2019.04.18

【県央】〔盛岡市〕さとう農園 平成最後の「りんごの木」100本新植!!

テーマ:岩手県央(576)
カテゴリ:体験・参加
あべっちです!ウィンク
​​​​​​​​​​​​​​​​4月13日(土)「盛岡の自然なりんご さとう農園」さんで、
りんごの木の苗100本を新植するイベントに参加してきました。
さとう農園さんについて、昨年12月にイーハトーブログでご紹介しています。
【県央】〔盛岡市〕美味しいりんごの季節です。

「100年先の未来の子ども達のために、
みんなで新しい苗を一緒に植えましょう!」
さとう農園の代表「佐藤澄恵」さんが呼びかけ
40人を超える多くのみなさんが集まりました。

参加いただいた、みなさんに「佐藤澄恵」さんからご挨拶と
スケジュールについて、ご案内がありました。

次に、りんご作りのベテラン「佐藤澄恵」さんの叔父様の「佐藤孝充」さんから、
「りんごの苗木」について、説明がありました。
りんごの栽培は、収穫や管理の効率化を考え「矮化(わいか)栽培」が
主流となっているそうです。

今回新植する苗木は、この「矮化栽培の苗木」だそうです。
苗木は、台木といわれる根になる部分の苗を作り、
枝をその上に「接ぎ木」し、つなぎ合わせてテープで止めて、苗にするそうです。
そのように「接ぎ木」された苗が、100本準備されていました。

次に、植え方についてお話がありました。
この地域は、北西から風が吹く事が多いので、
立てている支柱に支えられるように、
支柱から北西方向に約15cm離して植えるそうです。

また、植える深さですが、接ぎ木したところが地面から上に、
約15cmの所に見えるように植えるのがベストだそうです。

最後に、苗木の上の部分を「麻ひも」で支柱に「つなぐ」作業です。
右上の写真の様にしばりつけるのではなく、
ある程度苗木が動き、風で倒れないように、
紐の長さを調整し「つなぐ」そうです。
苗木が成長し何年かして、しっかりした「りんごの木」になると、
麻ひもは自然に切れて役割を終えるのだそうです。

それでは、チームに分かれてりんごの苗木を植えて行きます。
「ちびっこ」も一生懸命お手伝いをしていますね!
土を掘り返していくと、「ミミズ」が顔を出して来ました。

1時間位かけて、りんごの苗木100本を植え終わりました!
結構!穴掘りは大変でした。

イベントの参加費:五百円で(お昼の五穀米おにぎりリンゴジュース付き)という事でしたが、更に「佐藤澄恵」さんの「おばあさん(ひ孫が沢山いる)
手づくりの「ひっつみ汁」が、お振舞されました。

「あべっち」は、おにぎり2個、ひっつみ汁2杯、りんごジュース2杯頂きました。

最後に、89才現役でトラクターを操る、
佐藤澄恵さんのおばあさんから、ご挨拶がありました。
また、お土産の「りんご」も頂き、まだお昼を過ぎたばかりでしたが、
この日は、大変満足な1日になりました。

参加されたみなさんと記念写真を撮りました。
ほんとに、楽しいイベントでしたよ。

さとう農園さんでは、今後も農業体験を中心とした
イベントを企画募集していくそうです。

さとう農園さんの最新情報は、以下のフェイスブックページよりご覧ください。
盛岡の自然なりんご   さとう農園FBページ
盛岡の自然なりんご さとう農園
〒0200841 岩手県 盛岡市羽場20-86-89
Eメール natural.apple.sato@gmail.comまで





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最終更新日  2019.04.18 17:16:43
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