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December 1, 2017
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こんにちは!西濃県事務所です。

先日、養老町が≪養老改元1300年祭≫等のイベントで盛り上がっている様子をお届けしましたが、実はまだまだ紹介できていないイベントが…

というわけで、今回は前回ご紹介できなかった、芸術の秋にぴったりなイベントの様子をお届けします!


○養老アート・ピクニック
11月18日(土)・19日(日)は「養老アート・ピクニック」が開催されました!

“養老”と言えば養老の滝が有名ですが、最近メディアにちょくちょく取り上げられ じわじわ人気を集めてきているのが、養老天命反転地!
カラフルな建築作品等で有名な荒川修作とマドリン・ギンズによる構想を公園施設として形にしたもので、現代アートの中に入り込むという不思議な体験ができる場所です。

そんな現代アートの聖地ともいえる養老天命反転地と養老公園を会場に、岐阜県と情報科学芸術大学院大学(IAMAS)が連携して、見て・感じて・体験することのできるアートを集めたイベントが、この養老アート・ピクニックです!

会場にはいくつもの可愛らしいテントが立ち並び、様々なアートプログラムが行われました。

 

↓これはカメラをつけた大きな目玉がゆっくりと動き、上空から会場を映し出す『空の目』というプログラム。
ちょこちょこ動くたくさんの人たちの姿を、鳥のような視点で見ることができます。
普段あまり見ることのない自分たちを見下ろす映像、そして会場を俯瞰で見る映像は、日常の光景の一部なのに少し異なる雰囲気があって、ちょっぴりスリリングで不思議な感じがしました。

 

↓こちらは『ARアート・ピクニック』という作品。
写真では上手くお伝えできないのが残念ですが、携帯端末をかざすと、動かないはずの絵や彫刻がなんと動き出してしまうんです!
最近話題のAR技術という“拡張現実感”が使われた作品だそうですが、キャラクターたちがスマホをかざした途端 元気になって動き出すようで、ついついスマホを持って絵を追いかけてしまいました!

  

18日の夜には、一夜限りで会場がライトアップされ、スペシャルプログラム『養老アート・ナイト』がスタート!
岐阜県出身の和太鼓奏者 加藤拓三さんによる和太鼓の演奏と、舞踊家 木室陽一さんの踊りがコラボレーションしたパフォーマンスが披露され、二人が感じたその一瞬一瞬を表現するステージに、寒さも忘れて会場中が釘づけになっていました。

素敵な舞台の後は、“PechaKucha(ペチャクチャ)”!
これは、1枚20秒で再生される20枚のスライドでプレゼンテーションをするもので、これまで世界1000以上の都市で開催されてきた、世界的に人気のあるイベントです。

  

このイベントの総合ディレクションも務めるIAMASの赤松教授が、自転車の存在意義や未来について語ったかと思えば、大垣養老高校 瓢箪倶楽部秀吉の生徒さんが、ひょうたんを使った町活性化の活動について語る…
 
県美術館館長も務める日比野克彦さんが、これまで携わってきたアートを活用した交流の場づくりを語れば、東京事務所代表の本間桃世さんと絵本作家の加藤志異さんが、荒川修作とマドリン・ギンズの人柄と魅力について熱く語る…

 

6人のプレゼンターが、岐阜県や養老に関する自分たちの思いや取り組みを自由にプレゼンするという、フリースタイルなイベントだったのですが、すべての方のプレゼンを聞き終わってみると、なぜか大きな1つの物語を聞いたような感覚に!
全く別の活動ですが、根底にあるものが“アート”や“養老の地”といったものでつながっているからでしょうか…?
プレゼンテーションで聞いたことを誰かに伝えたくなる、そんな おしゃべりの延長のような興味深いプログラムでした。

他にも、絵本を使ったワークショップ『アート絵本ピクニック』や、竹と和紙を使ってひょうたんをモチーフに大型の行灯をつくりあげる『ひょうたんアート・プロジェクト』等が行われ、“ピクニック”という名前のとおり、会場のあちこちで参加者が自由にアートを楽しんでいました!

養老という場所で、人・自然・アートが融合して化学反応を起こしたような面白くて不思議なイベント。
来年以降もパワーアップして続いていく予定なので、ぜひお見逃しなく!


●ひょうたんイルミネーション
養老町の盛り上がりは昼間だけじゃない!
なんと、11月11日(土)~26日(日)までの土日・祝日の期間限定で、養老の滝と滝までの沿道、そして養老駅がライトアップされていたんです。

  
しかも、滝までの道の途中には、養老町の名物“ひょうたん”を使ったイルミネーション作品が展示され、幻想的な雰囲気をかもしだしています…

  
↑こちらは、大垣養老高校 瓢箪倶楽部の作品。
入口をくぐると、ひとつひとつ丁寧に穴があけられたひょうたんライトが、優しい明かりを投げかけています…
その数なんと、1000個超!
高校生の気合のはいった超大作です!

  
↑こちらは、養老町の園児・児童・ひょうたん農家さんがつくった“ひょうたんウォール”。
その名のとおり、絵が描かれたひょうたんライトが、沿道の両脇を壁のように彩ります!
子どもたちが自由に絵を描いたライトは、個性あふれる作品ぞろい☆
制作した方の紹介写真とともに、時間が経つのも忘れて じっくり見入ってしまいます…

「もみじまつり」絶賛開催中の養老公園なので、紅葉ももちろんライトアップ!
これから色づく木々も多く、見頃が続きます。

 
そして養老の滝は…

  
な、なんと 全体がとっても美しく光ってます!
しかも7色!!(写真は、青から紫に変わりはじめたところです)
昼間の滝は迫力がありますが、ライトアップされた滝はまた一味違い、神秘的な美しさ…
これも、水の綺麗さゆえですね。

なかなか見ることのできない夜の滝。
帰り道に沿道から見える町の明かりもきれいで、養老の新たな魅力を発見できたイベントでした!


養老改元1300年祭も残りあとわずか…
ぜひ養老鉄道に乗り込んで、養老町に足を運んでくださいね!


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◇養老公園もみじまつり
期間:開催中~11月30日(木)
   場所:養老公園一帯

◆クロージングセレモニー
 ・養老改元1300年祭のフィナーレ!養老町観光・広報大使の敦士さんも参加し、町民による「古代劇」の上映や町内小中学生による「未来宣言」が行われます。
日時:12月23日(土・祝)
      13時20分~15時
場所:養老町民会館
入場無料

養老改元1300年祭関連行事については、ホームページhttp://www.yoro1300.com/からもチェックしてみてくださいね!







Last updated  December 1, 2017 04:41:23 PM
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