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体験・参加

2019.05.31
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テーマ:岩手県北(1025)
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
6月1日から始まる「三陸防災復興プロジェクト2019」に先駆け、三陸ステーションガーデンプロジェクトのお披露目が三陸鉄道・久慈駅前で行われました。


花と緑があふれる素敵な駅舎に変身!

久慈駅前に設置されたプランターやハンギングバスケットは、久慈東高校の環境緑化系列コース2・3年生が造園業者の指導を受け製作したもの。約100種類の花々が駅を訪れる方を出迎えてくれます。開花期間の長い花を使っていて、お盆ごろまで花が楽しめるとのことですよ。


お披露目セレモニーには久慈東高生も参加。


植栽したばかりということで、ちょっと花の数が少なめですが
植物が成長してくるとボリュームが出てきてもっと華やかになるそうです。


お披露目セレモニーが終わると、さっそく観光で駅を訪れた方々が飾られた花たちを楽しんでいるようでしたウィンク
三陸ステーションガーデンプロジェクトでは久慈駅だけではなく、野田村・十府ヶ浦公園もシバザクラで華やかに彩るイベントを行いますよ~!


さくらシバザクラいっぱいプロジェクト!さくら

日時:2019年6月9日(日) 9:30~11:30
場所:野田村・十府ヶ浦公園

三陸鉄道・リアス線から見える公園の歩道をシバザクラで彩ります!植え付け作業に関わったら、より一層きれいに感じるかもしれませんようっしっし。当日受付となっていて、どなたでも参加できるとのことです。


三陸防災復興プロジェクト2019
 開催期間:2019年6月1日~8月7日
 HPhttps://sanriku2019.jp/index.html
 facebookhttps://www.facebook.com/sanriku.project.2019/
 Twitterhttps://www.facebook.com/sanriku.project.2019/






最終更新日  2019.05.31 09:00:11
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2019.05.23
テーマ:岩手全域(154)
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
SNSでハッシュタグ「#iiiwate」を使ったキャンペーンが行われていますよ~。


#iiiwate
“いい岩手”教えて広めてキャンペーン

期間:2019年4月27日(土)~11月10日(日)
HPhttps://www.iiiwate.jp/
facebookhttps://www.facebook.com/iiiwate/
Twitterhttps://twitter.com/iiiwate
インスタグラムhttps://www.instagram.com/iiiwate_official/


岩手県内見つけた「いい岩手」にハッシュタグ 「#iiiwate」 を付けて、Twitter・Instagram・Facebookに投稿すると抽選で毎月商品が当たります。5月のプレゼントは「Ça va(サヴァ)?缶3個セット」!!
応募方法は、キャンペーン公式アカウントを「いいね!」または「フォロー」し、「#iiiwate」を付けて投稿するだけ。※アカウントを「公開アカウント」にしている方に限ります。


美味しい食べ物だったり


岩手県内で出会ったゆるキャラや、武将(笑)


アクティビティーやおもてなしなど!
「いい岩手!」と思ったらぜひ投稿してください!
#iiiwateを検索して、皆さんの見つけた「いい岩手」を見るのも楽しいですよ。

“いい岩手”教えて広めてキャンペーンは、写真だけではなくテキストでの投稿でもOK!観光キャンペーン・「いわて幸せ大作戦!!」や、6月1日からは「三陸防災復興プロジェクト2019」も開幕!お越しの際は“いい岩手”を見つけてくださいね。



三陸防災復興プロジェクト2019


会期:2019年6月1日(土)~8月7日(水)
HP:https://sanriku2019.jp/index.html
facebook:https://www.facebook.com/sanriku.project.2019
Twitter:https://twitter.com/sanriku_project


観光キャンペーン
いわて幸せ大作戦!!


期間:2019年3月21日(木・祝)~11/10(日)
HP:https://iwatetabi.jp/cp/






最終更新日  2019.05.23 09:41:42
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2019.04.18
テーマ:岩手県央(576)
カテゴリ:体験・参加
あべっちです!ウィンク
​​​​​​​​​​​​​​​​4月13日(土)「盛岡の自然なりんご さとう農園」さんで、
りんごの木の苗100本を新植するイベントに参加してきました。
さとう農園さんについて、昨年12月にイーハトーブログでご紹介しています。
【県央】〔盛岡市〕美味しいりんごの季節です。

「100年先の未来の子ども達のために、
みんなで新しい苗を一緒に植えましょう!」
さとう農園の代表「佐藤澄恵」さんが呼びかけ
40人を超える多くのみなさんが集まりました。

参加いただいた、みなさんに「佐藤澄恵」さんからご挨拶と
スケジュールについて、ご案内がありました。

次に、りんご作りのベテラン「佐藤澄恵」さんの叔父様の「佐藤孝充」さんから、
「りんごの苗木」について、説明がありました。
りんごの栽培は、収穫や管理の効率化を考え「矮化(わいか)栽培」が
主流となっているそうです。

今回新植する苗木は、この「矮化栽培の苗木」だそうです。
苗木は、台木といわれる根になる部分の苗を作り、
枝をその上に「接ぎ木」し、つなぎ合わせてテープで止めて、苗にするそうです。
そのように「接ぎ木」された苗が、100本準備されていました。

次に、植え方についてお話がありました。
この地域は、北西から風が吹く事が多いので、
立てている支柱に支えられるように、
支柱から北西方向に約15cm離して植えるそうです。

また、植える深さですが、接ぎ木したところが地面から上に、
約15cmの所に見えるように植えるのがベストだそうです。

最後に、苗木の上の部分を「麻ひも」で支柱に「つなぐ」作業です。
右上の写真の様にしばりつけるのではなく、
ある程度苗木が動き、風で倒れないように、
紐の長さを調整し「つなぐ」そうです。
苗木が成長し何年かして、しっかりした「りんごの木」になると、
麻ひもは自然に切れて役割を終えるのだそうです。

それでは、チームに分かれてりんごの苗木を植えて行きます。
「ちびっこ」も一生懸命お手伝いをしていますね!
土を掘り返していくと、「ミミズ」が顔を出して来ました。

1時間位かけて、りんごの苗木100本を植え終わりました!
結構!穴掘りは大変でした。

イベントの参加費:五百円で(お昼の五穀米おにぎりリンゴジュース付き)という事でしたが、更に「佐藤澄恵」さんの「おばあさん(ひ孫が沢山いる)
手づくりの「ひっつみ汁」が、お振舞されました。

「あべっち」は、おにぎり2個、ひっつみ汁2杯、りんごジュース2杯頂きました。

最後に、89才現役でトラクターを操る、
佐藤澄恵さんのおばあさんから、ご挨拶がありました。
また、お土産の「りんご」も頂き、まだお昼を過ぎたばかりでしたが、
この日は、大変満足な1日になりました。

参加されたみなさんと記念写真を撮りました。
ほんとに、楽しいイベントでしたよ。

さとう農園さんでは、今後も農業体験を中心とした
イベントを企画募集していくそうです。

さとう農園さんの最新情報は、以下のフェイスブックページよりご覧ください。
盛岡の自然なりんご   さとう農園FBページ
盛岡の自然なりんご さとう農園
〒0200841 岩手県 盛岡市羽場20-86-89
Eメール natural.apple.sato@gmail.comまで






最終更新日  2019.04.18 17:16:43
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2019.04.15
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
2019年6月1日から8月7日までの68日間にわたり開催される「三陸防災復興プロジェクト2019」。東日本大震災津波の記憶と教訓、全国からの支援に対して感謝を伝えるとともに、三陸地域の魅力を発信するため、岩手県沿岸部の13市町村全体を会場にさまざまなイベントが開催されます。今回はイベントの一つ「三陸ジオパークフォトロゲイニングフェスティバル」をご紹介します。


三陸防災復興プロジェクト2019
三陸ジオパークフォトロゲイニングフェスティバル

<沿岸南部エリア大会 in 釜石市&大槌町>
<沿岸北部エリア大会 in 普代村&野田村>

フォトロゲイニングとは、主催者から配られる地図をもとに時間内に指定されたチェックポイントを巡り、得点を競うスポーツ。チェックポイントをどう回るかは自由で、得点の高いチェックポイントを目指して体力の限り歩き回るのもよし、近場のチェックポイントをゆっくり楽しんでもよしと老若男女問わず楽しめるスポーツです。「三陸ジオパークフォトロゲイニングフェスティバル」では、震災遺構やみちのく潮風トレイル、三陸ジオパークのジオサイトなどをチェックポイントにした三陸ならではの魅力を組み込んだコースでフォトロゲイニングが楽しめます。


沿岸南部エリア大会 in 釜石市&大槌町
開催日:2019年6月15日(土)
(受付開始10:00~、競技時間11:00~16:00)
大会会場:釜石市民ホール TETTO
申込期間:2019年3月15日(金)~5月15日(水)

沿岸南部エリア大会は、ジオサイトの「蓬莱島」「釜石鉱山」や
世界遺産の構成資産の一つ「橋野鉄鉱山」のほか、
以前えだっちがブログで紹介した「ミッフィ―カフェ釜石」など
エリア内に見どころがたくさん。



沿岸北部エリア大会 in 普代村&野田村
開催日:2019年7月6日(土)
(受付開始10:00~、競技時間11:00~16:00)
大会会場:普代村社会体育館
申込期間:2019年3月15日(金)~6月6日(木)

野田玉川鉱山跡や黒崎灯台などのジオサイトがある
普代村・野田村が会場となる沿岸北部エリア大会。
競技時間が5時間と長いので、昆布ソフトやのだ塩ソフト、
昆布がいっぱい入ったメンチカツなど食べ歩きを楽しむのもおススメですよ~。

両大会ともチーム戦(※1チーム2~5名)で行われ、参加費は無料です。大会の詳細については、三陸防災復興プロジェクト2019のホームページや、「三陸ジオパークフォトロゲイニング」のパンフレットなどをご覧くださいね。
皆様の参加をお待ちしています!!
※事前申し込み制で、当日参加は出来ませんのでご注意ください。

三陸ジオパークフォトロゲイニングフェスティバルについてのお問い合わせ
 三陸防災復興プロジェクト2019実行委員会事務局
 フォトロゲイニングフェスティバル係(JTB盛岡支店内)
  TEL:019-907-1874 
  FAX:019-623-4425
  ※お問い合わせ時間 月~金曜 9:30~17:30

三陸防災復興プロジェクト
 HPhttps://sanriku2019.jp/index.html






最終更新日  2019.04.15 08:30:06
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2019.03.01
テーマ:岩手県北(1025)
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
昨年8月に農林水産省の地理的表示(GI)保護制度に登録された「岩手木炭」と木炭生産の歴史、里山のくらしを知るモニターツアー「岩手木炭と里山のくらし」に参加してきました!ツアーの様子をご紹介します。


ツアーでまず向かったのは、原料となるナラの原生林。岩手県内で生産される炭の樹種はいくつかあるそうなのですが、「岩手木炭」として流通しているものは100%ナラ材なんだそうですよ。


ガイド役は、岩手木炭協会の安部さん。
終始軽妙な語り口で炭のことを教えていただきました。

岩手県が「木炭生産量日本一」になったのが大正元年。それから現在に至るまでずっと生産量日本一!輸送技術が今ほど発達していない時代は、原生林を求めて山々を移り、炭焼きも山の中で行っていたそう。昭和30年代に炭窯の改良が行われ、里に原材料をおろして製炭するようになっていったそうですが、なんと岩手県の木炭生産のピークは昭和20年代後半!!山々を移り住みながら、年間約20万トンの木炭を生産していたそう!


昔の人半端ないって。チェーンソーだってない時代やん。そんなんできる?(笑)

続いて向かったのは、岩手大量窯という炭窯をいくつも所有し大規模生産を行う「七戸産業」。こちらでは、薪割や窯から木炭を取り出す作業などを体験しました。


写真の奥に並ぶ窯が「岩手大量窯」。
昭和30年代に開発された「岩手窯」や「岩手大量窯」のおかげで、
品質と生産性が向上したそうです。




七戸産業では「岩手木炭」のほか、茶の湯で使う炭、灰・木酢液など
様々な炭製品を生産しています。
お客さんの要望に合わせて炭を作ったりするそうで、
「とある焼き鳥屋さんでのみ使われている炭」といったレアな炭も見せていただきましたよ。

炭焼体験で体を動かした後は、お待ちかねのご飯...いや、岩手木炭の良さを確認するために必要な検証実験を行いました(笑)


短角牛や佐助豚、菜彩鶏、ホワイトアスパラガスを岩手木炭で焼く実験は大成功!
美味しい食材をより一層美味しくいただきました。


実験ですので、味付けは塩コショウのみでシンプルに。
炭火で焼いたそばもちや、蕎麦かっけなど郷土料理もいただきました。

検証実験の後は、九戸村で自伐型林業を行っている「九戸山族」の皆さんによる薪割体験も行いました。自伐型林業とは、山の管理を森林管理署や林業業者へ委託せず、自家伐採や集落での伐採など小規模で行い、6次産業と組み合わせることで持続可能な森林経営を行う林業のことです。


九戸山族の活動についてスライドで紹介。
切り出した丸太を使った「木こりキャンドル」や雑木を使ったハンモックの販売や、
「木こり体験キャンプ」といった事も行っているそうですよ。


斧を使った薪割体験。
九戸山族の方々が気持ちよさそうに薪を割るので、簡単そうに見えるのですが
いざ斧を持つと、振り上げるだけでも大変でした。

今回はツアーの様子をご紹介しました。次回は「岩手木炭」について、ツアーで教えていただいたことをご紹介します!
また、今回のモニターツアーに参加された方が、「#岩手木炭」「#二戸地域雇用創造協議会」のハッシュタグを付けSNSで写真や動画の投稿を行っていますので、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。


一般社団法人岩手県木炭協会
 HPhttps://www.mokutan.jp/

二戸地域雇用創造協議会
 TEL:0195-26-8031
 営業時間:平日 8:30~17:15
 住所:二戸市米沢字荒谷76-2(二戸地域職業訓練センター内)
 HPhttp://www.ninohe-koyou.net/souzou.html
 Facebookhttps://www.facebook.com/ninohekoyousouzou/






最終更新日  2019.03.11 10:39:12
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2019.02.13
テーマ:岩手県北(1025)
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
二戸地域の暮らしや恵みを楽しむモニターツアーが開催されます。


岩手木炭と里山のくらし
~地域三大ブランド肉と自然の恵みを味わう旅~

 開催日:平成31年2月23日(土) 9:20集合、16:35頃解散予定
 集合場所:二戸市 なにゃーと3F「トリコラボ」
 募集定員:15名(最少催行人数5名)※定員になり次第締め切り
 参加費:おひとり様 1,500円(税込み)
 ※旅行代金に含まれるもの…昼食代・体験料・保険料・現地交通費
 応募条件:①SNS等でモニターツアーの情報や感想を発信していただける方
      ②撮影した写真の提供に協力できる方
      ③ツアー中の写真・動画の撮影、
      webサイトおよび紙媒体などメディア掲載にご協力いただける方
      ④18歳以上の方

昨年「サイトギを巡るモニターツアー」を開催した二戸地域雇用創造協議会が企画するモニターツアー。今回は木炭に注目し、九戸村にある原木林や炭焼き窯の見学を行いながら、いわてカシオペア地域の気候と土地の恵みを生かした暮らしを体験します!


日本一の生産量と高品質を誇る「岩手木炭」
県北では田楽や串もちなど、日常で炭を見ることが多いのですが
現場を見るといった機会は意外と少ないかも。

岩手木炭の生産現場を見学した後は、実際に使ってみる!ということで、昼食会では若手木炭職人さんたちが炭で「地域三大ブランド肉」や地元野菜を焼いてくれるそう!木炭生産者の皆さんと食事をしながらゆっくりと交流することもできますよ。


昼食会場となる「ふるさと創造館」。
大正12年に九戸村戸田に建てられた古民家を移築したもので、
当時の生活様式や建築様式などに触れることができます。
ツアーでは、薪割体験などもあるようですよ。

平成30年8月「地理的表示(GI)保護制度」に登録された「岩手木炭」について学んだり、古民家で冬の里山の暮らしを体験できるモニターツアー!気になる方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。


申込み・お問い合わせ先
 岩手県北観光北岩手支店
  TEL:0195-31-1202
  ※ツアー詳細については、こちらをご確認ください
   岩手県北観光HP
   岩手木炭と里山のくらし ~地域三大ブランド肉と自然の恵みを味わう旅~

  
主催・企画
 二戸地域雇用創造協議会
  TEL:0195-26-8031
  営業時間:平日 8:30~17:15
  住所:二戸市米沢字荒谷76-2(二戸地域職業訓練センター内)
  HPhttp://www.ninohe-koyou.net/souzou.html
  Facebookhttps://www.facebook.com/ninohekoyousouzou/
 ※二戸地域雇用創造協議会のHPには、昨年行われた「サイトギを巡るモニターツアー」に参加した皆さんが撮った写真を使ったフォトブックや、サイトギを詳しく知ることができる動画が掲載されていますので、ぜひご覧ください。






最終更新日  2019.02.15 08:45:18
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2019.02.06
テーマ:岩手県北(1025)
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
今回は、先日ご紹介した「北三陸きらりジオたび~80万年前の海底を行く!ひろの高原めぐり~」の後編をご紹介します!
過去記事
【県北】〔洋野町〕北三陸きらりジオたび~80万年前の海底を行く!ひろの高原めぐり~ その1



ツアーでは大野木工の工房も見学。
工房内には乾燥させるために置かれた荒彫りの食器が並んでいました。

前回、大野海成段丘おおのかいせいだんきゅうの平坦な土地を活かして酪農や畑作が行われているとご紹介しましたが、現在ような農業技術がなかった時代は、ヤマセなどによる冷害で凶作になることも多く、安定した収入を得るために出稼ぎに出る方も多かったとか。豊富な山林資源を生かし、地元に雇用の場を創出するために始まったのが大野木工なんだそう。大野木工の食器は、全国200ヵ所以上の保育施設で使用されるなど、全国に多くの「大野木工ファン」がいるんですよ。


板材の乾燥、木取り、荒彫り...と、多くの工程を経て、
1つの器が完成するまで約1年半かかるそう。


ろくろ鉋といった道具も自分たちで使いやすいものを作っているそうです。


大野木工の製品に入った刻印は、職人さんごとにデザインが違います。
これは一人一人が責任を持って製品を作っているという証なのだとか。
塗装のはげや多少の破損は、職人さんが修理をしてくれるそうです。

職人さんの見事な技を見た後は、木工体験として箸づくりを行いました。やすりで形を整えたり、焼きゴテで文字を書き入れたりと、皆さん思い思いに作業されていましたよ。




優しくご指導いただき上手くできました。

続いては、ひろのまきば天文台での星空観察。ひろのまきば天文台は、
 ・平坦な土地が広がり、360度の展望が良い
 ・まわりに大きな建物がない
 ・夜空の暗さが確保できている
 ・空気が澄んでいる

といった理由から、平成19年度の冬季全国星空継続観察 一般参加団体の部で日本一星空が見やすい場所に選ばれた「大野地区共同利用模範牧場」の中に整備された天文台です。残念ながら雪のため星を見ることはかないませんでしたが、天文台にある望遠鏡で撮影したという月や銀河の写真を使って疑似観察を行いました。


天文台にある口径51㎝の反射式望遠鏡は、北東北最大級の反射式望遠鏡。
月だけではなく惑星、星団・星雲なども観測できるそうですよ。
大きな望遠鏡を使って撮影された月の写真を見たら「実際に見てみたい!」と思いました。


夏と冬に観察することができる「天の川」の見え方の違いを説明するため
銀河を「巨大どらやき」に例えるなど、とても分かりやすく教えていただきました。

ご紹介した箸づくりなどの木工体験やひろのまきば天文台での星空観察は、それぞれの施設で楽しむことができます。今回、ジオパークを楽しむ旅として地形の成り立ちなどを学んでから体験することでより楽しめたような気がします。
今回のモニターツアー「北三陸きらりジオたび」に参加した皆さんが、
 #きらりジオたび
のハッシュタグをつけて情報発信しています。ハッシュタグを検索して旅の様子を楽しんでみてはいかがでしょうか。洋野町大野に来たくなるかもしれませんよ~。


~ おまけ ~


ツアーの夕食は、地域食材をふんだんに使ったフレンチ!
特産のほうれん草を使ったサラダや、おおのゆめ牛乳を使ったスープ
メインのお肉料理も洋野町にある養豚場で生産されているもの。
参加された皆さん大満足でしたよ~目がハート


お問合せ先
久慈地域雇用創造協議会
 TEL:0194-75-3032
 FAX:0194-75-3064
 HPhttps://kuji-i-ko-yo.jimdo.com/
 Facebookhttps://www.facebook.com/IGUTABE/
 Twitterhttps://twitter.com/IGUTABE_sanriku
 Instagramhttps://www.instagram.com/igutabe_sanriku/

三陸ジオパーク
 HPhttp://sanriku-geo.com/
 Facebookhttps://www.facebook.com/Sanriku.Geopark/
 Twitterhttps://twitter.com/sanrikugeo48

大野産業デザインセンター
 開館時間:9:00~17:00
 TEL:0194-77-3202
 住所:洋野町大野58-12-30
 HPhttp://www.ohnocampus.jp/index.html

ひろのまきば天文台
 開館日:毎週 金・土・日曜
     ※12/29~1/3と臨時休館日を除く
     ※10人以上で利用される場合は、上記以外の日時も開館可能。
      (ただし、10日前までに予約をお願いいたします)
 開館時間:13:00~21:00
 入館料:大人(高校生以上) 210円
     子ども(小中学生) 100円
 TEL:0194-77-3377
 住所:洋野町大野66-8-142
 HPhttp://www.ohnocampus.jp/tenmondai/






最終更新日  2019.02.06 10:04:19
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2019.02.04
テーマ:岩手県北(1025)
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
ブログでも何度かご紹介している久慈地域雇用創造協議会のモニターツアー。地域の自然や食資源を生かした観光商品の開発のためのツアー、第5弾として行われた「北三陸きらりジオたび~80万年前の海底を行く!ひろの高原めぐり~」に参加してきました!ツアーの様子を2回に分けてご紹介します。


前日までほとんど雪がなかったのですが...ツアー当日、雪景色となりました雫

北三陸きらりジオたびは、ジオパークを楽しむ旅。地質や地形の成り立ちから、その地に生活する人の暮らしの関わりを実感して楽しもう!というものです。洋野町大野地区があるのは、海から離れ、かつ海抜約200~300mの場所。なぜそこが「海の底」といえるのか?また、海の底だったことが今の暮らしとどうつながるのか?といったことを楽しみながら学びましたよ~。


旅の案内人は、ひろのまきば天文台の台長 阿部俊夫さん。
「天気が悪いとテレビでもきれいな写真に差し替えたりするでしょ?」
わかりやすい写真を手にもって解説していただきました。

まず向かったのは、「大野海成段丘おおのかいせいだんきゅう」を望める高台。遠くに見える久慈平岳のほかに大きな山などはなく平坦な段丘面を見ることができます。なぜ平坦な土地が作られたのかというと、海底が波で削られ平らになったものが隆起(又は海水面が低下)することで陸地になったため。洋野町大野では、平らな地形を生かし、酪農や畑作が盛んにおこなわれるようになったそう。


当日は雪で遠くまで見えなかったため、
阿部さんに倣って天気が良い時の写真で紹介します(笑)
大野海成段丘は、東西約10km、南北約15kmととても広い段丘で、
かつ、隆起開始時期がわかる段丘としては、国内で一番古い海成段丘なのだそう!


おおのミルク工房の牛乳・ヨーグルトも海成段丘を活かしたジオの恵み。
また、平坦な土地を活かした「本州で一番広いパークゴルフ場」があるんですよ。

続いて、大野運動場そばにある「大野の丘陵地が海で作られた証拠」となる場所へ。こちらでは、地層を作る堆積物が水流や風によって運ばれることでできたことがわかる「斜交葉理しゃこうようり」が観察できるほか、貝化石の産出が記録されているそう。




海で堆積されたと考えられる砂鉄が堆積した層も見ることができます。
ツアーでは、採掘した土に砂鉄が含まれていることを観察するため
磁石を使った実験も行いました。
砂鉄層は、洋野町大野から久慈市まで約15kmにわたって続いていて、
以前、久慈市にあった製鉄所ではこの砂鉄層から採掘した砂鉄を使って
製鉄を行っていたそうですよ。


では、今回はこのへんで。
次回は、大野木工やひろのまきば天文台についてご紹介します!


お問合せ先
久慈地域雇用創造協議会
 TEL:0194-75-3032
 FAX:0194-75-3064
 HPhttps://kuji-i-ko-yo.jimdo.com/
 Facebookhttps://www.facebook.com/IGUTABE/
 Twitterhttps://twitter.com/IGUTABE_sanriku
 Instagramhttps://www.instagram.com/igutabe_sanriku/

三陸ジオパーク
 HPhttp://sanriku-geo.com/
 Facebookhttps://www.facebook.com/Sanriku.Geopark/
 Twitterhttps://twitter.com/sanrikugeo48






最終更新日  2019.02.06 08:55:53
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2019.01.30
テーマ:岩手県央(576)
カテゴリ:体験・参加
あべっちです!ウィンク
​ここ岩手県盛岡市薮川の岩洞湖で「ワカサギの氷上穴釣り」が、
例年より少し遅れて、1月24日(木)に解禁になりました。
最初の週末1月27日(日)の午後に、ちょっと覗きに行ってみました!

◆岩洞湖までのアクセス
●車でお越しの場合、国道4号盛岡バイパスを
北山トンネル国道455号(小本街道)に入り、
岩泉・龍泉洞方面に向かい約31.5km(40分程度)
●公共交通機関の場合「JRバス東北」が、
盛岡駅東口より出ています。
詳しくはこちら⇒​盛岡駅⇔岩洞湖

ここ岩洞湖は、全国のダム湖100選にもなっていて、
本州一厳寒の地としても有名なのです。

またここ薮川地区では、「薮川蕎麦」と「行者にんにく」が名産です。
岩洞湖レストハウスでは名物の「ワカサギ定食」と
左上の写真「行者にんにくラーメン」も食べられます。

ワカサギ釣りを楽しむにあたり、危険な場所も有りますので、
十分マナーは守ってくださいね。

ワカサギ釣りをするには、「つり券」の購入が必要です。
「大人1人600円」「中学生・75才以上は1人300円」「小学生以下無料」
岩洞湖レストハウスで購入後楽しんでくださいね!
詳しくはこちら⇒​岩洞湖レストハウス釣り案内
手ぶらでも大丈夫!⇒​レンタルのご案内

と言う事で、白樺林を通り湖面に下りてみました。

比較的穏やかな天気でしたが、それでも岩洞湖は「-5℃」。
カメラだけ持って、雪に足を取られながら湖面までの傾斜を下り、
気が付いたら汗だくです。防寒着の調整は大事ですね!
左上の写真、プラスチックの大型そりは、荷物運びに大活躍なのですね。
右上の写真、テントなしで楽しんでる人は少ないのですが、
ポイントを頻繁に変えたりして、釣りに集中しているようです。

釣りに飽きたら雪あそび。氷上ヘッドスライディングも楽しそうですね。

岩洞湖では、お馴染みの「ドーム船」でもワカサギ釣りが
楽しめます。詳しくはこちら⇒​ドーム船
以前に「たっち」が「ドーム船」をご紹介していますので、ご覧ください。
【県央】〔盛岡市〕岩洞湖のワカサギ釣りが解禁しました!

毎年この時期は、県外から多くの太公望が訪れる岩洞湖ですが、
安全のため、釣りの開始は朝5時からとなっています。
それでも日の出までの時間帯は十分注意して行動してくださいね。
上の写真は、2017年の1月28日の朝6:30頃の写真です。
岩洞湖レストハウスの営業はこの時期は、朝4:00からです。
詳しくは⇒​岩洞湖レストハウスHP

東北でも数少ない氷上ワカサギ釣りのポイントのひとつ、
この時期の岩洞湖に遊びに来てくださいね!

​みなさん!冬の岩手は「美味しい物」や「楽しい体験」など
魅力的な​​​​​物が沢山あります。
JR東日本 行くぜ東北 冬のごほうび
ホームページ⇒「岩手のおすすめスポット」
ご案内されていますので、是非遊びに来て下さいね!






最終更新日  2019.01.30 17:00:08
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2019.01.22
テーマ:岩手県北(1025)
カテゴリ:体験・参加
こんにちは なまっちです。
鶏肉の一大産地北いわて。先日、産地の一つである二戸市で「親子チキン料理教室」が開催されました。


鶏肉の消費拡大や、地域の主要産業である鶏肉の生産に携わる方々の仕事を知る催しとしても開催された「親子チキン料理教室」。料理だけではなく、生産している方々からのお話を聞く時間も設けられました。


「岩手とり肉の日」と定められている10/29は、
県内の多くの学校で岩手県産の鶏肉を使った給食が提供されているのですが、
二戸市が鶏肉給食を一番最初に行ったのだそう。

また、調理前には丸鶏の解体ショーも行われ、皆さん真剣な表情で見ていました。


加工工場でも同じように手作業で解体をしているとのこと。
この日はゆっくり作業していただきましたが、
加工工場では1分間に5羽ぐらいのペースで解体しているそう!!!



料理を指導してくださったのは、岩手県食の匠に認定されている柴田照子さん(写真右)と桂川祥子さん(写真左)。チーズタッカルビや、だまこじるなど県産の鶏肉を使った5品を作りました。




日頃、お手伝いをしているという子もいて積極的に作業をしていましたよ~。


また、料理教室では浄法寺塗りの器とお箸を使って料理をいただきました。
二戸市ならではの演出に参加者の皆さんは驚いていました。

皆さんで作業すること約1時間半。料理が完成!いつも食べている鶏肉が、どのように生産・加工されているかを学んでから調理した料理は、いつもよりおいしかったのではないでしょうか。




北いわての鶏肉は、お弁当チェーン店の唐揚げや、サラダチキンなどにも使用されているそう。知らず知らずのうちに食卓に北いわての鶏肉が並んでいるかも。ぜひ、おいしい北いわての鶏肉を味わってくださいね~。




「うまいぞ!北いわてとり肉キャンペーン」開催!
美味しい北いわての鶏肉をぜひお楽しみください!


キャンペーン期間:平成31年1月7日(月)~ 1月31日(木)
お問い合わせ先:鶏王国北いわて推進協議会
TEL:0195-23-9201
http://www.pref.iwate.jp/event/moyooshi/070101.html







最終更新日  2019.02.19 11:26:58
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