページ​​

​​​
​1軒目 ​月の輪酒造店

若狭(現在の福井県)出身の横沢家(月の輪酒造店)は、当初麹屋でしたが
明治19年(1886年)より酒造りを始め、
代々の当主が酒造りに携わり
平成3年より現蔵元(横沢家7代目)の横沢大造さんが当主と杜氏を兼ね
オーナー杜氏として酒造りを行ってきました。
平成17年に、娘さんで常務取締役の横沢裕子さんが
紫波町で二人目の女性杜氏となり、酒造りを行っています。

旧道(旧国道4号)に面した酒蔵の案内は
代表取締役の横沢孝之さんが行ってくれました。

国道4号に面したこちらの店舗は「わかさや」と言って
月の輪酒造店のお酒の購入や

酒粕や麹を使いヘルシーなジェラートが食べられるお店です。

店内では試飲と販売会が行われていました。
ホームページ➡月の輪酒造
月の輪酒造さんについては
以前イーハトーブログでも紹介しています⇩
【県央】〔紫波町〕酒蔵めぐり 「月の輪酒造店」

2件目 ​自園自醸ワイン紫波

株式会社紫波フルーツパーク 自園自醸ワイン紫波ワイナリーは、
長年葡萄栽培に携わった、紫波町の農家のワイン造りへの想いが始まりで
地域の農家が栽培した葡萄を使用し「自園」、町内のワイナリーで
醸造「自醸」する[自園自醸]をスタイルにワイン生産を行うので、
醸造所名が自園自醸ワイン紫波となったそうです。
​​
ラインナップも幅広く多くの方々からリピートがあり
創業当初の製造目標を大きく上回り、販売を伸ばしているそうです。

醸造所内では、収穫されたぶどうが間もなく仕込みに入る所でした。

原料のぶどうを試食させていただきました。
食用のぶどうと変わらずジューシーで美味しかったです。

見学が終わり昼食時間となりました。
しわもちもち「牛」と「豚」の焼肉を、町内産の野菜と一緒に頂きました。

紫波フルーツパークさんには、観光ぶどう園もあります。
今年は終わってしまいましたが、毎年大変人気だそうです。
イーハトーブログでも紹介しましたのでこちらをご覧ください⇩
【県央】〔紫波町〕ぶどう狩りが始まりました(紫波フルーツパーク)

今週末の10/3(土)10/4(日)
「自園自醸ワイン紫波​感謝市」が開催されます。
詳しくはこちら➡​自園自醸ワイン紫波感謝市
自園自醸ワイン紫波さんについては
以前イーハトーブログでも紹介しています⇩
【県央】〔紫波町〕美味しいお取り寄せシリーズ(紫あ波せ ワイン)

今回のご紹介はここまでとなります。
この続きは次回、
酒蔵巡りツアー その2 後編でご紹介していきます。

「買うなら岩手のもの運動」
~買って、食べて地域を元気に応援キャンペーン~​実施中です!


詳しくはこちら➡​​「買うなら岩手のもの運動」協力事業者様一覧​






最終更新日  2020.10.01 13:26:30
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2020.09.28
テーマ:岩手県央(650)
カテゴリ:体験・参加
​​あべっちです!ウィンク

9月20日(日)に雫石町で開催されました
【東北県民限定】
「ONSEN・ガストロノミーウォーキング in
みちのく雫石・うぐいすの里 おうしゅく」
に参加してきました。
「ONSEN・ガストロノミーウォーキング」

​​感染症対策がしっかり取られた受付では
​​​スタートが①9:30~10:00②10:00~10:30③10:30~11:00の
3枠に分かれていて、さらに小グループで順繰りにスタートしました。
この日は約100名のみなさんがエントリーし続々と
スタート地点の「ケッパレランド」に集まってきました。

「ケッパレランド」は夏でも水上でジャンプが楽しめ、
スキーやスノーボードの練習ができます。
クロスカントリー専用スキー場(公認コース)として利用されています。
詳しくはこちら➡​ケッパレランド


みなさん徐々にスタートしていきます。
岩手県では初開催となったこのイベントは、雄大な岩手山が望める
ロケーションを背景に、雫石町の豊かな食を堪能しながら

黄金色の稲穂の揺れる田園風景の中を約6kmをウォーキングし
雫石ならではの「自然」「歴史・文化」「食」すべてに触れ
開湯450余年で毎分三千数百リットルの豊富な湯量を誇る​​​​​
雫石町の鶯宿温泉(おうしゅくおんせん)を目指しました。

景色を満喫し歩いていると、早速最初のエイドに到着しました。
コースには全部で4か所のエイドがあり、雫石の食文化を味わえます。

第1エイドの赤滝公民館です。
こちらでも感染症対策がしっかり行われていました。

雫石町橋場の
道の駅雫石あねっこ」に隣接する、人気の蕎麦屋さん
「そば処 しずく庵」のお蕎麦や、野菜をたくさん使った
「雫石重っこ料理」と雫石町で栽培された酒米を使った「お酒(ひと雫)」
など、ふんだんに振舞われました。
そば処 しずく庵について➡​道の駅雫石あねっこそば処 しずく庵

また、しばらく歩き
次の第2エイドは「旧南畑小学校」を目指しました。
こちらの体育館では、雫石町の郷土芸能「南部よしゃれ」や
「上駒木野さんさ」などを雫石高校郷土芸能委員会のみなさんが
元気よく披露してくれました。
​​
第2エイドは「旧南畑小学校」でのお振舞は
東京2020オリンピック、パラリンピックでドイツのホストタウンに
なっていて、町内の食材を使ったドイツ料理などもお振舞していました。

こちらは岩手県の地鶏、雫石町で生産されている「南部かしわ」の
「南部かしわ汁」と
雫石町「かしわの雫」さんが生産する菜種油
「菜の雫」で揚げたサクサクジューシーな「から揚げ」でした。
「菜の雫」についてはこちら➡​美味しいお取り寄せシリーズ(菜の雫)

写真のお二人は、「ベアレンビール」(雫石町に缶ビール工場がある)を飲みながら
笑顔で「お酒も食べ物もとても美味しいですよ」と語ってくれました。

次の第3エイドは「ホテル森の風鶯宿」です。
写真は「フラワー&ガーデン森の風」の庭園です。
秋の花がいっぱい咲いていましたよ。

ホテル正面の第3エイドに到着しました。
こちらでは、豪華雫石牛の串焼きとホルモンとベアレンビールの生ビールが
出迎えてくれましたよ!これだけで元が取れたような気がします。

秋田からご夫婦でわんこといっよに参加してくれたそうです。
「歩いて
食べて飲んで、とても楽しいイベントですね!」と言っていましたよ。

なごり惜しいですが次の第4エイドを目指します。

鶯宿温泉の奥座敷うぐいす湯の里公園には、足湯があります。

ゴールの第4エイドでは、餅工房むらかみさんの大人気「きりせんしょ」と
雫石町産の酒米(美山錦)で造られたお酒「ひと雫」が準備されていました。

他にも、雫石町を代表すブランド「小岩井農場」の乳製品や
「パン工房ネージュ」さんの「焼きドーナツ」・「雫石チーズ工房」さんと「松ぼっくり」さんの「のむヨーグルト」などがお振舞されました。

雫石町産の新鮮野菜や特産品を使った加工品などの販売も行われました。
お土産にと、参加者のみなさんが買い求めていましたよ。

続々とゴールする方々入ってきました。
鶯宿温泉のマスコットキャラクター「ケキョきち」とゴールの記念撮影です。
この後は鶯宿温泉のお湯で汗をながして疲れをとって帰りました。
天気のも恵まれて良いイベントになりました。
来年も開催予定ですので興味のある方は
こちらをまめにチェックしてみて下さい⇩
ONSEN・ガストロノミーツーリズム推進機構
鶯宿(おうしゅく)
温泉についてはこちら➡​鶯宿温泉観光協会ホームページ


岩手県では、岩手県に移住を考えの方を応援しています。
イーハトー部に入ろう!
こんな素晴らしい雫石町に移住を検討の方は
こちらを是非ご覧下さい➡いわて雫石に移住・定住するための応援サイト






最終更新日  2020.09.28 17:00:07
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2020.09.18
カテゴリ:体験・参加

こんにちは、うらっちです!

宮古駅・盛岡駅・一関駅・北上駅発着

陸前高田ゲートウェイ周遊ツアーをご紹介!

陸前高田ゲートウェイ周遊バスツアー「いわてTSUNAMIメモリアル」

https://sanriku-project.jp/news/article.php?p=21



 

【宮古駅 発着 「マイレール三鉄」日帰りコース】

※陸中山田駅・大槌駅からの乗降可能。(詳細はお問い合わせください)

A 「神田葡萄園と碁石海岸散策・ホテルでステーキ丼」

  出発日:1017()11月3日() 7:4517:00

料 金:おひとり¥6,500(実額)

食 事:昼食のみ

旅 程:7:45宮古駅出発ー【三陸鉄道乗車】-釜石駅-碁石海岸散策(大船渡市)-ランチ!牛ロースステーキ丼-神田葡萄園-東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」-17:00頃宮古駅到着

 

B 「滝観洞・気仙大工伝承館とあんべのジンギスカン」

  出発日:104()1115() 7:4518:00

  料 金:おひとり¥7,300(実額)

  食 事:昼食のみ

  旅 程:7:45宮古駅出発ー【三陸鉄道乗車】-釜石駅ー滝観洞ーランチ!遠野市あんべのジンギスカン-気仙大工伝承館-東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」ー18:00頃宮古駅到着

 

C 「五葉山火縄銃鉄砲演武とお寺で学ぶ命の授業&ホテルでステーキ丼」

  出発日:1025()118() 7:4518:00

  料 金:おひとり¥7,800(実額)

  食 事:昼食のみ

  旅 程:7:45宮古駅出発ー【三陸鉄道乗車】-釜石駅ー五葉山火縄銃鉄砲演武見学ーランチ!牛ロースステーキ丼-お寺で学ぶ命の授業-東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」ー18:00頃宮古駅到着

 

【盛岡・一関・北上 発着 日帰りコース】

D 「三陸鉄道と五葉山火縄銃鉄砲演武と、、、」

 

盛岡発「活魚すごう寿司御膳」

出発日:103()1025()118() :0017:40

料 金:おひとり¥8,400(実額)

食 事:昼食のみ

旅 程:8:00盛岡駅西口出発(岩手県北バス盛岡営業所)(盛岡南~東和間指定インターチェンジで乗車可能)-五葉山火縄銃鉄砲演武見学ー釜石駅ー【三陸鉄道乗車】-盛駅ーランチ!活魚すごう海鮮丼ー東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」ー(指定インターチェンジで降車可能)17:40頃盛岡駅西口到着(岩手県北バス盛岡営業所)

 

一関発「もてなし郷土料理食おぢづぎ体験食」

出発日:1011()11月7日() 7:1018:00

料 金:おひとり¥8,400(実額)

食 事:昼食のみ

旅 程:7:10一ノ関駅東口出発(平泉駅前・水沢駅東口)-五葉山火縄銃鉄砲演武見学ー釜石駅ー【三陸鉄道乗車】-盛駅ーランチ!もてなし郷土料理おぢづぎ体験食ー東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」ー18:00頃一ノ関駅東口到着(水沢駅東口・平泉駅)

 

北上発「もてなし郷土料理食おぢづき体験食」

出発日:1011()11月7日() 8:0017:00

料 金:おひとり¥7,500(実額)

食 事:昼食のみ

旅 程:8:00北上駅東口出発(東日本交通北上営業所)-五葉山火縄銃鉄砲演武見学ー釜石駅ー【三陸鉄道乗車】-盛駅ーランチ!もてなし郷土料理おぢづぎ体験食ー東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」ー17:00北上駅東口到着(東日本交通北上営業所)

 

E 「碁石海岸散策と活魚すごう特選海鮮丼」

  出発日:1010()111()1115()

  料 金:おひとり¥6,900(実額)

  食 事:昼食のみ

  旅 程:盛岡発 8:0018:40

      8:00盛岡駅西口出発(岩手県北バス盛岡営業所・紫波中央駅)東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」ーランチ!活魚すごう特選海鮮丼ー碁石海岸散策ーショッピング!遠野風の丘ー18:40頃盛岡駅西口(紫波中央駅・岩手県北バス盛岡営業所)

 

      北上発 7:0017:00

      7:00北上駅東口出発(東日本交通北上営業所・花巻駅西口)-東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」ーランチ!活魚すごう特選海鮮丼ー碁石海岸散策ーショッピング!遠野風の丘ー17:00頃北上駅東口到着(東日本交通北上営業所・花巻駅西口)

 

F 「賢治も愛した種山ヶ原と陸前高田市の新名物!“ホタワカ御膳”」

  出発日:104()117()

  料 金:おひとり¥6,500(実額)

  食 事:昼食のみ

  旅 程:盛岡発 7:4018:00

      7:40盛岡駅西口出発(岩手県北バス盛岡営業所・紫波中央駅)ー種山ヶ原森林公園散策(すみた森の案内人同行)ーランチ!ホタワカ御膳ー東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」ー18:00頃盛岡駅西口(紫波中央駅・岩手県北バス盛岡営業所)

 

      北上発 7:0018:00

      7:00北上駅東口出発(東日本交通北上営業所・花巻駅西口) ー種山ヶ原森林公園散策(すみた森の案内人同行)ーランチ!ホタワカ御膳ー東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」ー18:00頃北上駅東口到着(東日本交通北上営業所・花巻駅西口)

 

【一ノ関駅 発着 1泊2日コース】

G 「宝来館岩崎女将の講話&田野畑ロレオールランチと浄土ヶ浜パークホテル」

  出発日:116()1123()

  料 金:2名1室 ¥28,200

      3名1室 ¥26,000

      4名1室 ¥24,600

  食 事:《1日目》昼・夕食あり/2日目》朝・昼食あり

  旅 程:《1日目》

      8:00一ノ関駅東口(水沢駅・北上駅東口)-東日本大震災津波伝承館「いわてTSUNAMIメモリアル」ー宝来館海鮮ランチと女将の講話ー浄土ヶ浜パークホテル宿泊

      《2日目》

       ホテルー浄土ヶ浜散策ー田老川鮭遡上見学ーショッピング!道の駅たろう周辺ー新田老駅ー【三陸鉄道乗車】ー田野畑駅ーランチ!田野畑ロレオールでコース料理ー北山崎展望台ーショッピング!道の駅いわいずみー19:30頃一ノ関駅東口(北上駅東口・水沢駅東口)

 

AFバスガイド同行、Gバスガイド・添乗員同行となります。

※最少催行人数15名、バス乗車最大人数23(50%減員)

 

 


ツアー申込み・お問合せ

みちのりトラベル東北(専用フリーダイヤル)

0120183705

または各支店へ

盛岡本社 ☎0196418811

宮古支店 ☎0193624811

久慈支店 ☎0194535221

北岩手支店☎0195311202

八戸支店 ☎0178220105

主催 みちのりトラベル東北

共催 岩手県北バス

 

◇キャンセル料

 【20日前~8日前】旅行代金の20%

 【7日前~2日前】 旅行代金の30%

 【旅行日の前日】 旅行代金の40%

 【旅行日の当日】  旅行代金の50%

 【無連絡不参加】 旅行代金の100







最終更新日  2020.09.18 12:00:09
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2020.08.27
テーマ:岩手県央(650)
カテゴリ:体験・参加
​あべっちです!ウィンク
8月はもうすぐ終わり、9月になりますね。
今回は緑豊かな「小岩井農場」を満喫する自然体験プログラム
100年の森に流れる沢で生き物さがし」に行ってきましたよ!

8月22日(日)の朝9時30分から受付開始で10時から開始で
小岩井農場まきば園に集合しました。
今回は、親子で約30名ほどのみなさんが参加です。
小岩井農場についてはこちら➡​小岩井農場ホームページ

この日は、小岩井農場のガイド
写真
左の左手「ゆみこ」さんと右手「こう」さんが先生をしてくれました。
集合時間の少し前に、にわか雨が降ってきましたが
なんとかお天候は回復しました。

SLのD51「通称デゴイチ」のところにある、秘密のゲートから入り
牧草地を抜けて森の奥を目指します。

「こう」さんが、途中の広場で小岩井農場について説明をしてくれました。
広い「まきば園」ですが、小岩井農場のほんの一部なんだそうですよ。
沢に入る前に準備運動の小岩井体操をしました。

森の入口まできましたが、ここで「こう」さんから
お話がありました。
「森の中には危険な生き物がいますが、みんなは何か知っていますか?」
みんなは「クマ」と答えました。もう一つ「スズメバチ」も怖いですね。
「こう」さんは、あらかじめ捕獲したスズメバチの
「女王バチ」を見せてくれました。
大人の親指より大きいので子どもたちは驚いていましたよ。
良い勉強になりましたね。

沢に行く前に少し寄り道をして、100年の森を見にいきます
歩いていると後ろから「ガラガラ」とエンジンの音がきこえたので振り返ると
「ファームトラクターライド」がやって来ました。

原野だったこの土地を、森や牧草地に生まれ変わらせて来た小岩井農場ですが
ここは100年前に1本1本手作業で苗を植えて、こんなに大きくなったそうです。
見上げると
空が「V」字のくさび型に見える小岩井名物の景色なんだそうですよ。
「宮沢賢治」生誕120周年になりますが、
賢治はよく
小岩井農場を訪れていたそうです。
賢治の見た
当時の農場どんな景色だったのか、少し想像してしまいました。

沢にかかる丸太の橋を渡って、いよいよ目的地に到着です。
「こう」さんの作った、チェンソーアートの「森のくま」さんがお出迎えです。

さっそく、みんなが集まって簡易トイレの使い方と
ライフジャケットの着方について、説明を聞きました。

一旦、沢の下流に移動して沢遊びをスタートします。
上流に進みながら、生き物を探したり沢につかったりして楽しみます。

サワガニがいました!すごく小さいのもいました。

「こう」さんは沢での楽しみ方を色々と教えてくれます。

みんなは沢の流れに流されたり、木にぶら下がったり楽しみました。

楽しい時間は、あっという間に過ぎて行きます
最後はみんなで沢の中の記念撮影をしました。

短い時間でしたが、みんな本気で遊びました!
この夏一番の思い出になりましたね。

小岩井農場まきば園では、様々な自然体験が出来ます。

100年の森がっこう沢あそび&SUPER!! じゃがバター体験​ 8/30(日)
大人気イベント「収穫体験」と「100年の森がっこう沢あそび」が合体!
①小岩井農場の畑で収穫体験(じゃがいも他2種程度)
②森に移動して、沢で洗って、森で炭火に投入!
小岩井純良発酵バターで絶品じゃがバターを食べよう!
詳しくはこちら➡​100年の森がっこう沢あそび&SUPER!! じゃがバター体験


「100年の森賢治ウォーク」9月21日(月祝)
​宮沢賢治さんの命日に開催。100年の森で宮沢賢治の童話を楽しみましょう。​


自然再生プロジェクト「ホタルの森づくり」9月26日(土)
ゲンジボタルが毎年観られる「ホタル沢」をみんなで整備して、
ホタルがもっとたくさん暮らせる環境を作ろう。

秋の星空散歩10月3日(土)
まきば園入場口から出発、牧草地と100年の森のナイトウォークの後、
星と自然館の望遠鏡で星の観察をします。
​100年の森がっこう親子15組限定
「木の実拾いと秘密基地づくり」​10月10日(土)
【親子限定】(子どもは5歳~小学生)
秋、小岩井農場の森には木の実がいっぱい!
みんなで森の恵みを探して秘密基地をつくろう。
定員:親子15組30名

※前日までにWEBまたは電話でご予約ください。​

詳しくは➡小岩井農場ホームページ「遊ぶ」






最終更新日  2020.08.27 16:58:23
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