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コメント新着

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全394件 (394件中 1-10件目)

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自慢のもの

2018.01.26
XML
テーマ:岩手県北(892)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは なまっちです。
岩手県が認定する食の匠をご存知でしょうか。
長年培われてきた郷土料理等の優れた技術を有する方を岩手県では「食の匠」として認定し、食の匠たちによる「岩手ならではの食文化」の伝承や情報発信が行われています。

県内各地にいる食の匠の活動は、過去にもブログでご紹介していますよ~。

【県央】〔紫波町〕岩手の昔ながらの味“きりせんしょ”を作ってみよう♪
https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201312090002/
【県南】〔一関市〕上海蟹?モクズガ二!!食の匠の『かにばっとう』伝承中~☆
https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201311120001/
【沿岸南部】〔釜石市〕うまいっ!郷土料理を伝授しました。IN食の匠技の伝承会
https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201312270001/
【県北】〔二戸市〕食の匠が提供する郷土料理をお試しください♪
https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201307240000/


今回は、昨年12月に食の匠に認定された土畑 登美江さんを講師に迎えて行われた料理研修会の様子をご紹介します。


食の匠 土畑登美江さん
食の匠認定品目は「鮭のあら汁」です。

見学させていただいた料理研修会は、久慈市のイベントや産直などに生鮮品や加工品を出荷している地元のお母さん方を対象に郷土食伝承活動の一環として行われたもの。郷土料理を学びながら、今後の商品開発のヒントにもなるということで、料理方法やレシピだけではわからない調理中の食材の感触など、様々な質問が飛び交っていました。




調理したものは、鮭のあら汁鮭のさつま揚げ
鮭を丸ごと使ったメニューです。


鮭のあら汁は、味噌仕立て。
凍み豆腐や地味噌といった地域の食材も使っています。


鮭のさつま揚げは、フードプロセッサーで鮭の身を細かくし
長いもやニンジン、枝豆を練りこみ揚げたもの。
揚げるとふんわりと鮭の香りが漂い、食欲が湧いてきます。


食の匠の土畑さんは、平成9年に「鮭の一匹料理」で食の匠に認定された
森小ヨシノさんの娘さん。「鮭は捨てるところがない。丸ごと使って食べるという食文化を継承したい」との思いで活動しているんだそう。
鮭のあら汁は、鮭の骨や頭などを無駄なく使って料理する昔からの知恵が詰まった料理。また、鮭のさつま揚げは、久慈地域の食の匠で構成する団体「やませの郷 食の技研究会」が開催している「高校生への郷土料理伝承会」で、森小ヨシノさんの助手を務めながら創作した料理なんだそうですよ。

鮭料理が食卓に上ることはありますが、分けて売っている切り身、白子、味付けされたイクラや氷頭なますを食べるだけで、丸ごと1匹料理することはしたことないなぁと思いながらお話を伺いました。
鮭を丸ごと一匹料理するのはちょっとハードルが高いですが、食の匠の料理を食べる事で気が付くこともあるかもしれませんよ~。

食の匠による伝承会や、食の匠の逸品を楽しむことができるお店などもありますので、ぜひ、岩手の郷土料理に触れてみてくださいね!


岩手県食の匠
http://www.pref.iwate.jp/nougyou/takumi/index.html

いわての文化情報大辞典・郷土料理集
http://www.bunka.pref.iwate.jp/seikatsu/ryouri/






最終更新日  2018.01.26 15:00:08
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2017.12.26
テーマ:岩手県央(481)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは そらっちです。

突然ですが、こちらのカレンダーを
目にしたことはありませんか?



日々の暮らしの中で目に入る、素朴さを持った風物などが「型染め」
によってデザインされた作品。
全国の雑貨屋さんや、民芸品店でも取
り扱いがある
人気のカレンダーです。

そんな素敵なカレンダーを作っているのは、紫波
町に
工房を構える型染め作家の小田中耕一さん。



今回は小田中さんの工房を訪れ、制作の様子とと
もに
作品作りへの想いなどを伺ってきました。


 小田中耕一さんは、紫波町にある
 小田中染工房の三代目。

 元々小田中染工房は、地元の祭事で
 使用する半纏や、農作業に使用する
 麻布の染物などを手掛けていたそう
 です。









そんな工房で育ち、自然に家業を継ぐ意識を持っていたという
小田中さんは、お客さんからの紹介で、
型絵染の創始者で人間
国宝の芹沢銈介氏を知ります。

高校卒業後に上京した小田中さんは、そのまま芹沢氏の下で
約8年間に渡って修業を積みます。

大変厳しい方だったという
芹沢氏を、今でも
唯一無二の先生と話す小田中さん。



仕事への姿勢や染物への考え方など、多くの事を学んだそうです。
今でも先生が夢に出るよ、と微笑む表情からは、芹沢氏への想い
が感じられるようでした。

実家に帰郷したあとは、実家の工房を継ぎ、元々家業として営ん
できた仕事を引き継ぎながらも、徐々にポスターや葉書、
年賀状
作成など新しい仕事を手掛けるようになっていったそうです。




現在では、手ぬぐいやポスター、本のグラフィックやパッケージのデザイン
など様々な方面で
活躍されています。



ここで、小田中さんが製作する型染めの手順を簡単にご紹介!

①型彫り

柿渋で強度を増した渋紙に下書きを貼りつけ、文字の輪郭を大まかに
切り出してゆきます。切り出した型紙に紗を貼りつけて固定し、不要
な部分を完全に切り落とします。その際紗を切断してしまわないよ

紙だけを切るのですが、力加減に慣れが必要なのだそうです。

②糊置き

完成した型紙を和紙に重ね、上から糊を置いていきます。ちなみ
この糊は、もち粉や石灰など全て天然の素材で作られています。


③色刺し

薄い色から順番に塗っていきます。その際紙が痛むのを防ぐため、
筆を垂直に刺すような動きで色を置いていきます。

④水元 

紙が傷まないように、慎重に糊を流してゆきます。大きな反物​などは
工房裏の川で、糊を落とすのだそうです。糊が落ちると型の通りの色
が残り、完成。



こうして作られる小田中さんの作品は、伝統的な技術に裏打ちされた
工芸品としての品と、偶然を面白さとして作品に活かす、
小田中さん
のおおらかな性格がそのまま表れているように感じ
ました。



そして小田中さんは、現在盛岡市のもりおか
啄木・賢治青春館で作品展を開催中です!



展示ではこれまでに手掛けた仕事や、製作に使用した型紙が展示
されていて、
小田中さんの作品を思う存分楽しむことができます!



今回の展示は入場無料で楽しめます。
もりおか啄木・賢治青春館は盛岡市の中心部に位置し、周辺には
様々なお店があるので、お出かけの際にお
立ち寄りください。
なお、会期は来年1月14日(日)までとなりますのでお早めに!

岩手には全国で活躍する作家さんが沢山います!
そんな方々を、これからもご紹介していきたいと思いますので、
楽しみにしていてくださいね!


​​工房
住所;岩手県紫波郡紫波町上平澤字南馬場60-1
電話;019-673-7605

もりおか啄木・賢治青春館

第77回企画展「小田中耕一展」​​

​場所;もりおか啄木・賢治青春館 2F展示ホール
   岩手県盛岡市中ノ橋通1-1-25
料金;無料
期間;平成29年10月21日(土)~平成30年1月14日(日)
企画展観覧時間;10:00~17:00
電話:019-604-8900
リンク;​​もりおか啄木・賢治青春館​







最終更新日  2017.12.26 13:33:33
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2017.12.12
テーマ:岩手県北(892)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは なまっちです。
九戸村のマンホールカードが出来ました!!スマイル

12/9より配布開始!

+++++ 説明しよう!マンホールカードとは +++++

全国各地のマンホールデザインに着目し、マンホール蓋の写真や、ご当地情報
下水道に関する豆知識を紹介するカード。
平成28年4月に第1弾が発行され、現在では全国252自治体、293種類もの
マンホールカードが制作されているのだ!!

++++++++++++++++++++++++++++++++


岩手県内では、昨年の12月に花巻市が初めてマンホールカードを作成。
第6弾として九戸村のマンホール釜石市のマンホールがマンホールカードの仲間入りをしました。

マンホールカードと一緒にいただいた
岩手県内のマンホールが書かれたクリアファイルが素敵


配布当日にマンホールカードをもらいに行ったのですが、すでに100名ほどがカードを受け取りにお越しになっているそうびっくり
九戸村のマンホールカードに掲載されたカラーのマンホールは現在村内に1つしかなく、
「カラーマンホールはカードに記載された緯度・経度の場所に設置されてるので、探してみてくださいね!」
とのこと。ぜひ、探してみてくださいね~。

無事、見つけましたグッド
(※場所がわからないよう写真をトリミングしています)

また、九戸村だけではなく県内には様々なマンホールがあるんですよ。
取材時にイラスト入りマンホールを見つけては撮りためていたものをご紹介します!


県北地域や宮古市、盛岡市で見つけたもの。
合併前の旧市町村で作られたマンホールの蓋も現役で使われているので、もっとあるかもしれません。


その地域の名物や、市町村の花鳥木などが描かれているマンホール。
ぜひ、県内にお越しの際はマンホールもお楽しみくださいね!!


九戸村・マンホールカードの配布場所
 道の駅おりつめ産直施設オドデ館
  場所:岩手県九戸郡九戸村大字山屋2-28-1
  配布時間:8:00~19:00(休館日である1/1~1/2は配布いたしません)
  ※オドデ館のレジにて無料配布しています。(郵送による配布は行いません)
   また、カードは1人につき1枚の配布となります。






最終更新日  2017.12.13 08:55:08
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2017.11.29
カテゴリ:自慢のもの
​​
こんにちは えだっちです黄ハート

県内の山が続々と色づいて秋が深まってきましたね~葉
秋といえば…読書の秋ノートということで、
​​​​アバッセたかたに併設している​“陸前高田市立図書館”​
凄いと聞いたのでお邪魔してきました~歩く人

店舗側と正面側の2箇所から入ることができます(^ω^≡^ω^)

正面側より入ると館内案内を発見目!!

​​​​
​​​​ラインナップは、一般的な図書館でよく見かける児童書のコーナー
小説などの文学書だけかと思いきや!!


雑誌CD・DVDなども置いてあり…凄く都会的。*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。

​​​​
​​​​​​さらに、ヲタクなえだっちに嬉しい目がハートダブルハート

メニアーックダブルハートな漫画や画集も豊富にあって、
取材を忘れてしまいそうになってしまいました( ˘ω˘)シアワセヤ...

​​

貸出に関しては、陸前高田市、大船渡市、
住田町、一関市、気仙沼市に在住している人
であれば、どなたでも手続きして
貸りることができるそうです( ´∀`)bイイネ

※可愛い「たかたのゆめちゃん」の描かれたバックも発見目きらきら



​​えだっちは、釜石在住なので、​借りることはできないのですが、
一瞬カフェスペースコーヒーかと思うほどの広く落ちついた空間で本を読むことが

出来るので、このオシャレな雰囲気の中で読書(´∇`)ホッ

遠くに住んでいるからなぁ…という方も、ぜひ
アバッセたかたに寄った際は本ノートと触れ合ってみてはいかがでしょう?

​​​※食べ物の持ち込みは不可ですがふた付きの飲み物であれば持ち込み可能。​​​​​​​
さらに、Free Wi-FiやPCコンセント等も完備Σ(゚Д゚)スゴイ‼

本などのリクエストサービスもある、近未来的な陸前高田市立図書館におでんせ~(^౪^)ノシ​
​​​・‥...━━━★゚+.・‥...━━━★゚+
陸前高田市立図書館
〒029-2205
陸前高田市高田町字馬場前89-1(アバッセたかた)
〔開館時間〕10:00~19:00(火~金曜日)
10:00~17:00(土・日・祝)
〔TEL〕0192-54-3227
〔Mail〕tosyo@city.rikuzentakata.iwate.jp
・‥...━━━★゚+.・‥...━━━★゚+​​​​
​​






最終更新日  2017.11.29 10:30:05
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2017.11.20
テーマ:岩手県北(892)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは なまっちです。
年末年始、お酒を飲む機会が増える方にお勧めしたいお守り
呑兵衛守護ほず袋のんべえのおまもりほずぶくろをご紹介します!

「ほずなし」といわれるなまっちにも必須のお守りです。


説明しよう!「ほず」とは!ひらめき
「ほず」とは仏や菩薩の本来の姿を指す「本地(ほんじ)」に由来する
正気や理性を意味する方言。
だらしなく酔い正気や記憶を失うことを「ほずを落とす」
常識のないものを「ほずなし」といい、
いつのころからかほずなしの人に対して
「伊保内の市日さ行ってほず買ってこい!!」と言うようになったのだ!



お気になるほず袋について聞くため、九戸村伊保内にある圓通寺に行ってきました歩く人


呑兵衛守護ほず袋は、無量山 圓通寺がお酒による失敗が無いよう、合わせて商売繁盛・家内安全などを祈願して作成した御守り。
元々、葛巻町にある文具店・近誠の店主が「伊保内にほずを買いに行っても売っていない」「ほずぶくろ(方示袋)」を作成・販売をしていたのですが、「やっぱりほずは伊保内で買わねば!」と近誠のご主人から圓通寺のご住職に依頼があり作成することになったんだそう。
御守りの授与を始めたのは昨年の7月からだそうですが、お寺で作成する御守りということで、完成するまでに構想から5年かかったんだとか!!びっくり

葛巻町のほずぶくろは「元祖」ほずぶくろ
九戸村・伊保内のほず袋は「本家」ほず袋
なぜ「ほず」を売っているのが伊保内なのか?は、諸説あるようです。


檀家の方から寄付していただいた帯をつかい、ご住職の奥様が一つ一つ手作りしているほず袋。青森県や秋田県などからも問い合わせがあり、津軽弁バージョンの「ほんず袋」や秋田弁バージョンの「ほじ袋」も作成することもあるそう。

津軽バージョンを見せていただきました。
黒いほず袋は喪服の帯以外の黒い帯を使うため、帯の数が少なく他の色に比べてレア!


作成したほず袋は、御本尊であるお釈迦様にお供えし御祈祷を行います。
なんと、御祈祷の様子をYouTubeにアップされているんですよ~。

ご住職のフットワークの軽さに脱帽。

呑兵衛守護ほず袋は、九戸村道の駅おりつめのオドデ館などで1体1,500円、
圓通寺本堂では1,000円で頂くことができます。
また、ほず袋1体につき100円が九戸村・伊保内高校を勝手に応援する会へ寄付され、地元の活性化にも一役買っているんですよ~。
お酒飲んでほず落とす前に伊保内のほず袋の御加護を受けてみてはいかがでしょうかうっしっし

オドデ館にならぶほず袋。
色や柄がひとつづつ違うので、お好みのものを選んでくださいね



無量山 圓通寺
 住所:九戸村伊保内20-52-1
 TEL:0195-42-2407
 HPhttps://hozu.jimdo.com/
 Facebookhttps://www.facebook.com/HOZUBUKURO/

九戸村・伊保内高校を勝手に応援する会
 Facebookhttps://www.facebook.com/ibonaikoko/
 Twitterhttps://twitter.com/heychang1

過去にくらっちが伊保内高校の文化祭をご紹介した記事
 https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201410030002/






最終更新日  2017.12.20 09:34:10
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2017.11.01
テーマ:岩手県央(481)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは そらっちですスマイル

​​​今回は、国立岩手山青少年交流の家テンパーク
などで、
アケビのつるクラフトや、木の実を使った
リース作りなどの
出張教室を中心に活動している
工房寿限無”の田中潔さんを訪ね、制作の様子や、
今後のイベントについて伺いました!


八幡平市の工房を訪れると、豊かな自然の中で育った、
良質の三葉あけびのつるで、作品を制作する田中さん
姿が目に入ります。​




実際にかごの制作を見学しながらしながら、
様々な話を聞かせていただきましたスマイル



​田中さんがあけび細工を始めた
のは、今から30年以上前
始めた当時は青森県などで活動
していたそうですが、​
​25年ほど
前から松尾村(現八幡平市)に
拠点を移されたそうです。​




​その当時苦労したのが、材料探し

山間部などで見かけることのあるあけびですが、​その中でも
柔らかく柔軟性に富んだ良質な​
あけびが必要なのだそうです!
​​

当時の田中さんは八幡平の山に不慣れなため、制作に適した
材料を探すのも一苦労失敗隣県まで材料調達に出かけたことも
ありましたほえー

しかし今では、地元の山にも精通
し、良質な材料が調達できるよう
になったそうですスマイル

自然の美しさを感じながら、材料
を探して森を歩くなど、常に自然
と接していられる今の環境が、自
分には合っていると田中さんは語
っていました目




​そんな田中さんが制作するのは、自然のもの
ならではの、素朴な風合いが活かされた製品。​



籠に入れたものを引き立たせるような落着いた色が特徴で、
丈夫で長く使うことのできるものになっているそうですスマイル

親子3代に渡って使い続けられるものを作るという
田中さんのモノ作りへの姿勢が印象的でした。


そんな工房寿限無の教室が体験できるイベントがこちら
JAFデー クリスマスリース作り教室(11月11日)
こちらは会員向けのイベントになりますが、
会員のご家族の参加などは対応して頂けるようです




材料となる木の実などは、全て田中さんが山で
集め、
殺菌や色づけなどの処理を施したもの目

​そんな手間をかけた​カラフル​
な素材はなんと使い放題目がハート

教室の参加者の中には、玄人も驚くような
見事な作品を作られる方もいるそうです!!






そして11月12日(日)に開催される
網張ビジターセンタークラフト教室
「あけびのつるでかご作りに挑戦」

​こちらはどなたでも参加可能なイベントです!​
(好評につき定員に達してしまったそうです!残念泣き笑い

​​上記イベント以外にも、国立岩手山
青少年交流の家
テンパーク
では、​​

・木の実のリース
・木の実のコレクション
・木の実のやじろべえ
・あけびつるクラフト
の体験が可能だそうです!




これらのイベントは、10名以上の予約があれば
随時開催するそうですので、​
お友達家族や子供会
などで参加しても良いですね
グッド

ご興味の方は国立青少年交流の家まで
お問い合わせください。


最後に田中さんから、
「あけびのつる製品は、長く使っていただくと良さ
が分かっていただけると思います。
自然な色合い
で、飽きることの無いあけびのつる製品を、
是非
みなさんも一度手にしてみてください。」

とコメントを頂きました!

いかがでしたか?

八幡平の自然の中で育った良質の材料を
使い、
​丁寧に作られた手づくりの逸品スマイル

みなさんも一度手にしてみてはいかがですか?

工房寿限無
TEL/FAX:0195-78-3809

リンク;JAFホームページ
リンク;網張ビジターセンターホームページ
リンク;国立岩手山青少年交流の家テンパーク






最終更新日  2017.11.24 12:00:45
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2017.10.27
テーマ:岩手県北(892)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは、県南エリア担当のみらっちです!

今回から番外編として、県北エリア担当なまっちの案内のもと取材してきた
県北エリアの観光モデルコースをご紹介します!(全3回)
第2回 温泉編 第3回 久慈×琥珀編

二戸にのへ×うるし
国内最大の漆生産地を誇る二戸市浄法寺の、浄法寺じょうぼうじにまつわるスポットへ!
接着力の強さが評価され、数々の文化財修復工事に使われている高品質の浄法寺漆は、世界遺産平泉・中尊寺金色堂の修復にも使われたんですよ!

1.滴生舎
浄法寺の漆文化のガイダンス施設です。
店舗兼工房になっているので、漆や浄法寺塗について学び、商品を購入できるだけでなく、職人さんの塗り作業をガラス越しに見学できます!(作業が見学できない日もあります。)予約をすれば、絵付け体験もできますよ。



浄法寺塗は、天台寺の僧侶が使用していたのが始まりだという、実用的かつシックなデザインです。しかも、滴生舎の商品は、"日本製(MADE IN JAPAN)"どころか、とことん"岩手製(MADE IN IWATE)"なんです!(さらにいうなら"北岩手製")
木地(土台となる木の器)は洋野町大野の木工職人さんの手作り、コストを下げるために
下塗りは中国産漆が使われているものもありますが、どの漆器も仕上げとなる上塗りには
浄法寺の漆
が使われています。(そのため、使用感や品質に変わりはないそうです。お店の値札に使用している漆の産地表示があるので、買う時に確認できます。)
持ってみると、とにかく軽いのにびっくり!使い続けるほどに艶が増すというのも嬉しい!店内には、未使用のものと5年使用したものの艶の差がわかるサンプルが展示されていますので、必見ですよ!さらに、ここで購入した商品であれば、作成した職人さんに修理してもらえます。(有料)


※お知らせ※
滴生舎は職人さんの作業スペースを拡張するために、
平成29年11月1日(水)から平成29年11月10日(金)まで臨時休館するそうです。
仮店舗等での運営開始は、平成29年11月11日(土)を予定しているそうですよ。


二戸市浄法寺町御山中前田23-6
電話:0195-38-2511
営業時間:8時30分~17時
定休日:火曜日
HP
アクセス:二戸駅からバスで約30分(浄法寺行)

2.御食事処桂泉かつらしみず
滴生舎からは徒歩で15分、車で5分ほどの場所にある、
なんと「うるしの実」のコーヒー(税込450円)が飲めるお店ですコーヒー

コーヒーよりも飲みやすく、後味はまるでコーヒー!しかも、漆の実はミネラルが豊富なのだそうです。(岩手県環境保健研究センターの分析)
南部焼のコーヒーカップも素敵赤ハートぜひお店に来て味わってみてくださいね。

自家焙煎したうるしの実を粉にし、淹れ方はコーヒーと同じ。ご主人とご一緒にお店を営む横浜さんが、ハンドドリップで丁寧に淹れてくださいました!



こちらではランチも堪能食事
お店の人気メニューは、ボリュームたっぷりのかつみそラーメン(税込780円)!
サクサクのかつに、シンプルながらも優しい旨みのスープがほっとします。



メニューがキレイに書かれた黒板が素敵!横浜さんの温かい雰囲気もあり、初めて訪れたのになぜか落ち着く空間です。

二戸市浄法寺町漆沢中前田216
電話:0195-38-3514
営業時間:10時30分~18時
定休日:不定休

なお、載せきれませんでしたが、浄法寺塗のルーツ・天台寺にも行ってきました!
滴生舎から坂を登った先にあります。中尊寺ともゆかりの深いお寺なんですよ!

【参考:岩手県南から二戸へのアクセス】
東北新幹線 一ノ関駅(→便によっては盛岡駅乗換)→二戸駅 所要時間約2時間、片道5700円

同じ県内なのに、新幹線を使って移動するほど距離がある、県南→県北!
しかし、乗ってしまえば意外にあっという間でしたよ♪

【二戸エリアおすすめのおみやげ】

ちっちゃい北の銀河クッキー(1袋108円)
星形星がカワイイ!自分用にもお友達への小さなギフトにもぴったり。
二戸駅直結のなにゃーとなどで買えます。
過去記事:【県北】〔一戸町〕ひとつひとつ心を込めて♡北舘菓子舗


県北エリアの旅、次回は温泉編です♪






最終更新日  2017.10.31 16:25:52
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2017.10.26
テーマ:岩手県央(481)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは そらっちです。

今回は、​文政12年​​1829年​)の創業で、古くから
地元で愛され親しまれている、八幡平市大更の
酒蔵
"​株式会社わしの尾​"を訪れ、8代目蔵元の​
工藤さん
からわしの尾の酒造りと、10月より発売が始まった
お酒
​「銀河のしずく」について伺いましたスマイル

お話を伺った8代目蔵元の工藤朋さん。

​​​わしの尾では、地元の人に楽しんでもらう
ための
酒造りをしているという工藤さん

​​八幡平の水岩手県産の米などを使用して、
​​
原料にこだわり抜いた、岩手らしさが詰まっ
酒造りをしていますスマイル

工藤さんが、そんなわしの尾の酒造りのなかでも​
難しい部分と語るのが、毎年状態の違う米を使用
して、
安定した品質の酒を造ることだそうです。

たとえ同じ産地、品種の米であっても、年毎に
品質が異なるため、​​その差を仕込みの中で整え
てゆくことが必要なのだそうです!

​​

しかし、生きものならではの偶然性を、
仕事の中に取り込むことは、難しさであ
ると同時に、
酒造りの面白
でもあると
工藤さんは言います!

​そんな工藤さんが酒造りとして一番の幸せ
を感じるのは、​お酒を飲んだ人が美味しい
と言ってくれることだそうですスマイル


​~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~​
【わしの尾の酒造りのほんの一部のご紹介!​】


【左写真:米に水を吸わせる工程​】

​水を吸いはじめた米は、周囲から徐々に白く
なっていきます。
職人の方は、米が白くなっ
てゆく様子を観察し、排水のタイミングを秒
単位でコントロールします。
実際に「あと何秒!」という掛け声に合わせ
て、排水作業をする様子は正に職人技です!





【右写真:麹菌】

適度に水分を吸わせた米は蒸しあげられます。
蒸したお米は麹菌の繁殖に適した温度まで冷ま
され、そこに麹菌をまぶします。
ここで、先ほどの水加減が麹菌の繁殖にも影響
を与え、最終的に酒の味にも影響を与えます。

​​​​



【左写真:出来上がった麹】

繊細な工程を経て完成した麹。一口食べさせて
いただきましたが、麹菌によって作られた糖に
よって、お米はとても甘くなっていました。




【右写真:タンクの中で熟成する醪】
蔵の中には、お酒のいい香りが漂います。
これを搾れば完成。搾った残りはお馴染み
の酒粕ですね。
(ちなみにわしの尾の酒粕は、搾ったあと
再形成などぜずにそのまま製品化するため、
空気などによる劣化がなく美味しいそうです。
その際に、昔ながらの木枠を使用した機械で
絞るため、稀にに木屑などが入る場合があり
ますが、その点はご愛嬌ということでスマイル


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

​そんなわしの尾から、10月に発売されたのが「銀河のしずく」。




​岩手オリジナルの清酒酵母"ゆうこの想い"を使用した
このお酒は、​
爽やかな飲み口に仕上がっているそうです目がハート
価格は1本1,300円(税込)で、八幡平市や盛岡市の酒屋
さんなどで購入できるほか、
​全農岩手が盛岡市で運営する
銀河食堂でも提供されるそうですグッド


最後に8代目蔵元の工藤さんから
「わしの尾のお酒は、​岩手県内で飲んでもらうこと​をコンセプト
にしています。そ
のため県外にはほとんど出回っていないため、
まだまだ知らない方が多いと思いま
す。岩手には全国には知られ
ていない​​美味しいお酒が沢山あります​​ので、そういっ
たお酒を見つ
けることも旅の目的の一つとして楽しんでほしいと思います。」

とのコメントをいただきましたスマイル

​皆さんも、地元の美味しい日本酒日本酒に舌鼓を打ってみませんか​?


株式会社わしの尾
​住所;岩手県八幡平市大更第22地割158番地
TEL 0195-76-3211​
ホームページ

【酒蔵見学について】
見学は、月曜日から金曜日の営業日
午後1時30分から4時30分の間です。
仕込作業の都合で、ご案内できない場合が
あるほか、人数にも限りがあります。
事前にご相談ください。






最終更新日  2017.10.26 08:30:14
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2017.09.05
テーマ:岩手県北(892)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは なまっちです。
9月15日(金)より行われる久慈秋まつりにむけ、市内の山車小屋では山車の制作が行われています。
久慈市内には8つの山車組がありますが、今回、中組の山車制作を見学させていただきましたスマイル



ひらめき 久慈秋まつり ひらめき
久慈秋まつりは、約600年の歴史を持つお祭りで、
最初は秋葉神社を主としたお祭りといわれています。
現在では秋葉神社・大神宮・巽山稲荷神社の三社大祭となり、
五穀豊穣と除災招福を祈願する祭りとして引き継がれています。
きらきら絢爛豪華きらきらな手作り山車のパレードは祭りの見どころですよ!

中組では今年の6月から山車の作成を始めたとのこと。夜8時ぐらいになると徐々に山車小屋に人が集まり始め、作業を始めます。

山車のデザイン図。上が正面から見た絵で、下が見返しといわれる山車の後ろの部分
デザイン図などの構想を含めると作成開始よりずっと前から準備を始めるそうです


衣装や人形が持つ小道具などもすべて手作り。衣装についている鱗のような装飾も一つずつ切り出し、切断面に色を塗り、布を張り....とお話を聞いているだけでも気の遠くなりそうな作業を積み重ねて作成しますびっくり




人形の黒目は山車に乗せる直前に書き込むのだそう。
「人形のポーズや置く場所で目線も変わってくる。
目線が違うだけでも迫力が違うから、最後に人形の位置やバランスを見て入れるんだ」

と、教えていただきましたひらめき

また、久慈秋まつり山車は上部・左右に広がり大きく見せるのが特徴ですが、道路の狭いところや道路標識があるところでは山車を小さくしなければいけません。その際も山車が良く見えるように様々な装飾がされています目


今回お話を伺った中組組頭の葛巻一幸さん

昨年、久慈秋まつりは台風10号の甚大な被害により中止となりました涙ぽろり
被災した山車小屋もある中、中組の山車小屋はギリギリのところで被害を免れたのだそう。

「昨年お祭りが中止になったぶん、
 参加する子供たちにとって楽しい良い思い出になるように。
 被害を受けた中心市街地に元気を取り戻すよう頑張ります」


と、組頭の葛巻さんからお祭りにかける意気込みを語っていただきました。
今年の秋まつりは、いつも以上に気合の入った熱い祭りになりそうですよ!スマイル
ぜひ、一度久慈秋まつりにお越しになり、絢爛豪華な山車をご覧ください!




葉 久慈秋まつり 葉
前夜祭:平成29年9月14日(木) 18:00~ 場所:道の駅くじやませ土風館
お通り:平成29年9月15日(金) 16:00~ 場所:久慈市中心街
中 日:平成29年9月16日(土) 14:00~ 場所:久慈市中心街
お還り:平成29年9月17日(日) 14:00~ 場所:久慈市中心街


久慈秋まつり実行委員会事務局(久慈市観光物産協会)
 TEL:0194-66-9200
 HPhttp://kuji-kankou.com/index.html






最終更新日  2017.09.15 09:24:40
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2017.09.01
テーマ:岩手県南(793)
カテゴリ:自慢のもの
こんにちは、みらっちです!

北上市の岩手県立農業ふれあい公園内にある、
農業科学博物館では、第73回企画展が開催されています。

企画展 「『稲わら』ってすごい」
~暮らしを豊かにしてくれた稲わら製品~
開催期間:平成29年7月6日(木)~9月30日(土)

農業科学博物館で年4回開催されている企画展。
県内の農家から寄付された、江戸時代から昭和にかけて作られた
稲わら製品や稲わら加工機具、計40点を展示。

稲わら利用の始まりから、稲わら加工と稲わらの衰退、現在の稲わら利用に
至るまで、わかりやすく紹介されています。

特に珍しいものは、稲わらの手袋

もちろんみらっちは初めて見ました!
岩手のような雪国では、暖かく生活するための工夫から、
稲わら製品のバリエーションが多いのだとか。


こちらはわらを柔らかくして加工しやすくするわら打ち台
大正~昭和初期に作られたものとみられ、戦時中に鉄を回収されてしまい、
もう完全な形のものはほとんど残っていない中、奇跡的に残っていたもののよう。
しかも、わら打ち台は二連タイプ(金属のローラーが二つ)が主流ですが、
展示されているのはより作業効率のよい三連タイプ(ローラーが三つ)です。

このように、じっくり見学すると一つひとつが面白く、
稲わら製品を見たことがある方でも、新たな発見があるかもしれませんね。

企画展のスペースは限られており、本当は展示したかったものがまだまだあったそうです。
希望の方は事務所に声をかければ、企画展・常設展に展示しきれない資料が収められている
収蔵庫を見学することもできます。



常設展「農業かがく館(第一展示室)」「農業れきし館(第二展示室)」については
*jewel*っちの過去記事をご覧ください。 1 2


館内は撮影可能ですので、お子さんはもちろん、訪れたみなさんはスマホで自由に撮影して楽しんでいるようです。特に、虫の目線を体感できる「田んぼの世界」コーナーのザリガニは大人気!

世の中が便利になり、忘れられかけているからこそ見直したい、
農業と稲わら製品について学んでみませんか?

岩手県立農業ふれあい公園
農業科学博物館

北上市飯豊3-110
電話 0197-68-3975
開館時間 9:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料 一般300円 学生140円 高校生以下は無料
20名以上の団体割引あり
HP(岩手県農業研究センター)

アクセス 
〔公共交通機関利用の場合〕
・JR東北本線「村崎野駅」より車で約10分
・JR東北本線・東北新幹線「北上駅」より岩手県交通バス(石鳥谷行、1番のりば)で約25分、
「農業研究センター前」下車
・JR東北本線「花巻駅」より岩手県交通バス(飯豊経由・北上行、4番のりば)で約15分、
「農業研究センター前」下車
〔自家用車利用の場合〕
東北自動車道「花巻南 I.C.」より車で約8分

地図はこちら



【岩手県からのお知らせ】
岩手で新規就農したい方必見!
新規就農ポータルサイト(公益社団法人 岩手県農業公社)






最終更新日  2017.09.08 16:54:56
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