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ぎふっ子くらぶ

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高山市おすすめ情報

January 30, 2013
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1月26日土曜日、「酒蔵めぐり」に行ってきました。
今年で39回目となる、飛騨高山の冬の風物詩です。
 

1月17日から2月27日まで、高山市内にある6軒の造り酒屋が酒蔵を1週間交代で公開し、普段は入ることのできない場所を見せてくれたり、作りたての新酒日本酒の試飲ができたりします。
もちろん無料です。
日本酒好きには最高のイベントです。


さて、この日お邪魔したのは、上二之町にある二木酒造さんです。
大荒れの天気の中、お酒のために頑張って歩いて行きました。

二木酒造さんは「氷室」「玉の井」が有名な酒蔵です。
暑い夏に冷やして飲む「氷室」は、私の大好物のひとつです。(夏が恋しい)

001酒蔵めぐり.jpg 002酒蔵めぐり.jpg

この看板が酒蔵めぐりのマークです。
開催時間は10時から12時と13時から16時までです。
003酒蔵めぐり.jpg

中に入ると広い土間があり、見上げると吹き抜けの天井と大きな梁が出迎えてくれます。
明治に作られた建物だそうですが、迫力と優雅さが感じられます。

畳の上の花餅もアクセントになっています。(おしゃれ)
004酒蔵めぐり.jpg 005酒蔵めぐり.jpg  

たくさんのお客さんの中には外国の方も見えます。

法被を着たガイドさんに案内されているのは、ベルギーの方でした。
ガイドさんは英語OKもできるので安心です。
006酒蔵めぐり.jpg

それでは、私もガイドさんについて中に入っていきます。

まず正面にあるのは明治の大火で唯一焼け残った土蔵だそうです。
江戸時代のものだそうですが、重厚感があります。
007酒蔵めぐり.jpg

ガイドさんの説明を聞きながら、酒造りの工程を巡って行きます。
普段は見ることが出来ない場所を見せてもらい、貴重なお話を聞かせてもらいます。
008酒蔵めぐり.jpg 009酒蔵めぐり.jpg

見慣れない機械がたくさん並んでいました。
010酒蔵めぐり.jpg

ところどころ、絵や写真があり実際の様子などが紹介されていました。
011酒蔵めぐり.jpg 012酒蔵めぐり.jpg  

一回りして戻ってくると、お待ちかねの試飲タイムです。ぺろり
ガイドさんが自慢の新酒日本酒を渡してくれます。
013酒蔵めぐり.jpg

テーブル席でいただきます。
無料ですので量は多くありませんが、おいしさは十分わかります。スマイルグッド
013_2酒蔵めぐり.jpg

もし、もっと飲みたい場合は有料の試飲コーナーもあります。
もちろん瓶の販売もあります。
014酒蔵めぐり.jpg
私はもっと飲みたいのを我慢して今日は帰ります。
肝臓が悪いので(汗)


玄関から外を見ると、まるで一枚の絵のような風景です。びっくり
まだ、外は雪のようです。
それでもお客様がどんどん入ってきます。
015酒蔵めぐり.jpg
大人気の酒蔵めぐりでした。


酒蔵めぐりの場所や日程は以下のホームページでご確認ください。
http://www.hida.jp/fuyunotabi/sakagurameguri.htm



もっと飲みたかった高山市観光課 隊員Fでした。







Last updated  January 30, 2013 08:25:40 AM

January 29, 2013

 

平成25年1月のある日曜日。
朝8時、氷点下の朝を迎えた飛騨高山は、夜に積もった雪で真っ白雪になっていました。
しばらく歩くと耳が冷たくなってきました。
(寒さに負けず歩きます!

さて、まずは陣屋前朝市に向かいました。
●陣屋前朝市01.jpg

今日は10件くらいの店が出ていました。寒いので出店数は少ないようです。
漬物リンゴ、お餅などが販売されており、観光客の方が買い求めていました。

漬物は今が一番おいしい時期です。赤カブがキレイな赤色でおいしそうでした。
●陣屋前朝市02.jpg

こちらは国指定の史跡「高山陣屋」です。
江戸時代、天領を管理していたお代官様が住んでいたお屋敷で、全国で唯一残る貴重な建物です。
まだ時間が早いので門が閉まっています。
葵の御紋の提灯が目立ちます。
●陣屋01.jpg

次は赤い中橋を渡って上三之町(古い町並)を目指します。
欄干も雪化粧し、まるで帽子をかぶっているようです。
●中橋01.jpg

橋の上は凍結していることが多いので、慎重に歩く歩く人必要があります。

私はスパイク付きのブーツを履いているので、ガシガシと歩きます。スマイル
でも、油断すると滑ります!
●中橋02.jpg

高山の人気スポットである上三之町(古い町並)
道路の雪は町の方たちが除雪をしておりキレイになってます。

昼間は多くの観光客で賑わいますが、朝の9時前はまだ開いていない店が多く、町並みをゆっくり見るのに最高の時間帯です。
写真もゆっくり撮れますカメラ
●古い町並01.jpg

雪だるま雪が良い雰囲気を出しています。
●古い町並02.jpg

●古い町並03.jpg


上三之町にある春の高山祭に登場する屋台「龍神台」の屋台蔵です。
4月14日・15日の春の高山祭りが来るまで、もうしばらく待機です。
●屋台蔵.jpg

下の写真は昨年の春の高山祭のようすです(雨のため屋台蔵で待機中の龍神台)

●屋台蔵2.jpg

上三之町過ぎ、宮川に架かる鍛冶橋に寄りました。
橋の中央に立つ「足長像」
雪を被って少し寒そうです(怒ってる?)

●足長.jpg ●足長1.jpg

宮川朝市の入口にある大黒様
こちらは寒いけど喜んでます(たぶん)

●宮川朝市01.jpg

宮川沿いに並ぶ宮川朝市

●宮川朝市.jpg

まだお客様は少ないようです。
ここの朝市でも、地元の特産品が並びます。

●宮川朝市02.jpg

駆け足でしたが、飛騨高山の人気スポットである陣屋前朝市から宮川朝市までを散策しました。
人気の少ない町並みを白い息を吐きながら歩くのも、たまには良いものです。


寒さに身が引き締まった高山市観光課 隊員Fでした。







Last updated  January 29, 2013 08:28:11 AM

November 21, 2012


11月上旬、紅葉葉葉を求めて高山市の東山遊歩道に行ってきました。

高山市街地の東側の山裾にある寺院群を巡る遊歩道で、賑やかな街中とは違い、しっとりと秋を味わうことができます。
今日はその中で、紅葉が特に綺麗な場所を紹介します。


まずは「宗猷寺」(そうゆうじ)です。
ここ宗猷寺は、臨済宗妙心寺派の寺院で、高山藩金森三代目の重頼、重勝(左京)の兄弟が、父可重の菩提を弔うため寛永9年(1632)、妙心寺前任の南叟宗安和宗を迎えて開山したそうです。
重厚な本堂と立派な石垣があり、境内には山岡鉄舟の父母の墓もあります。
001宗猷寺.JPG

建物の裏にある庭園は落ち葉で覆われていました。(見ごろは過ぎていました。残念しょんぼり
002宗猷寺.JPG


次は「法華寺」(ほっけじ)です。
ここの本堂は、寛永9年(1632)、九州の地から配流され、翌年この地でさびしく亡くなった加藤肥後守清正の嫡孫光正の霊を哀れんだ金森重頼(高山藩3代)が、高山城内の建物を移して建立したものだそうです。(県の重要文化財)
002法華寺1.JPG 

 

鐘堂(しょうどう)
004法華寺3.jpg

本堂と番神堂(ばんじんどう)間の渡り廊下。
いい雰囲気です。
005法華寺2.JPG

裏山の墓地には加藤清正の孫である光正の墓があります。
006加藤光正の墓.JPG

お墓と紅葉も絵になります。
007お墓.JPG
この遊歩道は日本人よりも外国人に人気があり、この日も何組かの外国人とすれ違いました。お墓も珍しいようです。



次は「東山神明神社」(ひがしやましんめいじんじゃ)です。
008東山神明神社2.JPG 

 

神明神社絵馬殿(しんめいじんじゃえまでん)

もとは高山城内の月見殿であったが、元禄8年(1685)高山城破却の際に移築された建物だと伝えられています。(県の重要文化財)
009東山神明神社2.JPG

この周辺は黄色い葉っぱが多いです。
010東山神明神社3.jpg


続いて一押しの「天照寺」(てんしょうじ)です。
ここは真っ赤なモミジ葉がとても美しいです。

モミジのトンネルを進みます。
011天照寺1.jpg

赤と黄色と緑が混ざり、天然のカクテル光線に包まれます。
012天照寺2.JPG

上を見ると…。
キレイすぎて言葉がでませんびっくり
013天照寺5.jpg

下を見ると…。
014天照寺4.jpg

振り返るとこんな感じです。
わずかな距離ですが、ここは別世界です。
015天照寺4.jpg

境内にも落ち葉がいっぱいでした。
016天照寺1.JPG
本当に今日来て良かった!


遊歩道の途中にはマップや看板があり、安心して歩くことができます。
017案内図.JPG


018案内看板.JPG

今年の紅葉は終わってしまいましたが、来年、是非この素晴らしい紅葉を見に来てください。スマイルバイバイ



<お問い合わせ>
 高山市観光課
 TEL 0577-32-3333
 http://www.hida.jp/

美しい紅葉に目を奪われた高山市観光課 隊員Fでした。







Last updated  November 21, 2012 08:26:30 AM

November 16, 2012


11月のある土曜日、高山市の観光名所である「赤い中橋」からふと見上げると、錦に紅葉した城山が見えましたので、早速、行ってみる事にしました。
001中橋から.JPG


城山公園は、高山城の跡を公園にした場所で、遊具や遊歩道があり、市民の憩いの場として親しまれています。


さて、自転車で急な坂を登ってたどり着いたところは、二之丸公園です。
遊具や広場、売店などがあり子どもたちに人気の場所です。
中央には高山城を築いた戦国武将「金森長近」公の像があります。

余談ですが、今から45年くらい前、この金森長近公の像があった場所にはペンギン池があり、元気にペンギンが泳いでいました。(子どもの頃の記憶)
紅葉葉は、桜の木は真っ赤に染まり、イチョウの木は全て落ちていました。
002二の丸公園2.JPG
003二の丸公園.JPG



続いて、遊歩道を通って頂上の本丸跡を目指します。
モミジのトンネル葉葉が続いていきます。
004紅葉の道2.JPG

005紅葉の道1.JPG



大手門の手前。熱心に写真カメラを撮っていました。
006大手門撮影.JPG

私は人が映らないように写真を撮ってますが、たくさんの人がカメラを片手に散策を楽しんでいました。


山道を上がっていきます。
落ち葉が散らばり、いい感じです。スマイル
008紅葉の道4.JPG


本丸跡が見えてきました。(奥の石垣)
009本丸跡1.JPG


ここが本丸跡です。
写真では紹介できないくらい、とても綺麗な空間でした。


誰もいなければここに寝転がり、ぼーっとしていたかったです。
010本丸跡2.JPG


城山公園には所々に、記念碑や休憩所などがあります。
ここは「中佐平」です。
「広瀬武夫」海軍中佐の像があることから呼ばれています。

広瀬中佐は明治時代の軍人で、日清戦争や日露戦争で活躍しました。
大分県竹田市の生まれで、父親の仕事の関係で子どものころ高山市で暮らしました。
011中佐平.JPG


こちらは「号砲平」。モミジの赤色が綺麗でした。
012号砲平.JPG

こちらは「藤の木平」
遊具があり子どもが遊べる公園になっています。
013藤の木平.JPG


こちらは「こぶし平」。ここの紅葉は終わっていました。
014こぶし平.JPG


城山公園はぐるっと一周するコースもありますし、本丸を目指すコースもあります。
所々に看板がありますので、それに従って歩けば迷子になりません。
015看板2.JPG


春は「桜」や高山市の花である「コバノミツバツツジ」が咲き、夏は萌える緑と野鳥のさえずり、秋は紅葉でしっとりとする城山公園
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。


<お問い合わせ>
高山市観光課 電話0577-32-3333
http://www.hida.jp/cgi-bin/kankou/sigview.cgi?admin=contents_view&id=104420190723


目の保養をした高山市観光課 隊員Fでした。







Last updated  November 16, 2012 08:50:03 AM

October 30, 2012

 

10月27日、紅葉花が見ごろとなっている高山市国府町にある宇津江四十八滝へ行ってきました。
秋晴れのさわやかなこの日、宇津江四十八滝では「秋の木立ちに囲まれて in 四十八滝公園が開催されていました。
これは飛騨高山文化芸術祭のプレイベントで、森の中のステージでは合唱や演奏が行われたほか、「森のハロウィン」、「森のおもちゃばこ」など子供向けのメニューもあり、三角帽子とマントを付けた子供たちが楽しそうに遊んでしました。大笑い

00四十八滝.JPG


さて、四十八滝の入り口です。
真っ赤なモミジ葉がお出迎えしてくれました。
01四十八滝.JPG


宇津江四十八滝は、標高1,200mの滝上川を源に13の滝が存在します。
今回は大きい滝を中心に紹介します。
まずは、「平滝」です。
三段になった滝の一番下が「平滝」で、上に向かって「函館滝(はこたき)」「上段滝」が見えます。
カメラマンカメラさんも一緒に写しちゃいました。
(周りにはもっとたくさんの人がいました)
02平滝2.JPG


次は「上段滝」(別名:夫婦滝)滝の左側には四十八滝不動明王が見えます。
03上段滝1.JPG


続いて「王滝」です。
滝群の中で一番大きくて立派なことから名づけられたようです。
04王滝1.JPG


「王滝」近くから。
水しぶきが飛んできて気持ちイイ雫です。
05王滝2.JPG


「銚子口滝」(ちょうしくちたき)

黄葉がキレイです。
06銚子口滝1.JPG


「障泥滝」(あおりたき)

馬の腹に巻く布「あおり」のように、幅が広いことから名づけられたようです。
07障泥滝1.JPG


「瑠璃滝」(るりたき)

滝壺が瑠璃色に見えるそうです。
ここも黄葉が綺麗でした。
08瑠璃滝1.JPG


「布晒滝」(ぬのさらしたき)

水面が白く波立ち荒波布をさらしているように見えることから名づけられたようです。
09布晒滝1.JPG


一番上の人工の滝??
この上が遊歩道の終点です。お疲れ様でした。
下の滝から約900メートルあります。写真カメラを撮りながら、1時間くらいで上がってきました。マラソン
結構急な上り坂もありますが、いろんな滝を見ていると、疲れも忘れ楽しくスマイル登る事ができました。
11四十八滝.JPG


綺麗な水と黄葉を、ゆっくりと楽しめた一日でした。スマイルぱー
10四十八滝.JPG



<お問い合わせ>
 四十八滝総合案内所
 〒509-4121 岐阜県高山市国府町宇津江3235-86
 TEL 0577-72-3948
 http://www.48taki.com/



美しい黄葉に心が洗われた高山市観光課 隊員Fでした。







Last updated  October 30, 2012 09:54:36 AM

October 23, 2012


高山市では、10月9日(火)と10日(水)の二日間、秋の高山祭が開催され、たくさんの観光客で賑わいました。

今回はその様子を紹介します。ちょき


そもそも、秋の高山祭は桜山八幡宮の例祭で、八幡祭(はちまんまつり)と言います。
「高山祭」とは、春に行われる日枝神社の例祭である山王祭(さんのうまつり)と、この八幡祭の総称なのです。


祭の華である屋台(やたい)は、八幡祭では11台あります。(山王祭は12台です)

祭が始まると、桜山八幡宮の表参道にずらりと並びます。
これを「屋台曳き揃え」と言い、今年は9台が並びました。
通常なら10台並ぶはずですが、今年は昨年に引き続き金鳳台(きんぽうたい)が修理中のため9台となります。
もう1台はからくり奉納を行うため、八幡宮の境内にあります。

並ぶ道路の位置も9日と10日では違います。

001.JPG
9日の屋台曳き揃え

002.JPG
10日の屋台曳き揃え

 


屋台曳き揃えは毎年抽選で並ぶ順番が決まります。
それぞれの屋台は、彫刻や金具、漆塗り等に匠の技がふんだんに使われ、互いに美を競っているようです。

003.JPG
豊明台(ほうめいたい)

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鳩峯車(きゅうほうしゃ)の見送り幕

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大八台(だいはちたい)


屋台は通常、屋台蔵で大切に保管されています。

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神楽台の屋台蔵

蔵から出された屋台は、表参道へ曳かれていきます

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鳳凰台(ほうおうたい)


桜山八幡宮の境内に唯一曳かれた屋台は布袋台(ほていたい)です。
ここで、1日2回「からくり奉納」が行われます。

綱方たちの綱さばきによって2体の唐子が布袋様の肩に乗り、布袋様の軍配からのぼり旗が現れる演出は素晴らしく、毎回、大きな拍手ぱーが境内に響き渡ります。

008.JPG
布袋台(ほていたい)

009.jpg
布袋様と唐子


9日だけに行われる行事に「屋台曳き廻し」があります。
4台の屋台が町を巡るもので、神楽台と鳳凰台は毎年で、それ以外の2台は抽選で選ばれ、今年は行神台(ぎょうじんたい)と鳩峯車でした。

010.JPG
神楽台



宵祭(よいまつり)も9日だけの行事です。
それぞれ100個もの提灯を付けた屋台が町を巡り、ゆらゆらと提灯が揺れる様は、幻想的で見る者を魅了します。びっくり

011.JPG
仙人台(せんにんたい)

012.JPG
宝珠台(ほうじゅたい)

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行神台(ぎょうじんたい)

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神馬台(じんまたい)


安川通りに10台の屋台が整列し、獅子舞が行われました。
足の踏み場も無いくらい、多くの見物客歩く人歩く人歩く人が詰めかけました。



015.jpg

2日間で198,000人の人出で賑わった、秋の高山祭でした。
たくさん見に来ていただき、ありがとうございました。スマイルぱー


ちなみに、春の高山祭4月14日と15日です。
こちらも是非見に来て下さい。
詳しくはこちらを
http://www.hida.jp/matsuri/index.html




2日間晴れてホッとした高山市観光課 隊員Fでした。







Last updated  October 23, 2012 01:58:27 PM

September 6, 2012


8月のある土曜日、高山市奥飛騨温泉郷にある新穂高ロープウェイに行ってきました。

8時45分。
いきなり、標高2,156メートル、第2ロープウェイの終点がある西穂高口駅です。

展望台は快晴晴れ晴れ晴れ。でも涼しい四つ葉

 

目の前に、標高3千メートル級の山々が連なる北アルプス(飛騨山脈)。
360度の雄大なパノラマは、まさに圧巻です!
お客さんもいっぱい。

01_新穂高.JPG



順番に見ていくと
標高2,898メートルの笠ヶ岳

02_新穂高.JPG


手前は標高2,909メートルの西穂高岳
奥には標高3,180メートルの槍ヶ岳が見えます。

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こちらは標高2,455メートルの焼岳(活火山)

04_新穂高.JPG


遠くには白山連峰も見えます。

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展望台には郵便ポスト「山びこポスト」もありました。
通年集配可能な郵便ポストとして日本最高所だそうです。(郵便屋さんご苦労様です)

06_新穂高.JPG


展望台を少し降りたところに「播隆上人」(ばんりゅうしょうにん)さんが「あっち」と指さしていました。
播隆上人は江戸時代後半の浄土宗のお坊さんで、槍ヶ岳を開山したり、笠ヶ岳を再興したそうです。(偉い人です)

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で、播隆上人が指さす方向を見ると「登山口」と書いた看板がありました。
学生さんらしい若者たちが歩いて行きました。

今から登山マラソンマラソンのようです(頑張って!)

09_新穂高.JPG


再び展望台です。
ここからはロープウェイを上から見ることができます。

10_新穂高.JPG


30分間隔で運行され、混雑時には臨時便も出るようです。

さて、第2ロープウェイに乗って下山します。
この第2ロープウェイは2階建で、定員は121人、全長2,598メートル、高低差845メートル。約7分で到着します。

11_新穂高.jpg


支柱を通過すると、ジェットコースターのように落下する気分を味わえます。(私は嫌いですが…ほえー

12_新穂高.JPG


上がってくるロープウェイ。
ちょうど中間地点です。

すれ違う時のスピードは意外に速いです。(びっくりびっくり

13_新穂高.JPG


しらかば平駅が見えてきました。
標高1,308メートルです。

14_新穂高.JPG

しらかば平駅にはパン屋さんやレストラン、画廊などがあります。
焼きたてのパンの香りは刺激的ですぺろり
また、しらかば平駅がある鍋平高原には、露天風呂温泉「神宝乃湯」やビジターセンターカメラ「山楽館」などがあります。、

15_新穂高.JPG


ビジターセンター「山楽館」

16_新穂高.JPG


「山楽館」には山と自然をテーマにした展示コーナーがあり、動植物の標本や山の模型がありました。勉強になります。

17_新穂高.JPG



次に第1ロープウェイに乗って一番下まで降ります。
第1ロープウェイは定員45人、全長573メートル、高低差188メートル。
所要時間は約4分
です。
こちらも30分間隔で運行されています。

18_新穂高.jpg


一番下にある新穂高温泉駅です。今回はここの横にある駐車場車に車を置きました。

19_新穂高.jpg


今日は天気に恵まれ、最高の行楽日和晴れでした。(神様ありがとう)上向き矢印


<お問い合わせ>
 新穂高ロープウェイ
 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高
 TEL 0578-89-2252 
 http://www.okuhi.jp/Rop/FRTop.html




暑い夏を一瞬忘れることができた、高山市観光課 隊員Fでした。







Last updated  September 6, 2012 09:31:15 AM

September 5, 2012

 

9月2日日曜日。高山市丹生川町にある「ほおのき平コスモス園」に行ってきました。

協力金100円を払って中へ入ると、目の前はコスモスの花花、花花、花花です。

01_コスモス.jpg


ゲレンデ一面に、約500万本の花が咲いています。(すごい!びっくり
秋の訪れを告げるコスモスですが、この日は暑かったです。(汗)

02_コスモス.jpg

でも、風に揺られるコスモスを見ると少し秋の気配も感じられました。

標高約1,200メートルくらいのこの場所は、冬は「ほおのき平スキー場」スキースキーとして賑わいます。リフトの支柱がところどころに見えます。
ちなみにリフトは動いていません。

03_コスモス.jpg

今年は、例年より1週間早い8月10日ごろから咲き始めたそうです。
赤、ピンク、白。とてもキレイですスマイル

04_コスモス.jpg 05_コスモス.jpg


花に埋もれてみましたウィンク

06_コスモス.jpg

遠くから見ると絨毯(じゅうたん)のようです。

07_コスモス.jpg

今日はちょうどコスモスまつりが開催されており、バザーや餅つきなどが行われていました。
バザーでは、ラーメンや、みたらしだんご、飛騨牛の串焼き、鮎の塩焼き、ダチョウの串焼き、わたがし、焼きそば、ソフトクリーム、野菜などが販売されていました。

一番人気は、100円ラーメンでした。(安い!びっくり
行列ができていました。歩く人歩く人歩く人

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ミナモも餅つきを手伝っていました。
暑い中、お疲れ様でした。

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ミナモがついたお餅を、きな粉と大根おろしでいただきました。(無料で配布されました)

10_コスモス.jpg 11_コスモス.jpg

とても柔らかく、おいしかったです。ぺろり
ミナモありがとー。(心の中で、おもわず叫んでしまいました)

バザーテントの後ろの建物は、宿儺(すくな)の湯 ジョイフル朴の木です。

12_コスモス.jpg

地下1,000メートルから湧出る天然温泉温泉温泉で、露天風呂からはゲレンデが一望できます。
私も何度か入ったことがありますが、この時期はコスモスを見ながら、冬は真っ白いゲレンデスキースキーを見ながら入ることができます。

疲れた体と心を癒すには最高です。泊ることもできます。
http://www.norikoku.com/joyful/




今日は天気晴れも良かったので、たくさんのお客さんが来ていました。

13_コスモス.jpg

見ごろは9月中旬ごろまでだそうです。

<お問い合わせ>
 飛騨乗鞍の里コスモスまつり実行委員会
 
TEL: 0577-78-2345
 http://www.hida-norikura.com/3624/




キレイなコスモスを見て心が洗われた高山市観光課 隊員Fでした。







Last updated  September 5, 2012 08:41:24 AM

August 16, 2012


8月のとても暑い雫午後、高山市丹生川町にある「岩舟公園」に行ってきました。
高山駅から車で35分位の場所にあるこの公園は、川遊びができる涼ポイントうお座です。
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駐車場からすぐの管理棟に管理人さんがいますので、入場料(清掃協力費)300円を払います。
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早速川に向かいます。
管理棟の裏の荒城川がせき止められ、天然のプールになってます。

ご家族でしょうか? 楽しそうに遊んでいます。
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小さい女の子が水中メガネとシュノーケル、浮輪の完全防備で泳いでいました。
気持良さそうです。スマイル
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私も水に入ろうとしましたが、さすが天然の川、冷たいです。
今日は足だけで止めときます…。

この天然のプールは、下流がヤナになっているので安心して遊べます。
夏の終わりには、ここで落ちアユを捕まえることが出来るそうです。
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さて、この岩舟公園では、川遊びの他に、釣りやキャンプ、バーベキューが楽しめます。
川遊びして、バーベキューを食べながら一杯ビールビール。(最高です!
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この公園の上には「岩舟の滝」があるので、そちらへも行ってみました。
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木々の間を5分ほど歩くと、正面に大きな岩の壁が見えます。
石柱に「岩舟の滝」とあります。
ひんやりとして、とても涼しい場所です。
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道沿いに進むと、お堂がありました。

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立て札を読むと…。
有形文化財「岩滝のお堂」(1778年建築)とあります。
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さて、「岩舟の滝」へ向かいます。
写真では分かりにくいのですが、岩の壁の大きさに圧倒されます。
滝つぼが舟に似ていることから「岩舟の滝」と名づけられたようです。
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岩の窪みから、わずかに水が落ちて雫来ます。
数量が少なすぎ、「流れる」というより「落ちる」という感じです。スマイル
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落ちる水の音だけが聞こえます耳
言い伝えによると、この滝に打たれると眼病や頭痛が治るそうです。
(今でもここで滝に打たれる人がいるのでしょうか?)
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ここでは心も涼しくなります。スマイルグッド

暑い夏の午後、川と滝で涼しく過ごすことが出来ました。
みなさんも、クーラーのある部屋から抜け出して、遊びに行ってみて下さい。


<お問い合わせ>
 岩舟公園管理組合(電話0577-78-2818)
 高山市丹生川町柏原
 http://www.hida-norikura.com/sightseeing/




高山市観光課 隊員Fでした。







Last updated  August 16, 2012 07:55:37 AM

August 13, 2012


8月の日差し晴れが眩しいお昼前、高山市久々野町にある「アルコピアひまわり園」に行ってきました。
8月3日よりオープンしたこの場所は、冬はスキー場スキーとして人気のある「ひだ舟山スノーリゾートアルコピア」です。

毎年この時期、ゲレンデに約20万本のひまわりが咲きます。びっくり
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一面に黄色い花が広がります。
(一部花が見えない部分は、大雨と鹿の被害によるものだそうです)
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入場料(清掃協力金)100円払って、ひまわり小道へ向かいます。
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太陽に向かって大きく花を開くひまわりを見ていると、元気上向き矢印が出て来ました。
(私も強く生きよう…。)
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カメラカメラを片手に、家族連れやカップルが訪れていました。
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良い雰囲気です。(うらやましいスマイル

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ハチもやって来ました。
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テレビビデオの取材も来ていました。
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8月19日(日)までオープンしています。
ぜひ、元気なひまわりを見に来てください。
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<お問い合わせ>
 〒509-3205 高山市久々野町久々野1513
 ひだ桃源郷くぐの観光協会内
 電話0577-52-2270
 http://www.kuguno.jp/himawari/index.html





ひまわりから元気をもらった高山市観光課 隊員Fでした。







Last updated  August 13, 2012 09:49:58 AM

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