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やまなしブランド公式ブログ 山梨県知事と職員のブログ~やまなしものがたり

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カテゴリ:7.ビタミン物語
1992年『彩果農場』 大村春夫 【丸藤葡萄酒工業(株)】

第10話の1

消費者とワイナリーの新しい関係

手作りの社屋改造

 丸藤のワインに惚れ込むルバイヤートファン達。そんな人達はワインを味わうことで、もっと丸藤のワインを、そして丸藤ワイナリーを知りたくなる。

 あのワインはどんな場所で造られているんだろう。どんな人達がワイナリーで働いているんだろう。そして勝沼っていうのはどんな場所なんだろうか?

 そんな気持ちで丸藤を訪れる見学者達をどんな風に迎えるのがいいかと大村さんも考え、様々な工夫をするようになる。

 国道20号、勝沼バイパスの藤井交差点を南に折れ、車で1分もかからぬ所に丸藤ワイナリーはある。ぶどう農家の家にまぎれて、見過ごしてしまうような目立たない小さなワイナリー。

 ふつうの田舎の民家にあるのと同じような造りの地味な石の門をくぐると、左手に大村さんの実家と庭、そして正面と右側に木造の社屋兼工場が見える。

 丸藤の社屋は、どちらかといえば年代を経た農家の大きな納屋を連想させる。初めて丸藤に来た人は、まずこの田園風景に溶け込んだような工場のたたずまいに驚かされるはずだ。

 しかし正面の社屋に目をやると、植木鉢で飾られた真っ白い壁にはルバイヤートの『R』のロゴ、そして「Since 1890」の文字がアクセントとなって、品のいい雰囲気をかもし出している。





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最終更新日  Jan 4, 2011 10:51:03 AM


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