1145692 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

えェとコたント!!岐阜市

カレンダー

日記/記事の投稿

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カテゴリ

楽天プロフィール


岐阜市職員さん

事前の一策は事後の百策に勝る

フォローする

サイド自由欄

ブログの内容について

岐阜市は、このブログに記載される個別の店舗情報や銘柄情報並びに「楽天市場」内の特定の商品を推奨したり品質保証をするものではありません。
2017年04月28日
XML
テーマ:まち楽ブログ
カテゴリ:散歩

また、今年も、花さくらの季節が訪れる。

日本酒と旅歩く人を愛する小生…、

花の季節が訪れるたび…、思いかえすぽっ

 

去年の夏。

岐阜の美殿町(みとのまち)が大好きで、

これまでも、何度も歩いてきたところだが…、

休日にもたびたび、出没するクール

ちょいとした、みっつの「楽しみ目がある。

…休日の午後の美殿町。



ひとつめの「楽しみ」は、銭湯での湯浴み温泉富士山

ゆっくりと、体を温め、

ふたつめの「楽しみ」は、整体

ゆっくりと、歪んだ体を元に戻し…、



そとは知らぬ間に…、ガス灯の灯りが浮かぶ、夕暮れ時。

…と、通りには、ひときわ目立つ、真ん丸の提灯がひとつひらめき



今日、最後の、

みっつめの「楽しみ」は…、

ここ、居酒屋「縁(えにし)」にて、酒肴に酔うぽっ

ここの主、まだ齢三十ながら、なかなかに旨いものを喰わす。

酒を啜りながら…、

ここの、若い主夫婦に、身を任せる目

まずは、一押しの「刺身の盛り合わせ」!



今夜は、小生の好物「トリガイ」と、主の自慢「鯵の酢〆」が並ぶ。
いい塩梅であるぺろり

つづいて、

さらに押す、「出汁巻」!



ちぎると、出汁が溢れてくる…

もう、このギリギリの状態の出汁巻、よそでは味わえぬ一品目がハートである。




今夜の目玉は、この、グツグツと煮える「鳥もつ鍋」。

この暑い夏こそ、新鮮な鳥のもつと、ごぼうやらなにやらを、玉子にくぐらせて喰らう。

これがなんとも言えぬ、幸せなひと時なのである泣き笑い

そして、最後の「楽しみ」を待つ大笑い

最後の楽しみ…、

それは、小生が「お楽しみ丼」と呼んでいる、「しめのごはん」きらきらである。

この「しめのごはん」、

ここの主が、客の腹具合を伺いながら、そして楽しみながら拵えてくれる、

満足の一品なのである上向き矢印

さて、ずいぶんとたくさんの酒肴をいただいた今夜の「お楽しみ丼」は、

軽く、茶碗一杯の、「しらすのまぜごはんごはん」。

…おなかが心地よいぽっ




ここを訪れるたびに、幸せなひと時をくれる、「縁(えにし)」の主夫婦との、

このご縁、大切にしたいものであるきらきら

https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20160728/

…先ごろ、縁を繋いで、新たな「縁(ENISHI)」が誕生した。

 

そして、冬

小生、岐阜の鷺山(さぎやま)で生まれ、育ち、住処としていたところだが…、

この愛着ある町、鷺山を、暫し離れ、

縁あって、岐阜の長良(ながら)という町で暮らすこととなった。

この長良という町、過去にも何度か歩いているが、

改めて、この町の鎮守へ挨拶をスマイル




天神神社、「長良天神」である。

この長良という土地をしずめ、まもる神であるきらきら

ここ、長良天神は、全国に点在する天神、天満宮という神社に類する、

学問の神、菅原道真を祀る神社。

年が明けると…、正月の参拝、合格祈願と、たくさんの人々で賑わう。

小生も、正月の縁起物「破魔矢」はここ、と決めているスマイル

 

山門をくぐると、

菅原道真が愛した梅、殊にここ長良天神は、紅白の梅を配した本殿。




参拝のあと…、

鎮守の森をあとにし、ひとまず西のほうへ。

はじめて住み暮らす町を…、いつものように徘徊クール

そしてしばらく、

店と思しき建物に通りかかる…

そのひかえめな看板には、

「パティスリー ペーシュ」ダブルハート




菓子の店であるケーキ

甘いものには目が無い小生目がハート、迷わず店に入ると、



ところせましと、ケーキが連なる目がハート



紅茶とともに、爽やかなレモンクリームのタルトを楽しんだあとはぺろり



その名も、「おしりシュー」きらきら

茶葉が十分に開いた、二杯目の濃い紅茶といっしょに食べれば、

これがもう、めっぽう旨いものなのである。

甘い…ひとときぽっ

https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20161208/

 

そして、春はめぐるさくら

ある日の、岐阜駅。



2017年、

織田信長が、この地を「岐阜」と命名して450年の今年、

さまざまなイベントが催される岐阜大笑い

まだまだ、変わっていく。

そして今日も、例によって例の如し、

あの大好きな町目がハートへ、御鮨街道をなぞる。

現代の御鮨街道、カラー舗装が続く。



…いつもの交差点、

大好きな町「美殿町」と御鮨街道の交差点は、すぐだった。

そして、最近気になる…、店へウィンク



そこは…、まるで江戸時代の煮売屋を思わせる店表の、縄のれんをくぐると、



ここは、中華料理の店…、




ここは、焼肉の店…

この店…、

厨房で独り、中華鍋を振るこの店の主…、

先代より受け継いだ、肉をみる目と中華の味に、

その間違いのない仕事に、遠方より通う客も少なくない。

「二代目 あかね家」




乞うご期待!!

https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20170310/




また今年も、花の季節が訪れる。

 






楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2017年04月28日 17時51分57秒

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.