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自慢のもの

2017.11.20
XML
テーマ:岩手県北(861)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは なまっちです。
年末年始、お酒を飲む機会が増える方にお勧めしたいお守り
呑兵衛守護ほず袋のんべえのおまもりほずぶくろをご紹介します!

「ほずなし」といわれるなまっちにも必須のお守りです。


説明しよう!「ほず」とは!ひらめき
「ほず」とは仏や菩薩の本来の姿を指す「本地(ほんじ)」に由来する
正気や理性を意味する方言。
だらしなく酔い正気や記憶を失うことを「ほずを落とす」
常識のないものを「ほずなし」といい、
いつのころからかほずなしの人に対して
「伊保内の市日さ行ってほず買ってこい!!」と言うようになったのだ!



お気になるほず袋について聞くため、九戸村伊保内にある圓通寺に行ってきました歩く人


呑兵衛守護ほず袋は、無量山 圓通寺がお酒による失敗が無いよう、合わせて商売繁盛・家内安全などを祈願して作成した御守り。
元々、葛巻町にある文具店・近誠の店主が「伊保内にほずを買いに行っても売っていない」「ほずぶくろ(方示袋)」を作成・販売をしていたのですが、「やっぱりほずは伊保内で買わねば!」と近誠のご主人から圓通寺のご住職に依頼があり作成することになったんだそう。
御守りの授与を始めたのは昨年の7月からだそうですが、お寺で作成する御守りということで、完成するまでに構想から3年かかったんだとか!!びっくり

葛巻町のほずぶくろは「元祖」ほずぶくろ
九戸村・伊保内のほず袋は「本家」ほず袋
なぜ「ほず」を売っているのが伊保内なのか?は、諸説あるようです。


檀家の方から寄付していただいた帯をつかい、ご住職の奥様が一つ一つ手作りしているほず袋。青森県や秋田県などからも問い合わせがあり、津軽弁バージョンの「ほんず袋」や秋田弁バージョンの「ほじ袋」も作成することもあるそう。

津軽バージョンを見せていただきました。
黒いほず袋は喪服の帯以外の黒い帯を使うため、帯の数が少なく他の色に比べてレア!


作成したほず袋は、御本尊であるお釈迦様にお供えし御祈祷を行います。
なんと、御祈祷の様子をYouTubeにアップされているんですよ~。

ご住職のフットワークの軽さに脱帽。

呑兵衛守護ほず袋は、九戸村道の駅おりつめのオドデ館などで1体1,500円、
圓通寺本堂では1,000円で頂くことができます。
また、ほず袋1体につき100円が九戸村・伊保内高校を勝手に応援する会へ寄付され、地元の活性化にも一役買っているんですよ~。
お酒飲んでほず落とす前に伊保内のほず袋の御加護を受けてみてはいかがでしょうかうっしっし

オドデ館にならぶほず袋。
色や柄がひとつづつ違うので、お好みのものを選んでくださいね



無量山 圓通寺
 住所:九戸村伊保内20-52-1
 TEL:0195-42-2407
 HPhttps://hozu.jimdo.com/
 Facebookhttps://www.facebook.com/HOZUBUKURO/

九戸村・伊保内高校を勝手に応援する会
 Facebookhttps://www.facebook.com/ibonaikoko/
 Twitterhttps://twitter.com/heychang1

過去にくらっちが伊保内高校の文化祭をご紹介した記事
 https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201410030002/






最終更新日  2017.11.20 11:39:38
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2017.11.01
テーマ:岩手県央(463)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは そらっちですスマイル

​​​今回は、国立岩手山青少年交流の家テンパーク
などで、
アケビのつるクラフトや、木の実を使った
リース作りなどの
出張教室を中心に活動している
工房寿限無”の田中潔さんを訪ね、制作の様子や、
今後のイベントについて伺いました!


八幡平市の工房を訪れると、豊かな自然の中で育った、
良質の三葉あけびのつるで、作品を制作する田中さん
姿が目に入ります。​




実際にかごの制作を見学しながらしながら、
様々な話を聞かせていただきましたスマイル



​田中さんがあけび細工を始めた
のは、今から30年以上前
始めた当時は青森県などで活動
していたそうですが、​
​25年ほど
前から松尾村(現八幡平市)に
拠点を移されたそうです。​




​その当時苦労したのが、材料探し

山間部などで見かけることのあるあけびですが、​その中でも
柔らかく柔軟性に富んだ良質な​
あけびが必要なのだそうです!
​​

当時の田中さんは八幡平の山に不慣れなため、制作に適した
材料を探すのも一苦労失敗隣県まで材料調達に出かけたことも
ありましたほえー

しかし今では、地元の山にも精通
し、良質な材料が調達できるよう
になったそうですスマイル

自然の美しさを感じながら、材料
を探して森を歩くなど、常に自然
と接していられる今の環境が、自
分には合っていると田中さんは語
っていました目




​そんな田中さんが制作するのは、自然のもの
ならではの、素朴な風合いが活かされた製品。​



籠に入れたものを引き立たせるような落着いた色が特徴で、
丈夫で長く使うことのできるものになっているそうですスマイル

親子3代に渡って使い続けられるものを作るという
田中さんのモノ作りへの姿勢が印象的でした。


そんな工房寿限無の教室が体験できるイベントがこちら
JAFデー クリスマスリース作り教室(11月11日)
こちらは会員向けのイベントになりますが、
会員のご家族の参加などは対応して頂けるようです




材料となる木の実などは、全て田中さんが山で
集め、
殺菌や色づけなどの処理を施したもの目

​そんな手間をかけた​カラフル​
な素材はなんと使い放題目がハート

教室の参加者の中には、玄人も驚くような
見事な作品を作られる方もいるそうです!!






そして11月12日(日)に開催される
網張ビジターセンタークラフト教室
「あけびのつるでかご作りに挑戦」

​こちらはどなたでも参加可能なイベントです!​
(好評につき定員に達してしまったそうです!残念泣き笑い

​​上記イベント以外にも、国立岩手山
青少年交流の家
テンパーク
では、​​

・木の実のリース
・木の実のコレクション
・木の実のやじろべえ
・あけびつるクラフト
の体験が可能だそうです!




これらのイベントは、10名以上の予約があれば
随時開催するそうですので、​
お友達家族や子供会
などで参加しても良いですね
グッド

ご興味の方は国立青少年交流の家まで
お問い合わせください。


最後に田中さんから、
「あけびのつる製品は、長く使っていただくと良さ
が分かっていただけると思います。
自然な色合い
で、飽きることの無いあけびのつる製品を、
是非
みなさんも一度手にしてみてください。」

とコメントを頂きました!

いかがでしたか?

八幡平の自然の中で育った良質の材料を
使い、
​丁寧に作られた手づくりの逸品スマイル

みなさんも一度手にしてみてはいかがですか?

工房寿限無
TEL:0195-78-3809

リンク;JAFホームページ
リンク;網張ビジターセンターホームページ
リンク;国立岩手山青少年交流の家テンパーク






最終更新日  2017.11.01 08:30:05
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2017.10.27
テーマ:岩手県北(861)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは、県南エリア担当のみらっちです!

今回から番外編として、県北エリア担当なまっちの案内のもと取材してきた
県北エリアの観光モデルコースをご紹介します!(全3回)
第2回 温泉編 第3回 久慈×琥珀編

二戸にのへ×うるし
国内最大の漆生産地を誇る二戸市浄法寺の、浄法寺じょうぼうじにまつわるスポットへ!
接着力の強さが評価され、数々の文化財修復工事に使われている高品質の浄法寺漆は、世界遺産平泉・中尊寺金色堂の修復にも使われたんですよ!

1.滴生舎
浄法寺の漆文化のガイダンス施設です。
店舗兼工房になっているので、漆や浄法寺塗について学び、商品を購入できるだけでなく、職人さんの塗り作業をガラス越しに見学できます!(作業が見学できない日もあります。)予約をすれば、絵付け体験もできますよ。



浄法寺塗は、天台寺の僧侶が使用していたのが始まりだという、実用的かつシックなデザインです。しかも、滴生舎の商品は、"日本製(MADE IN JAPAN)"どころか、とことん"岩手製(MADE IN IWATE)"なんです!(さらにいうなら"北岩手製")
木地(土台となる木の器)は洋野町大野の木工職人さんの手作り、コストを下げるために
下塗りは中国産漆が使われているものもありますが、どの漆器も仕上げとなる上塗りには
浄法寺の漆
が使われています。(そのため、使用感や品質に変わりはないそうです。お店の値札に使用している漆の産地表示があるので、買う時に確認できます。)
持ってみると、とにかく軽いのにびっくり!使い続けるほどに艶が増すというのも嬉しい!店内には、未使用のものと5年使用したものの艶の差がわかるサンプルが展示されていますので、必見ですよ!さらに、ここで購入した商品であれば、作成した職人さんに修理してもらえます。(有料)


※お知らせ※
滴生舎は職人さんの作業スペースを拡張するために、
平成29年11月1日(水)から平成29年11月10日(金)まで臨時休館するそうです。
仮店舗等での運営開始は、平成29年11月11日(土)を予定しているそうですよ。


二戸市浄法寺町御山中前田23-6
電話:0195-38-2511
営業時間:8時30分~17時
定休日:火曜日
HP
アクセス:二戸駅からバスで約30分(浄法寺行)

2.御食事処桂泉かつらしみず
滴生舎からは徒歩で15分、車で5分ほどの場所にある、
なんと「うるしの実」のコーヒー(税込450円)が飲めるお店ですコーヒー

コーヒーよりも飲みやすく、後味はまるでコーヒー!しかも、漆の実はミネラルが豊富なのだそうです。(岩手県環境保健研究センターの分析)
南部焼のコーヒーカップも素敵赤ハートぜひお店に来て味わってみてくださいね。

自家焙煎したうるしの実を粉にし、淹れ方はコーヒーと同じ。ご主人とご一緒にお店を営む横浜さんが、ハンドドリップで丁寧に淹れてくださいました!



こちらではランチも堪能食事
お店の人気メニューは、ボリュームたっぷりのかつみそラーメン(税込780円)!
サクサクのかつに、シンプルながらも優しい旨みのスープがほっとします。



メニューがキレイに書かれた黒板が素敵!横浜さんの温かい雰囲気もあり、初めて訪れたのになぜか落ち着く空間です。

二戸市浄法寺町漆沢中前田216
電話:0195-38-3514
営業時間:10時30分~18時
定休日:不定休

なお、載せきれませんでしたが、浄法寺塗のルーツ・天台寺にも行ってきました!
滴生舎から坂を登った先にあります。中尊寺ともゆかりの深いお寺なんですよ!

【参考:岩手県南から二戸へのアクセス】
東北新幹線 一ノ関駅(→便によっては盛岡駅乗換)→二戸駅 所要時間約2時間、片道5700円

同じ県内なのに、新幹線を使って移動するほど距離がある、県南→県北!
しかし、乗ってしまえば意外にあっという間でしたよ♪

【二戸エリアおすすめのおみやげ】

ちっちゃい北の銀河クッキー(1袋108円)
星形星がカワイイ!自分用にもお友達への小さなギフトにもぴったり。
二戸駅直結のなにゃーとなどで買えます。
過去記事:【県北】〔一戸町〕ひとつひとつ心を込めて♡北舘菓子舗


県北エリアの旅、次回は温泉編です♪






最終更新日  2017.10.31 16:25:52
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2017.10.26
テーマ:岩手県央(463)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは そらっちです。

今回は、​文政12年​​1829年​)の創業で、古くから
地元で愛され親しまれている、八幡平市大更の
酒蔵
"​株式会社わしの尾​"を訪れ、8代目蔵元の​
工藤さん
からわしの尾の酒造りと、10月より発売が始まった
お酒
​「銀河のしずく」について伺いましたスマイル

お話を伺った8代目蔵元の工藤朋さん。

​​​わしの尾では、地元の人に楽しんでもらう
ための
酒造りをしているという工藤さん

​​八幡平の水岩手県産の米などを使用して、
​​
原料にこだわり抜いた、岩手らしさが詰まっ
酒造りをしていますスマイル

工藤さんが、そんなわしの尾の酒造りのなかでも​
難しい部分と語るのが、毎年状態の違う米を使用
して、
安定した品質の酒を造ることだそうです。

たとえ同じ産地、品種の米であっても、年毎に
品質が異なるため、​​その差を仕込みの中で整え
てゆくことが必要なのだそうです!

​​

しかし、生きものならではの偶然性を、
仕事の中に取り込むことは、難しさであ
ると同時に、
酒造りの面白
でもあると
工藤さんは言います!

​そんな工藤さんが酒造りとして一番の幸せ
を感じるのは、​お酒を飲んだ人が美味しい
と言ってくれることだそうですスマイル


​~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~​
【わしの尾の酒造りのほんの一部のご紹介!​】


【左写真:米に水を吸わせる工程​】

​水を吸いはじめた米は、周囲から徐々に白く
なっていきます。
職人の方は、米が白くなっ
てゆく様子を観察し、排水のタイミングを秒
単位でコントロールします。
実際に「あと何秒!」という掛け声に合わせ
て、排水作業をする様子は正に職人技です!





【右写真:麹菌】

適度に水分を吸わせた米は蒸しあげられます。
蒸したお米は麹菌の繁殖に適した温度まで冷ま
され、そこに麹菌をまぶします。
ここで、先ほどの水加減が麹菌の繁殖にも影響
を与え、最終的に酒の味にも影響を与えます。

​​​​



【左写真:出来上がった麹】

繊細な工程を経て完成した麹。一口食べさせて
いただきましたが、麹菌によって作られた糖に
よって、お米はとても甘くなっていました。




【右写真:タンクの中で熟成する醪】
蔵の中には、お酒のいい香りが漂います。
これを搾れば完成。搾った残りはお馴染み
の酒粕ですね。
(ちなみにわしの尾の酒粕は、搾ったあと
再形成などぜずにそのまま製品化するため、
空気などによる劣化がなく美味しいそうです。
その際に、昔ながらの木枠を使用した機械で
絞るため、稀にに木屑などが入る場合があり
ますが、その点はご愛嬌ということでスマイル


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

​そんなわしの尾から、10月に発売されたのが「銀河のしずく」。




​岩手オリジナルの清酒酵母"ゆうこの想い"を使用した
このお酒は、​
爽やかな飲み口に仕上がっているそうです目がハート
価格は1本1,300円(税込)で、八幡平市や盛岡市の酒屋
さんなどで購入できるほか、
​全農岩手が盛岡市で運営する
銀河食堂でも提供されるそうですグッド


最後に8代目蔵元の工藤さんから
「わしの尾のお酒は、​岩手県内で飲んでもらうこと​をコンセプト
にしています。そ
のため県外にはほとんど出回っていないため、
まだまだ知らない方が多いと思いま
す。岩手には全国には知られ
ていない​​美味しいお酒が沢山あります​​ので、そういっ
たお酒を見つ
けることも旅の目的の一つとして楽しんでほしいと思います。」

とのコメントをいただきましたスマイル

​皆さんも、地元の美味しい日本酒日本酒に舌鼓を打ってみませんか​?


株式会社わしの尾
​住所;岩手県八幡平市大更第22地割158番地
TEL 0195-76-3211​
ホームページ

【酒蔵見学について】
見学は、月曜日から金曜日の営業日
午後1時30分から4時30分の間です。
仕込作業の都合で、ご案内できない場合が
あるほか、人数にも限りがあります。
事前にご相談ください。






最終更新日  2017.10.26 08:30:14
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2017.09.05
テーマ:岩手県北(861)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは なまっちです。
9月15日(金)より行われる久慈秋まつりにむけ、市内の山車小屋では山車の制作が行われています。
久慈市内には8つの山車組がありますが、今回、中組の山車制作を見学させていただきましたスマイル



ひらめき 久慈秋まつり ひらめき
久慈秋まつりは、約600年の歴史を持つお祭りで、
最初は秋葉神社を主としたお祭りといわれています。
現在では秋葉神社・大神宮・巽山稲荷神社の三社大祭となり、
五穀豊穣と除災招福を祈願する祭りとして引き継がれています。
きらきら絢爛豪華きらきらな手作り山車のパレードは祭りの見どころですよ!

中組では今年の6月から山車の作成を始めたとのこと。夜8時ぐらいになると徐々に山車小屋に人が集まり始め、作業を始めます。

山車のデザイン図。上が正面から見た絵で、下が見返しといわれる山車の後ろの部分
デザイン図などの構想を含めると作成開始よりずっと前から準備を始めるそうです


衣装や人形が持つ小道具などもすべて手作り。衣装についている鱗のような装飾も一つずつ切り出し、切断面に色を塗り、布を張り....とお話を聞いているだけでも気の遠くなりそうな作業を積み重ねて作成しますびっくり




人形の黒目は山車に乗せる直前に書き込むのだそう。
「人形のポーズや置く場所で目線も変わってくる。
目線が違うだけでも迫力が違うから、最後に人形の位置やバランスを見て入れるんだ」

と、教えていただきましたひらめき

また、久慈秋まつり山車は上部・左右に広がり大きく見せるのが特徴ですが、道路の狭いところや道路標識があるところでは山車を小さくしなければいけません。その際も山車が良く見えるように様々な装飾がされています目


今回お話を伺った中組組頭の葛巻一幸さん

昨年、久慈秋まつりは台風10号の甚大な被害により中止となりました涙ぽろり
被災した山車小屋もある中、中組の山車小屋はギリギリのところで被害を免れたのだそう。

「昨年お祭りが中止になったぶん、
 参加する子供たちにとって楽しい良い思い出になるように。
 被害を受けた中心市街地に元気を取り戻すよう頑張ります」


と、組頭の葛巻さんからお祭りにかける意気込みを語っていただきました。
今年の秋まつりは、いつも以上に気合の入った熱い祭りになりそうですよ!スマイル
ぜひ、一度久慈秋まつりにお越しになり、絢爛豪華な山車をご覧ください!




葉 久慈秋まつり 葉
前夜祭:平成29年9月14日(木) 18:00~ 場所:道の駅くじやませ土風館
お通り:平成29年9月15日(金) 16:00~ 場所:久慈市中心街
中 日:平成29年9月16日(土) 14:00~ 場所:久慈市中心街
お還り:平成29年9月17日(日) 14:00~ 場所:久慈市中心街


久慈秋まつり実行委員会事務局(久慈市観光物産協会)
 TEL:0194-66-9200
 HPhttp://kuji-kankou.com/index.html






最終更新日  2017.09.15 09:24:40
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2017.09.01
テーマ:岩手県南(747)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは、みらっちです!

北上市の岩手県立農業ふれあい公園内にある、
農業科学博物館では、第73回企画展が開催されています。

企画展 「『稲わら』ってすごい」
~暮らしを豊かにしてくれた稲わら製品~
開催期間:平成29年7月6日(木)~9月30日(土)

農業科学博物館で年4回開催されている企画展。
県内の農家から寄付された、江戸時代から昭和にかけて作られた
稲わら製品や稲わら加工機具、計40点を展示。

稲わら利用の始まりから、稲わら加工と稲わらの衰退、現在の稲わら利用に
至るまで、わかりやすく紹介されています。

特に珍しいものは、稲わらの手袋

もちろんみらっちは初めて見ました!
岩手のような雪国では、暖かく生活するための工夫から、
稲わら製品のバリエーションが多いのだとか。


こちらはわらを柔らかくして加工しやすくするわら打ち台
大正~昭和初期に作られたものとみられ、戦時中に鉄を回収されてしまい、
もう完全な形のものはほとんど残っていない中、奇跡的に残っていたもののよう。
しかも、わら打ち台は二連タイプ(金属のローラーが二つ)が主流ですが、
展示されているのはより作業効率のよい三連タイプ(ローラーが三つ)です。

このように、じっくり見学すると一つひとつが面白く、
稲わら製品を見たことがある方でも、新たな発見があるかもしれませんね。

企画展のスペースは限られており、本当は展示したかったものがまだまだあったそうです。
希望の方は事務所に声をかければ、企画展・常設展に展示しきれない資料が収められている
収蔵庫を見学することもできます。



常設展「農業かがく館(第一展示室)」「農業れきし館(第二展示室)」については
*jewel*っちの過去記事をご覧ください。 1 2


館内は撮影可能ですので、お子さんはもちろん、訪れたみなさんはスマホで自由に撮影して楽しんでいるようです。特に、虫の目線を体感できる「田んぼの世界」コーナーのザリガニは大人気!

世の中が便利になり、忘れられかけているからこそ見直したい、
農業と稲わら製品について学んでみませんか?

岩手県立農業ふれあい公園
農業科学博物館

北上市飯豊3-110
電話 0197-68-3975
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料 一般300円 学生140円 高校生以下は無料
20名以上の団体割引あり
HP(岩手県農業研究センター)

アクセス 
〔公共交通機関利用の場合〕
・JR東北本線「村崎野駅」より車で約10分
・JR東北本線・東北新幹線「北上駅」より岩手県交通バス(石鳥谷行、1番のりば)で約25分、
「農業研究センター前」下車
・JR東北本線「花巻駅」より岩手県交通バス(飯豊経由・北上行、4番のりば)で約15分、
「農業研究センター前」下車
〔自家用車利用の場合〕
東北自動車道「花巻南 I.C.」より車で約8分

地図はこちら



【岩手県からのお知らせ】
岩手で新規就農したい方必見!
新規就農ポータルサイト(公益社団法人 岩手県農業公社)






最終更新日  2017.09.08 16:54:56
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2017.06.22
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは えだっちです黄ハート

今回は、宮古市の鮭を使ったイチオシのお土産をご紹介熱帯魚
「ワークプラザみやこ」の…

みなさん、これなんだと思いますか?
色鮮やかでとっても綺麗(*´ェ`*)ダブルハートマーベラスグッドなこちら、実は

                        カードケース 1,500円(税込)
鮭の『皮』を使った"鮭革製品"なんです!
そう!皆さんご存知の、この鮭下矢印

鮭革製品は、最初、宮古市内の“主婦の会”という団体が
北海道の鮭を使って作っていましたが、
平成12年頃から宮古産の鮭に変え、作り方等を伝授 (`・ω・´)キリッ
現在は、こちらの「ワークプラザみやこ」で製造・販売しています。

工程には手作業の部分が多く、
まずは、鮭が獲れる秋頃葉に収穫し、一度冷凍
その後、寒くなった雪1月頃にアワビの殻を使うなどしてウロコを取った後、東京へバイバイ
なめし、着色された後、再び宮古に戻ってきて製品になるそうです。
鮭の“皮”と聞いて気になるニオイ
一般的な革製品の香りに早変わり目<すっごーい!

気になるラインナップは、

キーホルダー 1,000円(税込)/マチ付小銭入れ 2,500円(税込)

ミニしおり 700円(税込)/ネームホルダー 2,000円(税込)
など、バリエーション豊か ( ´∀`)bグッ!
宮古市にある「道の駅シートピアなあど」や「マリンコープDORAドラ」などで販売しております。
※今度から「らら・いわて」での販売も予定ィィ!!

「欲しい商品・色がなかった…」という人や、「遠方だけど、どうしても欲しい!」という人は、店舗またはFAX電話
直接注文もできます
音符
これまでにも、北海道から沖縄まで、
日本全国各地から注文があったそうですよ~!

えだっちも、取材後に記念に買わせて
いただきましたァン(σ`・∀・´)σきらきら
持ち帰ったら、実物を見て欲しくなり
注文した職員も多数!!

仕事用に、贈り物に、興味が沸いたらぜひ買ってみてくだんせ~(´∀`*)ノシ
・‥...━━━★゚+.・‥...━━━★゚+
社会福祉法人若竹会 ワークプラザみやこ
〒027-0096
宮古市崎鍬ヶ崎4-1-6
 〔TEL&FAX〕0193-64-6196
  ・‥...━━━★゚+.・‥...━━━★゚+







最終更新日  2017.06.27 14:39:56
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2017.05.25
テーマ:岩手県北(861)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは なまっちです
野田村を紹介するフリーペーパーosare(オサレ)が発刊しました!スマイル

osareは、野田村の魅力を発信したり、野田村大学などの活動を行っている
NPO法人のんのりのだ物語が編集発行を行っています。
osareという名前は、野田村をおしゃれに紹介したいという思いと
野田の方言で「教えて」「おさぁれ~」と言うことからつけたんだそうひらめき

おいしいお店の紹介や、東日本大震災についてのエッセイなど、野田村で生活している皆さんの視線で野田村に触れることができます。
また、復興応援活動で野田村を訪れている大阪大学災害ボランティアサークルの方へのインタビューは、ボランティアという距離感ではなく、気の置けない友人とのやり取りのようでとても面白いですようっしっし

手軽にオサレを楽しむアイテムとして、春号に掲載されていたのだ塩を使ったアクセサリーが気になったのでゲットしてみました!!きらきら

野田村のママさんたちのハンドメイド作品を販売しているUFUFUののだ塩アクセサリー
手作りなので、同じものはなくどれを選ぶかとっても悩みますわからん

のだ塩が氷のように見えて涼しげ!
夏にぴったりなアクセサリーです目がハート

UFUFUのハンドメイド作品は、道の駅のだ「産直ぱあぷる」のほか
イベントなどでも購入することができますウィンク
UFUFUのFacebookでも紹介がありますので、チェックしてみてくださいね!
右矢印https://www.facebook.com/ufufu45/

osareは、野田村内の下記店舗で配布中!ぜひお手に取ってみてくださいグッド
 観光物産館ぱあぷる
 お菓子のまるきん 大沢菓子店
 洋食旬菜料理みなみ
 十府ヶ浦食堂
※数量が少ないため、見つからない場合はNPOのんのりのだ物語にお問い合わせください

フリーペーパーosareは、7月下旬に夏号が発刊予定!!
夏号は「osacolle(オサコレ)」と題し野田村のファッションの特集を予定しているそうですうっしっし
おしゃれな野田をお楽しみください!ノート


■お問い合わせ
NPO法人のんのりのだ物語
住所:九戸郡野田村野田7-116
TEL:0194-75-3981
bloghttp://blog.livedoor.jp/nonnori_story/
FBhttps://www.facebook.com/nonnori.story






最終更新日  2017.05.25 08:30:03
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2017.04.28
テーマ:岩手県央(463)
カテゴリ:自慢のもの
いわて短角牛の革を使った革製品?

 こんにちは。たっちです!
 突然ですが、いわて短角牛の革製品があるのをご存じですか?
短角牛と言えば、旨味が凝縮した赤身肉が特徴の牛ですが、いわて短角牛の革を使い、製品作りをしている方がいて、しかも、岩手県八幡平市に工房を構えているといいます。

 これは訪ねない訳には行きませんよね。
今回は、革製品作りを行う工房へ訪問し、作り手の 4358 aging&anti-aging 工藤さんといわて短角牛の革の販売や企画開発を行う岩手革の中村さんにお話を伺ってきました。


左:4358 aging&anti-agingの 工藤さん  右:岩手革の 中村さん

 短角牛は、国内の和牛流通において数%のシェアしかないという希少性が高い牛。
いわて短角牛のルーツは南部牛にあり、歴史を紐解くと、短角牛と岩手県には深い関係があります。旧南部藩時代に物資輸送に使われ、民謡(南部牛追い歌)に名が残るほどで、岩手を代表する夏祭りさんさ踊りの太鼓の革にも南部牛(短角牛)が使われてきました。
 古くから生活に関り、今も大自然で悠々と育てられているいわて短角牛を無くしたくない素晴らしさを知ってもらいたいという思いから、立ち上がったのがいわて短角牛の革を扱う岩手革。ご自身も革製品作りの経験を持つ岩手革の中村さんと、革製品の職人工藤さんの出会いから、いわて短角牛の革を使った革製品が誕生しました。

地元の素材で作る喜び


特殊な技法で革の縫製作業をする工藤さん

 革製品の職人工藤さんは、2013年に4358 aging&anti-aging を立ち上げ、国産の栃木レザーを使い制作活動を行ってきました。制作活動を続ける中で、岩手革とのご縁があり、いわて短角牛の革を使った製品を作り始めました。
 工藤さんは「私(作り手)としても、地元のものを使えるのは嬉しい」と言います。自身が岩手にいること、短角牛の生産者さんとの繋がり、いわて短角牛というブランドの一端に関れることが、製作の励みになっているのだそうです。


0.数ミリ単位で調整される革の厚み


手触りを良くするため、革の角を落とす作業

 革製品の作り方を独学で習得したという工藤さん。
 いわて短角牛の革を使った製作にあたっては、革の質感を感じてもらえるように柔らかく革をなめしてもらいどこのマネでもない形を作ってます。そのため、1から新作を作るのに段ボール1箱分も試作することもあるのだとか。

いわて短角牛の製品、販売が始まっています


商品より 糸による痛みを防ぐため 縫いのない一枚革で作られてる名刺入れ

 現在、岩手革を使った名刺入れ長財布などの製品は、道の駅いわいずみ工房(4358 aging&anti-aging)やインターネットで販売を始めています。デザイナーやスタイリストとのコラボ商品も企画しているそうです。新商品など、最新情報はホームページやfacebookで紹介されています。これから続々新商品が登場するとのことでしたので、
岩手に誕生した新ブランド。どうぞご注目ください!!


4358 aging&anti-aging LEATHER CRAFT
住所;八幡平市平舘28-25-8
リンク;4358aging&anti-aging LEATHER CRAFT
 ホームページ / facebook / ブログ

岩手革について
リンク;岩手革 ホームページ / facebook

いわて牛・いわて短角牛について
リンク;いわて牛普及推進協議会ホームページ






最終更新日  2017.04.28 11:36:33
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2017.04.18
テーマ:岩手県南(747)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは、みらっちですピンクハート
みちのく三大桜名所のひとつ、北上市の展勝地(北上市立公園展勝地)で、
北上展勝地さくらまつりが開催されていますさくら
期間:平成29年4月10日(月)~平成29年5月7日(日)

展勝地のみどころは、なんといっても北上川沿い2キロにわたる桜並木!
また、293haの公園内では種類の違う桜が4月中旬ごろから咲き始め、
5月上旬まで長期間楽しめるのも魅力ですきらきら


観光馬車
運行日:4月10日(月)~5月7日(日)
運行時間:10:00〜16:00※1時間のお昼休憩があります(時間不定)
料金:大人(中学生以上)500円、小学生300円、未就学児無料
乗車時間:約20分



観光遊覧船
運行日:4月15日(土)~5月7日(日)
運行時間:9:00〜17:00
料金:大人1,300円、小学生500円、未就学児無料


展勝地へのアクセス
自動車で→会場には、第一・第二・第三駐車場があり、
駐車料金は一般車両300円大型バス2500円となりますさいふ
(この駐車協力金は、桜樹木の保全・育成のために活かされます四つ葉
うれしいことに、一度駐車協力金を支払うとチケットがもらえて、
さくらまつり期間中はそれを提示すれば、何度でも駐車可能ですよウィンク
※こちらが満車の場合等は、北上駅近辺の有料駐車場もご利用ください。

JRで→北上駅より徒歩15~20分、バス10分、タクシー15分(渋滞を考慮しない場合)
北上駅から展勝地までのご移動のおすすめは、渡し舟船
北上駅東口から徒歩7分の場所にある舟着場からさくらまつり会場まで、
渋滞を避けながら優雅に移動できちゃいますよきらきら
北上川渡し舟
運行期間:4月15日(土)〜5月7日(日)
運行時間:9:00〜16:30(乗船時間約5分)
片道料金:大人(中学生以上)350円、小学生200円、未就学児無料

※強風、雨天、増水の場合は運休あり。
※5月7日(日)は、正午までの運航となります。

また、期間中の土日に市内を走る無料シャトルバスもどうぞご利用ください。

観光馬車・遊覧船・渡し舟は日中のみとなりますが、夜桜のライトアップ
おすすめですよピンクハート

夜桜ライトアップ
期間:開花状況に合わせて実施
時間:18:00〜21:00


他にも期間中は民俗芸能舞公演や黒沢尻歌舞伎さくら道中、
各種ライブなどイベントが盛りだくさんOKひらめき
詳しくはこちら→北上展勝地さくらまつり特設サイト

東北有数の桜の名所、北上展勝地のさくらまつりへ、ぜひお越しください!

お問い合わせ
(一社)北上観光コンベンション協会

〒024-0061 岩手県北上市大通り1-3-1
おでんせプラザぐろーぶ 1F
TEL 0197-65-0300
FAX 0197-88-3002






最終更新日  2017.04.18 08:30:05
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