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観光スポット

2019.10.16
XML
テーマ:岩手県央(590)
カテゴリ:観光スポット

​​こんにちは、あべっちです!
今回は、紅葉グルメドライブが楽しめるコースのご案内をします。
国道46号から​​
雫石町の秘湯、​滝ノ上温泉​へと続く長山街道​沿いにある​、
美味しいお店とおすすめスポットの紹介をしますので最後までご覧下さいね!​
​​​​​​​
早速ですが、長山街道までのアクセスは、
上記の
地図、岩手大学の学生有志の方々が制作した
パンフレット(ますますおもしろい!長山街道)を参考にしてくださいね!
​東北自動車道盛岡インターチェンジから国道46号を秋田方面へ​、
約5km上記地図の目印は焼肉冷麺の三千里雫石店さんの
手前の信号
ポイント①​​から右折、ここから長山街道が始まります。​​​​​​

長山街道に入ってから約6.3kmの所に
​​
ポイント②​​​​の「花工房らら倶楽部」​農家レストランらら​​さん​があります。​​
​​ここからは、雄大な岩手山がよく見えます。​

​​左上の写真、駐車場から店内までは、
イングリッシュガーデンスタイルアプローチが華やかです。​
​右上の写真、中は​山小屋風で天井が高く天窓から外光が入り​
とても明るくてほっとする雰囲気の店内です。​​​

この日は​平日メニュー700円(税込)の、
選べるセットメニュー​(カレー風味のひっつみ)を頂きました。
店内では、旬のとれたて野菜の販売もしています。​
メニューについてはこちら⇒花工房らら倶楽部 農家レストランらら
​​
「花工房らら倶楽部」さんでは、プランターなどのガーデニング用品や
​季節の花などを豊富に取り揃えています。​

詳しくはこちら⇒​花工房らら倶楽部

次は
ポイント③​​​上の写真「手づくりアイスクリーム牧舎 松ぼっくり」さんへ
花工房らら倶楽部さんから北へ約850mのところの交差点を左折します。
西山公民館方面へ約900m進むと、
県道212号の
信号のある交差点に差し掛かりますので、
県道212号を​​​右折し北へ向かい約4.2kmの所の左手にあります
​​詳しくはこちら⇒​​「手づくりアイスクリーム牧舎 松ぼっくり」​
​​​​
こちらのお店は大人気で、​​
県外からも沢山お客さん来ていてます。
​とても美味しい手づくりアイスが自慢で、​​​休日はいつも込み合っています。

​敷地内には、ゆっくり外でも食べられるように、
整備されたウッドデッキの上にベンチやチェアがあり、
ウッドデッキはカラマツ林の奥へと伸びて、散策もできます。​​​​


また、敷地内には新鮮な野菜を販売する「産直松の実」さんもあります。
昨年もイーハトーブログで紹介していますので、こちらもご覧ください。​
【県央】〔雫石町〕「収穫の秋」2018年産直めぐり-その3​


​野菜の種類は豊富で、手づくりパンや加工品に新鮮な生卵まで扱っていますよ!​
詳しくはこちら⇒​​長山産直 松の実​​​​



特におすすめなのが、松ぼっくりさんのこだわりが詰まった
オリジナル商品の
「牧舎のヨーグルトシリーズ」です。
詳しくはこちら⇒​牧舎のヨーグルト​


松ぼっくりさんから北へ約2.6kmのところ、
橋を渡ったら上の写真の交差点を左へ​曲がります。


上の写真​、県道212号は網張方面へ右折となりますが、
​右上の写真の表示に従い県道194号を、滝ノ上方面へ直進します。​

松ぼっくりさんから約5.3kmのところ
ポイント④
「本手打ち蕎麦玄武洞茶屋​​​​​​」さんに到着、
こちらはそば粉も石臼で挽き
一切機械を使わない
本格手打ちにこだわった蕎麦屋さんです。

麺は細めでコシがしっかりしている絶品の蕎麦です。​​
​​詳しくはこちら⇒​しずくいし観光協会HP玄武洞茶屋​​​​​​​​(手打ちそば)

「本手打ち蕎麦玄武洞茶屋​​​​​​」さんの目の前が、
​​上の写真、新緑と紅葉が美しい渓谷の​「玄武洞」​​です。​
網張火山初期の噴火で流れ出た溶岩が、
見事な「柱状節理造」を作り出し、
「葛根田の大岩屋」と呼ばれ、国の天然記念物として指定されています。
​​​​
​​​​​​​​​平成10年の地震により崩落​し、​​​​​​​現在は危険防止のため
フェンスが設置されていて、道路から川原に立ち入ることはできませんが、
景色は十分楽しめます。


玄武洞茶屋​​​​​​」さんのとなりには、湧き水が出ています。
ほぼ原生林の山から湧き出る水は、
地元雫石町を始め多くの方々がわざわざここに、
ポリタンクやペットボトルを手にして、水を汲みに来ているそうです。


玄武洞茶屋​​​​​​」さんからすぐのところにゲートがあります。
こちらから滝ノ上方面は、
来月(11月)中旬から来年(令和2年)5月上旬まで、
冬季の通行止めとなります。


玄武洞茶屋​​​​​​」さんから烏帽子岳平ヶ倉登山口 (千沼ヶ原)」があります。
「千沼ヶ原」標高約1,379mで周りをアオモリトドマツ林に囲まれ、
大きさや原始性が保たれているという点で貴重な高層湿原と言われているそうです。岩手山、駒ヶ岳などの姿を映す素晴らしい池塘群や
湿原特有の色鮮やかな高山植物も見事です。
こちらの登山口より約5km3時間ほどで到達できるそうです。
​​​​
滝ノ上温泉より少し手前に「滝ノ上トンネル」が現れます。
幅が狭いので対向車に注意して通過して下さい。


トンネルを抜けてすぐ右手に「鳥越の滝」のビューポイントがあります。

覗き込むと、美しく迫力がある滝が見えます。
渓谷の岩肌からは温泉の蒸気が見えて、自然の力強さを感じます。


少し先に進むと滝を上から見る事が出来る場所があります。

こちらは、8月に訪れた雨模様の時の写真ですが、
この時は水量が少なめでした。
​​詳しくはこちら⇒しずくいし観光協会HP滝ノ上温泉 鳥越の滝

玄武洞茶屋さんから約6.3km
「鳥越の滝」
​からすぐの所に「滝観荘」さんがあります。
こちらについては後でご紹介します。

「滝観荘」
さんから少し奥へ行くと
「滝ノ上園地休憩舎」と大きな駐車場があります。

「滝ノ上園地休憩舎」の場所から「烏帽子岳(乳頭山)登山口」があります。
烏帽子岳まで約6km4時間ほどで到達できるそうです。

「滝ノ上園地休憩舎」から先を右に曲がり、
葛根田川に架かる橋を渡ると右手に
「三ツ石山登山口」があります。
三ツ石山まで約5.2km3時間
ほどで到達できるそうです。

取材に訪れたこの日(10/10木)
は、まだ紅葉が始まったばかりの様でしたが
この記事が掲載になる頃にはところどころ温泉の蒸気が交じり合い、
滝ノ上温泉
紅葉ならではの景色が見れると思います。

紅葉の季節におすすめの宿、
滝観荘」さんのご紹介をします。
玄関を入り正面に大きなエントランススペースがあります。
左手に受付カウンターがあります。
滝観荘」さんでは、川のせせらぎや野鳥の声など自然の音などを、
日常を離れゆっくり聞いてもらいたくて、あえてテレビを置いてないそうです。
但しフリーWi-Fiが使えますので情報の入手はできますよ。

エントランススペースには、素晴らしいオーディオがあります。

エントランスの左手にはイートインスペースがあります。

イートインスペースの奥には、レンタルキッチンがあります。
滝観荘では、お食事のご用意と提供がありませんので、
食材や飲み物を持ち込み頂き、調理やご飲食が可能になっています。
こちらに来る途中に「産直 松の実」さんなどで
地元食材を購入し食べるのも、楽しみ方の一つですね!

2階の客室廊下
と、客室の写真です。

浴室入口男風呂脱衣所です。
男風呂の浴室です。
施設の利用は、宿泊はもちろんですが、日帰り利用でも可能です。
詳しくはこちら⇒​滝観荘ホームページ

紅葉が深まる岩手ですが、滝ノ上温泉も
来月11月上旬から来年令和2年5月上旬まで冬季休業に入ります。
その前に、一度訪れてみて下さいね!







最終更新日  2019.10.16 13:00:05
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2019.10.04
カテゴリ:観光スポット

​​​​​​みなさんこんにちは!ざるっちです♪


 
2019年5月にイシツブテが「いわて応援ポケモン」に任命されました!三陸鉄道「岩手県×イシツブテ」ラッピング列車にコラボ商品など人気ですね~スマイル
岩手県沿岸の13
市町村に、​特別​​ポケ​​​​モン​​​​マンホール​​​が一か所ずつ設置されています!
​​むっらっちさん​​に続いて、​県北の4市町村に設置された​ポケモンマンホール​のご紹介をします!​​​​​

​    
   ポケモンのキャラクターがデザインされたマンホール、通称ポケふた!
                    
              ノート ポケふたとは ノート
          ポケモンの絵が描かれたマンホール蓋「ポケふた」が全国で次々に発見されています。
          ディグダが掘った穴の跡にその「しるし」として誰かが絵を描いてるというウワサ。
                   次の「しるし」は、どこに現れるのでしょうか




普代村に現れたしるしは、三陸鉄道普代駅出入り口周辺タテトプスぐー見回してみて!



野田村に現れたしるしは、三陸鉄道野田玉川駅前(のだたまがわえきまえ)イワークぐー※野田村大字野田5-45-20



久慈市に現れたしるしは、道の駅くじやませ土風館☆大型車専用入口付近プテラぐー出入りの車に気をつけて見つけてください!



洋野町に現れたしるしは、ひろの水産会館ウニーク出入口前カブトぐー


県北のポケふた4種類!どのポケふたにも何かの影が…ウィンク
ポケふたを巡りながら県北の色々な場所に足を運んでみるのもいいですね~!
さぁ、​みなさんはどこからゲットしますか?まだの人はさっそくゲットだぜ上向き矢印ぐー

設置場所の詳細はこちらのWEBサイトでご覧ください。​​ ​

​​設置場所が設定された地図がありますので、スマホナビを使用すればその場所まで簡単に行くことができます。でも​「歩きスマホ」は絶対にしないでくださいね~​​


 










最終更新日  2019.10.04 09:10:05
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カテゴリ:観光スポット

こんにちは、むらっちです。スマイル

岩手応援ポケモンの「イシツブテ親方」については、このブログの記事でも時々名前を見かけていると思います。(多くの記事に名前が登場していますので、トップ画面の左上のキーワードサーチに「イシツブテ」と入力して検索してみてくださいね!)
そして、岩手県沿岸の13市町村に、特別なマンホールがそれぞれの市町村に一か所ずつ設置されています。​​ポケモンのキャラクターがデザインされた​マンホール​です。​​

先日13番目最後となるマンホールの設置が完了し全て揃いましたよ!

むらっちは田野畑村以南の9市町村のマンホールを紹介しますので、普代村以北の4町村​​ざるっちさん、お願いしま~す。​​

 

​それぞれのキャラクターの背景はその地域を象徴するものが描かれているそうですよ。それと何かの影も・・・。


田野畑村 ノズパス  島越駅前            

先日、薬師丸ひろ子さんが歌声を披露してくれた三陸鉄道島越駅前広場の駐車場側ですよ!


岩泉町 チゴラス  龍泉洞前近く

龍泉洞前ですが、龍泉洞の入り口からは少し離れていますのでちょっと探すかも。


宮古市 イシツブテ  シートピアなあど前

シートピアなあどの駐車場に入るあたりで親方は待っています!



山田町 オムナイト  山田駅前

三陸鉄道山田駅の風車の前あたり。



大槌町 ツボツボ  大槌駅前

三陸鉄道大槌駅前のロータリを囲む歩道です。駅舎はひょうたん島型ですが、ツボツボの後ろにも・・


釜石市 ココドラ  鵜住居駅前

​駅前の建物は「うのすまい・トモス」の「鵜の郷交流館【過去記事】です。この建物の線路に近い側です。


大船渡市 サイホーン  盛駅前

盛駅前の三陸鉄道駅舎側ですよ~ JR側ではありません!


住田町 ヨーギラス  住田町役場前

役場前の道路から駐車場に入るところですので、出入りする車に注意してくださいね!


陸前高田市 イワインコ  アバッセ(図書館脇)

アバッセの図書館脇です。

 

 

設置場所の詳細はこちらのWEBサイトでご覧ください。

​​設置場所が設定された地図がありますので、スマホナビを使用すればその場所まで簡単に行くことができます。でも​「歩きスマホ」は絶対にしないでくださいね~​​







最終更新日  2019.10.04 09:00:10
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2019.09.28
テーマ:岩手県央(590)
カテゴリ:観光スポット
あべっちです!ウィンク
八幡平の紅葉が始まりましたよ!

八幡平市の紅葉の情報は、八幡平市観光協会のホームページで
お知らせしていますのでチェックして下さいね!
⇒八幡平市観光協会のホームページ

 お知らせ 

 10月12日(土)から10月14日(月・祝)に開催を予定していた八幡平山賊まつりは、台風19号の影響により実行委員会で協議の結果、本日10/10日14時にイベント中止を決定いたしました。

翌週末の10/19(土)20(日)は、「岩手県民の森フォレストアイ」にて
八幡平紅葉まつりが開催されます。どちらもお楽しみイベントが満載!
上のチラシ写真の拡大はこちら⇒八幡平紅葉まつりチラシ

紅葉の季節ではありませんでしたが、
本州で一番最初に色づくと言われている紅葉の名所
三ツ石山に7月下旬
​​​登山をした時の様子をご紹介します。

この日は八幡平市の松川温泉の登山口より三ツ石山の頂上を目指しました。
■東北自動車道盛岡インターより北へ(青森方面)へ向かい
松尾八幡平インターで降ります。
県道45号を八幡平アスピーテライン方面に向かいます。
八幡平市さくら公園・松尾八幡平ビジターセンター(松尾八幡平物産館あすぴーて)
交差点を左折し県道23号​(アスピーテライン入口とは逆方面)を進みます。
県道212号との交差点(
​左角に珈琲舎ハイジ喫茶店)​から右折し
県道212号を約8.5km進むと松川温泉に到着します。
盛岡インターチェンジより、約1時間です。

登山口は松川温泉松川荘の(県道212号沿い2番目の入り口の温泉宿)
県道212号より左に入り下ります。
山道入口は、川(松川)に架かる橋を渡ってすぐ右手にあります。

上の写真が松川温泉側(松川荘のほぼ敷地内)の登山口です。
最初は丸太で土留めされた階段状の登山道が約1km続きます。
山頂まで約4.6kmですが、少し手前の三ツ石山荘(山小屋​
まで約3.7km
お昼休憩にします。午前9時20分登山開始です。


上り始めてすぐに、きつい傾斜が続きます。
段差にばらつきがあり、最初から手痛い洗礼を受けました。

登れどのぼれど階段が続きます。休み休み時間をかけて上りました。

やっと階段の山道を上り切ると尾根沿いの山道になりました。
遠くを見ると木立の間から、岩手山が見えました。少し元気になります。

尾根沿いの山道は斜面が緩やかです。

午前10時20分約1時間20分、ここで三ツ石山荘まで約半分の1.9kmです。

水たまりにカエルが2匹いました。下界では見たことないカエルのような?

午前11時30分登山開始から約2時間と10分、
三ツ石山荘(山小屋)のある三ツ石湿原に到着しました。

この山荘から山頂まで約0.9kmです。
ここを拠点に裏岩手連峰を縦走する人も多くいるそうです。

食事をしながら、この山荘で休んでいる人にお話をきいてみました。
首都圏や遠くは奈良県などから来ている人がいて、
雫石町の網張温泉側から登って来た方や、
岩手山から縦走してきて、この山荘に泊り翌日八幡平に向かうと言う人もいました。

上の写真の山頂まであと0.9kmですが、
ここから
斜面になり足場が悪くなります。

昼食を済ませ、12時10分山頂に向けて出発です。

山道は大きめの石でかなりでこぼこしていました。

三ツ石山荘から約1時間、午後1時10分無事山頂に到着しました。

標高1,466mです。三ツ石山荘から上は高い木が無いので、
素晴らしい景色が見えますが、この日は山頂に到着した頃に
霧がかかり始めて遠くが見えなくなりました。

一旦三ツ石山荘まで戻って休憩、山荘横の山道は
雫石町側の網張温泉や滝の上温泉方面に下る山道になっています。
その道を500mほど行くと右手に水くみ場があります。

雪解け水が染み出た、冷たくて美味しい水です。
夏から秋にかけて枯れてしまう事があるので、
飲み水は準備して登ってくださいね。
午後2時、休憩も終わりこれから来た山道を下ります。

午後4時10分無事下山しました。最後の階段の下りは膝にこたえました。

松川荘さんの温泉につかり、体を癒して帰りました。

上の写真は、​「八幡平市観光協会ホームページ」紅葉情報​より
今年の9月26日(木)の三ツ石山の紅葉、本州で一番最初に
色づくと言われているそうです。
みなさんも、紅葉の裏岩手連峰に登ってみて下さいね!

三ツ石山登山へのアクセス
​八幡平市松川温泉から​
■マイカーの場合:東北自動車道松尾八幡平インターで降ります。
県道45号を八幡平アスピーテライン方面に向かいます。
八幡平市さくら公園・松尾八幡平ビジターセンター交差点を
県道23号
左折します。(アスピーテライン入口とは逆方面)
県道212号との交差点を右折県道212号を約8.5km進むと松川温泉に到着します。
■公共交通機関(岩手県北バス)の場合:盛岡バスセンター⇒盛岡駅前(東口③)⇒運転免許試験場⇒大更⇒田頭・平舘⇒八幡平温泉郷・松川温泉/八幡平頂上・蓬莱境
岩手県北バスホームページ時刻表
​雫石町網張温泉方面から​
■マイカーの場合奥産道網張ゲート):東北自動車道盛岡インターで降り。
国道46号を秋田(雫石町)方面に向かいます。
小岩井交差点(つなぎ温泉線交差点)を右折し道なりに約25km進みます。
休暇村岩手網張温泉を通り過ぎて、更に約4.6kmのところに奥産道網張ゲート前
登山口駐車場があります。ここから徒歩で登山口まで約40分歩きます。
■その他:休暇村岩手網張温泉に宿泊の方専用の送迎バスのみになります。
詳しくはこちら⇒​休暇村岩手網張温泉ホームページ
休暇村岩手網張温泉に隣接する、網張温泉スキー場のリフトを3本乗り継いで
犬倉山方面(犬倉分岐点)を通過、大松倉山経由して三ツ石山に到達できます。






最終更新日  2019.10.10 17:13:10
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2019.09.27
カテゴリ:観光スポット

​こんにちは、むらっちです。

中学生職場体験のブログライター、おのっちと一緒に秋の気配が漂い始めた日向ダムに行ってきました。

日向ダムは小川川(こがわがわ)の上流にあって、車で三陸道釜石中央ICから国道283号線を500mほどJR小佐野駅方面に進み、右折して釜石線の踏切を越えて道なりに約15分で到着します。
途中でダムの下の広場に通じる道と上の展望台に通じる道に分かれます。



みなさん、こんにちは​おのっち​です。​スマイル

​小川の​日向ダム​​にいってきました。



そのダムは1997年に完成した重力式コンクリート式ダムだそうです。

提の高さは290mで、貯めることのできる水量はなんと570万立方mです。

県庁約70杯分らしいです。

​​そして、ふもとから5番目の橋の「ふれあい大橋」の色はハマユリのオレンジ色でした。​​

​その橋には釜石を連想させる​「とらまい」​や「よいさ」などのイラストがありました。​​

ダムの近くには休憩所や子どもの遊べる遊具、広場があったので、良かったら来てみて下さい。


ダム管理所のなかに展示室もあるので、そこに行けばもっと楽しくなると思いますよ。



さらに、自然も豊かなので、自然を感じたいなあと思っている人も行ってみてはいかがですか。

ダムではイベントなどもあるので、楽しいダブルハートと思います。

「ふれあい大橋」は7月下旬に年に一度ライトアップするそうなので、来年から行ってみて下さい。

ダムの上から見る景色は最高で、天気がいい日は行ってみるといいことがあるかも知れませんよ​<^=^>​




​ダムを見に行った人はダムカードをもらえます。​


展実室の見学予約、ダムカードの問い合わせは

 岩手県沿岸広域振興局土木部

  岩手県釜石市新町6番50号

  TEL 0193-27-5572

  FAX 0193-21-1106

 

日向ダムのホームページはこちら

 

 







最終更新日  2019.09.27 17:00:10
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2019.09.06
カテゴリ:観光スポット
​​

こんにちは、むらっちです。

最近はキャンプがブームになっていますが、キャンプ場に行ってブルートレインに泊まってきましたよ!

​​泊まってきたのは岩泉町にある​ふれあいらんど岩泉​​​​ブルートレイン日本海​​


 
「ふれあいらんど岩泉」はコテージやトレーラーハウス、ステージや子ども遊べるスペースなどを備えたオートキャンプ場なのですが、本物のブルートレイン​​が3両設置されていて泊まれるのです。​


むらっちが首都圏で大学生だった頃、まだ東北新幹線は開業していなかったので、帰省の時によく利用したのが夜行列車。座席急行を一番利用しましたが、たまに寝台急行を利用していました。特急は高いし、夜行列車で上野―花巻間を約8時間で移動する急行の方が、朝の乗り継ぎの都合がよかったのです。

社会人になって「いつかまた寝台列車に乗りたいな」と思っていましたが、次々と運行が終了していき実現しないまま何十年も過ぎてしまいました。

 

​​走っていなくても、、、、、寝台列車に泊まろう! それも、学生の時は高嶺の花だったA寝台。​
ブルートレイン日本海の宿泊料金は、1ボックスを使用する基本料金1,020円+1,020円×人数。
B寝台も同じですが、A寝台は1ボックス2名まで、B寝台は1ボックス4人までです。

ブルートレイン日本海は実際に大阪と青森を結んでいた寝台特急で、20123月に定期運航が終了しました。むらっちも、もしろんその存在は知っていました。



キャンプ場のスタッフの案内でドアを開けて車内に入ったとたんに感じる列車の匂い。昔は長距離列車はみんなこんなにおいがしました。

A寝台は車両の真ん中に通路があって、両側に進行方向に平行に2段ベッドが並びます。下段は昼間は座席として使います。B寝台は片側が通路で進行方向に直角に2段ベッドが並びます。

A寝台の方がベッドが広いですし、進行方向に平行の方が寝心地がいいはず(A寝台に乗ったことがないので想像です!)

A寝台の下段のベッドは、座面と背もたれの下半分をズズっとずらします。背もたれの上半分を跳ね上げるとベッドライトが現れます。機能的ですね。



A寝台の下段はベッドに転換しても継ぎ目があって完全な平面になりませんが、B寝台の下段はもともとがベッドですから継ぎ目はありません。

ふれあいらんど岩泉のブルートレインは動きませんので、進行方向に対するベッドの向きは寝心地に無関係ですので、きっとB寝台でも満足できるはず!


サニタリーハウスは炊事場やトイレ、コインシャワーなどがありますが、ブルートレイン日本海の宿泊者用の専用のシャワールームがあって無料で使えます。とても清潔で、シャンプーやボディソープ、ドライヤーが用意されています。タオルは自分で持っていくか購入します。



センターハウスには休憩室があって、夜10時まで利用できます。テレビや電子レンジが利用できます。

 

今回はブルートレインに泊まることが目的でしたが、せっかくキャンプ場にきたのですから、しっかり、ひとりバーベキューも楽しんできました。ブルートレインの宿泊者は列車の前の広場でバーベキューができます。レンタルコンロもあります。




ブルートレイン日本海の利用期間は4月~11月ですよ! 
 オートキャンプ場は4月~10月
 コテージは通年(ただし、12月~3月のトレーラーハウスの利用は要問合せ)





ふれあいらんど岩泉

027-0502

岩手県下閉伊郡岩泉町乙茂字大向

TEL 0194-22-5211 FAX 0194-22-5212
webサイトはこちら









最終更新日  2019.09.06 09:01:56
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2019.09.03
テーマ:岩手県南(884)
カテゴリ:観光スポット
​​​​​こんにちは
わっちです歩く人

県外や国外からも多くの観光客が訪れる、一関市の厳美渓。その厳美渓の名物である「郭公だんご」は、通称”空飛ぶ団子”として多くの観光客に人気の団子です。

スピーカこのブログでも過去に何度かご紹介しているのでこちら↓もご覧ください。
【過去記事①】​ ​【過去記事②】

そんな郭公だんごですが、篭で団子を受け取ったことはあっても、お店の方には行ったことがないという方も多いはず。今回はそんな郭公だんごのお店側をご紹介します。


店内は和の雰囲気で、窓側の席からは厳美渓を見下ろすことができます。


そして、いよいよ”空飛ぶ団子”の裏側へ向かいます。
郭公だんご4代目の千葉晴夫さんの案内のもと、階段を上って2階へと進むと、そこには大量の写真がびっくり
 
​​写真は全て郭公だんごに訪れたお客さんや、お客さんと千葉さんのツーショット。数えきれないほどの写真が並んでいました。


4代目の千葉さんはとても明るくフレンドリーな方でした晴れ
千葉さんの後ろに立っているのは、初代の方をかたどった像なのだそう。とてもリアルでびっくり。

写真に囲まれた空間に、団子を送り出すスペースが設けられています。上から見ると風景が全く違って見えるのでとても新鮮でした。篭にお金に入れると篭が引上げられ、団子とお茶が送られてくるという仕組みのかっこう団子ですが、ここでは、篭を引き上げる体験をすることができます。体験してみたのですが、想像以上にロープが長かったため、早く引き上げるのが難しく、普段引き上げている方のすごさがよく分かりました泣き笑い団子が入った篭を下ろしていく方は、コツが必要なため引き上げるよりもさらに難しいのだとか。
 
上から見る”空飛ぶだんご”(写真左)
お客さんとの距離が遠いため、お客さんの様子はモニターでチェックします。(写真右)

ロープの引上げ体験は、どなたでも体験できるそうです。お子さんでも体験する方が多いそうですよ。体験してみたいという方は、気軽に声をかけてくださいとのことでしたぱー

ぜひお店側にも足を運んでみてくださいマラソン
―  ―  ―  ―  ―  ―  ―  ―
郭公だんご

一関市厳美町字滝ノ上211
〔営業時間〕9:00~16:00(売り切れ時終了)
〔定休日〕12月~2月
〔お問い合わせ〕TEL:0191-29-2031​​​​​






最終更新日  2019.09.04 11:12:02
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2019.08.21
カテゴリ:観光スポット
こんにちは あべっちですスマイル
​​​​​​​​​​​​​6月に​就航1周年​​を迎えた宮古⇔室蘭フェリー​に乗って
北海道に上陸、バイクで旅をしてきました。
その様子を4回に分けてお伝えしていますが、
最終回の今回は札幌から室蘭に戻り
宮古に到着するところまでお伝えします。

令和2年1月31日の室蘭発便まで期間延長実施中の
料金割引キャンペーンを利用してお得に行ってきました。

​​シルバーフェリーホームページ​​
皆さんもこの機会に是非、フェリーで行く北海道の旅を楽しんでみてくださいね!
前回までの、旅の様子をご紹介していますので、
こちらもご覧下さいね!

北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (宮古⇒室蘭編)

【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (室蘭⇒札幌編)​​

【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (小樽編)

前回は、​6月8日(土)の小樽観光をご紹介しました。
小樽観光を終え、札幌の友人の家に宿泊、
翌日​6月9日(日)バイクで室蘭を目指し札幌を出発しました。
札幌までの往路は一般道を走ってきましたが、
今回は、高速道路を使い一気に室蘭に向かいます。
「新川IC」から札幌自動車道に乗りました、
「札幌JCT」を直進し、道央自動車道「恵庭・千歳」方面に進みます。

札幌から約145km時速80kmで(2時間弱)「登別室蘭IC」で、
道央自動車道から降りて、国道36号を室蘭方面に進み
この日の目的地の一つ「地球岬」を目指します。
国道36号御前水交差点を左折し、すぐ次の交差点を右折します。
右手に室蘭本線と平行してしばらく進むと、
室蘭本線「母恋駅」の前の交差点を左折します。
「母恋中央通」と言う道をしばらく進むと、
突き当りになりますが、ここも観光スポットとして海が見渡せる
景色の良い場所で、「金屏風」と言うところだそうです。
「金屏風」についてはこちら⇒​室蘭観光情報サイト

金屏風の丁字路を右折、県道919号をしばらく進むと「地球岬」を案内する
道路標示が現れますので、その丁字路から左折しのぼっていきます。
その道をのぼり切ると駐車場に到着、
駐車場の中には数件の売店や食堂があります。(左上の写真)
バイクを降りて徒歩で岬の展望台に向かい階段をあがります。
結構あがったところで振り返ると駐車場の向こう側に
室蘭の街並みが見えました。(右上の写真)

展望台の手前にパノラマ枠の顔出し看板がありました。
みなさん、カップルや家族で写真を撮っていましたが、
あべっちは一人でしたので、灯台と水平線を枠の中に入れた映してみました。

白いきれいな展望台ですね、
午後2時頃に到着したので、だいぶ日が傾いてきました。

のぼって行くと、日曜日の割には人が少ないと感じましたが、
やはりここは、カップルに人気の場所と言う事のようです。

でも、大パノラマの絶景はだれが見ても感動します。
心が洗われるような景色でした。
地球岬について詳しくはこちら⇒室蘭観光情報サイト

さて、次の目的地に向かいます。
地球岬より約4kmの「旧室蘭駅舎」です。
​​​​​​​明治45年に建てられ、北海道の中では最も古い木造建築の駅舎なんだそうですよ。

今は展示スペースや休憩所として開放され、観光案内所として活躍しています。
詳しくはこちら⇒​室蘭市/旧室蘭駅舎
「見る」「食べる」「買う」の観光が充実の室蘭については
こちら⇒
室蘭の観光情報サイト「おっとむろらん」

さて、北海道の旅も終わりに近づいてきました。
上の写真は、宮古から室蘭に19:25に到着したフェリー
「シルバークイーン号」です。


宮古を出航するときは、船首から上船しましたが、
室蘭に到着すると船尾から下船するのです。
室蘭から出発するときは、船尾から上船し
宮古に到着すると船首から下船になります。

折り返し「シルバークイーン号」は、20:50分に宮古に向けて出港します。
宮古行は、3:30に八戸に寄港し一部の乗船客をおろし、
4:00に八戸を出航し宮古に向かいます。
復路のこの日は、2等寝台(定員60名)で休んで帰る事にしました。

船尾から室蘭の街をみると、
綺麗にライトアップされた白鳥大橋が見送ってくれていました。
「展望風呂」に入り、早めに就寝しました。
7:55分無事宮古に到着、往路(室蘭行き)に比べ少し揺れましたが、
岩手の地べたを踏み少し「ほっと」しました。
「宮古漁協宮古市魚市場」で仕入れをしている友人に誘われ
朝ごはんを食べに、市場の中にある「魚市場食堂」に向かいました。
新鮮で美味しい魚料理が食べられるのです。
今回は、友人のすすめもあったので、チャーハン500円を食べました。
チャーハン自体も美味しいのですが、
煮干しのだしが効いたスープが、また美味しい!
「魚市場食堂」について詳しくはこちら⇒「宮古漁協宮古市魚市場」​
その後、盛岡の自宅へ約100km走り無事到着!
この旅の走行距離は計約500km、宮古⇔室蘭フェリーを利用したおかげで
札幌まで少ない走行距離で気軽に行けました。

来年(2020年)1月31日までの「宮古⇔室蘭航路開設1周年割引」ですが
更に、もっと長い期間北海道の旅をしたい方におすすめなのがこちらです。
NEXCO東日本「北海道観光ふりーぱす(フェリー限定プラン)」
対象期間11月5日(火)までの連続する7日~14日間
北海道内の高速料金が定額で利用できます。
詳しくはこちらから⇒
NEXCO東日本 北海道観光ふりーぱす
※申し込み期限が10月の下旬ですので確認の上、早めに申し込み下さい。
​​​​​​​​​​​​​​​みなさん、4回シリーズでご紹介してきた、
「宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅」

いかがだったでしょうか?みなさんも是非利用してくださいね!







最終更新日  2019.08.21 17:00:06
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2019.08.10
カテゴリ:観光スポット
こんにちは あべっちですスマイル
​​​​​​​​​​​6月に​就航1周年​​を迎えました宮古⇔室蘭フェリー​に乗って
北海道に上陸し、バイクで旅をしてきました。

令和2年1月31日の室蘭発便まで期間延長実施中の
料金割引キャンペーンを利用してお得に行ってきましたよ。

シルバーフェリーホームページ
皆さんもこの機会に是非、フェリーで行く北海道の旅を楽しんでみてくださいね!
前回までの、旅の様子をご紹介していますので、
こちらもご覧下さいね!
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (宮古⇒室蘭編)
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (室蘭⇒札幌編)


▲小樽と言えばこの運河が定番の撮影スポットですね!
前回は、札幌までの道のりをご紹介してきましたが、
今回は、札幌から約35km車で50分ほどの小樽の街をご紹介します。
札幌在住の友人2人とあべっちの3人で遊びに行って来ました。​▲上の地図をクリックすると、​小樽市内・中心部マップにページが移動します。
目指す目的場所も事前リサーチも無いまま、友人の案内に任せ来てしまいましたが、
これから、行こうと思っている方は以下の情報を参考に行ってくださいね!
詳しくはこちら⇒​2019年度版小樽観光ガイド「もっともっと小樽」
また、小樽市内を観光するなら路線バスがオススメ!だそうです。
詳しくはこちら⇒​北海道中央バス小樽観光ガイドブック

レトロな街並みにピッタリの人力車で観光もできます。
詳しくはこちら⇒​人力車 えびす屋 小樽店

上の写真は小樽の「堺町通り」。
お土産や食事をするのに、おすすめです。

見どころがたくさんあるので、疲れちゃったお父さんはこちらのお店にどうぞ。

小樽を中心に道内に10店舗を展開する「LeTAO」ルタオさんで
コーヒーとソフトクリーム(クレームグラッセ)を頂きました。
お店について詳しくはこちら⇒「LeTAO」ルタオ

左上の写真、小樽は港町なのでお寿司屋さんをはじめ、海鮮系を出すお店が多いのです。右上の写真、制作体験ができるガラス工房やオルゴール、キャンドルなど、オリジナルの逸品が造れる工房などもいくつかあります。地域全体で、古い建物を観光資源として、上手に生かしているところが非常に関心しました。

左上の写真は色々なガラスの小物を売っている「浪漫館」です。
右上の写真のガラス小物は1個200円から売っていました。
浪漫館についてはこちら⇒​小樽 浪漫館

上の写真は、旧三井銀行小樽支店です。小樽は、藩政時代松前藩の商場として始まり、明治に入り本府が札幌に決まり、開拓が本格化する事により小樽に人や物が集まるようになったそうです。その後、札幌と小樽が鉄道でつながり、更に道内への開拓民の上陸や開拓物資陸揚げの港として、昭和初期にかけて金融機関や船舶会社、商社などが進出して北海道経済の中心都市として発展したそうです。

明治の末頃から昭和始めにかけて「北日本随一の経済都市」と呼ばれ、
 ピーク時には25の銀行が活躍していたほどだったそうです。

現在も当時のまま残る銀行の建物が幾つかあるそうです。

運河に接する倉庫はリノベーションされ、飲食店街として使われています。
食事や買い物をする所全てが観光資源なのです。

だいぶ日が落ちてきました、もう少し暗くなると街灯が照らされ、
運河は情緒あふれる景色になるそうですよ。
「石川啄木」は短い間でしたがここ小樽で
小樽日報という新聞社の記者をしていた事があり、
その時に同僚だった「野口雨情」に出会ったそうです。
この運河を見ながら二人はどんな会話をしていたのでしょうね。

小樽の街を一望できる毛無山展望所に来てみました。
小樽駅から車で約10km、20分ほどのところにあります。

見どころ満載の小樽ですが、全部をご紹介できないのが残念でした。
「宮古⇔室蘭フェリー」の旅に小樽は外せませんよ。

次回は札幌より室蘭に戻り観光名所をご紹介します。
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (室蘭編)






最終更新日  2019.09.05 09:02:15
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2019.07.30
カテゴリ:観光スポット
​​
こんにちは あべっちですスマイル
​​​​​​​​​6月に​就航1周年​​を迎えました宮古⇔室蘭フェリー​に乗って
北海道に上陸し、バイクで旅をしてきました。

令和1年9月30日の室蘭行きの便まで実施中の
料金割引キャンペーンを利用してお得に行ってきましたよ。

シルバーフェリーホームページ
皆さんもこの機会に是非、フェリーで行く北海道の旅を楽しんでみて下さいね!
前回、宮古から室蘭への旅の様子をご紹介していますので、
こちらもご覧下さいね!
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (宮古⇒室蘭編)
ご当地の美味しい物を食べて満足、たっぷり睡眠を取って、
翌朝9時に室蘭の宿をチェックアウト。
生憎の曇り空でしたが、元気に出発しました。
昨日フェリーから見上げた、「白鳥大橋(自動車専用道路)」国道37号を通り、
伊達市方面に向かいます。白鳥大橋の詳しくはこちら⇒「白鳥大橋(自動車専用道路)

伊達市に入り国道37号沿いのガソリンスタンドで給油。
また、しばらくJR室蘭本線とほぼ平行して走る国道37号を、
函館方面(西)に走り、伊達市長和(ながわ)駅
付近の交差点から国道453号に右折。
まもなく左手に変わった山が見えてきました。
昭和新山のようです。山の向こう側には、洞爺湖がありますが、
国道453号からは残念ながら見えませんでした。

ホテルを出発し約54kmのところで休憩をしました。
ここは、伊達市の国道453号沿い、北湯沢駐車場公園です。
北海道は、岩手県盛岡市の特産品としても有名な果実
「アロニア」の生産が日本一。最近では健康志向のブームにより、
アントシアニンが豊富だと言われている「アロニア」が大変注目を集めています。
ここ伊達市は「アロニア」栽培が大変盛んなところだそうですよ。

更に、国道453号を支笏湖方面に約12km進み、今日1つ目の目的地に到着。
伊達市大滝区三階滝町の「北海道きのこ王国本店」です。
詳しくはこちら⇒「きのこ&北海道物産きのこ王国」
洞爺湖方面からの国道453号と羊蹄山方面からの国道276号が合流し
「道の駅フォーレスト276大滝」に隣接する施設です。

中に入ると「きのこ」だらけです。
さすがに、季節ではないので冷蔵物や加工品が中心でしたが、
お土産売り場の半分以上は「きのこ」関連の商品でいっぱいでした。

お土産館の隣、青果棟では、新鮮な野菜も沢山ありました。

ちょうどお昼になりましたので
名物の「きのこ汁108円」を食べてみようとレストランへ
なんと1日限定100杯の「プレミアムきのこ汁」270円がありました。
せっかくなので、こちらを頂く事に「きのこおにぎり」2個もいただきました。
食事を終えて本日、2つ目の目的地を目指します。

「北海道きのこ王国本店」を出発し
国道453号を支笏湖方面に約37km40分ほどで、支笏湖に到着
支笏湖温泉や支笏湖ビジターセンターがある駐車場に、
料金200円を払いバイクを止めて散策する事にしました。
駐車料金は支笏洞爺国立公園内の施設維持管理費に使われるそうです。

この日は平日の金曜日だったので、比較的観光客の姿は少なく、
修学旅行の生徒さんや、海外からの観光客の人がほとんどでした。

スワンボートやカヌーなどアクティビティが体験できるようでした。
また、コバルトブルーの湖底を見る事ができる水中遊覧船もあります。
詳しくはこちら⇒​支笏湖観光船

支笏湖は水質が日本一に選ばれていて、水深が363mで
秋田県の田沢湖についで2位の深さなんだそうです。

支笏湖から流れ出る千歳川の入口には赤い鉄橋が架かっています。
この鉄橋は「山線鉄橋」と呼ばれていて、明治時代の末に王子製紙が
発電所の建設と木材の運搬の為に作った軽便鉄道だったそうです。
現在は観光用の遊歩道として使われています。

千歳川は、ここ支笏湖を出発し千歳市を抜け、
恵庭市から石狩川に合流し石狩湾にそそぎます。

ログハウス風の建物があったのでのぞいて見ると、
支笏湖ビジターセンターでした。
支笏湖についたら最初に、こちらのビジターセンターに寄って、
支笏湖周辺の予備知識や情報を拾ってから散策すると
より充実した観光体験ができます。

中に入り見学しました。左上の写真は支笏湖を代表する「ヒメマス」
地元では「チップ」と呼ばれているそうです。
アイヌ語で「カバチェップ(平たい魚)」だそうです。
解禁になる6/1~8/31までの期間解禁となり、冷凍物ではない
美味しい天然物の「チップ」が食べられるそうです。
この時期湖畔には「チップを」狙って釣り人が沢山並びます。

自然豊かな支笏洞爺国立公園は、ヒグマやオジロワシなどを始めとした、
多種類に渡る動物が沢山いるそうです。
詳しくはこちら⇒​支笏湖ビジターセンター

国道453号から駐車場側に入ってすぐの所にある「支笏湖ユースホステル」
右上の写真の赤い三角屋根は旧館で、日本ユースホステル協会直営第一号として
昭和35年に建てられ、北方建築の第一人者「田上義也氏」が設計したそうです。
現在は残念なことに、老朽化のため利用していないそうです。

団体・個人問わず安心してご利用頂ける格安の宿泊施設で、10名以上で利用の場合、最寄りの駅までマイクロバス(28名まで)送迎(要予約)もあるそうです。

​​​​風呂のお湯は天然温泉で「美肌の湯」なんだそうですよ。

右上の写真、旧館に併設される現在の宿泊施設。
支笏湖ユースホステルについて詳しくはこちら⇒
日本ユースホステル協会のホームページ

支笏湖周辺を約2時間ほど散策
この日の最終目的地「札幌」を目指し出発、
札幌まで約50km1時間15分ほどの道のりです。


札幌市内に入り、路面電車に気を使いながら無事宿に到着
札幌在住の友人の仕事が終わるの待って合流し、
札幌市内を少し散策しました。
上の写真は「札幌市資料館」大正15年(1926)に札幌控訴院として建てられ、
平成30年(2018)3月に札幌市有形文化財に指定されたそうです。


この日の走行距離は、室蘭の宿を出発して札幌の宿まで151.2kmでした。
前日、盛岡の自宅を出発し宮古のフェリーターミナルまでが103kmで
ここまでの合計走行距離が254.2kmでした。

フェリーでの移動距離が長い分、バイクの自走距離が短く楽に来れました。
次回、小樽編は後日お知らせいたします。
みなさんお楽しみに!
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (小樽編)
【北海道】宮古⇔室蘭フェリーで行く北海道バイク旅 (室蘭編)







最終更新日  2019.09.05 09:05:50
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