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ぎふっ子くらぶ

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県庁とっておき情報(イベント・施設・研修)

June 23, 2014
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こんにちは。東濃振興局恵那事務所です。

 

6月8日(日)に開催された恵那市消防協会消防操法大会の様子をお知らせします。

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恵那市内にある13の分団が、日頃の訓練の成果を披露するため、岐阜県クリスタルパーク恵那スケート場に集結しました。

 

今年は、いくつかある消防操法の一つ小型ポンプ操法の部が実施されました。

小型ポンプ操法とは、小型ポンプの放口からホース3本を延長して、前方の標的に的確に注水し、決められた操作と正しい規律及び速さを競うものです。

 

ここ恵那市の消防団は、過去に何度か県大会で優勝している県下屈指の消防団!炎

どの分団もきびきびとした動きで操法を行っていました。グッド

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熱闘の末、今大会を制したのは中野方分団昨年年大会に続き2連覇です。王冠王冠

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また、中野方分団は、8月3日(日)に大野郡白川村で開催される岐阜県消防操法大会に恵那市代表として出場します。

昨年の県大会で、恵那市消防団は見事優勝を飾っています。

中野方分団のみなさん、連覇に向けてぜひ頑張ってください!グッド







Last updated  June 23, 2014 02:43:46 PM

June 9, 2014
 

みなさん、こんにちは! 砂防課です。

 

今回は、海津市の「岐阜県さぼう遊学館」と「羽根谷だんだん公園」一帯において開催する砂防フェアinかいづを紹介します!

このイベントは、土砂災害の恐ろしさや砂防事業への理解を深めてもらうために、6月の「土砂災害防止月間」にあわせて開催しているイベントです。今年は6月14日(土)に開催します。

当日は、盛りだくさんのイベントがあって、毎年多くの人で賑わいます。
それでは、当日の見どころを紹介します。

 

まずは、土砂災害防止に関する作品海津市緑の文化公園写生大会の作品展示

国土交通省と岐阜県が募集した「土砂災害防止」に関する作品(絵画・作文)や海津市が開催した「緑の文化公園写生大会」の作品の展示です。どれも力作ぞろいで見ごたえがあります。パレット
また、当日は受賞者の表彰式も行われます。

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次は、砂防ウォークラリー

砂防に関するクイズを行いながら、明治時代に建設された国指定の登録有形文化財・近代化産業遺産である巨石えん堤(下の写真)などを巡ります。歩く人

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次はマスのつかみ取り

一番の人気イベントです。だんだん公園内を流れる羽根谷にマスを放流し、つかみ取りを行います。公園内では取ったマスを焼いて食べることもできます。ぺろり

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キックターゲットコーナー

子供たちに大人気の企画です。高得点を狙ってシュート!サッカー
参加者には素敵な景品があります。

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また、当日はミナモも参加し、会場を盛り上げてくれます。上向き矢印
さぼう遊学館のイメージキャラクターイヌリュウくんみかんちゃんとの奇跡のコラボも見られるかもしれませんよ。

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その他、「魚道模型展示・金魚すくい」「ビンゴゲーム」「卵のつかみ取り(下の写真)」「ポップコーンサービスコーナー」「飲食コーナー」など楽しいイベントをたくさんご用意しております。音符

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入場は無料! どなたでも参加できますので、ぜひお越しください!大笑い

 

【問い合わせ先】

岐阜県さぼう遊学館  :0584-55-1110(当日)

岐阜県県土整備部砂防課:058-272-8621

海津市建設水道部建設課:0584-66-2133







Last updated  June 9, 2014 11:25:50 AM

June 2, 2014
 

みなさんこんにちは!西濃振興局です。

今日は、明日の宝ものの一つ大垣水景物語のうち、大垣の湧水・地下水のご紹介です!

大垣市は古くより地下水が豊富で自噴井戸が多数所在していたことから「水の都」と呼ばれてきました。時代とともにこれらの多くは姿を消しましたが、現在でも大垣市内には17か所の自噴井戸が残っています。今回はそのうちの5か所をご紹介します。

本日のご紹介

 (1) 加賀野八幡神社井戸(大垣市加賀野1丁目)

 (2) 春日神社「春日の宮湧き出ずる名水」(大垣市本今町)

 (3) 弘法の井戸(大垣市十六町)

 (4) 三城公園(大垣市加賀野5丁目)

 (5) 西之川ハリヨの池広場(大垣市西之川町1丁目)

 

(1) 加賀野八幡神社井戸

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加賀野八幡神社は大垣市の東部、加賀野に位置しており、古くから安産の神と伝えられてきました。その境内にあるのが、今回ご紹介する加賀野八幡神社井戸です。

加賀野八幡神社井戸の自噴水は岐阜県の名水(岐阜県)」水都20選(大垣市)」平成の名水百選(環境省)」に選ばれた大垣市を代表するものです。岐阜県内で「平成の名水百選」に選ばれたのは、この他に岐阜市の達目洞郡上市の和良川下呂市の馬瀬川上流の3か所しかありません。

 

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こちらが加賀野八幡神社の井戸です。透き通った水がこんこんと湧き出していました。この水は地下136mから湧き出しているそうです。
この日も、この湧水を目当てにした方がひっきりなしにいらっしゃり、水を汲んでいらっしゃいました。

 

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ちなみに加賀野八幡神社井戸の西側にはハリヨの池が。(ハリヨは後程ご紹介します。)

 

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道路を挟んだ南側には加賀野名水公園が整備されています。
公園にはブランコや滑り台といった遊具も整備されていますので、お子様連れの方でも楽しめますよ。

<加賀野八幡神社井戸>

【住 所】岐阜県大垣市加賀野1丁目375番地1

     ※名阪近鉄バス 貝曽根口バス停から東へ徒歩20分

     ※駐車場なし

 

 

(2) 春日神社「春日の宮湧き出ずる名水」

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春日神社は、先日ご紹介した奥の細道むすびの地記念館の南に位置する本今町にあります。奈良県にある春日大社とゆかりのある神社だそうです。この大きな鳥居(なんと高さが9.6mもあるそうです)をくぐり、参道を抜けたところに春日神社の井戸があります。

 

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こちらが春日神社の井戸です。地下201mから湧き出しているそうです。

 

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こちらは春日神社の手水舎です。鎌倉市の鶴岡八幡宮と同型同寸のものだそうです。こちらも水の豊富さを表すかのように噴水のごとく水が出ていました。

<春日神社「春日の宮湧き出ずる名水」>

【住 所】大垣市本今町201

     ※名阪近鉄バス 本今町バス停から東へ徒歩5分

     ※参拝者用の駐車場のみ数台有り

 

 


(3) 弘法の井戸広場

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弘法の井戸は大垣市の西側に位置する十六町にあります。こちらの井戸の由来としては、平安時代、諸国行脚をしていた弘法大師(空海)が十六村(現在の十六町)を訪れた際に、村人たちが水に困っていることを知り、持っていた杖で大地を力強く突いたところ、清水が湧き出したとの言い伝えが残っています。平成21年に既設の井戸を改修し、広場として整備されました。

 

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これが現在の井戸です。四方から水が出ており、どの方向からも水が汲めるよう工夫されています。

<弘法の井戸広場>

【住 所】大垣市十六町442番地1

     ※名阪近鉄バス 十六町バス停 すぐ

     ※駐車場なし

 

(4) 三城公園

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三城公園は大垣総合体育館の南側に位置する公園です。芝生広場や野球場が整備されています。この日は野球場で少年野球の試合が行われており、元気な子どもたちの声で賑わっていました。

 

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これが三城公園の井戸「未来(ミキ)の泉」です。お気づきかもしれませんが、あずま屋も井戸も五角形になっています。これは大垣市の市章と同じですね。ちなみに大垣市の市章は大垣の「大」の字を図案化したもので、大正7年に決定しました。

<三城公園>

【住 所】大垣市加賀野5丁目49番地1

     ※名阪近鉄バス 総合体育館バス停から南へ徒歩2分

     ※駐車場あり

 

 

(5) 西之川ハリヨの池広場

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大垣市の北部、西之川町に西之川ハリヨの池広場があります。1か所目に紹介した加賀野八幡神社井戸でも少し紹介しましたが、こちらの池にもハリヨが生息しています。

ハリヨは、環境省により絶滅危惧IA類(ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの)に選定され、岐阜県でも指定希少野生生物に指定されているとても希少な魚です。
全国的に見ても岐阜県の西南濃地域と滋賀県の東北部にしか生息していません。
ハリヨは湧水などのきれいな水にしか棲まないため、自噴井戸の多い大垣市にたくさん生息していましたが、湧水地の減少に伴い数が大きく減少し、指定希少野生生物に指定されるまでに減少してしまいました。ハリヨのためにも大垣市の湧水地は大事に守っていかなければなりませんね。(ハリヨは大垣市の「市の魚」となっています。)

<西之川ハリヨの池広場>

【住 所】大垣市西之川町1丁目2119番地1

     ※名阪近鉄バス 西之川町バス停から北へ徒歩10分

     ※駐車場数台あり

 

ちなみに、西之川ハリヨの池広場よりさらに北、神戸町との境に「花しょうぶ」で有名な曽根城公園がありますが、こちらにもハリヨの生息する池があります。

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曽根城公園には2万5千株もの花しょうぶが植えられており、5月下旬から6月中旬に開花します。例年6月第2週目の土日には花しょうぶ祭が開催され、バザーやステージイベント等が行われます。また、夜にはライトアップが行われ、昼間とは違った風情を楽しむことが出来ます。花しょうぶを見た後は是非こちらもご覧ください。ハリヨの泳ぐ姿が見られるかもしれませんよ。

<曽根城公園>

【住 所】大垣市曽根町1丁目717番地1

     ※名阪近鉄バス 曽根バス停から東へ徒歩5分

     ※駐車場数台あり

 

ご紹介した以外にも大垣にはたくさんの自噴井戸が残っています。JR大垣駅の近くにもありますので、商店街の散策とあわせて是非行ってみてください。

今回、ご紹介した5か所の水はどこも綺麗で、清潔な環境が整っていました。これは地元の自治会や保存会の方々が定期的に維持管理してくださっているおかげです。大垣の自噴井戸を訪問される際は、それぞれのルールを守って、名水の維持に協力していきましょう。

今回紹介した湧水は除菌滅菌等行っていない生水です。飲食は自己責任でお願いします。

 







Last updated  June 2, 2014 10:26:46 AM

May 28, 2014
 

 

みなさん、こんにちは!公共交通課です。

今日は県内第三セクター鉄道の樽見鉄道さんが開催するイベント列車についてお知らせします。

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県内第三セクター鉄道は、沿線住民の生活交通の足として古くから大切にされていますが、近年では地域の特色を活かして催行するイベント列車が、観光客の注目を集めています。

 

イベント列車の1つとして、樽見鉄道さんでは、5月から11月(毎週木・金)にかけて薬草列車を運行します。

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薬草列車では、ローカル鉄道でしか味わえない豊かな景色をゆったりと眺めながら、おいしく健康に良い薬膳弁当をいただくことができます。ぺろり

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薬草列車に乗車すると、乗車券は一日フリー切符としても利用でき、さらにはうすずみ温泉の入場券などもセットとなっているので、お弁当を食べた後はうすずみ温泉で旅の疲れを取るのもよし、モレラ岐阜でお買い物を楽しむのもよしと、様々な楽しみ方ができます!

ぜひ一度、薬草列車に乗ってみませんか?ウィンク

(料金は一日フリー切符+薬膳弁当他で5,000円)

 

余談ですが、樽見鉄道さんでは薬草列車の他にも数多くのイベント列車を催行しています。

毎回すぐに予約がいっぱいになってしまうしし鍋列車をはじめ、樽見鉄道さん自慢の各種イベント列車が乗客を楽しませてくれます。

薬草列車も魅力的ですが、他のイベントも要チェックです!

詳しくは樽見鉄道さんまでお問い合わせくださいね^^

 

<樽見鉄道ホームページ>

 http://tarumi-railway.com/

  <薬草列車詳細>

   http://tarumi-railway.com/kikaku-event.html

  <各種イベント情報>

   http://tarumi-railway.com/







Last updated  May 28, 2014 10:25:19 AM

May 16, 2014
 

みなさん、こんにちは! 農産園芸課です。

今日は、花フェスタ記念公園で開催する「寄せ植えコンテスト」の作品募集のお知らせをします。

 

6月13日(金)~15日(日)に開催する「寄せ植えコンテスト」の作品を募集しています。

ミニガーデン部門、寄せ植え(一般)部門、ハンギングバスケット部門、寄せ植え(キッズ)部門の4部門で審査して、優秀作品に選ばれると素敵な賞品がもらえます。参加賞もありますよ。

今年のテーマは「我が家の花飾り」(ミニガーデン、寄せ植え(一般)、ハンギングバスケット部門)または「花とおともだち」(寄せ植え(キッズ)部門)です。自慢の花飾りをぜひご応募をお願いします。

5月末まで募集しているので、ぜひリンク先をご覧の上作品を応募してください!

http://www.hanafes.jp/hanafes/modules/bulletin/index.php?storytopic=2

 

ちなみに・・・昨年の「寄せ植えコンテスト」最優秀作品です!

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専門家の審査員の審査により全部門の中で最優秀作品に選ばれた寄せ植え(一般)部門の作品です。

テーマの「ふるさと」がよく表現されて植物の選択や組み合わせなどが優れていると評価されました!

 

次に、各部門で優秀賞に選ばれた作品を紹介します。

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<ミニガーデン部門> 大きさを活かした勢いのある作品でした。

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<寄せ植え(一般)部門> 季節感のある作品でした。

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<ハンギングバスケット部門> 「ふるさと」を思い起こさせる懐かしい作風でした。

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<寄せ植え(キッズ)部門> 楽しく作ったのがよく伝わりました。

キッズ部門には、小学生以下の方が参加できます。

 

初めて寄せ植えを作る方でもご応募できます。

ぜひご気軽に「寄せ植えコンテスト」にご応募くださいね。

http://www.hanafes.jp/hanafes/modules/bulletin/index.php?storytopic=2

 







Last updated  May 16, 2014 09:26:25 AM

May 13, 2014
 

平成26年5月9日(金)、恵那警察署管内で、「飲酒運転による交通事故多発に伴う緊急事態宣言」が発令された。

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今年に入り、管内で3件の飲酒運転による交通事故の頻発化を受け、この緊急事態宣言発令となった。

 

この日の午後には、恵那警察署駐車場で、飲酒運転根絶に向けた街頭啓発出発式が行われ、警察、恵那市、県恵那事務所、恵那地区交通安全協会等の街宣車が、市内の啓発へと、白バイの先導で出発した。

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出発式には、県の「清流の国ぎふ」マスコットキャラクター・ミナモと、県警のマスコットキャラクター・らぴぃが参加し、緊急事態宣言をPRするのぼり旗を掲げ、街宣車を見送った。

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東濃振興局恵那事務所







Last updated  May 13, 2014 12:20:59 PM

May 9, 2014
 

平成26年5月3日(土)、中津川市と恵那市の境にある根の上高原で、「高原開き」と「第35回つつじ祭り」が行われた。

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安全祈願の神事の後、地元中津川市坂本地区の「山紫水明太鼓」の披露、餅撒きと続いた。

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根の上高原は、日本百名山の一つである「恵那山」とともに、「胞山(えなさん)県立自然公園」の中核を成すもので、豊かな自然や爽やかな高原の風に出会える観光名所である。

春は躑躅(つつじ)、夏は登山、秋は紅葉、冬は公魚釣りと、四季を通じて自然を満喫でき、宿泊が出来る「恵那山荘」もある。

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高原から10km西北のJR美乃坂本駅付近に、リニア中央新幹線の新駅が計画されており、13年後の開業後には多くの来訪者が予想される。

県では、現在「清流の国ぎふ」づくりを進めているが、ますます重要となる環境の保全と、観光の振興の両方を推進していく予定である。

 

  【国民宿舎 恵那山荘

    住所   恵那市東野2390-165

    TEL    0573-66-7773                 

    http://www.enasansou.net

 

東濃振興局恵那事務所







Last updated  May 9, 2014 09:31:55 AM

May 8, 2014
 

東濃振興局恵那事務所です。

 

4月23日(水)に実施された「根の上高原クリーンアップ大作戦」を紹介します。

 

根の上高原は、中津川市と恵那市の市境に位置する県立自然公園

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この大作戦は、ゴールデンウィークに開催される「つつじまつり」に向けて、地元の人々たちが協力して行う清掃活動なんです。

恵那事務所からは、4名の職員が参加しました!

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10年以上にわたり継続されている取り組みですが、残念なことに毎年大量のゴミがたくさん出てくるのです...

それでも、地元の方々のご尽力により、年々ゴミの量は減ってきているのだとか。

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なにはともあれ、午前中動き回って作戦は無事終了!

 

ゴールデンウィークのつつじまつりも盛況でした(^O^)

みなさんも遊びに来てください!

 

根の上高原・つつじまつりの詳細はコチラ → http://tao.enat.jp/index.htm







Last updated  May 8, 2014 09:24:52 AM

May 2, 2014
 

(前編からの続き)

 

「船町港」界隈の話に戻りますが、こちらを流れる水門川では舟下りたらい舟が期間限定で実施されることがあります(主に春と秋)。

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桜や紅葉の時期には大勢の観光客が水門川を船で下ります。

 

今年の春の舟下りは既に終了しており、3月30日(土)~4月14日(日)でした。

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最終日に乗船したのですが、実際に乗ってみると、普段は見ることのできない景色に出会うことができます。

今回、残念ながら桜はほとんど散っていましたが、それでも水面に桜の花びらが浮かんでいてとても風情がありました!

約30分の乗船時間はあっという間でした。

 

舟下りは終わってしまいましたが、「たらい舟」は5月6日(火・休)まで実施しています!

要予約ですが、当日の空きがあれば当日券が発行されることもあります。

ぜひ大垣市観光協会までお尋ねください!

 

<水の都おおがきたらい舟>

【開催日】平成26年4月19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)、29日(火・祝)、

5月3日(土・祝)~6日(火・休) の9日間

【料 金】2,000円/艘

【定 員】3名(180kg以内)/艘、※小学生以下のみ及び4歳未満の乗船は不可

【電 話】0584-77-1535

【その他】詳しくは、ホームページをご覧ください。

     http://www.ogakikanko.jp/event/fune2014/

 

 

さて、赤坂港の紹介に移ります。

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先にも紹介したとおり、赤坂港は杭瀬川の川港として栄えました。

特に、明治40年頃から大正8年頃までの全盛期には、石灰等を積んだ350艘ばかりの船が、名古屋まで月平均2往復していたそうです。

現在、杭瀬川の流れは赤坂港跡よりも少し東側に離れた場所に移っており、港跡は常夜灯を設置した親水公園として往時をしのばせるとともに、地域住民や観光客の憩いの場となっています。

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写真中央の白い建物は赤坂港会館です。

赤坂港会館では、地元・金生山の石灰石採取や中山道赤坂宿などに関する資料・写真の展示があります。昔の赤坂の写真も多く、今の姿と見比べるのも面白いかもしれません。

なお、赤坂港会館の建物は、明治8年に岐阜県警察第二区大垣出張所第五分区屯所として建てられたことが由来で、現在の建物は明治初期の概要復元を図ったものだそうです。

外観は典型的な洋風建築であり、その姿は当時も今も中山道赤坂宿の中で異彩を放っています。

 

<赤坂港会館(赤坂港)>

【住 所】大垣市赤坂町2939番地

※JR美濃赤坂駅から北へ徒歩10分

※駐車場なし

【電 話】0584-82-2310

【開 所】土日祝日の午前9時から午後5時

【入場料】無料

 

余談ですが、赤坂といえば、この時期はぼたん園が有名です。

色とりどりのぼたんの花を見ることができますので、赤坂にお越しの際は、是非こちらもお立ち寄りください!

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<お茶屋屋敷跡(ぼたん園)>

【住 所】大垣市赤坂町3421-1

     ※JR美濃赤坂駅から北方向へ徒歩7分

     ※無料駐車場あり(駐車場まで復員狭いため注意)

【料 金】無料

 

さて、今回は「住吉燈台・船町港・赤坂港」の紹介でしたが、歴史的に水と関わりが深く、今でも往時の姿をしのばせるこれらの川港跡は、まさに「水の都」大垣に相応しいシンボルです。

皆様も大垣にお越しの際は、是非これらの川港跡にも足を運んでみてください!







Last updated  May 2, 2014 05:11:23 PM

 

みなさん、こんにちは!西濃振興局です。

今日は、「明日の宝もの」の一つ「大垣の水景物語」のうち、「住吉燈台・船町港・赤坂港」のご紹介です!

 

まずは、住吉燈台船町港です。

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住吉燈台と船町港には、JR大垣駅から徒歩20分程度で到着です。

車でお越しの場合は、港のすぐ西側にある「奥の細道むすびの地記念館」(後ほどご紹介)の駐車場(無料)が便利です。

 

地下水が豊富で、市内をいくつもの河川が流れる大垣市は、江戸時代から明治時代にかけて、水運交易が盛んに行われていました。

中でも、美濃路と交わる水門川の川港・船町港と中山道赤坂宿にある杭瀬川の川港・赤坂港(後ほどご紹介)は、伊勢や尾張と大垣をつなぐ水陸交通の拠点として発展し、物資や人々を乗せた川船が往来し、大いに賑わっていたそうです。

船町港跡は、往時の川港風情を色濃く残しており、東岸には岐阜県指定文化財の住吉燈台がたたずんでいます。

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かつては菜種油を燃やし、行きかう船の目印になっていた高さ8mの住吉燈台。

1688年から1704年(元禄年間)頃にかけて建造されたとされております。

(ただし現在のものは1887(明治20)年に再建されたものです。)

 

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周辺は遊歩道になっており、散歩にも最適です。

 

この船町港、実は俳聖・松尾芭蕉が1689(元禄2)年に『奥の細道』の旅を終えた「奥の細道むすびの地」としても有名です。

「蛤(はまぐり)のふたみに別(わかれ)行く秋ぞ」

この句を詠んで、芭蕉はこの船町港から桑名へ下って行きました。

今年(平成26年)4月には、ここ「大垣船町川湊」が国名勝おくのほそ道風景地」に指定されました!

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大垣市内における国名勝の指定は今回が初です!

名勝となった船町港界隈にぜひお越しください!

 

<住吉燈台・船町港>

【住 所】岐阜県大垣市船町

※JR大垣駅から南へ徒歩20分

※「奥の細道むすびの地記念館」駐車場(無料)から徒歩1分

 

なお、『奥の細道』について詳しく知りたい方は、是非、奥の細道むすびの地記念館へお立ち寄りください!

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平成24年4月にオープンしたばかりのとても綺麗な記念館では、「奥の細道」について、高校古文の参考書のようにとてもわかりやすく解説しています。

このほか、3D映像で「奥の細道」を紹介するAVシアターのほか、大垣市ゆかりの偉人を紹介するコーナーもあります。

また、無料スペースでは大垣市の土産品を買うことができる物産コーナー「芭蕉庵」や、大垣市をはじめとする西濃地域の観光情報の発信を行っています。

大垣に来たら必ず立ち寄るべきスポットとしておススメです!

 

<奥の細道むすびの地記念館>

【住 所】大垣市船町2丁目26番地1

※JR大垣駅から南へ徒歩20分

※無料駐車場あり

【電 話】0584-84-8430

【開 所】芭蕉館/先賢館(有料):午前9時から午後5時

     観光・交流館(無料):午前9時から午後9時

【定休日】無休(ただし、12月29日から1月3日は休館)

【入場料】芭蕉館/先賢館:大人300円(18歳未満は無料)

 

(後編へ続く)







Last updated  May 2, 2014 04:49:30 PM

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