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音楽

2017.11.14
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カテゴリ:音楽
​​
こんにちは えだっちです黄ハート

今回は、釜石市で活動をしている“釜石市市民吹奏楽団”
​​第51回定期演奏会​​をご紹介します​( *´ω`)​​音符



旗日程旗
日時:11月26日​()​
   13:30(開場)
   14:00(開演)
場所:釜石中学校体育館
料金:入場無料
駐車場:甲子川"五の橋"付近に用意​
​​​​                クリックで拡大右矢印


釜石市市民吹奏楽団は、1978年に発足してから地域に根差した演奏活動を続けてきたのですが、
東日本大震災津波により2011年3月に活動を休止。​

その後、多くの支援や団員の熱意で7ヶ月後の10月に活動を再開しました。
​震災後は、釜石中学校の体育館を借りた縁で、釜石中学校吹奏楽部の生徒と一緒に演奏
行う等精力的な活動を展開し、震災の影響など無かったかと
思うほどの素敵な演奏を市民に届けてきました。

定期演奏会では、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう有名な楽曲も多く、
老若男女問わず​音楽・吹奏楽​が好きな人なら皆楽しめること間違いなし音符

​​
​​​​来年以降の演奏会は、東日本大震災津波の被害を受け取り壊された
​「旧釜石市民文化会館」​に代わる施設として作られた「釜石市民ホール(愛称:TETTO)」
での開催が予定されているそうです。

ステージのみならず、客席の準備まで行うという
“完全手作り”の中学校の体育館での演奏会開催は今年でラスト

楽団員の方からは
震災後、​寒い体育館での演奏会に足を運んでくださった皆さん​
また演奏会場を貸してくださった​釜石中学校の​先生・生徒の皆さん​
​感謝の気持ちを込めて​、記憶に残る​素敵な演奏を届ける​ことができるように
と熱い想いを聞かせていただきました。

これまで演奏会に来てくれたことのある方や興味のある方はもちろん、
楽器や吹奏楽の経験がある方は
当時の記憶を思い返しながら音楽に触れる1日にしてみてはいかがでしょう?​​​​​






最終更新日  2017.11.14 10:30:05
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2017.11.07
テーマ:岩手県央(467)
カテゴリ:音楽

こんにちは そらっちです。

今回は、盛岡市本町通でヴァイオリンなどの販売・修理を
行っている松本伸弦楽器工房を訪れました。

【松本さん製作のヴァイオリンには細かな装飾が施されていました!】

松本伸弦楽器工房では主に以下のサービスを行っています。​

・新作楽器の製造(材料選びや、木目の出し方まで、買い手の細かな要望に応える
 完全オーダーメイドの楽器製作)
・古い楽器の修理販売(何百年も前の古い楽器を仕入れ、修復して販売)
・一般の方が所有する楽器の修理や調整
・バイオリンの小売販売
・これからヴァイオリンを始めたい初心者の方へ向けた、ヴァイオリンレンタル

というように、様々なサービスを行っている松本伸弦楽器工房ですが、
これまでに、宮沢賢治が使用していたチェロや、
石川啄木の妻節子の
ヴァイオリンを修復したほか、チェロの神様ともいわれた世界的に有名
なチェリスト、故ロストロポーヴィチ氏のチェロの調整をしたことも
あったそうです!




そんな松本伸弦楽器工房があるのは、本町通にあるカメラのキクヤさんの2階。
窓辺にヴァイオリンが並んだ様子を見たことがある方もいるのでは?

カメラの
キクヤさんの店舗内の階段を2階に上がると、
明るい光が差し込む窓辺で、作業に集中する松本さんの姿が目に入ります。




製作の様子を見学しながら、松本さんの楽器製作への思いなどを伺いました。

祖父が箪笥や仏像などの製作をしていたこともあり、
子供のころからものづくりの道具などに囲まれて育ったという松本さん。


自身がものずくりが好きなのは、

そういった環境で育ったことと無関係ではないと話します。

​​
【道具の美しさにも見惚れてしまいます!】

松本さんは盛岡の高校を卒業後、大学で建築などを学ぶ傍ら、

在学中に出会ったヴァイオリンに興味を持ったと言います。

その後、3年時の建築視察で、イタリアやスペインを訪れた際、
現地のヴァイオリン製作の様子に工房の様子を見て、
これまで自分が知らなかったヴァイオリン作りという世界に、
強い印象を受けます。

そして、就職も決まっていた卒業間際、
楽器製作への道を進む決心をしたそうです。




そして弦楽器製作者として知られる、東京の植木繁氏(絃楽器Ueki)
の元で修行を積み、
1986年、地元盛岡に工房を開設します。


今では岩手県内に限らず、東北地方をはじめとして全国各地に
ファンがいる松本さんですが、開業当初は自宅を工房代わりに
してヴァイオリンを製作していたんだそうです!



そんな松本さんが仕事をする上で、特に気を遣っているのが、

自分が製作・修理する楽器を、お客さんの要望に合わせて整えてゆくこと。




楽器の"良さ"は一概に決めることができないため、お客さん一人一人の望む"良さ"

に合わせ、確実に仕上げてゆくことが大事だと話していました。

とは言え、神経を使う細かな作業も含めて、ヴァイオリンを作る過程の
すべてを楽しんでいるという松本さん。

ヴァイオリン作りが本当に好きなのだと感じられました。

ここで松本さんからおすすめのイベントをご紹介!

もりおか啄木・賢治青春館の青春館で、
2月10日(土)元仙台フィルハーモニー首席チェリスト
(その後、九州交響楽団首席チェリストを経て現在フリー奏者)
の原田哲男氏がコンサートを行います!


原田さんは、仙台フィル在籍時には度々工房を訪ねられたそうで、
これまでにも松本さんが修復した、オールドチェロでの
コンサートを行なったり、岩手では松本さんの製作したチェロで、
オーケストラのステージにのったこともあるそうです!


松本さんが運営企画委員の一人となっている
「もりおか啄木・賢治青春館」の青春館は、
国指定重要文化財でありながら、演奏会場としても
音響的にとても優れているそうです。


重要文化財建造物での原田さんのコンサートは、
たいへん貴重な機会ですので、岩手の方に限らず、
県外の方も必聴とのことです!皆さんぜひどうぞ!

最後に松本さんは、
「弦楽器は古くても、壊れていても、殆どのものは修理して
使えるようになります。
もしみなさんの周りにもそのような
楽器があれば、一度(是非)当工房にご相談ください。」

と話してくださいました。





弦楽器の購入や修理の際は、松本伸弦楽器工房に相談してみましょう!

松本伸弦楽器工房では工房の見学なども受け付けていますので、
ココでしか見ることができない技術と、
人柄も素敵な松本さんのお話を伺いに、
松本伸弦楽器工房を訪れてみてはいかがですか?


​松本伸弦楽器工房​
住所;〒020-0115
  岩手県盛岡市本町通り1-16-1
  カメラのキクヤ2F

TEL;019-651-8862
リンク;​ブログ”近頃の工房"
リンク;​松本伸弦楽器工房ホームページ







最終更新日  2017.11.09 11:29:39
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