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2020.07.10
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カテゴリ:物産

 高岡漆器は、1609年に加賀藩前田利長公が高岡城を築き、町民に武具や膳等を作らせたのが始まりで、勇助塗、彫刻塗など多彩な技術が生み出されました。これらの技は高岡の祭礼の際に曳き回される絢爛豪華な御車山(みくるまやま)(ユネスコ無形文化遺産)にも凝縮されています。
 なかでも、アワビ貝等の貝を0.1ミリほどに薄く削り、漆を塗った面に貼っていく螺鈿(らでん)の技法は、漆の黒が薄い貝を通して透けると青く見えることから、高岡では「青貝塗」と呼ばれ、その美しさが知られています。
 最近では、アクセサリーやスマホケース、箸など現代のライフスタイルに合った漆器が数多く作られ、新たな魅力となっています。



[伝統工芸高岡漆器協同組合 http://shikki.ec-net.jp/main.html]







最終更新日  2020.07.10 09:00:06


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