September 1, 2010

洲原神社へ行ってきました。

8月下旬に入るというのにまだまだ寝苦しい夜が続く今日この頃、美濃市は洲原神社へ行ってきました。

鳥居 (鳥居)

車中では暑いねぇを連呼していたにも関わらず、入り口である鳥居をくぐると一転、涼しい風が汗を乾かしてくれました。

全景 (全景)

鳥居をくぐり歩を進めると社殿の全景が目に入ります。大変壮麗で幽すいなものです。

洲原神社は、奈良時代(元正天皇の時代)、越前の僧・泰澄大師によって創建されたと伝えられています。現在の社殿は江戸時代初期のもののようで、県指定の重要文化財にもなっているようです。白山信仰の対象でもあり、別名「正一位洲原白山」とも言われているようです。

本殿 (本殿)

本殿は大変規模の大きいもので、中央本殿の両サイドに東本殿、西本殿があります。

ところで神社や寺院の両脇に向き合う形で置かれている狛犬。大概、一方は口を開け、一方は口を閉じています。どういう理由があるのでしょうね。何か意味があるのでしょうか。

楼門 (楼門)

さて、これは楼門です。大きな桧に囲まれ、重厚感たっぷりです。風景とも大変マッチしています。

? (2本の桧)

桜門の付近、境内広場には大きな2本の桧が並んでそびえたっています。この2本の桧、縁結びの御神木のようで、写真向かって右側が男桧、左側が女桧。男性は女桧を、女性は男桧を抱きかかえながら願いを込めると、良縁に恵まれるとされているそうです。

霊石 (霊石)

境内の一角には、安産、子授かりの霊石があります。

目的地は長良川鉄道洲原駅のすぐそばで、国道156号線沿いにあります。まだ行かれたことのない方は、涼を求めに是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。






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Last updated  September 1, 2010 10:18:11 AM
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