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鉄道・バス・船・飛行機

2019.10.11
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​​​​音符​ま​   お​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​に   音符​​​​​​んる ​​め   音符​さ​く ​み​も   音符猫​​​​​​​​​​​​​​​​
こんにちは、むらっちです。スマイル

​​猫ニャ、ニャ、ニャ~ン​と! 三陸鉄道に​ネコと触れ合える列車​が運行します!​​
​運行日は1116日(土)​、区間は​盛駅~釜石駅​往復

​キャストのニャンコたちは保護猫猫
もし相性のいいニャンコがいたら後日里親の申し込みができます。

猫「にゃん鉄」への乗車は申し込み制。
〆切は10月20日(日)(応募多数の場合は抽選)​
申し込み用紙のダウンロードなど詳細は以下のwebサイトをご覧くださいね。​
https://www.pref.iwate.jp/engan/hoken/1014120/1024137.html








最終更新日  2019.10.11 17:00:06
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2019.08.22
こんにちは、むらっちです。

​三陸鉄道1日フリー乗車券があるのをご存じですか?​

決められた区間で​​休日1日間有効のお得な乗車券​​です。スマイル

盛~釜石間 1,500釜石~宮古間 2,300宮古~久慈間 2,500

(2日間有効の全線フリー乗車券6,000円もありますよ!)

むらっちは台風10号が過ぎ去った817日(土)、この乗車券を使って釜石から盛まで途中下車の旅に出かけました。


出発は釜石。駅ではかわいい動物人形が歓迎してくれます。


購入したフリー乗車券は枚数限定のポケモンデザイン。

 

釜石発834

ホームにはいってきたのは普通の車両とレトロ車両が連なった2両編成。むらっちは迷わずレトロ車両に乗り込みました。

 

釜石から唐丹(とうに)あたりまで、三陸鉄道は高架や盛土で道路より高いところを走ることが多いので、いつも車から見ている景色も新鮮に感じます。

 

吉浜着852
最初の途中下車はキッピンアワビとユネスコ無形文化遺産のスネカで知られる吉浜。


笑顔の駅舎とアワビを持った動物たちがかわいいですね。駅舎の建物は多機能のようです。

志村駅長と記念写真を撮った後、散策に出ました。


15分位歩くと「気仙浜街道の白木沢一里塚」がありました。この辺りは昔仙台藩の領地だったところで、説明板によれば、気仙浜街道は現在の東松島市小野町から釜石市唐丹町にいたる約40里の街道だったそうです。


さらに5分位歩いたところに吉浜小学校跡地(吉浜小学校は現在は別の場所に移転)を見下ろす場所に「オットセイ王」と呼ばれた水上助三郎の胸像があります。

むらっちが育った町にもオットセイの碑がありましたが、昔は毛皮や漢方薬の材料としてオットセイ猟が行われていました。

 

水上助三郎の胸像から来た道をのんびりと歩いて駅に戻りました。

吉浜発952

今度の列車はイオンのラッピング車両が連結された2両編成。

三陸鉄道は吉浜から盛間は三陸道や国道45号線と大きく離れて海沿いを走っていくので、むらっちにとっては初めての景色です。

恋し浜着106

駅名板も他の駅と違ってロマンチック手書きハート


恋し浜で途中下車するつもりでしたが、写真撮影できるように3分停車することがわかり、途中下車は取りやめ。


駅の下のホタテデッキではホタテのバーベキューを楽しんでいます。予約が必要で、おひとり様のむらっちは今回はあきらめましたが、いつか一緒に来られる人が見つかるように祈って恋し浜を後にしました。

恋し浜発109
綾里着1014
ここでは途中下車します。


綾里駅は跨線橋を備えた駅です。盛―吉浜間は三陸鉄道に転換する前は国鉄(JRの前身)盛線でした。盛線が盛から綾里まで開業したのは1970年、吉浜まで延伸したのが1973年。小学校高学年だったむらっちは「早く釜石までつながらないかなぁ」と思っていましたが、釜石につながったのは11年後の1984年。この年に三陸鉄道となったのです。


個性的な形の綾里駅を出て歩いていたら案内板を見つけました。

「不動滝はちょっと遠いなぁ、庚申塔と恵比寿像なら行けるかなぁ」と思いつつ歩いていたら、整備された小高い丘の上に何やら尖ったものが・・・・



近づいて草が刈られたばかりの斜面を登っていくと鳥居があって「雷神神社」と書いてありました。むらっちは「雷神神社」を初めて見ました。どんな神社なのか誰か教えてください。


遠くから見えた尖った石は「忠魂碑」(日清戦争や日露戦争で戦死した兵士を称える碑)でした。その隣は「明治三陸津波記念碑」。海の近くに建てられていましたが東日本大震災津波で被害を受けて、この高台に移設したようです。また、現地の説明板によれば、この辺りは中世の舘(城塞的居館)の跡地とのこと。

 

丘を降りたむらっちは、庚申塔と恵比寿像に行く道がわからなくなったので港に行ってみようと思い、海の方に向かいました。


途中目に入ってきたのは立派な門?を備えた昭和初期の雰囲気が漂う小学校。遠くからは木造に見えますが、鉄筋コンクリートみたいです。


港について、船着き場を一回りしていたら崖にハマユリが咲いているのが見えました。港から戻る途中でお腹が空いてきたので昼食を食べようと思ったら、街の食堂はまだお盆休み中。

「気仙大工が建てたんだろうなぁ」と思える重厚な家を何軒も眺めながら駅に戻って、「さんてつサイダー」(240円)で水分補給。炭酸がやさしい、ちょっと甘めサイダーで疲れをいやしながら列車を待ちました。

 

綾里発1216

やって来たのは朝乗ったのとは別のレトロ車両。ポケモンのラッピング車両と連結されていました。


今度のレトロ車両には子どもが(大人も)楽しめる運転席が付いていました。使っているパーツはたぶん本物。おもちゃ感がありません。(速度計が動くともっといいなぁ)

普通車両の方にはラグビーボールとサケの形をした「つり革」(つり木?)が取り付けてありました。

 

盛着1228

ここでも動物人形が迎えてくれます。


​盛では以前ブログで紹介した「よしの珈琲」さん【過去記事】でコーヒーとスイーツをいただいて小腹を満たし、再び三陸鉄道に乗って釜石まで一気に帰りました。

みなさんも三鉄に乗ってふらりと出かけてみてはいかがですか。新しい発見がきっとありますよ。グッド

 

最後までお読みいただきありがとうございました。ウィンク  

三陸鉄道のWEBサイトはこちら







最終更新日  2019.08.22 17:00:07
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2019.07.13
​​
こんにちは あべっちですスマイル
​​​​​先月6月22日(土)に​宮古⇔室蘭フェリーが就航1周年​を迎えました!

シルバーフェリーホームページ
これを記念して、料金の割引キャンペーンが、
令和1年9月30日の室蘭行きの便まで実施中です。

詳しくは以下のシルバーフェリーのWebサイトにてご確認ください。
三陸復興キャンペーン 宮古/室蘭航路一周年記念割引のご案内
このキャンペーンを利用して、北海道の旅に出かけることにしました。
以前よりバイクで北海道に上陸したいと思っていたので
今回は、自分の250ccのバイク(ビッグスクーター)で行く事にしました。
6月6日(木)朝5時30分頃盛岡の自宅を出発、
北海道室蘭行きのフェリーは火曜日から日曜日の朝9:25分出航なのですが、
車両での乗船の場合、乗船の手続きを90分前までに済ませる必要があります。
詳しくはこちらから⇒​シルバーフェリー乗船ガイド

7:40頃(盛岡から約2時間10分約102km)無事宮古市磯鶏(そけい)
宮古フェリーターミナルに到着。
早速乗船手続きを済ませ、乗船準備の放送があるまで待ちます。

出航まで45分位のところで、乗船準備の放送に従い、
乗船車用の駐輪場に移動して待機します。

乗船の指示に従い2階まで乗り入れました、乗船後の車両は
転倒防止のためベルトで固縛されます。
この作業があるので、30~20分早めに乗船指示がされます。
詳しくはこちら⇒​二輪車(オートバイ等)のご乗船について

船内の様子は昨年(2018年6月就航時)の「えだっち」の記事と
シルバーフェリーのホームページをご覧ください。
【沿岸北部】〔宮古市〕北海道、岩手県を繋ぐ宮古⇔室蘭フェリー(客室編)
シルバーフェリー船舶紹介シルバークイーン
宮古港フェリーターミナルを出航し、久慈市あたりまでは遠くに
陸地が見える位のところを平行して進みます。

出航から2時間半頃、お昼を過ぎ食事をします。
船内にはオートレストランがあり、自動販売機で軽い食事ができます。

出航から約9時間、夕方6時半頃室蘭の断崖が見えてきました、
おそらく地球岬付近でしょうかね?

更に、20分(18:50頃)室蘭港入口に架かる、白鳥大橋の下を通り
室蘭港フェリーターミナルに向かいます。

19:25頃無事定刻通りに室蘭に到着、下船しバイクで10分ほどの
ビジネスホテルにチェックインしました。
早速、室蘭2大名物の1つ「室蘭やきとり」を食べに行きます。
1930年代に登場したの「室蘭やきとり」は鳥肉ではなく、
豚肉なのです。当時北海道では、豚肉や玉ねぎのほうが手に入りやすく
鉄のまち室蘭で働く大勢の労働者の、胃袋を支えてきたそうです。
やがて室蘭のソウルフードになったそうです。
ちなみに、もう1つの名物は「室蘭カレーラーメン」だそうです。

今回はこちらのお店、室蘭市幸町にある
「味鳥中央店」さんにおじゃましてみました。

一品の注文で皿に3本来るのがこちらのお店の特徴です。
「レバー」と「かしら」と「アスパラ巻き」が各3本来ました。
よく、あべっちがやる失敗なのですが、写真を撮る前につい食べてしまい、
レバーが2本しかありませんが、ちゃんと3本あったのです。
北海道といえば「いか」も美味しいはずと思い「いか刺し」も追加で注文
もちろん「生ビール」も頼み1人で乾杯!とても美味しい!室蘭最高!

せっかくの北海道なので、じゃがバターも注文、こぶし大が2個も来ました。
食べきれないと思いつつ、つい食べてしまいました。
こちらも、食べる前に写真を撮り忘れ1個のみですが、
ちゃんと2個でてきています。
お腹も満足したところで、お会計です。
生ビール2杯と焼き鳥9本、いか刺しとじゃがバターで
3,030円でしたが、おかみさんが30円おまけしてくれて、
ジャスト3,000円!とても感謝です。

宿の周辺を少し徘徊し、明日の道中に備え今日は終わりにします。
このキャンペーン中に是非、宮古⇔室蘭フェリーを利用してくださいね!

北海道のみなさんも、是非「いわて」に来てください。
三陸防災復興プロジェクト2019 8月7日(水)まで開催中!

また、盛岡⇔宮古間「106急行バス」を毎日18便運行する
「岩手県北バス」は、7月31日より2階建てバス「盛宮106特急」
1日1往復(盛岡13:15発~宮古15:35着/宮古9:10発~盛岡11:45着)で、
宮古駅を経由し浄土ヶ浜パークホテルまで直通で運行開始します。
こちらも是非ご利用ください。詳しくはこちら⇒​岩手県北バス

次回、室蘭⇒札幌編は後日お知らせいたします。
みなさんお楽しみに!
↓室蘭⇒札幌編ブログアップしました。
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (室蘭⇒札幌編)
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (小樽編)
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (室蘭編)






最終更新日  2019.09.05 09:07:54
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2019.05.25

こんにちは、むらっちです。

 

​​​三陸鉄道にはラッピング車両が走っています。昨年は「ラグビーワールドカップ2019釜石開催」や「つながる三鉄」のPRのためのラッピング車両が走りましたし、全線開通した今年は開通記念のラッピング車両が走りました。そして今回、海外からの観光客の皆様へ「歓迎」の気持ちを込めた楽しいイラストのラッピング車両が登場しました!!
​​​

 
​​片面は6か国語による「ようこそ三陸へ」という「歓迎」の言葉と海の生き物のイラスト​。
(なぜワカメのところに猫が・・猫
​​
​​

 

​もう一方の面は、「歓迎」の言葉と​海女さんや虎舞など三陸を象徴するもののイラスト​になっています。このイラスト、人物は体だけが描かれていて、顔の部分が窓になっているんですよ。車内で椅子に座って顔を窓の外に向けると、ちょうどイラストの体の上に顔がきます。​巨大な「顔出し」看板​(顔をはめて記念写真を撮る看板)のようですね。(車両の窓は開かないです)
写真を撮るのが楽しくなりそうです!​

 

むらっちは、5月22日(木)に三陸鉄道盛駅の車両基地で開催されたこの車両のお披露目会に行ってきました。マスコミの方々が大勢取材にいらしてました。カメラに囲まれてインタビューを受けているのは、このラッピング車両を企画した岩手県沿岸広域振興局の石川局長です。

   

釜石市と大船渡市の国際交流員もお披露目会に参加

 このラッピング車両は今年度、通常のダイヤで盛~久慈間を運行されています。今年はラグビーワールドカップが釜石で開催されますし、多くの外国の方にもこの車両を見てほしいですね。

​みなさんも、三陸鉄道が走っているのを見かけたらぜひ車両にも注目してくださいね!​​







最終更新日  2019.05.25 09:00:09
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2019.05.08

​​今年度沿岸エリアを担当させていただく​​むらっち​​です。
どうぞよろしくお願いいたします。
​​令和がスタートしましたが、平成最後に宮古港に入港したクルーズ船を迎えた様子をレポートします。


船は​​アメリカの会社が所有し、船籍はイギリス、運行の拠点は日本というインターナショナルなクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」。むらっち自身、豪華大型クルーズ船を見るのは初めてですので当日はワクワクスマイルしながら宮古港に向かいました。
 
​​​​​大​​旗​を振ってお出迎え​​​​​​

​​
​​​4月25日(木)午前8時前に藤原埠頭に姿を現した船はタグボートにアシストされながら徐々に岸壁に近づき、視界を覆う迫力でゆっくりと午前9時に着岸しました。間近でみると本当に大きい! カメラを構えた人たちからは「画角に入らない!」って声が聞こえてきます! 全長290m、水面からの高さ54m、11万tを越える巨大な船。う~ん、どう書けば大きさをイメージしてもらえるでしょう。岩手県庁の高さがおよそ60m、幅は70m位ありそうですから県庁を少し低くして4つ並べた位でしょうか。
 
​​デカッ!! 埠頭に向かう車の大きさと比べてみてください!  奥のフェリーが小さく感じます​​


この船に今回のクルーズでは44か国2,000人の外国人と500人の日本人のお客様、1100人の乗組員が乗船されているそうです。クルーズは4月19日(金)に横浜を出発して韓国の釜山、酒田、青森、宮古の順に入港して27日(土)に横浜に到着する9日間。むらっちは費用が気になったので検索してみました。船室によってとっても幅広いです。気になる方は検索してみてくださいね。

埠頭では入港を歓迎して小中学校の児童生徒によって、太鼓の演奏などのパフォーマンスが行われ、出店も立ち並んでお祭りのよう。船を見に来られた一般の方も大勢いらっしゃいました。船から降りた方々はシャトルバスで市内に向かったり、三陸鉄道を利用して釜石や久慈に向かったり、埠頭に並ぶ出店を回ったりして過ごされていましたが、埠頭での大人気は高校の書道部による、名前をひらがなや漢字を当てて短冊に書いてプレゼントする無料のサービス。欧米の方には漢字が人気のようですが、漢字圏の方はひらがなを書いてもらっていましたよ。

  
新里太鼓​(新里小)      大漁祝い唄(鍬ケ崎小)
   パフォーマンスに​見入ってます

  
大人気のYour Name IN JAPANESE  小さな国際交流    岩手おもてなし隊も活躍!

  
歓迎セレモニー                        船長と山本市長

歓迎セレモニーのあと、むらっちは市内に向かった方々を追って中央通りと末広町へ。中央通には大漁旗が掲げられて琴の音が流れていました。大漁旗は船が入港する度に掲げていて、BGMはいつも流しているそうですが、この日はお正月に使う琴のBGMを流していたそうです。大漁旗はやはり外国の方にとっては珍しいんですね。写真を撮っている人が結構いました。それと自動販売機の写真を撮る人も。いたる所に自動販売機があるのは日本だけって聞きますからね。

  
   藤原埠頭と宮古駅間のシャトルバス    大漁旗がはためき琴の音が流れています

  
お茶やさんに大勢集まっています    街歩きしながらお気に入りをさがしているのかな

市内でも中学生は大活躍していてガイドとして気軽に外国人に声をかけていました。シャトルバスが発着する宮古駅から一番遠くに位置するおもてなしスペースのスタッフは(ここでは、生け花の展示や折り紙体験を行っていたんですが)中学生がお客様を案内して連れて来てくれてありがたいと感謝していました。鮮魚店の店先で販売を手伝っていた中学生に何が売れているか聞いたところ「ふのり」という答え
 「えっ、ふのり?」

 「袋の裏に書いているイラストを見せて「ミソスープ」と言うと買ってくれますよ」
中学生、頼もしいです。むらっちもふのりの味噌汁は手軽に作れておいしいので好きなんで、外国人にも気に入ってもらえるといいなっ! 今回のクルーズ船の乗客には「三陸鉄道が全線開通したから乗りにきた」という人もいたみたいだし、日本をよく知っている人もきっと多いんですね。​​​
出航時間が近づく頃、埠頭ではお見送りの演奏が始まりました。朝は子どもたちによる演奏でしたが、今度は地元の郷土芸能団体による神楽と太鼓の演奏。太鼓の音が船体に反射してズンズン響きます。そして山本宮古市長の言葉に送られて午後6時に船は岸壁を離れました。

 

​​​ダイヤモンドプリンセス​来年は2回、​​​​再び宮古に入港するそうです。船は一見の価値ありですし、埠頭の出店を回るのも楽しいですから、ぜひ藤原埠頭を訪れてみてくださいねバイバイ







最終更新日  2019.05.08 09:00:16
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2019.04.24
テーマ:岩手県北(1027)
こんにちは なまっちです。
今年3月21日から始まった、いわて春の観光キャンペーン「いわて幸せ大作戦!!」のガイドブックや、ホームページを見ていただけましたか?


キャンペーンに合わせ、二戸エリアを巡る定期観光バス「うるしの郷・二戸 岩手のてっぺん号」が運行されます。今回は観光バスが立ち寄るスポットをご紹介します!

■ 南部美人
まずバスが向かうのは、インターナショナル・ワイン・チャレンジ2017・SAKE部門において、世界一の日本酒の称号とされる「チャンピオン・サケ」を受賞するなど、世界に誇る二戸の地酒南部美人!折爪岳の伏流水で仕込んだお酒をぜひお試しください。


純米大吟醸や、特別純米酒
スパークリングタイプの「南部美人 あわさけスパークリング」
精米歩合・アルコール分・酵母・麹菌・仕込水など造り方をそろえ、
酒米だけ変えた「ビューティーシリーズ」
以前さっちやむぅさんが紹介していた「糖類無添加リキュール」などぜひお試しください。
過去記事:https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201307260002/
     https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201112130001/

株式会社南部美人 HP:https://nanbubijin.co.jp/


■ 自助工房四季の里&2door
続いて向かうのは、自助工房四季の里&2door。こちらでお昼ご飯をいただきます。


自助工房四季の里では、石臼で引いたそば粉を使った手打ちそばが楽しめます。
先月新聞などで紹介された、衣に刻んだ南部せんべいを使ったから揚げと鶏めしのセット
「鶏からめし」は、5月下旬より販売されるそうなので、
定期観光バス運行時には食べられるかもしれませんよ~。
※鶏からめしは事前予約制です。直接店舗にご予約をお願いいたします。

自助工房四季の里 HP:http://www.iwateya.co.jp/archives/831


2door内のカフェスペースで、アイスクリームなどを食べることができます。
販売曜日が限られている「チョコ南部パン(数量限定)」は、
土曜日運行のバスに乗車すると食べれるかも!

2door HP:http://www.iwateya.co.jp/archives/4258


■ 御所野遺跡
午後は、縄文時代中期の集落跡・御所野遺跡の見学でスタート!
御所野縄文公園の散策や、御所野縄文博物館やミュージアムショップをお楽しみください。


御所野縄文公園 HP:http://goshono-iseki.com/


■ 滴生舎
続いて向かうのは、浄法寺の漆を使った漆器の展示・販売、漆文化の発信を行う滴生舎。浄法寺塗りの工房も兼ねているので、ガラス越しに職人さんの作業を見学することもできますよ。



■ 瀬戸内寂聴記念館
1987年、浄法寺・八葉山天台寺の住職として晋山し、2007年には二戸市の名誉市民になった瀬戸内寂聴さんの記念館には、手作りの布笠地蔵や直筆の原稿のほか、寂聴さんが愛用していたサングラスといったゆかりの品も展示されています。



■ 金田一温泉郷
座敷わらしの言い伝えがあることで有名な金田一温泉での自由散策の時間もあり、日帰り入浴も楽しめます。また、金田一温泉郷が舞台となった三浦哲郎の小説「ユタと不思議な仲間たち」に登場する座敷わらし「ぺどろ・たんじゃ・じゅのめぇ・ごんぞ・ひのでろ・じんじょ・もんぜ・とがさ・じゅもんじ」の9人と同じ呼び名の場所があるので、探してみてはいかがでしょうか。


日帰り入浴が可能な施設や、料金などこちらをご確認ください。
二戸市観光協会 HP:http://ninohe-kanko.com/access/yado-kintaichi


「うるしの郷・二戸 岩手のてっぺん号」には、バスガイドさんも乗車。また、空席があれば当日の申込でも乗車できるそうですよ。気軽に観光できる定期バスをぜひご利用くださいね。


うるしの郷・二戸 岩手のてっぺん号
運転日:5月18日、19日、25日、26日
    6月1日、2日、8日、9日、15日、16日、20日~23日、26日~30日
コース:二戸駅(10:30発)→南部美人→自助工房四季の里・2door(自由昼食)
    →御所野遺跡→滴生舎→寂聴記念館→金田一温泉(自由散策)→二戸駅にて下車(17:00着)
料金:大人4,000円
   子ども2,000円
   ※昼食代・施設入場料・入浴料は別途必要。
   ※空席があれば当日バス乗務員に直接料金の支払いをしての参加も可能です。

お問い合わせ
 仙台駅東口バス案内所
  TEL:022-256-6646
  営業時間:8:30~18:30

店舗での問い合わせ
 びゅうプラザ盛岡駅(JR盛岡駅1階)
  営業時間:10:00~18:30
  運営:(株)びゅうトラベルサービス

 びゅうプラザ北上駅(JR北上駅西口1階)
  営業時間:10:00~17:30
  休業日:休日






最終更新日  2019.04.25 08:56:52
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2019.03.26
テーマ:岩手県北(1027)
こんにちは なまっちです。
3月23日(土)、JR山田線の宮古~釜石間が三陸鉄道に移管され、大船渡市・盛駅から久慈市・久慈駅までを結ぶ「三陸鉄道リアス線」が開通!23日と通常営業初日となる24日には、三鉄沿線市町村で記念イベントが行われました。県北地区の久慈市・野田村・普代村で行われた三鉄の出迎え・見送りイベントの様子をご紹介します。


みんなでお揃いの手旗を振ってお出迎え。

まずは、野田村の十府ヶ浦海岸駅で行われた「のだ村エモーション」。釜石駅を6:02に出発し、久慈へ向かう一番列車をみんなで出迎えました。


のだ村エモーションが行われた「十府ヶ浦海岸駅」は、
平成29年3月25日に開業した三鉄の中でも新しい駅なんですよ~。


ゆるキャラ「のんちゃん」もエモーションに参加していました。

続いては普代駅。一日普代駅長に就任した希望郷いわて文化大使・普代村観光大使を務めるシンガーソングライターの宇佐元恭一さんと一緒に出迎え・見送りを行いました。


宇佐元恭一さんと、昆布ブラザーズ すっきぃとえんぞー。


出迎え・見送りのほかにも、駅に隣接したアンテナショップ「あいで」では
記念セールも行われ、多くの方が普代駅にお越しになっていました。

盛駅まで向かう久慈5:52発の一番列車の見送りから行った久慈駅。出迎え・見送りだけではなく、駅前で久慈まめぶ汁のお振舞や、もちまきも行われました。




なもみも一緒に出迎えしましたよ~。


南リアス線だけで運行していた紫色のレトロ列車車両が久慈駅に!!
本当に一本につながったんだなぁと思った瞬間でした。

全長163キロと第三セクター鉄道では全国最長となった三陸鉄道リアス線。これからもぜひ応援してくださいね。

株式会社 三陸鉄道
 TEL:0193-62-8900 (受付時間 9:00~18:00)
 HPhttp://www.sanrikutetsudou.com/
 Facebookhttps://www.facebook.com/sanrikutetsudou
 Twitterhttps://twitter.com/santetsu_kun






最終更新日  2019.03.26 08:30:11
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2019.03.12
テーマ:岩手県北(1027)
こんにちは なまっちです。
JR山田線(釜石~宮古間)の移管を受け、3月23日(土)に「リアス線」として営業する三陸鉄道。リアス線の開通を祝うイベントが普代駅で行われます。


三陸鉄道「リアス線」開通記念イベント
日にち:3月21日(木)~24日
会場:普代駅ほか

園児が描いたお絵かき列車作品の展示会のほか、「アンテナショップあいで」では記念セールを開催。また、通常運行初日となる3月24日(日)には、希望郷いわて文化大使・普代村観光大使を務めるシンガーソングライターの宇佐元恭一さんが一日普代駅長に就任!記念コンサートや三鉄乗車客に手を振る「青のエモーション」を行います!


普代駅で行われる青のエモーションは「青い物」を持参してご参加ください。


大沢橋梁で撮り鉄にいそしむのもいいですねー!

普代駅だけではなく、三陸鉄道久慈駅でも開通を歓迎する出迎え・見送りや餅まきが行われる予定です。皆さん一緒に開通をお祝いしませんか?ぜひお越しください!

電車三陸鉄道久慈駅での出迎え・見送りの対象列車 ※3月24日(日)電車
9:28着 釜石駅からの到着列車
10:40発 釜石駅行きの列車
11:07着 釜石駅からの到着列車
12:08発 宮古駅行きの列車
12:35着 盛駅からの到着列車



普代村・三陸鉄道「リアス線」開通記念イベント
お問い合わせ先
 普代村 総務課政策推進室 TEL:0194-35-2114

三陸鉄道久慈駅でのお出迎え
お問い合わせ先
 久慈市 地域づくり振興課 TEL:0194-52-2116






最終更新日  2019.03.13 13:25:49
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2019.01.09
テーマ:岩手県央(587)
こんばんは、あべっちです!​​ウィンク
​岩手県の八幡平市では、運転席の前にエンジンがある、
今では珍しい昔懐かしいボンネットバスに乗る事ができるんですよ!
「岩手県北バス」さんにご協力いただき、このボンネットバスを取材しながら
「松川温泉」3軒の宿を訪れてきました。4回に分けてご紹介します。
このバスは、冬季間八幡平マウンテンホテル⇒松川温泉間を運行しています。
盛岡・八幡平エリア「盛岡バスセンター発着、盛岡駅経由」の路線に乗車し、
八幡平マウンテンホテルを目指します。
•盛岡バスセンター⇒盛岡駅前(東口③)⇒運転免許試験場⇒
大更⇒田頭・平舘⇒八幡平温泉郷・松川温泉

※上記路線のリンク先は2019年4月中旬頃に削除されます。ご了承ください。
◇上記路線の盛岡駅東口③乗り場から乗車します。
●6:54分発⇒八幡平マウンテンホテルで乗換8:31分発⇒8:51松川温泉着予定
●12:12分発⇒八幡平マウンテンホテルで乗換13:42分発⇒14:02松川温泉着予定
●13:42分発⇒八幡平マウンテンホテルで乗換15:10分発⇒15:30松川温泉着予定
※ボンネットバスの運行は1日3往復になります。
◇JR花輪線(十和田八幡平四季彩ライン)をご利用の場合は、
大更駅下車し駅前のバス停から八幡平マウンテンホテル行に乗車します。
●7:50分発 ●12:59分発 ●14:29分発

左上の写真、八幡平マウンテンホテル入口前のバス停に路線バスが到着しました。
右上の写真、ホテルに着く路線バスを、暖気しながら出番を待っています。
暖まった車内に、乗換の乗客を迎えて出発します。

取材当日は道路が除雪され走りやすくなっていました。このボンネットバスが冬期間にこの路線を走る理由があります。雪が降り積もり、曲がりくねった登り下りの多い山道は滑りやすくなります。こんな時このバスの特徴でもある、全輪駆動(バンパーに書いてある4×4)が本領を発揮し、乗客を安全に運ぶからなのです。
走り去るボンネットバスを、松川温泉まで追いかけてみました。
松川温泉の最初の宿「松楓荘」さんの入り口付近です。
こちらの宿は松川に架かる「つり橋のような橋」を渡って入る、
岩風呂がある宿なのです。詳しくはこちら⇒​松楓荘HP
松川温泉の2つ目の宿「松川荘」さんの入り口付近です。
道路(県道212号)から少し下って、「松川」に架かる橋を渡ります。
松川温泉を流れる「松川」と「澄川」の合流するあたりにある宿です。
詳しくはこちら⇒​松川荘HP

一番奥にあるのがこちら「峡雲荘」さんの入り口です。
前の2軒に比べて少し高い位置にあるので、
窓からの見晴らしが良いお部屋がある宿です。
詳しくはこちら⇒​峡雲荘HP

予定通りに到着したボンネットバスです。折り返し、出発するまでここで待機するようです。運転手さんに了解をもらって車内を見せてもらいました。ボンネットがある分、車内の乗車スペースが短いので、降り口と乗り口が一緒なのです。

車内に乗り込むと、ご覧のような懐かしい空間でした。このバスは1968年製で、前の東京五輪(1964年)の4年後に製造され、2019年になった今も毎日元気に走っているそうです。この頃は路線バスにも運転手さんとは別に車掌さんが同乗し運行していたように記憶しています。その後まもなく「ワンマン」運行が当たり前となり、下の写真の運賃箱に運賃を入れるスタイルになった事を覚えています。

今回は岩手県北バスさんのご厚意で、貴重な取材する事が出来ました。
お帰りの時間のご案内は以下になります。
•松川温泉・八幡平温泉郷⇒平舘・田頭⇒大更⇒運転免許試験場⇒
盛岡駅前(東口⑥)盛岡バスセンター

※上記路線のリンク先は2019年4月中旬頃に削除されます。ご了承ください。
松川温泉⇒八幡平マウンテンホテル
●9:45分発⇒八幡平マウンテンホテル10:05着予定
●14:45分発⇒八幡平マウンテンホテル15:05着予定
●16:20分発⇒八幡平マウンテンホテル16:40着予定

八幡平マウンテンホテルバス停⇒盛岡バスセンター行き
●10:05分発⇒10:42JR花輪線大更駅着 11:29盛岡駅
●15:05分発⇒15:42JR花輪線大更駅着 16:29盛岡駅
●16:40分発⇒17:17JR花輪線大更駅着 18:09盛岡駅
◇JR花輪線(十和田八幡平四季彩ライン)のご利用は大更駅で下車。

八幡平マウンテンホテルには、隣接する「パノラマスキー場」や、
岩手の県産品を中心としたお土産売場があります。

また、ゆったりくつろげるロビー・ラウンジもあります。
詳しくはこちら⇒​八幡平マウンテンホテルHP
「八幡平リゾート」に関してはこちら⇒​八幡平リゾートHP
さて、今回はここまでとなります。
次回からは、松川温泉の温泉宿を3回に分けてご紹介していきます。

ご紹介する前に待ちきれない!という方は各宿のHPを見て、
気に入った温泉宿を訪れて下さいね!






最終更新日  2019.01.09 17:31:33
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2018.12.27
テーマ:岩手県北(1027)
こんにちは なまっちです。
三陸鉄道北リアス線の冬の風物詩となっている「こたつ列車」。今年も12月15日より運行が始まりました。こたつ列車での旅の様子をご紹介します。


こたつ車両オリジナルのヘッドマークがついた車両で出発!

電車 三陸鉄道こたつ列車とは 電車
三陸鉄道北リアス線・久慈ー宮古間を走る企画列車。
お座敷車両の座席が掘りごたつ風になっており
こたつで温まりながら、車窓からの風景を楽しんだり
ゆったりと列車の旅を楽しむことができます。



三陸鉄道久慈駅から出発する際、駅員さんが大漁旗を振ってお見送り。
この日は、海外からお越しになったお客さんがいたようで、国旗も振っていましたよ。

久慈駅をお昼過ぎに出発するこたつ列車内では、お昼ごはんタイム。多くの方が事前予約で購入することができる海鮮弁当を食べながら列車の旅を楽しまれているようでした。車を運転する必要がないので、お酒を楽しまれている方も日本酒


こちらは「ほたて弁当(1,200円)」
このほかに、あわび弁当やうに弁当、豪華な大漁舟唄御膳などもあります。
宮古駅から発車するこたつ列車では、スイーツメニューも楽しめますよ。


ガイドさんのお話を聞きながら、車窓からの風景を楽しんだり。
絶景を見逃さないよう停車してくれるサービスも。

普代駅を過ぎると、徐々に山側を走る区間に入ります。長いトンネルに入り、車内の照明が消されると皆さんお待ちかねの「なもみ」が登場!!!


うおーーーーーー!!!!
悪い子はいねぇかーーーーーー!!!



テーブルをバンバン叩きながら、近づいてくる「なもみ」は迫力がありますよ~。

皆さんを驚かせた後は、地域の小正月の行事で行われている「なもみ」の由来についてのお話を聞かせてくれたり、フレンドリーに記念撮影もできるやさしい鬼になりますのでご安心ください(笑)


約2時間の列車旅も、車窓からの眺めを楽しんだり、なもみの登場などであっという間でした。こたつ列車は、2月24日まで。冬ならではの三陸鉄道の旅をしてみてはいかがでしょうか。

三陸鉄道北リアス線 こたつ列車

こたつ列車運転期間:平成30年12月15日~平成31年2月24日までの土日祝
          及び、平成30年1月1日~1月6日は毎日運行
こたつ列車運行時刻:久慈駅発12:07 → 宮古駅着13:54
          宮古駅発14:40 → 久慈駅着16:32
運賃・料金:ご乗車区間の運賃+座席指定料金300円
      ※座席指定は、乗車日の2か月前より予約開始
お弁当やスイーツについては、乗車2日前の13時前に予約が必要となります。


お問い合わせ先
三陸鉄道株式会社
 TEL:0193-62-8900(受付時間:9:00~18:00)
 HPhttps://www.sanrikutetsudou.com/






最終更新日  2018.12.27 08:30:06
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