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自慢のもの

2018.05.07
XML
テーマ:岩手県北(920)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは なまっちです。
先日、ブログでご紹介した滴生舎のGWイベント「期間限定!体験工房 滴生舎~漆にかぶれる8日間~」。その会場で漆染うるしぞめという素敵なものを見つけましたよ~。


漆の木の幹にカンナで傷をつけ、傷からにじみ出る樹液を搔きとって採取する漆。漆を採りつくした木は伐採しますが、切り株から新しい芽が出て再び成長します。「漆染」は、漆を採取し、伐採から2年以上自然乾燥させた木を使用して染色する染め物なんですよ。


「役目を終えた漆の木にもう一度命を吹き込むことができるんですよ」
漆染の商品の説明をしてくださった株式会社Potora Gardenの小軽米さん。


様々な色がありますが、媒染に鉄や銅を使うことで色が変わるのだそう。
絞り模様や布の違いによっても雰囲気が変わるので、選ぶのにものすごい悩む(笑)
乾燥した漆の木を使用しているので、かぶれたりすることはないそうです。

また、染物だけではなく「漆の木」を使ったプランターや、照明、アクセサリーなどもありました。プランターは搔き跡がアクセントになって凄いかっこいい!!




漆を粉末状にして、樹脂と合わせたアクセサリーもおしゃれです。

今回ご紹介した「漆染」ですが、なんと「期間限定!体験工房 滴生舎~漆にかぶれる8日間~」が販売デビュー!まだ販売取扱店などは未定とのことですが、イベントなどで販売する予定とのこと。ぜひ、見かけたときは手に取ってみてくださいね!


漆染についてのお問い合わせ先
株式会社Potora Garden
 TEL:0195-26-2363
 住所:二戸市似鳥字沖野60-1






最終更新日  2018.05.07 11:30:05
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2018.05.01
テーマ:岩手県央(511)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは そらっちですスマイル

今回は紫波町にてフライフィッシングで使用する竿、
フライロッド」を制作しているカムパネラさんのご紹介!

皆さんはフライフィッシングってご存知ですか?

専用の竿と、水生昆虫などに似せて作った​毛バリ​(疑似餌)
を使って魚を釣り上げる方法ですグッド



そんなフライフィッシングで使用する
フライロッドを、手作業で一から製作
している全国でも珍しい工房が、今回
お邪魔したカムパネラさん家
紫波町にある工房を訪ね、竿作りの
様子や、製作にあたっての想いなど
カムパネラの石川さんにお聞きしま
したスマイル




始めに、カムパネラのフライロッドは大きく2種類に分かれます。​

1つめは一般的に使われる素材であるカーボンを使用したもので、
もう一つは竹を使用したもの。


カーボンロッドは、金属の軸にカーボンシートを巻き付けて、
シャフトを作る所から全て手作業ぱー
この規模のメーカーで、カーボン
シートによるシャフトの
成形から手掛けるメーカーは少ないそうです耳


そしてバンブーロッドは、材料の竹を割って削り、
断面が3角形になるように仕上げますきらきら

竹の削り具合は長年の試行錯誤によって数値化され、
0.01ミリ単位で整えるそうですほえー


そうして仕上げた竹を6本組合わせることで、
断面が6角形のシャフトが完成します上向き矢印

塗装の済んだシャフトに糸が通るガイドを取り付けます。
1ッ箇所づつ手作業で糸を巻き付けていきます虫眼鏡

​​
【固定用の糸がほつれないように、始末する手際の良さにびっくり!!

​​
コルクをシャフトに通して接着し、ヤスリを使って形を整えますはさみ
グリップの形も様々で、用途に応じて1ミリ単位で調整ほえー
ようやく完成きらきら


細部まで丁寧に仕上げられたロッドは、
釣りの道具でありながら​工芸品のような趣​があります目

そんなロッド作りで重要なことを石川さんに訪ねると、
​使用している人にとっての「​良さ​」をいかに作りに
反映させるかだと言います。
 
実際に製品から受ける印象は人それぞれで、感覚の違いに
しっかり対応することが難しさであり、楽しさでもあると言います。

他にもカムパネラが大切にしているのが、
ユーザーと近い距離感で仕事をすることスマイル

工房設立以来できる極力卸売は行わず、少量生産で
直接お客さんに
販売する方法を続けているそうです!

これによって、竿を使用したユーザーの喜びや、不満の声が直接
工房に届き、
製品作りをさらなる高みへ押し上げているのだそうですノートえんぴつ



最後に代表の石川さんは、
「まずは是非みなさんに気軽に釣りに親しんでもらいたい。
 その中で選択肢の一つとしてカムパネラのロッドを
選んでいただければ嬉しい。
他にも毛バリ作りなどは、
子供の自由研究などでも楽しんでもらえると思うので、

 お子さんにも気軽に触れ合って欲しい。」
と話してくださいましたスマイル
​​
【左から宇田さん、石川さん、仁平さん】

カムパネラでは、盛岡市青山にあるイーハトーブ釣具店で、​

​初心者の方へ毛バリの製作方法を教える、タイイングスクールなども​
開催しているので、気になる方は参加してみてはいかがですか!?
ちなみにイーハトーブ釣具店さんのブログタイトルが、
なんとイーハトーブログ!何か運命的なものを感じました!!
リンク;​イーハトーブロブ

​​
​間もなく本格的な釣りシーズンがやってきます​!
​皆さんも一味違うこだわりの竿で、岩手のフィールド
楽しんでみませんかスマイル


Campanella カムパネラ
住所;〒028-3316
   岩手県紫波郡紫波町佐比内字外ヶ沢12-1
TEL&FAX;019-674-2688
HP;http://www.campanellafishing.com/
Email;staff@campanella.com

イーハトーブ釣具店
住所;〒020-0133
   岩手県盛岡市青山3-3-50
TEL;019-645-5252
HP;http://machland.com/fishing/
営業時間;10:00~20:00(無休)






最終更新日  2018.05.01 08:30:06
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2018.04.13
テーマ:岩手県央(511)
カテゴリ:自慢のもの
​​​​​​​こんにちは そらっちですグッド

今回は、盛岡市の民芸工房からかわいいまゆ細工のご紹介スマイル


このまゆ細工、各地の​
お土産物屋さんなどで
見かけたことのある方も多いのではないですか?

私も以前から何度も目にしていましたが、
どんな方がどのように制作しているのか知りたくなり、
製造元の村田民芸工房を訪ねました歩く人

​​

村田三樹二朗さん(平成22年岩手県卓越技能者)によって
昭和43年に開かれた村田民芸工房は、まゆ細工を中心に
創作郷土玩具やお土産品を制作している工房ですノートえんぴつ


現在は次女で2代目の春江さんが後を継ぎ、三樹二郎さんが
収集した
玩具や民芸品に囲まれた工房で、春江さんの娘さんの
りらさんなど家族と共に制作を続けています音符


​【作業台の周囲には先代の三樹二郎さんのコレクションがガラスケースにギッシリ!】​​

そんな村田民芸工房ですが、代表的な製品が​まゆ細工​!

干支や動物、郷土芸能など
様々なモチーフのまゆ細工を制作しています
グッド


【可愛らしい表情の干支まゆたち】

手づくりの温かさが魅力の、村田民芸工房の
まゆ細工ですが、
​配色や表情などは先代の
三樹二郎さんによるデザインを継承していますパレット


【左が春江さん、右が三樹二郎さん作の金太郎】

素朴で温かみのあるその姿は、時代が変わっても古びることがなく、​

みなさんから長く愛されているんですねスマイル


そして村田民芸工房が、現在制作しているまゆ細工はなんと35種類!!
​色のバリエーションを加えると、その数50種類以上にもなるとかウィンク

それでも好みのものが見つかると、
出会えた!」と思えるから素敵です
目



~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


色々とお話を伺いつつ、実際にまゆ細工制作の様子も
見せていただきました!



目的に合わせて下地(胡粉;ごふん)を塗ったり、
くちばしなどのパーツを取り付けたまゆに、
それぞれの色を塗ってゆきます。

乾燥を待たなくてはいけないため、1つのまゆ細工が
完成するまでに3日程度かかるそうです。

​​​
​​
【写真のニワトリは胡粉を塗らずにまゆの風合いを活かしているため、
 よく見ると糸がフワフワと見えます】

パーツなどを取り付けたまゆに、細い筆や竹串などを使って
目や色を細かく描きこんでいきます。

こうして完成したまゆ細工は、一見みんな同じ顔にも見えますが、
よく観察すると一つ一つ微妙に異なる表情をしているため、

お気に入りの1点を探すのが楽しい!
これは手づくりの品ならではの楽しみ!

​​
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


そしてまゆ細工のほかに工房で制作しているのが、
こちらの​きつね面​​けっちゃ面​


【きつね面(左)とけっちゃ面(右)と制作中のけっちゃ面】

和紙を張り合わせて作り上げるというこちらのお面ですが、
なかでもけっちゃ面
上下を反転すると、表情が変わる
という​ユニーク​なものきらきら

ちなみにこれらのお面の制作に使われるは、
先代の三樹二郎さんが制作したもので、
​替えが効かない
その型を、春江さんたちは今でも大事に使用しています!



取材に対応してくださった春江さんは、

「私たちの作品を通じて、地域に根ざしたその土地
ならではの民芸品に、
興味を持っていただけたら
嬉しいです。まゆの風合いを感じるためにも、
是非多くの皆さんに実際に手に取っていただき、
手触りも含めて、楽しんでいただきたいです。」

​と話してくださいましたスマイル

【春江さん(左)りらさん(右)】








最後にこれからの時期、プレゼントなどにも最適な、
​季節毎のモチーフ​で作った素敵な​まゆ細工​をご紹介!

写真にある​鯉のぼり​​ちゃくちゃぐ馬コ​​さんさ踊り​
​まゆ細工のほかに、​金太郎​など季節に合わせたまゆ細工もあり、
プレゼント用に人気なのだそうですスマイル

村田民芸工房さんの商品は、岩手県内では川徳壱番館
盛岡駅内の​​お土産物店などで購入できるほか、​
​東京の
いわて銀河プラザなどでも購入できるそうですオーケー

自宅用だけでなく贈り物でも喜んでもらえる、
村田民芸工房
まゆ細工を皆さんもお手にしてみてくださいねうっしっし



村田民芸工房

住所;〒020-0011 盛岡市三ツ割5-6-6
電話;019-661-2229
リンク​;​村田民芸工房ホームページ​​​​
​​






最終更新日  2018.04.13 08:30:07
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2018.03.23
テーマ:岩手県南(806)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは、みらっちです!

みちのく三大桜名所・展勝地てんしょうちがある北上市では、桜にちなんだ商品がいろいろ販売されています。

その中からいくつかをピックアップしてご紹介さくら一足早く春のかおりを楽しんで下さいね♪

#2 和の衣さとうさくら染め

▲さくら染め製品いろいろ。写真にあるレース生地のハンカチ、タオルハンカチ、ショール、コースターのほか、香りつきハンカチやレース素材のひざかけ、男性向けにネクタイなどもあり、さくら染めレースハンカチ全国観光土産品連盟 会長賞を受賞しています!

二代目の佐藤敏孝さんが営む「和の衣さとう」は、悉皆屋しっかいやという、染め物などを請け負って京都の専門店に取り次ぎ、着物に関すること全般を扱うお店です。

呉服屋と悉皆屋との違いは、反物の販売専門の呉服屋さんに対し、悉皆屋は仕立てからメンテナンスまで着物に関するほぼすべてを請け負う、ということ。そのため、着物について熟知している必要があるのです!


▼色素は花びらではなく、北上の桜の小枝を煮出したものを使用します。春になると桜の木の皮に色素が溜まるためだそうです!
さくら染めをつくろうとしたきっかけは、約20年前に関東出身の奥様から「(地元に買って帰りたいが)北上の食べ物以外のおみやげってなんだろう?」という話をされたこと。「そういえば食べ物以外のおみやげは北上には少ないかもしれない。なにか北上らしいおみやげをつくろう!」と思ったところ、北上市内の極楽寺というお寺で、かつて薬草を使った漢方染めをしていたという記述があることを知った佐藤さん。
これをヒントに、以前からお世話になっている京都の染め物の先生のアドバイスのもと、北上らしい、桜の色素を使用した草木染め、さくら染めが誕生しました~!!


取材した日は、”タオルハンカチの染め作業”をするということで、作業の一部を見学させていただきました。

前日に一回目の染めを終え、きれいなピンク色にするために、今日は二度目の染め作業です。
 
(左)作業に入った佐藤さんの表情は真剣そのもの!
(右)二度目の染めが終わったところ。この時点で少し濃いくらいが、仕上がったときにちょうどいいさくら色になるのだそうです。


次々ときれいな桜色に染め上げていく様子に、すっかり見入ってしまいましたきらきらすべて手作業のため、一日に限られた数しか作れないのだとか。

このあと、媒染ばいせんなどいくつかの作業ののち、乾燥。
奥様や従業員さんによるアイロンがけやほつれなどをチェックする仕上げ作業(ここが最も時間がかかり大変な工程なのだとか!)をしたら、ついに完成です!

その完成品がこちら!

左:タオルハンカチ(通常サイズ)1,000円、右:タオルハンカチ(ミニサイズ)950円

【生地拡大】

左:タオルハンカチ生地 右:レース生地 どちらも綿100%。
タオル生地は今治製のものを使用していて、肌触りがよく、吸水性に優れています。

ハンカチのほかにみらっちが素敵だなと感じたのが、竹繊維のショールです。まるでシルクのようななめらかな感触と上品な風合い。さらには抗菌・防臭効果、紫外線カット率99.7%といった機能面にも優れていて、北上市のふるさと納税返礼品でも人気商品なのだそうですピンクハート
大判で、広げて羽織ってもよし、ねじってコンパクトにして巻いても良しと、アレンジ自在!

天然の染料を使用しているため、同じ商品でも淡い色のもの・濃い色のものがあり、1点1点色が異なります。また、草木染めの特徴として、「大事にしまっておくと色がとぶ」ということがあるそうで、長持ちさせるコツは、しまいこまず、「使って水洗いすること」だそうです!使用する洗剤は、中性洗剤がおすすめだそうですよ。

春のおでかけにぴったりなさくら染め。手元におひとつ、いかがでしょうか?

和の衣さとう
北上市鍛治町1丁目9-10
電話:0197-64-0843
営業時間:
定休日:第2・第4月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
HP

【さくら染めが買える場所】
○北上市:和の衣さとう/北上観光物産館アクセス/北上ビューロ/瀬美温泉
○盛岡市:らら・いわて盛岡店
○東京都:いわて銀河プラザ






最終更新日  2018.03.23 08:30:06
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2018.03.02
テーマ:岩手県央(511)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは そらっちですグッド


今回は、盛岡アビリティーセンターから装いも新たに発売された、

​県産リンゴのドライフルーツ「林檎っち」と、新たに販売が始ま​​った
フルーツティーをご紹介します!

盛岡アビリティーセンターは障がい者の方が自立した日常生活また
社会生活を営むことができるよう、生産活動などの訓練等を通じ
一般就労に向けた支援を行っている施設です。


【取材時は、ゴボウやサツマイモなどの製品を製造中でした!】

ということで、始めに紹介するのが「林檎っちりんご​​



​こちらの商品は、岩手県産りんごを100%使用し、甘味料や保存料、​
着色料は一切使わず、素材の旨みを生かした無添加のドライフルーツ!




添加物が入っていないので、子供も安心して食べられるのが嬉しいスマイル
​40gのパックが3つ入った林檎りんごの形のパッケージは、​お土産やギフト
におススメだそうですグッド


そして最近発売になったばかりのフルーツティー
コーヒー


どちらのフルーツティーにも岩手県産の林檎が使われているほか、

​盛岡市の特産品で、スーバーフードともいわれるアロニアや、​
​岩手県が全国の生産量一を誇る山ぶどうをブレンドしていますきらきら


抗酸化作用が生活習慣病の予防に効果があるとされるポリフェノール
や、​
​目に様々な効能があるといわれるアントシアニンなどを豊富に含
む原料を、
余すところなく皮や種まで使用しているのだそうです!


香料などの添加物を使用しない素朴な風味が特徴で、抽出時間を表示

より長めにすることで、より香りが感じられましたスマイル
みなさんもお好みの飲み方を試してみてくださいね!


そんな盛岡アビリティーセンターの商品は、以下のお店に豊富に取り
揃えているそうです!


旗イオンモール盛岡内 もりおかん

旗クロステラス内 賢治の大地館
旗県産品のお店 らら・いわて
旗イオンスーパーセンター渋民店


最後に盛岡アビリティーセンター田村さんは、

「地域のもの、県内のものを県内の方に食べていただきたいと考え、
頑張っています。
みなさんも是非味わってみてください。」
とお話ししてくださいましたスマイル

​​

​低温乾燥機​などを使用したこだわりの製法で作られる、盛岡アビリティ
ーセンター
さんの商品を味わってみてくださいね
!!



社会福祉法人 自立更生会
就労継続支援(B型)事務所
​盛岡アビリティーセンター​

住所;盛岡市青山四丁目9-1
電話;019-647-6996
リンク;盛岡アビリティーセンターホームページ







最終更新日  2018.03.02 08:30:07
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2018.01.26
テーマ:岩手県北(920)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは なまっちです。
岩手県が認定する食の匠をご存知でしょうか。
長年培われてきた郷土料理等の優れた技術を有する方を岩手県では「食の匠」として認定し、食の匠たちによる「岩手ならではの食文化」の伝承や情報発信が行われています。

県内各地にいる食の匠の活動は、過去にもブログでご紹介していますよ~。

【県央】〔紫波町〕岩手の昔ながらの味“きりせんしょ”を作ってみよう♪
https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201312090002/
【県南】〔一関市〕上海蟹?モクズガ二!!食の匠の『かにばっとう』伝承中~☆
https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201311120001/
【沿岸南部】〔釜石市〕うまいっ!郷土料理を伝授しました。IN食の匠技の伝承会
https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201312270001/
【県北】〔二戸市〕食の匠が提供する郷土料理をお試しください♪
https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201307240000/


今回は、昨年12月に食の匠に認定された土畑 登美江さんを講師に迎えて行われた料理研修会の様子をご紹介します。


食の匠 土畑登美江さん
食の匠認定品目は「鮭のあら汁」です。

見学させていただいた料理研修会は、久慈市のイベントや産直などに生鮮品や加工品を出荷している地元のお母さん方を対象に郷土食伝承活動の一環として行われたもの。郷土料理を学びながら、今後の商品開発のヒントにもなるということで、料理方法やレシピだけではわからない調理中の食材の感触など、様々な質問が飛び交っていました。




調理したものは、鮭のあら汁鮭のさつま揚げ
鮭を丸ごと使ったメニューです。


鮭のあら汁は、味噌仕立て。
凍み豆腐や地味噌といった地域の食材も使っています。


鮭のさつま揚げは、フードプロセッサーで鮭の身を細かくし
長いもやニンジン、枝豆を練りこみ揚げたもの。
揚げるとふんわりと鮭の香りが漂い、食欲が湧いてきます。


食の匠の土畑さんは、平成9年に「鮭の一匹料理」で食の匠に認定された
森小ヨシノさんの娘さん。「鮭は捨てるところがない。丸ごと使って食べるという食文化を継承したい」との思いで活動しているんだそう。
鮭のあら汁は、鮭の骨や頭などを無駄なく使って料理する昔からの知恵が詰まった料理。また、鮭のさつま揚げは、久慈地域の食の匠で構成する団体「やませの郷 食の技研究会」が開催している「高校生への郷土料理伝承会」で、森小ヨシノさんの助手を務めながら創作した料理なんだそうですよ。

鮭料理が食卓に上ることはありますが、分けて売っている切り身、白子、味付けされたイクラや氷頭なますを食べるだけで、丸ごと1匹料理することはしたことないなぁと思いながらお話を伺いました。
鮭を丸ごと一匹料理するのはちょっとハードルが高いですが、食の匠の料理を食べる事で気が付くこともあるかもしれませんよ~。

食の匠による伝承会や、食の匠の逸品を楽しむことができるお店などもありますので、ぜひ、岩手の郷土料理に触れてみてくださいね!


岩手県食の匠
http://www.pref.iwate.jp/nougyou/takumi/index.html

いわての文化情報大辞典・郷土料理集
http://www.bunka.pref.iwate.jp/seikatsu/ryouri/






最終更新日  2018.01.26 15:00:08
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2017.12.26
テーマ:岩手県央(511)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは そらっちです。

突然ですが、こちらのカレンダーを
目にしたことはありませんか?



日々の暮らしの中で目に入る、素朴さを持った風物などが「型染め」
によってデザインされた作品。
全国の雑貨屋さんや、民芸品店でも取
り扱いがある
人気のカレンダーです。

そんな素敵なカレンダーを作っているのは、紫波
町に
工房を構える型染め作家の小田中耕一さん。



今回は小田中さんの工房を訪れ、制作の様子とと
もに
作品作りへの想いなどを伺ってきました。


 小田中耕一さんは、紫波町にある
 小田中染工房の三代目。

 元々小田中染工房は、地元の祭事で
 使用する半纏や、農作業に使用する
 麻布の染物などを手掛けていたそう
 です。









そんな工房で育ち、自然に家業を継ぐ意識を持っていたという
小田中さんは、お客さんからの紹介で、
型絵染の創始者で人間
国宝の芹沢銈介氏を知ります。

高校卒業後に上京した小田中さんは、そのまま芹沢氏の下で
約8年間に渡って修業を積みます。

大変厳しい方だったという
芹沢氏を、今でも
唯一無二の先生と話す小田中さん。



仕事への姿勢や染物への考え方など、多くの事を学んだそうです。
今でも先生が夢に出るよ、と微笑む表情からは、芹沢氏への想い
が感じられるようでした。

実家に帰郷したあとは、実家の工房を継ぎ、元々家業として営ん
できた仕事を引き継ぎながらも、徐々にポスターや葉書、
年賀状
作成など新しい仕事を手掛けるようになっていったそうです。




現在では、手ぬぐいやポスター、本のグラフィックやパッケージのデザイン
など様々な方面で
活躍されています。



ここで、小田中さんが製作する型染めの手順を簡単にご紹介!

①型彫り

柿渋で強度を増した渋紙に下書きを貼りつけ、文字の輪郭を大まかに
切り出してゆきます。切り出した型紙に紗を貼りつけて固定し、不要
な部分を完全に切り落とします。その際紗を切断してしまわないよ

紙だけを切るのですが、力加減に慣れが必要なのだそうです。

②糊置き

完成した型紙を和紙に重ね、上から糊を置いていきます。ちなみ
この糊は、もち粉や石灰など全て天然の素材で作られています。


③色刺し

薄い色から順番に塗っていきます。その際紙が痛むのを防ぐため、
筆を垂直に刺すような動きで色を置いていきます。

④水元 

紙が傷まないように、慎重に糊を流してゆきます。大きな反物​などは
工房裏の川で、糊を落とすのだそうです。糊が落ちると型の通りの色
が残り、完成。



こうして作られる小田中さんの作品は、伝統的な技術に裏打ちされた
工芸品としての品と、偶然を面白さとして作品に活かす、
小田中さん
のおおらかな性格がそのまま表れているように感じ
ました。



そして小田中さんは、現在盛岡市のもりおか
啄木・賢治青春館で作品展を開催中です!



展示ではこれまでに手掛けた仕事や、製作に使用した型紙が展示
されていて、
小田中さんの作品を思う存分楽しむことができます!



今回の展示は入場無料で楽しめます。
もりおか啄木・賢治青春館は盛岡市の中心部に位置し、周辺には
様々なお店があるので、お出かけの際にお
立ち寄りください。
なお、会期は来年1月14日(日)までとなりますのでお早めに!

岩手には全国で活躍する作家さんが沢山います!
そんな方々を、これからもご紹介していきたいと思いますので、
楽しみにしていてくださいね!


​​工房
住所;岩手県紫波郡紫波町上平澤字南馬場60-1
電話;019-673-7605

もりおか啄木・賢治青春館

第77回企画展「小田中耕一展」​​

​場所;もりおか啄木・賢治青春館 2F展示ホール
   岩手県盛岡市中ノ橋通1-1-25
料金;無料
期間;平成29年10月21日(土)~平成30年1月14日(日)
企画展観覧時間;10:00~17:00
電話:019-604-8900
リンク;​​もりおか啄木・賢治青春館​







最終更新日  2017.12.26 13:33:33
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2017.12.12
テーマ:岩手県北(920)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは なまっちです。
九戸村のマンホールカードが出来ました!!スマイル

12/9より配布開始!

+++++ 説明しよう!マンホールカードとは +++++

全国各地のマンホールデザインに着目し、マンホール蓋の写真や、ご当地情報
下水道に関する豆知識を紹介するカード。
平成28年4月に第1弾が発行され、現在では全国252自治体、293種類もの
マンホールカードが制作されているのだ!!

++++++++++++++++++++++++++++++++


岩手県内では、昨年の12月に花巻市が初めてマンホールカードを作成。
第6弾として九戸村のマンホール釜石市のマンホールがマンホールカードの仲間入りをしました。

マンホールカードと一緒にいただいた
岩手県内のマンホールが書かれたクリアファイルが素敵


配布当日にマンホールカードをもらいに行ったのですが、すでに100名ほどがカードを受け取りにお越しになっているそうびっくり
九戸村のマンホールカードに掲載されたカラーのマンホールは現在村内に1つしかなく、
「カラーマンホールはカードに記載された緯度・経度の場所に設置されてるので、探してみてくださいね!」
とのこと。ぜひ、探してみてくださいね~。

無事、見つけましたグッド
(※場所がわからないよう写真をトリミングしています)

また、九戸村だけではなく県内には様々なマンホールがあるんですよ。
取材時にイラスト入りマンホールを見つけては撮りためていたものをご紹介します!


県北地域や宮古市、盛岡市で見つけたもの。
合併前の旧市町村で作られたマンホールの蓋も現役で使われているので、もっとあるかもしれません。


その地域の名物や、市町村の花鳥木などが描かれているマンホール。
ぜひ、県内にお越しの際はマンホールもお楽しみくださいね!!


九戸村・マンホールカードの配布場所
 道の駅おりつめ産直施設オドデ館
  場所:岩手県九戸郡九戸村大字山屋2-28-1
  配布時間:8:00~19:00(休館日である1/1~1/2は配布いたしません)
  ※オドデ館のレジにて無料配布しています。(郵送による配布は行いません)
   また、カードは1人につき1枚の配布となります。






最終更新日  2017.12.13 08:55:08
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2017.11.29
カテゴリ:自慢のもの
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こんにちは えだっちです黄ハート

県内の山が続々と色づいて秋が深まってきましたね~葉
秋といえば…読書の秋ノートということで、
​​​​アバッセたかたに併設している​“陸前高田市立図書館”​
凄いと聞いたのでお邪魔してきました~歩く人

店舗側と正面側の2箇所から入ることができます(^ω^≡^ω^)

正面側より入ると館内案内を発見目!!

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​​​​ラインナップは、一般的な図書館でよく見かける児童書のコーナー
小説などの文学書だけかと思いきや!!


雑誌CD・DVDなども置いてあり…凄く都会的。*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。

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​​​​​​さらに、ヲタクなえだっちに嬉しい目がハートダブルハート

メニアーックダブルハートな漫画や画集も豊富にあって、
取材を忘れてしまいそうになってしまいました( ˘ω˘)シアワセヤ...

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貸出に関しては、陸前高田市、大船渡市、
住田町、一関市、気仙沼市に在住している人
であれば、どなたでも手続きして
貸りることができるそうです( ´∀`)bイイネ

※可愛い「たかたのゆめちゃん」の描かれたバックも発見目きらきら



​​えだっちは、釜石在住なので、​借りることはできないのですが、
一瞬カフェスペースコーヒーかと思うほどの広く落ちついた空間で本を読むことが

出来るので、このオシャレな雰囲気の中で読書(´∇`)ホッ

遠くに住んでいるからなぁ…という方も、ぜひ
アバッセたかたに寄った際は本ノートと触れ合ってみてはいかがでしょう?

​​​※食べ物の持ち込みは不可ですがふた付きの飲み物であれば持ち込み可能。​​​​​​​
さらに、Free Wi-FiやPCコンセント等も完備Σ(゚Д゚)スゴイ‼

本などのリクエストサービスもある、近未来的な陸前高田市立図書館におでんせ~(^౪^)ノシ​
​​​・‥...━━━★゚+.・‥...━━━★゚+
陸前高田市立図書館
〒029-2205
陸前高田市高田町字馬場前89-1(アバッセたかた)
〔開館時間〕10:00~19:00(火~金曜日)
10:00~17:00(土・日・祝)
〔TEL〕0192-54-3227
〔Mail〕tosyo@city.rikuzentakata.iwate.jp
・‥...━━━★゚+.・‥...━━━★゚+​​​​
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最終更新日  2017.11.29 10:30:05
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2017.11.20
テーマ:岩手県北(920)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは なまっちです。
年末年始、お酒を飲む機会が増える方にお勧めしたいお守り
呑兵衛守護ほず袋のんべえのおまもりほずぶくろをご紹介します!

「ほずなし」といわれるなまっちにも必須のお守りです。


説明しよう!「ほず」とは!ひらめき
「ほず」とは仏や菩薩の本来の姿を指す「本地(ほんじ)」に由来する
正気や理性を意味する方言。
だらしなく酔い正気や記憶を失うことを「ほずを落とす」
常識のないものを「ほずなし」といい、
いつのころからかほずなしの人に対して
「伊保内の市日さ行ってほず買ってこい!!」と言うようになったのだ!



お気になるほず袋について聞くため、九戸村伊保内にある圓通寺に行ってきました歩く人


呑兵衛守護ほず袋は、無量山 圓通寺がお酒による失敗が無いよう、合わせて商売繁盛・家内安全などを祈願して作成した御守り。
元々、葛巻町にある文具店・近誠の店主が「伊保内にほずを買いに行っても売っていない」「ほずぶくろ(方示袋)」を作成・販売をしていたのですが、「やっぱりほずは伊保内で買わねば!」と近誠のご主人から圓通寺のご住職に依頼があり作成することになったんだそう。
御守りの授与を始めたのは昨年の7月からだそうですが、お寺で作成する御守りということで、完成するまでに構想から5年かかったんだとか!!びっくり

葛巻町のほずぶくろは「元祖」ほずぶくろ
九戸村・伊保内のほず袋は「本家」ほず袋
なぜ「ほず」を売っているのが伊保内なのか?は、諸説あるようです。


檀家の方から寄付していただいた帯をつかい、ご住職の奥様が一つ一つ手作りしているほず袋。青森県や秋田県などからも問い合わせがあり、津軽弁バージョンの「ほんず袋」や秋田弁バージョンの「ほじ袋」も作成することもあるそう。

津軽バージョンを見せていただきました。
黒いほず袋は喪服の帯以外の黒い帯を使うため、帯の数が少なく他の色に比べてレア!


作成したほず袋は、御本尊であるお釈迦様にお供えし御祈祷を行います。
なんと、御祈祷の様子をYouTubeにアップされているんですよ~。

ご住職のフットワークの軽さに脱帽。

呑兵衛守護ほず袋は、九戸村道の駅おりつめのオドデ館などで1体1,500円、
圓通寺本堂では1,000円で頂くことができます。
また、ほず袋1体につき100円が九戸村・伊保内高校を勝手に応援する会へ寄付され、地元の活性化にも一役買っているんですよ~。
お酒飲んでほず落とす前に伊保内のほず袋の御加護を受けてみてはいかがでしょうかうっしっし

オドデ館にならぶほず袋。
色や柄がひとつづつ違うので、お好みのものを選んでくださいね



無量山 圓通寺
 住所:九戸村伊保内20-52-1
 TEL:0195-42-2407
 HPhttps://hozu.jimdo.com/
 Facebookhttps://www.facebook.com/HOZUBUKURO/

九戸村・伊保内高校を勝手に応援する会
 Facebookhttps://www.facebook.com/ibonaikoko/
 Twitterhttps://twitter.com/heychang1

過去にくらっちが伊保内高校の文化祭をご紹介した記事
 https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201410030002/






最終更新日  2017.12.20 09:34:10
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