2018.09.04

【県南】〔一関市〕三彩館ふじせい「元祖 ひと口もち膳」+*

テーマ:岩手県南(889)
カテゴリ:美味しいもの
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こんにちは
わっちです歩く人

一関名物​「ひと口もち膳」​をご存じですか?

「ひと口もち膳」とは、さまざまな種類のお餅を、ひと口ずつ食べることができる、贅沢な「もち膳」です。
元祖は一関市上大槻街にある「三彩館ふじせい」の「ひと口もち膳」です。
その「元祖 ひと口もち膳」は1つの器に8種類のお餅と、真ん中には大根おろしが乗っていて、見た目がとても鮮やかなお膳になっています晴れ

ひと口もち膳(雑煮つき) 1,620円(税込)

お雑煮付きのメニュー頼むと、具だくさんの​お雑煮​も味わうことができます。
実はこのお雑煮が「ひと口もち膳」のお餅の中で一番人気の種類なのだとか。
お雑煮は地方ごとに味が違うので、県外から訪れたお客さんに特に人気があるそうです。

「ひと口もち膳」に使われている器は、もともと陶器屋さんに珍味入れとして紹介された器だったそうですが、お餅を入れるというひらめきが浮かび、今の形になったのだそう。
今では、この見た目がとても気に入って、写真を撮ってから食べる方も多いそうですカメラ


​器の真ん中に乗っている大根おろしは、甘酢で味付けされています。​
お餅を食べる前に口に含むことで、お餅がのどを通りやすくなるという役割と、つまみながらお餅を食べることで、お餅の味を引き立てるという役割があります。

ひと口大のお餅の種類は、納豆くるみじゅうねあんこずんだしょうがごまえびです。
それぞれ何味のお餅で、どのような順番で食べるべきかなどの説明は、お料理が運ばれてきた際にお店の方が説明をしてくれる他、このような説明が書かれた紙をもらうことができます。

裏面には一関のお餅の歴史が書かれていて、お餅を味わうだけでなく、歴史について知ることもできますよ四つ葉
一関のお餅の歴史や、「ひと口もち膳」が考案されたきっかけなどは​HPにも詳しく載っているので、ぜひチェックしてみてください。

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​「三彩館ふじせい」では「冷凍ひと口もち膳」の発送も行っているそうです。
​解凍すると、お店で食べる味とほぼ変わらない状態で味わえるのだとか。

「食べてみたいけど、一関までなかなか行く機会がない」という方や「とてもおいしかったのでまた食べたい」という方におすすめです星
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平成3年に「一関伝統のもち料理を気軽に召し上がっていただきたい」という思いから生まれた「ひと口もち膳」、ぜひ一関を訪れた際に味わってみてくださいスマイル

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三彩館ふじせい
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岩手県一関市上大槻街3-53

電話:0191-23-4536
FAX:0191-23-4537
HP:​http://fujisei.co.jp/fujisei/
営業時間:11:00~14:00
            17:00~21:00(LO 20:30)
定休日:月曜日(12月は日曜定休)
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最終更新日  2018.09.04 13:30:08
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