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イーハトーブログ

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鉄道・バス・船・飛行機

2020.09.01
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こんにちは、うらっちです!

​三陸鉄道直営「​さんてつや​」をご紹介します電車



三陸鉄道・JR宮古駅に併設する「さんてつや」マラソン

 

 

三陸鉄道のグッズをはじめ、三陸土産も揃いますきらきら


​​​【三鉄グッズ】​​​

 
​△「列車型目覚まし時計¥1650」「三鉄オリジナル畳¥270」​

 
​△ポストカード、クリアファイル、マスキングテープ、ボールペン、シール、ステッカーなど​


​△「駅名板各¥550」​


​△「さんてつくんキッズソックス¥330」「鉄下(くつ下)440」「さんてつくんぬいぐるみ¥1540」「駅名入りマフラータオル¥1000」「車両マフラータオル¥1100」「三鉄木まじめ脱臭炭¥550」​

​【食べ物系】​​


​△「龍泉洞黒豚ポークカレー¥540」「岩手県産鶏肉チキンカレー¥540」「岩手県産牛肉ビーフカレー¥648」のほか、かもめの玉子も販売


△「金のなたねと銀のさば¥734
△「鯖しいたけ煮付缶詰¥400」​

 
△「三鉄味の一番列車(うまい!ほや・あか皿貝燻製・いか燻製)\216」「のしいか¥453」「いか徳利¥1944」​

 
△「宮古の塩¥390~」「わかめソルト¥550」「潮風のハーブティー¥540~」​​

​​【菓子類】

 
△三鉄土産といえば「赤字せんべい¥216」​

 
​△鹿肉は入っていません「クロジカせんべい(醤油・塩)216」​


△「ヤギミルククッキー(スパイス&ハーブ・シュクレ・海)各¥860」​


​△箱がかわいい菓子土産!「三陸ジオパークお菓子列車 ごまでハッピー¥540」「すがたのまごいかせんべい¥350」「さんてつ車両箱 宮古名物元祖いかせんべい各¥910」​

 
△職場へのお土産に困ったらコレ!「出発進行!さんてつくんの笑顔つなぐクッキー(12枚入)648

​【飲み物】​​

 
△山のきぶどう、龍泉洞コーヒー・水、じっ茶ばっ茶、さんてつサイダーのほか、ビール・日本酒(浜千鳥)・ワイン​

 

​​【New!】​​



△「さんてつオリジナルマスク¥700」​

​△「三鉄硬券ケース¥550」​

 

※三陸鉄道販売商品は、販売駅によって価格や取扱商品が異なる場合があります。

※オンラインショップ「さんてつ屋」では、「さんてつポロシャツ¥5500」も販売されています(受注生産、注文からお届けまで20日ほどかかります)

さんてつ屋⇒​https://sanrikutetsudou.shop-pro.jp/

\​​​​​​​​​​​​​​​​​​三陸鉄道宮古駅へお越しの際は​​
さんてつや/​​​​​​​​​​​​​​​



​【令和27月豪雨被災鉄道事業者の支援】​

さんてつやでは現在、令和27月の豪雨により被害を受けた熊本の「くま川鉄道株式会社(本社:熊本県人吉市)」「肥薩おれんじ鉄道(本社:熊本県矢代市)」を応援するため、各社のグッズがさんてつやでも販売されています。



​△「くま川鉄道復旧祈念きっぷセット¥3000」​

 
△「駅名キーホルダー¥700」「ピンバッジ¥500」「鉄下¥500」「クリアファイル¥250」「記念硬券¥500」「ポストカードセット¥200

支援内容は以下のとおりとなっています。​

《くま川鉄道株式会社》
 ◎販売経費を除く売上の一部(1セット当たり2,550円)を寄付

《肥薩おれんじ鉄道株式会社》
 ◎売上の全てを寄付


​みなさんのご支援・ご協力をお待ちしております。​​

 


​さんてつや​

住所 宮古市宮町1丁目1-80

電話 0193-63-7738

営業 当面の間9:0017:00

​​三陸鉄道HP  ​https://www.sanrikutetsudou.com/ ​​

さんてつ屋(オンラインショップ) ​https://sanrikutetsudou.shop-pro.jp/







最終更新日  2020.09.01 10:00:10
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2020.03.24
​こんにちは、むらっちです。スマイル
320日(金)に三陸鉄道が全線で運行を再開しました。
 台風の被害を乗り越えて再び立ち直る三鉄。​​応援します!​​

​早速、​三鉄フリー乗車券(釜石~宮古間2,400円)​で、再開したばかりの三鉄に乗って旅をしてきました!​


自宅から釜石駅に到着したのは午前6時半頃。

​前回三鉄フリー乗車券で釜石~盛間を旅した時は【過去記事】、ポケモンデザインの乗車券でしたが、今回は窓口の営業開始前に出発したので自動販売機で買える普通の乗車券です。​ 


この時間の釜石駅は多くの列車が並んでちょっと感激しました。

  5番線 644発 盛行

  4番線 657発 宮古行(むらっちが乗る列車)

   (4番線脇の線路には 743盛岡行快速はまゆりが待機しています。)

  3番線 654発 花巻行

  そしてこの日は、復興の火を運ぶSL銀河が1番線で待機していました!


むらっちが乗る宮古行は2両編成でレトロ車両が連結。

迷わずレトロ車両に乗り込みました。


釜石発657

今回の旅では、朝ご飯は宮古で食べる計画なので、一気に宮古まで行きます。



途中山田駅でイシツブテ列車とすれ違いました。

津軽石駅はJR時代の駅舎ですね。懐かしい~

 

宮古~釜石間はむらっちにとっては思い出の多い路線。

子どものときは盆と正月に母親に連れられて宮古に住む祖母の家を訪問していました。

当時は蒸気機関車からディーゼル機関車に変わっていく頃で、どちらが来るかワクワクしてホームに立っていたのを覚えています。(当時はディーゼル機関車の方が嬉しかった)

そして高校生の時は通学に、その後は帰省の度に利用していた路線です。

 

宮古着822

​おお、​ホームに停車中の列車は!​  今日は3月22日(日)です。

​宮古駅前では​復興の火​の展示が行われていました。​

復興の火を近くで見たい人は、手を消毒してから、地面に描かれたマス目に一人ずつ並んでいましたが、お腹のすいたむらっちは並ばずに遠くから眺め、すぐに​​宮古市魚菜市場へGO!

 

​​​​​むらっちのお目当ては、魚菜市場内にある丼の店​​お​いかわ​さんの真だら漬け丼1,200円税込)​​​​​

 
朝から食べられる、美味しい、となれば人気がでますよね。

むらっちは、鱈は鍋や汁物と思っていて生で食べるのはおそらく初めて。
鱈は火を通すとホロホロと柔らかい身ですが、生は結構弾力があって食べ応えがある感じ。
淡泊ですけどしっかりした味わいがあります。トッピングされているイクラもいいアクセントです。
シジミ汁も椀の蓋を開けたとたんに立ち上る香がよくて、贅沢な朝食となりました。

 

宮古市魚菜市場は現在、フロアの1/3位がいわて生協の店舗となっていますが、昔からの雰囲気は健在です。

毛ガニまつりは中止となりましたが、今は毛ガニが旬。どのお店でも売っています。


畳は休憩用ではありませんよ~(ここで販売する業者さん用です)

 

お腹を満たしたむらっちは、再び宮古駅へ

宮古発1002


待合室内には三鉄への応援メッセージが掲示されています。
 座布団は大漁旗の布ですね。

山田着1040

山田駅はオランダの風車を模したデザイン。三鉄の駅には珍しく跨線橋があります。

このかわいい駅舎は中もかわいいです。

観光案内所と待合室があります。
トイレは場所は赤と青の壁が目印。むらっちは最初、青の壁を押してしまいました~(笑)

 

​​​​​​​​​​​駅舎を見学した後は、駅のすぐ近くにあるうみねこ温泉湯らっくすさんで一風呂浴びてから三陸味処三五十(みごと)さんで昼食。(湯らっくすさんを利用できるお得なやまだ湯ったり日帰り切符が三鉄から発売されていますので、次はそれで来よう!)​​​​​​​​​​​


​​​​三五十さんでは、​山田湾産生ホタテ丼​1,980円税込)を食しました。​​​​

そう、​今回の旅のテーマは「漬け丼」​​

この生ホタテ丼はワサビがほのかに香る白醤油の漬け丼なんですよ。美味しくて見た目も上品。

貝柱だけではなくヒモも使ってホタテの美味しさが抜群です。大粒のアサリが入ったたっぷりの味噌汁も嬉しいです。

とっても満足したむらっちは次の目的地へ

 

山田発1308

​​​​ホームに入ってきた列車は、、、5月にこのブログで紹介したラッピング車両​​【過去記事】​​​​​​

ついに乗れました~号泣(←感激の涙)​


 

岩手船越着1316

​​むらっちがここで下りたのは、ここが・・・・・本州最東端の鉄道駅だから!​​

では、JRの本州最東端駅はどこでしょう?


答えは宮古駅です。

次の列車まで2時間近くありますから、周辺を散策しました。

およそ線路に沿った道を10分位歩くと鯨と海の科学館があります。

津波被害から立ち直りましたが、昨年の台風で被害を受けて休館中です。

周辺は広々とした公園となっています。再オープンしたらのんびりと訪れたいですね。


 

鯨と海の科学館の裏は三陸鉄道と国道45号線が通っています。

​​​国道沿いには​道の駅やまだ​がありますが、Google map でルート検索したら、三鉄を越えて国道に上がる道があったので行ってみます。

途中の踏切に警報器がありました。


むらっちはずっと気になっていたのです。

むらっちの家の近くのJRの踏切の警報器のデザインが何か違うと。

今日三鉄に乗って踏切を通るたびに警報器に注目していたのですが、全てむらっちの家の近くと同じ。ひょっとしてデザインが変わったと思ったのは気のせい?

ではありませんでした。むらっちの記憶の中にある警報器がありました~。

すっきりした~大笑い 
左がむらっちの記憶にあった警報器で右は最近目にする警報器。

 

​道の駅に到着し、前に紹介したあずきばっとうソフト​【過去記事】は食べずに、今回はコーヒー(150円税込)でブレイクして船越駅に戻りました。​

 

岩手船越発1501

今度の列車は東北電力のラッピング車両。

 

大槌着1519

大槌に到着してラッピング車両の反対側を見てみました。楽しいデザインですね。

 

​大槌駅の駅舎は蓬莱島​【過去記事】をモチーフにしたデザインです。​屋根がひょうたん型です。

NHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」のキャラクターたちもいます。


 

​​​​​​​大槌町での漬け丼は、ショッピングセンターマスト内にある三陸味処千勝さんの(その日の魚)の漬け丼1,210円前後税込)の予定ですが、まだ夕食には早いのでマストに向かいながら街の散策。大槌を紹介した前回のブログ【過去記事】で紹介していないところを巡ります。​​​​​​​

 

大槌町役場の前には代官所跡公園があります。


江戸時代、大槌には代官所が置かれ、北は現在の山田町豊間根、南は釜石市平田、西は宮古市小国・江繋までを治めており、この地域は「大槌通り」と呼ばれていました。

​田野畑村民俗資料館のブログ​【過去記事】で紹介した「三閉伊一揆」の「三閉伊」とは大槌通り・野田通り・宮古通りの3つの通りのことです。​

この公園の先には城山がありますが、別の機会に紹介します。

 

住宅地の中にある八日町公園は自噴井を生かした公園です。


湧水が噴き出す高さに合わせて、周辺より盛土の高さは抑えられています。

 

街の中心を通り道路をマストに向かって(釜石方向)に行くと右手に小鎚神社があります。


東日本大震災では境内駐車場まで津波が押し寄せ、裏手には火災が迫りましたが、氏子のみなさんの懸命な努力によって類焼を免れました。

境内には大槌町の天然記念物の樅の木や江戸時代の豪商前川善兵衛の寄進した灯篭があります。



そろそろいい時間になってきましたので、マストに向かいましょう。


千勝さんがあるマストは、震災前は「マストの湯」という入浴施設もあって、沿岸最大級のショッピングセンターでしたが津波で大きく被災しました。

しかし9か月後には営業を再開して以来、今日までずっと大槌町民の生活を支えてきました。

さて、マストに到着。

​​フードコートの前には三陸漬け膳・丼 加盟店というノボリが出ています。
いつもの夕食時間より少し早いけど、今日はよく歩いたし、さてフードコートへ
​​

​​ところが、ああぁぁぁ(←残念の涙)
夕方の営業は5時から! 
4時半からだと思っていたのですが、、、
​​

 

次の列車は17時17分。一本次のにしようか? 
少し悩みましたが、
大槌はむらっちが住んでいる釜石からは近いので、出直すことにして帰路につきました。
 

 

大槌発1717

釜石着1735


早春の三陸はゆったりしています。
一人で旅に出るのもいいですよ。

​​​最後までお読みいただきありがとうございました。​​​

   

​さんりく旅しるべ​​

2020・春 岩手さんりく 漬け膳&漬け丼特集​​

https://sanriku-travel.jp/fun/pickup_gourmet/p2711/

 

​​三陸鉄道 お得きっぷ

https://www.sanrikutetsudou.com/?p=398

 

さんてつお得な旅(きっぷ+プラン)

https://www.sanrikutetsudou.com/?p=12565







最終更新日  2020.03.26 11:05:31
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2019.12.27

こんにちは、むらっちです。スマイル

寒くなってきましたね​。​​​​温まりた~い​​​ハート(手書き)

​​​​​ということで​​​​​​三陸鉄道が発売している往復乗車券に入浴施設の昼食と入浴がセットになったお得な「湯ったり日帰りきっぷ」​利用して五葉温泉​に行ってきました!​​​​​​ ​​​


​​五葉温泉は、住田・釜石・大船渡の各市町にまたがる​​三陸沿岸最高峰五葉山(1,351m)の山麓​​にあります。むらっちが行くのは5月に「鷹生(たこう)ダム」の紹介を書いた時以来です​【過去記事】​。

前日までに予約し、当日釜石駅で出発前に料金(3480円)を支払いこの3点を受け取ります。
きっぷ(入浴・食事券付)と名札とサービスのソフトクリームの引換券。
 名札は送迎車に乗る時の目印として使います。

ルートは、釜石駅 ー(三鉄)ー 盛駅 ー(送迎車)ー 五葉温泉

 

釜石駅9:33 出発進行~!



盛駅までは約50分。

この時間帯は通学の学生は乗っていなくて車内は空いていますので、鉄道の旅ならではの「プッシュ」ビールをやるもよし。旅の気分を満喫してください。座席のテーブルはとても便利ですね。

 

盛駅1025

盛駅で送迎車に乗ったのはむらっち1人でしたが、すでに5人のお客様(大船渡市内にお住まいの婦人の御一行様)が乗車されていました。。

盛駅から五葉温泉までは約13㎞。20分ほどで到着。
玄関を入ると木組みが美しいホールとなっています。



入館したらフロントで乗車券への押印してもらいます。
左の半券は食堂で使用し、右は帰りの乗車券となります。


お昼にはまだ早いのでまずはお風呂。サウナや水風呂、露天風呂もあります。
写真はありませんのでぜひ実際にお越しになりご覧ください!

​五葉温泉は​三陸沿岸初の純度100%天然アルカリ性単純温泉​​(pH10.3)。
山懐に抱かれた温泉ではなくて五葉山の開けた山麓に位置しているので空が広いですよ。

 

​アルカリ性温泉特有の肌にぬるっとし感じで、きらきら​​美肌の湯​​きらきらと言われますが、むらっちは効能の一つ、五十肩に効いて欲しいなっ!​

 

風呂から上がってお昼ご飯。

食事はテーブル席の食事処で食べても、畳の大広間に運んでもらって食べてもいいですよ。

むらっちは椅子の方が楽なので食事処で。(食事処の奥に映っているのが大広間)


食事は天ぷらと岩手の郷土料理ひっつみの特別セット。ひっつみは久しぶり~。

東京に住んでいた時は歌舞伎座の向かいにある「銀河プラザ」(岩手県のアンテナショップ)で出来合いのひっつみを購入して自分で作っていました~。

 

​​食事の後、大広間でくつろぎながらメニューを眺めていたら「五葉温泉特製ラーメン 五葉温泉自家製鹿肉チャーシュー入り」(990円)なるものを発見! ​気になる~!?ぺろり

次回は到着後すぐに食事して、風呂に入った後はこのラーメンを食べようかな(笑)

食事のメニューはとても充実しています。↓こういったメニューもありますよ。
送迎付き鉄道の旅ですからね。


このプランでの滞在時間はたっぷり4時間あります。
付近を散策したり、自転車を借りて鷹生ダムを見に行くのもいいかも。
むらっちはこのブログを書いていました~(笑)


ソフトクリームは五葉温泉限定「きびソフト」。きび団子の「きび」です。

味はさっぱりして和菓子みたいな感じのソフトクリームです。

 
お風呂も食事も堪能して、かなりまったりできました。
帰りはまた盛駅まで送ってもらって15:20発の三鉄に乗り、釜石駅に16:11に到着!

​​​湯ったり日帰りきっぷは、​プランによっては平日の曜日限定​​のものがありますが、
​​働き方改革​​ですからね。​​​
​たまには仕事を休んで出かけてみてはいかがでしょうか。​
 

​五葉温泉“しゃくなげのお湯っこ”湯ったり日帰りきっぷ​

 利用日:毎週火曜・水曜日(第2火曜日を除く)

  行き :釜石駅(9:33発)ー盛駅(10:25着) 五葉温泉(10:50着)

  帰り :五葉温泉(14:55発) 盛駅(15:20発) 釜石駅(16:11着)

    料金 :釜石駅―盛駅の往復乗車券、送迎、入浴券、食事券込みで3,480

  予約 :前日まで。1名から利用できます。

タオルは付いていないので自分で持っていくか、貸しタオル、販売タオルを利用してくださいね!

 

三陸鉄道が発売している「湯ったり日帰りきっぷ」は全部で6プラン。

やまだ 湯ったり日帰りきっぷ

五葉温泉”しゃくなげのお湯っこ” 湯ったり日帰りきっぷ

夏虫のお湯っこ 湯ったり日帰りきっぷ

休暇村陸中宮古 湯ったり日帰りきっぷ

くろさき荘(普代村) 湯ったり日帰りきっぷ

えぼし荘(野田村) 湯ったり日帰りきっぷ

各プランの詳細は​三陸鉄道WEBサイトをご覧ください。

​※トップページにある「さんてつお得な旅 きっぷ+プラン」からお入りください。

  

五葉温泉“しゃくなげのお湯っこ”
岩手県大船渡市日頃市町字赤坂西風山1-5
WEBサイト​もあわせてご覧ください。







最終更新日  2019.12.27 17:00:15
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2019.10.11
​​​​音符​ま​   お​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​に   音符​​​​​​んる ​​め   音符​さ​く ​み​も   音符猫​​​​​​​​​​​​​​​​
こんにちは、むらっちです。スマイル

​​猫ニャ、ニャ、ニャ~ン​と! 三陸鉄道に​ネコと触れ合える列車​が運行します!​​
​運行日は1116日(土)​、区間は​盛駅~釜石駅​往復

​キャストのニャンコたちは保護猫猫
もし相性のいいニャンコがいたら後日里親の申し込みができます。

猫「にゃん鉄」への乗車は申し込み制。
〆切は10月20日(日)(応募多数の場合は抽選)​
申し込み用紙のダウンロードなど詳細は以下のwebサイトをご覧くださいね。​
https://www.pref.iwate.jp/engan/hoken/1014120/1024137.html








最終更新日  2019.10.11 17:00:06
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2019.08.22
こんにちは、むらっちです。

​三陸鉄道1日フリー乗車券があるのをご存じですか?​

決められた区間で​​休日1日間有効のお得な乗車券​​です。スマイル

盛~釜石間 1,500釜石~宮古間 2,300宮古~久慈間 2,500

(2日間有効の全線フリー乗車券6,000円もありますよ!)

むらっちは台風10号が過ぎ去った817日(土)、この乗車券を使って釜石から盛まで途中下車の旅に出かけました。


出発は釜石。駅ではかわいい動物人形が歓迎してくれます。


購入したフリー乗車券は枚数限定のポケモンデザイン。

 

釜石発834

ホームにはいってきたのは普通の車両とレトロ車両が連なった2両編成。むらっちは迷わずレトロ車両に乗り込みました。

 

釜石から唐丹(とうに)あたりまで、三陸鉄道は高架や盛土で道路より高いところを走ることが多いので、いつも車から見ている景色も新鮮に感じます。

 

吉浜着852
最初の途中下車はキッピンアワビとユネスコ無形文化遺産のスネカで知られる吉浜。


笑顔の駅舎とアワビを持った動物たちがかわいいですね。駅舎の建物は多機能のようです。

志村駅長と記念写真を撮った後、散策に出ました。


15分位歩くと「気仙浜街道の白木沢一里塚」がありました。この辺りは昔仙台藩の領地だったところで、説明板によれば、気仙浜街道は現在の東松島市小野町から釜石市唐丹町にいたる約40里の街道だったそうです。


さらに5分位歩いたところに吉浜小学校跡地(吉浜小学校は現在は別の場所に移転)を見下ろす場所に「オットセイ王」と呼ばれた水上助三郎の胸像があります。

むらっちが育った町にもオットセイの碑がありましたが、昔は毛皮や漢方薬の材料としてオットセイ猟が行われていました。

 

水上助三郎の胸像から来た道をのんびりと歩いて駅に戻りました。

吉浜発952

今度の列車はイオンのラッピング車両が連結された2両編成。

三陸鉄道は吉浜から盛間は三陸道や国道45号線と大きく離れて海沿いを走っていくので、むらっちにとっては初めての景色です。

恋し浜着106

駅名板も他の駅と違ってロマンチック手書きハート


恋し浜で途中下車するつもりでしたが、写真撮影できるように3分停車することがわかり、途中下車は取りやめ。


駅の下のホタテデッキではホタテのバーベキューを楽しんでいます。予約が必要で、おひとり様のむらっちは今回はあきらめましたが、いつか一緒に来られる人が見つかるように祈って恋し浜を後にしました。

恋し浜発109
綾里着1014
ここでは途中下車します。


綾里駅は跨線橋を備えた駅です。盛―吉浜間は三陸鉄道に転換する前は国鉄(JRの前身)盛線でした。盛線が盛から綾里まで開業したのは1970年、吉浜まで延伸したのが1973年。小学校高学年だったむらっちは「早く釜石までつながらないかなぁ」と思っていましたが、釜石につながったのは11年後の1984年。この年に三陸鉄道となったのです。


個性的な形の綾里駅を出て歩いていたら案内板を見つけました。

「不動滝はちょっと遠いなぁ、庚申塔と恵比寿像なら行けるかなぁ」と思いつつ歩いていたら、整備された小高い丘の上に何やら尖ったものが・・・・



近づいて草が刈られたばかりの斜面を登っていくと鳥居があって「雷神神社」と書いてありました。むらっちは「雷神神社」を初めて見ました。どんな神社なのか誰か教えてください。


遠くから見えた尖った石は「忠魂碑」(日清戦争や日露戦争で戦死した兵士を称える碑)でした。その隣は「明治三陸津波記念碑」。海の近くに建てられていましたが東日本大震災津波で被害を受けて、この高台に移設したようです。また、現地の説明板によれば、この辺りは中世の舘(城塞的居館)の跡地とのこと。

 

丘を降りたむらっちは、庚申塔と恵比寿像に行く道がわからなくなったので港に行ってみようと思い、海の方に向かいました。


途中目に入ってきたのは立派な門?を備えた昭和初期の雰囲気が漂う小学校。遠くからは木造に見えますが、鉄筋コンクリートみたいです。


港について、船着き場を一回りしていたら崖にハマユリが咲いているのが見えました。港から戻る途中でお腹が空いてきたので昼食を食べようと思ったら、街の食堂はまだお盆休み中。

「気仙大工が建てたんだろうなぁ」と思える重厚な家を何軒も眺めながら駅に戻って、「さんてつサイダー」(240円)で水分補給。炭酸がやさしい、ちょっと甘めサイダーで疲れをいやしながら列車を待ちました。

 

綾里発1216

やって来たのは朝乗ったのとは別のレトロ車両。ポケモンのラッピング車両と連結されていました。


今度のレトロ車両には子どもが(大人も)楽しめる運転席が付いていました。使っているパーツはたぶん本物。おもちゃ感がありません。(速度計が動くともっといいなぁ)

普通車両の方にはラグビーボールとサケの形をした「つり革」(つり木?)が取り付けてありました。

 

盛着1228

ここでも動物人形が迎えてくれます。


​盛では以前ブログで紹介した「よしの珈琲」さん【過去記事】でコーヒーとスイーツをいただいて小腹を満たし、再び三陸鉄道に乗って釜石まで一気に帰りました。

みなさんも三鉄に乗ってふらりと出かけてみてはいかがですか。新しい発見がきっとありますよ。グッド

 

最後までお読みいただきありがとうございました。ウィンク  

三陸鉄道のWEBサイトはこちら







最終更新日  2019.08.22 17:00:07
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2019.07.13
​​
こんにちは あべっちですスマイル
​​​​​先月6月22日(土)に​宮古⇔室蘭フェリーが就航1周年​を迎えました!

シルバーフェリーホームページ
これを記念して、料金の割引キャンペーンが、
令和1年9月30日の室蘭行きの便まで実施中です。

詳しくは以下のシルバーフェリーのWebサイトにてご確認ください。
三陸復興キャンペーン 宮古/室蘭航路一周年記念割引のご案内
このキャンペーンを利用して、北海道の旅に出かけることにしました。
以前よりバイクで北海道に上陸したいと思っていたので
今回は、自分の250ccのバイク(ビッグスクーター)で行く事にしました。
6月6日(木)朝5時30分頃盛岡の自宅を出発、
北海道室蘭行きのフェリーは火曜日から日曜日の朝9:25分出航なのですが、
車両での乗船の場合、乗船の手続きを90分前までに済ませる必要があります。
詳しくはこちらから⇒​シルバーフェリー乗船ガイド

7:40頃(盛岡から約2時間10分約102km)無事宮古市磯鶏(そけい)
宮古フェリーターミナルに到着。
早速乗船手続きを済ませ、乗船準備の放送があるまで待ちます。

出航まで45分位のところで、乗船準備の放送に従い、
乗船車用の駐輪場に移動して待機します。

乗船の指示に従い2階まで乗り入れました、乗船後の車両は
転倒防止のためベルトで固縛されます。
この作業があるので、30~20分早めに乗船指示がされます。
詳しくはこちら⇒​二輪車(オートバイ等)のご乗船について

船内の様子は昨年(2018年6月就航時)の「えだっち」の記事と
シルバーフェリーのホームページをご覧ください。
【沿岸北部】〔宮古市〕北海道、岩手県を繋ぐ宮古⇔室蘭フェリー(客室編)
シルバーフェリー船舶紹介シルバークイーン
宮古港フェリーターミナルを出航し、久慈市あたりまでは遠くに
陸地が見える位のところを平行して進みます。

出航から2時間半頃、お昼を過ぎ食事をします。
船内にはオートレストランがあり、自動販売機で軽い食事ができます。

出航から約9時間、夕方6時半頃室蘭の断崖が見えてきました、
おそらく地球岬付近でしょうかね?

更に、20分(18:50頃)室蘭港入口に架かる、白鳥大橋の下を通り
室蘭港フェリーターミナルに向かいます。

19:25頃無事定刻通りに室蘭に到着、下船しバイクで10分ほどの
ビジネスホテルにチェックインしました。
早速、室蘭2大名物の1つ「室蘭やきとり」を食べに行きます。
1930年代に登場したの「室蘭やきとり」は鳥肉ではなく、
豚肉なのです。当時北海道では、豚肉や玉ねぎのほうが手に入りやすく
鉄のまち室蘭で働く大勢の労働者の、胃袋を支えてきたそうです。
やがて室蘭のソウルフードになったそうです。
ちなみに、もう1つの名物は「室蘭カレーラーメン」だそうです。

今回はこちらのお店、室蘭市幸町にある
「味鳥中央店」さんにおじゃましてみました。

一品の注文で皿に3本来るのがこちらのお店の特徴です。
「レバー」と「かしら」と「アスパラ巻き」が各3本来ました。
よく、あべっちがやる失敗なのですが、写真を撮る前につい食べてしまい、
レバーが2本しかありませんが、ちゃんと3本あったのです。
北海道といえば「いか」も美味しいはずと思い「いか刺し」も追加で注文
もちろん「生ビール」も頼み1人で乾杯!とても美味しい!室蘭最高!

せっかくの北海道なので、じゃがバターも注文、こぶし大が2個も来ました。
食べきれないと思いつつ、つい食べてしまいました。
こちらも、食べる前に写真を撮り忘れ1個のみですが、
ちゃんと2個でてきています。
お腹も満足したところで、お会計です。
生ビール2杯と焼き鳥9本、いか刺しとじゃがバターで
3,030円でしたが、おかみさんが30円おまけしてくれて、
ジャスト3,000円!とても感謝です。

宿の周辺を少し徘徊し、明日の道中に備え今日は終わりにします。
このキャンペーン中に是非、宮古⇔室蘭フェリーを利用してくださいね!

北海道のみなさんも、是非「いわて」に来てください。
三陸防災復興プロジェクト2019 8月7日(水)まで開催中!

また、盛岡⇔宮古間「106急行バス」を毎日18便運行する
「岩手県北バス」は、7月31日より2階建てバス「盛宮106特急」
1日1往復(盛岡13:15発~宮古15:35着/宮古9:10発~盛岡11:45着)で、
宮古駅を経由し浄土ヶ浜パークホテルまで直通で運行開始します。
こちらも是非ご利用ください。詳しくはこちら⇒​岩手県北バス

次回、室蘭⇒札幌編は後日お知らせいたします。
みなさんお楽しみに!
↓室蘭⇒札幌編ブログアップしました。
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (室蘭⇒札幌編)
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (小樽編)
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (室蘭編)






最終更新日  2019.09.05 09:07:54
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2019.05.25

こんにちは、むらっちです。

 

​​​三陸鉄道にはラッピング車両が走っています。昨年は「ラグビーワールドカップ2019釜石開催」や「つながる三鉄」のPRのためのラッピング車両が走りましたし、全線開通した今年は開通記念のラッピング車両が走りました。そして今回、海外からの観光客の皆様へ「歓迎」の気持ちを込めた楽しいイラストのラッピング車両が登場しました!!
​​​

 
​​片面は6か国語による「ようこそ三陸へ」という「歓迎」の言葉と海の生き物のイラスト​。
(なぜワカメのところに猫が・・猫
​​
​​

 

​もう一方の面は、「歓迎」の言葉と​海女さんや虎舞など三陸を象徴するもののイラスト​になっています。このイラスト、人物は体だけが描かれていて、顔の部分が窓になっているんですよ。車内で椅子に座って顔を窓の外に向けると、ちょうどイラストの体の上に顔がきます。​巨大な「顔出し」看板​(顔をはめて記念写真を撮る看板)のようですね。(車両の窓は開かないです)
写真を撮るのが楽しくなりそうです!​

 

むらっちは、5月22日(木)に三陸鉄道盛駅の車両基地で開催されたこの車両のお披露目会に行ってきました。マスコミの方々が大勢取材にいらしてました。カメラに囲まれてインタビューを受けているのは、このラッピング車両を企画した岩手県沿岸広域振興局の石川局長です。

   

釜石市と大船渡市の国際交流員もお披露目会に参加

 このラッピング車両は今年度、通常のダイヤで盛~久慈間を運行されています。今年はラグビーワールドカップが釜石で開催されますし、多くの外国の方にもこの車両を見てほしいですね。

​みなさんも、三陸鉄道が走っているのを見かけたらぜひ車両にも注目してくださいね!​​







最終更新日  2019.05.25 09:00:09
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2019.05.08

​​今年度沿岸エリアを担当させていただく​​むらっち​​です。
どうぞよろしくお願いいたします。
​​令和がスタートしましたが、平成最後に宮古港に入港したクルーズ船を迎えた様子をレポートします。


船は​​アメリカの会社が所有し、船籍はイギリス、運行の拠点は日本というインターナショナルなクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」。むらっち自身、豪華大型クルーズ船を見るのは初めてですので当日はワクワクスマイルしながら宮古港に向かいました。
 
​​​​​大​​旗​を振ってお出迎え​​​​​​

​​
​​​4月25日(木)午前8時前に藤原埠頭に姿を現した船はタグボートにアシストされながら徐々に岸壁に近づき、視界を覆う迫力でゆっくりと午前9時に着岸しました。間近でみると本当に大きい! カメラを構えた人たちからは「画角に入らない!」って声が聞こえてきます! 全長290m、水面からの高さ54m、11万tを越える巨大な船。う~ん、どう書けば大きさをイメージしてもらえるでしょう。岩手県庁の高さがおよそ60m、幅は70m位ありそうですから県庁を少し低くして4つ並べた位でしょうか。
 
​​デカッ!! 埠頭に向かう車の大きさと比べてみてください!  奥のフェリーが小さく感じます​​


この船に今回のクルーズでは44か国2,000人の外国人と500人の日本人のお客様、1100人の乗組員が乗船されているそうです。クルーズは4月19日(金)に横浜を出発して韓国の釜山、酒田、青森、宮古の順に入港して27日(土)に横浜に到着する9日間。むらっちは費用が気になったので検索してみました。船室によってとっても幅広いです。気になる方は検索してみてくださいね。

埠頭では入港を歓迎して小中学校の児童生徒によって、太鼓の演奏などのパフォーマンスが行われ、出店も立ち並んでお祭りのよう。船を見に来られた一般の方も大勢いらっしゃいました。船から降りた方々はシャトルバスで市内に向かったり、三陸鉄道を利用して釜石や久慈に向かったり、埠頭に並ぶ出店を回ったりして過ごされていましたが、埠頭での大人気は高校の書道部による、名前をひらがなや漢字を当てて短冊に書いてプレゼントする無料のサービス。欧米の方には漢字が人気のようですが、漢字圏の方はひらがなを書いてもらっていましたよ。

  
新里太鼓​(新里小)      大漁祝い唄(鍬ケ崎小)
   パフォーマンスに​見入ってます

  
大人気のYour Name IN JAPANESE  小さな国際交流    岩手おもてなし隊も活躍!

  
歓迎セレモニー                        船長と山本市長

歓迎セレモニーのあと、むらっちは市内に向かった方々を追って中央通りと末広町へ。中央通には大漁旗が掲げられて琴の音が流れていました。大漁旗は船が入港する度に掲げていて、BGMはいつも流しているそうですが、この日はお正月に使う琴のBGMを流していたそうです。大漁旗はやはり外国の方にとっては珍しいんですね。写真を撮っている人が結構いました。それと自動販売機の写真を撮る人も。いたる所に自動販売機があるのは日本だけって聞きますからね。

  
   藤原埠頭と宮古駅間のシャトルバス    大漁旗がはためき琴の音が流れています

  
お茶やさんに大勢集まっています    街歩きしながらお気に入りをさがしているのかな

市内でも中学生は大活躍していてガイドとして気軽に外国人に声をかけていました。シャトルバスが発着する宮古駅から一番遠くに位置するおもてなしスペースのスタッフは(ここでは、生け花の展示や折り紙体験を行っていたんですが)中学生がお客様を案内して連れて来てくれてありがたいと感謝していました。鮮魚店の店先で販売を手伝っていた中学生に何が売れているか聞いたところ「ふのり」という答え
 「えっ、ふのり?」

 「袋の裏に書いているイラストを見せて「ミソスープ」と言うと買ってくれますよ」
中学生、頼もしいです。むらっちもふのりの味噌汁は手軽に作れておいしいので好きなんで、外国人にも気に入ってもらえるといいなっ! 今回のクルーズ船の乗客には「三陸鉄道が全線開通したから乗りにきた」という人もいたみたいだし、日本をよく知っている人もきっと多いんですね。​​​
出航時間が近づく頃、埠頭ではお見送りの演奏が始まりました。朝は子どもたちによる演奏でしたが、今度は地元の郷土芸能団体による神楽と太鼓の演奏。太鼓の音が船体に反射してズンズン響きます。そして山本宮古市長の言葉に送られて午後6時に船は岸壁を離れました。

 

​​​ダイヤモンドプリンセス​来年は2回、​​​​再び宮古に入港するそうです。船は一見の価値ありですし、埠頭の出店を回るのも楽しいですから、ぜひ藤原埠頭を訪れてみてくださいねバイバイ







最終更新日  2019.05.08 09:00:16
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2019.04.24
テーマ:岩手県北(1025)
こんにちは なまっちです。
今年3月21日から始まった、いわて春の観光キャンペーン「いわて幸せ大作戦!!」のガイドブックや、ホームページを見ていただけましたか?


キャンペーンに合わせ、二戸エリアを巡る定期観光バス「うるしの郷・二戸 岩手のてっぺん号」が運行されます。今回は観光バスが立ち寄るスポットをご紹介します!

■ 南部美人
まずバスが向かうのは、インターナショナル・ワイン・チャレンジ2017・SAKE部門において、世界一の日本酒の称号とされる「チャンピオン・サケ」を受賞するなど、世界に誇る二戸の地酒南部美人!折爪岳の伏流水で仕込んだお酒をぜひお試しください。


純米大吟醸や、特別純米酒
スパークリングタイプの「南部美人 あわさけスパークリング」
精米歩合・アルコール分・酵母・麹菌・仕込水など造り方をそろえ、
酒米だけ変えた「ビューティーシリーズ」
以前さっちやむぅさんが紹介していた「糖類無添加リキュール」などぜひお試しください。
過去記事:https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201307260002/
     https://plaza.rakuten.co.jp/machi03iwate/diary/201112130001/

株式会社南部美人 HP:https://nanbubijin.co.jp/


■ 自助工房四季の里&2door
続いて向かうのは、自助工房四季の里&2door。こちらでお昼ご飯をいただきます。


自助工房四季の里では、石臼で引いたそば粉を使った手打ちそばが楽しめます。
先月新聞などで紹介された、衣に刻んだ南部せんべいを使ったから揚げと鶏めしのセット
「鶏からめし」は、5月下旬より販売されるそうなので、
定期観光バス運行時には食べられるかもしれませんよ~。
※鶏からめしは事前予約制です。直接店舗にご予約をお願いいたします。

自助工房四季の里 HP:http://www.iwateya.co.jp/archives/831


2door内のカフェスペースで、アイスクリームなどを食べることができます。
販売曜日が限られている「チョコ南部パン(数量限定)」は、
土曜日運行のバスに乗車すると食べれるかも!

2door HP:http://www.iwateya.co.jp/archives/4258


■ 御所野遺跡
午後は、縄文時代中期の集落跡・御所野遺跡の見学でスタート!
御所野縄文公園の散策や、御所野縄文博物館やミュージアムショップをお楽しみください。


御所野縄文公園 HP:http://goshono-iseki.com/


■ 滴生舎
続いて向かうのは、浄法寺の漆を使った漆器の展示・販売、漆文化の発信を行う滴生舎。浄法寺塗りの工房も兼ねているので、ガラス越しに職人さんの作業を見学することもできますよ。



■ 瀬戸内寂聴記念館
1987年、浄法寺・八葉山天台寺の住職として晋山し、2007年には二戸市の名誉市民になった瀬戸内寂聴さんの記念館には、手作りの布笠地蔵や直筆の原稿のほか、寂聴さんが愛用していたサングラスといったゆかりの品も展示されています。



■ 金田一温泉郷
座敷わらしの言い伝えがあることで有名な金田一温泉での自由散策の時間もあり、日帰り入浴も楽しめます。また、金田一温泉郷が舞台となった三浦哲郎の小説「ユタと不思議な仲間たち」に登場する座敷わらし「ぺどろ・たんじゃ・じゅのめぇ・ごんぞ・ひのでろ・じんじょ・もんぜ・とがさ・じゅもんじ」の9人と同じ呼び名の場所があるので、探してみてはいかがでしょうか。


日帰り入浴が可能な施設や、料金などこちらをご確認ください。
二戸市観光協会 HP:http://ninohe-kanko.com/access/yado-kintaichi


「うるしの郷・二戸 岩手のてっぺん号」には、バスガイドさんも乗車。また、空席があれば当日の申込でも乗車できるそうですよ。気軽に観光できる定期バスをぜひご利用くださいね。


うるしの郷・二戸 岩手のてっぺん号
運転日:5月18日、19日、25日、26日
    6月1日、2日、8日、9日、15日、16日、20日~23日、26日~30日
コース:二戸駅(10:30発)→南部美人→自助工房四季の里・2door(自由昼食)
    →御所野遺跡→滴生舎→寂聴記念館→金田一温泉(自由散策)→二戸駅にて下車(17:00着)
料金:大人4,000円
   子ども2,000円
   ※昼食代・施設入場料・入浴料は別途必要。
   ※空席があれば当日バス乗務員に直接料金の支払いをしての参加も可能です。

お問い合わせ
 仙台駅東口バス案内所
  TEL:022-256-6646
  営業時間:8:30~18:30

店舗での問い合わせ
 びゅうプラザ盛岡駅(JR盛岡駅1階)
  営業時間:10:00~18:30
  運営:(株)びゅうトラベルサービス

 びゅうプラザ北上駅(JR北上駅西口1階)
  営業時間:10:00~17:30
  休業日:休日






最終更新日  2019.04.25 08:56:52
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2019.03.26
テーマ:岩手県北(1025)
こんにちは なまっちです。
3月23日(土)、JR山田線の宮古~釜石間が三陸鉄道に移管され、大船渡市・盛駅から久慈市・久慈駅までを結ぶ「三陸鉄道リアス線」が開通!23日と通常営業初日となる24日には、三鉄沿線市町村で記念イベントが行われました。県北地区の久慈市・野田村・普代村で行われた三鉄の出迎え・見送りイベントの様子をご紹介します。


みんなでお揃いの手旗を振ってお出迎え。

まずは、野田村の十府ヶ浦海岸駅で行われた「のだ村エモーション」。釜石駅を6:02に出発し、久慈へ向かう一番列車をみんなで出迎えました。


のだ村エモーションが行われた「十府ヶ浦海岸駅」は、
平成29年3月25日に開業した三鉄の中でも新しい駅なんですよ~。


ゆるキャラ「のんちゃん」もエモーションに参加していました。

続いては普代駅。一日普代駅長に就任した希望郷いわて文化大使・普代村観光大使を務めるシンガーソングライターの宇佐元恭一さんと一緒に出迎え・見送りを行いました。


宇佐元恭一さんと、昆布ブラザーズ すっきぃとえんぞー。


出迎え・見送りのほかにも、駅に隣接したアンテナショップ「あいで」では
記念セールも行われ、多くの方が普代駅にお越しになっていました。

盛駅まで向かう久慈5:52発の一番列車の見送りから行った久慈駅。出迎え・見送りだけではなく、駅前で久慈まめぶ汁のお振舞や、もちまきも行われました。




なもみも一緒に出迎えしましたよ~。


南リアス線だけで運行していた紫色のレトロ列車車両が久慈駅に!!
本当に一本につながったんだなぁと思った瞬間でした。

全長163キロと第三セクター鉄道では全国最長となった三陸鉄道リアス線。これからもぜひ応援してくださいね。

株式会社 三陸鉄道
 TEL:0193-62-8900 (受付時間 9:00~18:00)
 HPhttp://www.sanrikutetsudou.com/
 Facebookhttps://www.facebook.com/sanrikutetsudou
 Twitterhttps://twitter.com/santetsu_kun






最終更新日  2019.03.26 08:30:11
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