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November 20, 2014
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みなさん、こんにちは!西濃振興局です。

 

さて、今回のテーマは関ヶ原検定でございます。

関ヶ原検定とは、今年から新しく始まったいわゆるご当地検定のひとつで、出題される問題は全100問、関ヶ原の戦いに関する知識オンリーが問われる、合戦マニアには垂涎ものの検定なのです!!

 

そんな検定を、このたび縁あって受験することになった私。(なぜだ??)

はっきりいって、まったく自信がありません。

高校の時残念な生徒だった私は、日本史の授業を抜け出して川に泳ぎに行ったり、卓球場に遊びに行ったりしていた記憶があります。(ちなみに日本史の先生は担任でした)

ということで、私の日本史レベルについてはお察しください。

 

 

準備期間が約1ヶ月と短いため、とりあえず公式の参考書をぱらぱらとめくってみる。

(筆者分身をミナモ氏にお願いしてあります)

検定1.jpg

ページをめくって衝撃を受けました。

 

武将ひとりも知らねぇ!!(;´Д`)

たかだかご当地検定と侮ることなかれ。これがなんとも難しいんです!!

1チャプターに5人、10人と武将が出てくるわけですが、ほとんど存じ上げません。

まったく、なぜ受験するなどと啖呵を切ったのか...

 

ひとまず、明日から本気出すと自分に言い聞かせ、心機一転ゲームをやりはじめた私。

この時、受験日まであと35日

以下、決戦までの奮戦記をご覧ください。。。

 

 

●受験日まであと30日。イマイチやる気が出ない日々●

突然ですが、みなさんは夏休みの宿題を毎日コツコツ計画的にやる派だったでしょうか。それとも夏休みが終わる直前にあせってやる派だったでしょうか。

かく言う私はそのどちらでもなく、夏休みが終わってから最初の授業があるまでになんとか片づける派でした。

回りくどくなりましたが、要は、期限にゆとりが見えると全く勉強に身が入らないのです。(これは私だけではないはず。これは私だけではないはず...)

 

というわけで、全然参考書が先に進みません。

そもそも難易度が高すぎて、何となく読み進めているだけではなおのこと理解できないのが現状。私が特に頭を抱えたのは、以下の3点です。

 

 登場人物ほとんどが城を持っていて、覚えるのに倍時間がかかる

 ・全国津々浦々でおこった前哨戦や小競り合いが、どういう時間軸で、どんな経緯で関ヶ原の合戦に結びついているのかわからない

 ・昔の地名(ex.越後、筑前、下野、三河など)が分からないので、武将がどこで誰と何をしていたのかイメージしづらい

 

これらの膨大・複雑な内容は私の頭では整理しきれないので、各人物ごとの年表に分類していつでも引き出せるようにしておくのが、理解を早める近道になったりするのかと思います。

しかし、あと1ヶ月あるという余裕のせいか、はたまた疲れのせいか、「今日やらんでもまだ間に合うか...」となってしまう毎日。

気づけば決戦の日まで、20日を切っていました。。。

 

ところで、検定の参考書には2級・3級それぞれ例題がついています。

全70チャプターをひととおり読み終えた後で、受験予定である3級の例題(4択式・合計60問)を本番さながらに解いてみました!!

 

その結果...

 

18点!!!(((゜Д゜;)))

 

なんと期待値(15点)とほぼ変わらないorz

これまでの勉強は何だったのか。

写真は、あまりのショックにふて寝するミナモ氏。

検定2.jpg

 

 

●受験日まであと15日。勉強することが快感に●

決戦まであと15日

慣れない勉強に苦しみながらも少しずつ知識を蓄えていく一方で、このままでは受からないという焦りだけが募っていました。試行錯誤というよりは迷走する毎日。

ゲームみたいなストーリーやキャラを勝手に作ったら覚えられるんじゃないか」「実際の決戦地で朗読すれば頭に入るんじゃないか...などなど。

 

とはいえ曲がりなりにも勉強しているだけあって、少しずつ理解が深まり、勉強が苦行ではなくなっていることに気がつきました。

会津攻めから小山評定までの一連の流れや、論功行賞の明暗を分けるきっかけなど、わかってくるとこれがなんとも楽しい!!

 

高校日本史は追試の常連だった自分が、この年になってこんな感情を抱くとは。。。

考える前に「やってみる」ということは意外に大事なんですね(*^_^*)

好き嫌いの分岐点がどこにあるのかは、自分にもわかりません。

写真は最近絶好調、覚醒したミナモ氏。

検定3.jpg

 

 

●受験日まであと3日。最後の追い込みに●

ところで、関ヶ原検定にはただ合否を判定する以外にも、様々な遊び心が加えられています。

例えば、受験者は受験票送付時に自分が東軍・西軍のどの武将隊に属するかを選択することが出来ます。出題される100問の中には東軍問題・西軍問題があり、自所属軍の平均点勝敗や試験当日に選択する行動などにより、記念品がもらえたりするのです。

試験当日に選択できる行動は、実際の合戦さながら、以下のとおりとなります。

 所属軍のために全力で戦う

 ・敵軍に内応し、戦闘に参加しない

 ・敵軍に寝返り、味方を攻撃する

勝敗は10月末の結果発表まで全くわかりません!焦らされる毎日になりそうです...

また、希望すれば甲冑を来て受験することも可能!!

当日の会場はどんな空気になるんでしょうか。楽しみですね(^^♪

 

ちなみに、私は西軍島津義弘を選択しました。

敗北した西軍において唯一逃げ延び、一族で本領を安堵されるなど縁起がいいと思ったからです。公式HPによると、全受験者の4%程度が島津義弘隊だそうです。結構人気があるのね...(・。・)

なお、一番人気は我らが西軍大将石田三成隊(得票率21%)、次いで大谷吉継隊(同20%)、とのこと。

 

本題ですが、勉強のほうはいよいよラストスパートに入っています。

すでに一度解いた問題ながら、例題の結果は56/60点!!(*^^)v

余裕の合格ライン(100点満点中70点で合格)に到達!!

それだけではなく、気になる武将の経歴や人となりを、自ら進んでインターネットで調べる癖がつきました。いとをかし。高校時代にやっとけばもっといい大学入れたのに...

 

人事は尽くした(と思う)ので、残りは天命を待つのみ!

写真は、友人と最終チェックに取り掛かるミナモ氏。

検定4.jpg

 

つづく…







Last updated  November 20, 2014 04:50:56 PM
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