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えェとコたント!!岐阜市

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散歩

2019年07月19日
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カテゴリ:散歩
お久しぶりです。じゅん坊です​​​​​​​​スマイル

直近の投稿が2013年の1月なので、かれこれ​6年半ぶり​です!

年齢を重ねましたので、大人の渋みも増していきたいものです。

さて、渋みと言えば岐阜の歴史の一幕を飾ったと言っても過言ではない丸窓電車電車



               復元工事前の様子

現在、金公園(金町5丁目)に実物車両が展示されています。



  現在の様子 ※復元作業中で、今年10月末までの工事期間となっています。

 岐阜の歴史を今に伝えながら、レトロなデザインがおしゃれきらきらでかわいいダブルハート丸窓電車。

 新たなお目見えが楽しみです音符



                金公園の様子
 
 金公園には、今の季節に涼うお座をもたらしてくれる水場もあります。

 小さなお子さんのテンションも上がりそう上向き矢印

 また、金公園の近くには、大人もテンションが上がってしまう目がハート

 かき氷屋さんとしてあまりにも有名な「赤鰐(あかわに)」さんや、

 ドン・キホーテ(徹明町1丁目15番地)の南側には、

 ラーメン屋ラーメンや和食屋ごはん、洋食屋食事、喫茶店コーヒーなどが立ち並んでいます。



            喫茶店「さむ」さんの店内の様子

 金公園から徒歩圏内マラソンでまったり過ごすことができますね。

 ​新旧が織りなす岐阜市の魅力​をお楽しみいただける​散策エリア​です。

 街を歩けば、​あなただけの新たな発見​目が見つかるかもしれませんよウィンク
       
​​​​
 以上「じゅん坊」さんからの投稿でしたえんぴつ
​​​​






最終更新日  2019年07月19日 08時40分28秒

2019年02月08日
カテゴリ:散歩

酒と旅を愛する小生…、

過ぎゆくときに思いを馳せて…、

​昨年の春、「縁を結ぶ」という噂の神社へ。​




​​本莊神社である。​

この神社、

「しあわせ祈願の宮」と呼ばれているようだが…、その所以は本殿へ。​

​本莊神社が鎮座する、この地は…、東の富士山と西の出雲大社を結ぶ縁、​

南の伊勢神宮と北の白山を結ぶ縁、その交差点。




​岐阜の​パワースポット​きらきらなのである。​

出雲大社と伊勢神宮という日本の大神と、富士山と白山という山岳信仰の霊峰が結ぶ縁に、

微笑ましいほどの元気をいただき、ただただ、安らかな日々を祈る。


…すっかりと陽も落ち、岐阜市民病院前のバス停へ急ぐ…と、





気になる看板がひとつ。いつもの癖が…、なんだかおもしろみを感じ、入らずにはいられない。

​その名も​「SEKAI食堂」​。​

可愛らしい姉妹が営む、その食堂の食事は、定食と弁当だ。





定食は日替わりで、今日の定食は、

タラの焼き物と春巻きに生姜の酢漬け、土手味噌に、白飯とみそ汁がつく。

​小生には似つかぬ、健康的な品々は、健康的なだけではなく、なんとも旨い、やさしいあじ。​

​​​
岐阜市民病院の医師も認める健康定食と、食堂を切り盛りする姉妹の笑顔に、​​​

元気をいただいた一日であった…、

​​
そういえば…、あの、気になる看板。​岐阜市景観賞​に選ばれたとか。​​

http://www.city.gifu.lg.jp/34543.htm

…風がやさしく頬をなでる、よい季節である。

https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20180502/



さて、春もうつろい…、新緑の時季。

​このところ、酒はほどほどに、岐阜の本荘という町に惹かれている。​


本日も本荘という町のある所へ。


以前、脳の検査を受けた岐阜市民病院のほど近くに、こんな場所がある。




市民病院から北へ行く道は、この小さな公園で行き止まり、右と左にいきわかれる。


この小さな公園…、​「雲雀ヶ丘公園」​である。​

雲雀ヶ丘…、ヒバリガオカ…、この音に、なんとも優雅な響きを聴くのは、小生だけであろうか。


昭和時代のはじめ、岐阜市で進められた土地区画整理事業において…、

この雲雀ヶ丘という地域は、特に住居としての土地利用を目指したようである。


しかも、高級住宅地という理想像があったとか…、理想は飽くまで理想であって…、

その名残、雲雀ヶ丘公園は、変形交差点と相成った。


本荘という町は、うねるように走る江戸時代の街道、中山道に、近現代に整備された格子状の道路網が重なり、少々複雑ではあるが…、

本莊神社を目途に、この店はほど近い。


日本料理​「桜梅桃李」​。なかなかに手の込んだものをいただける店だ。​





見目も楽しい、色とりどりの箸付に始まり、

​椀物、刺身、焼き物と、値打ちな昼のコース料理なれど、本格の会席が味わえる。​




​​会席の食事で、ご飯・味噌汁・香の物は決まりのものだが…、味噌汁の代わりに朴葉味噌(ほうばみそ)である。​

​朴葉味噌とは、味噌とネギや山菜を、朴の木の枯葉の上で焼いて食べる、岐阜県飛騨地方の郷土料理である。

朴葉の上で、クツクツと焼けた味噌を箸でひとつまみ、白ご飯といっしょに頬張れば、口のなかには幸せいっぱいというものなのである。


丁寧に拵えた一品、一品を、ゆっくりと味わう…、

​​
「桜梅桃李」とは、桜、梅、桃、李(すもも)。​​




転じて、それぞれが自分らしく花を咲かせ、匂い放つことという。

https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20180608/



この年の夏は、ことに暑かったが、

酒と旅を愛する小生…、

毎年恒例の「特定保健指導」、いわゆる「メタボ指導」を受けるため、

先ごろ、村上記念病院という名を改めた、朝日大学病院の総合健診センターに向かう。





およそ、酒呑みには面白くもない話をした後、




病院近くの、長住町の東西に延びる通りを、とぼとぼと歩いてみる。


この長住町…、7丁目辺りを歩くと、

定食屋、ラーメン屋、一膳めしや、鶏焼肉の店、ワインの店、和食と洋食の店など、

およそ、酒呑みには面白い通りなのである。


この通りを、ちょいと南に折れると福住町だが、中華料理屋もある…、ん!

「桃の花」…、ではない。あれ!




老虎!​

​東柳ヶ瀬三番町の中華の名店​「老虎」​が、ここ福住町で復活していた。​


半地下となっている店内に入ると、変わらない静かな雰囲気が広がり、




​二度と食えないと思っていた、土鍋の麻婆豆腐がクツクツと言っている!​

ん!、たしかに老虎である。

https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20180816/



時節は秋。


酒と旅を愛する小生…、

​「長良天神」​へ参詣するのは久しぶりのことであった。​


この長良天神の北には、その名も​​「天神川」​​​という川が流れ、小さな流れだが、街のなかにいて、ほっと、なんだか癒してくれる。​

​この川を、下手へ、西へ、高富街道をくぐると、​「天神川プロムナード」​と銘打って整備された天神川が流れている。​


そして、川に架かるアーチ…、それにぶら下がる「何か」。​

その「何か」の真下には、天神川の水面を渡る水路が一筋。





​この水路に沿って上手へ、北へ、高富街道に並行する道を進み、岐阜環状線を越えたその先には、飲食店が点在する、ワクワクする通りがある。

どこからともなくキンモクセイの匂いが漂ってくる、この通りを歩くと…、

鰻屋、居酒屋、とんかつや、焼肉、居酒屋、らーめん、喫茶店などなど。

そんなワクワクする通りで今宵、杯を傾けるのは、​「柚風(ゆずかぜ)」​​





​ここは、旨い魚で一杯二杯と呑る!店である。まずは、その魚を、と刺身をいただく。​





ん!秋刀魚に金目に松皮カレイと、きたもんだ!好物のシメサバも。

これはなんとも、酒呑みには堪らない!顔ぶれである。


そのままでいただく松皮カレイの旨味、ちょうどよいあんばいのぽってりとしたシメサバ…、

​こいつは、冷たいの、に限るというものである…、と、主が、肴に酒を合せていく

そして、例えばこの、爽やかな柚子(ゆず)の香りを纏う焼き料理を、引き立てる。





なにくれとなく気を遣る主に、この身を任せ、

好きな肴に、酒を合せるも良し、好きな酒に、肴を合せるも良し、…いい心持ちである。​


店を出ると…、初秋の爽やかな風が、そぞろ歩きへと誘っていた。

https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20181005/


やがて…、今日は冬とは思えぬ、暖かい日和であるが…、

この陽気に誘われて、なにとはなしにたどり着いたのが、あの「何か」。

そう、あの天神川に架かるアーチにぶら下がる「何か」。どうにも気になるが…、

…気持ちの良い青空を仰ぎ見ながら、色づきはじめた天神川を西へゆく。

​えっ、妙な看板が…、​





「川を    しようね」?うーん、気になる、じつに気になる、この空白の部分は、

「川をきれいにしようね」!どうやら太陽の紫外線が原因のようで…、

赤色の塗料は、他の色に比べて、特に紫外線に弱い性質で、色素が分解して消えてしまうとか。


それにしても、きれいに消えてしまうものだが…、

!ここまで来たら、おのずと足が向く場所がある。


うどん そば 御食事処​「伊呂波(いろは)」​。​

酒と旅を愛する小生…だが、ここでは酒は呑らない。食事に集中!だから。





​この時季、味噌煮込みうどんも人気の一品であるが…、常客らは、いつもの、を決めている。​


そして、小生のいつものは、この「たぬきそばにごはんを付けたもの」だ。​





​伊呂波といえば天ぷらである。天ぷらを喰わなきゃ!​


そして、小生の、最高の天ぷらの楽しみは「揚げ玉」である。​


さらに、やや大きめにきざんだネギと海苔の天ぷらをチョイとのせて、これが伊呂波のたぬきそばである。​


まずはそのまま、蕎麦といっしょにカリカリの揚げ玉とシャクシャクのネギを箸ですくい、一気に啜る。


ふっと、口の中に幸せがひろがる。うーん、こいつはこたえられない一品である。


そして次は、熱いだし汁でトロトロになった揚げ玉とシナシナになったネギとともに蕎麦を啜るも、また良し。

ごはんを一口、昆布とニンジンの千切りをひとつまみ、これもまた良し。


気になる場所「伊呂波(いろは)」。またおのずと足が向きそうだ。

https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20181207/


…寒い冬になると、温かい食事と、一刻も早い春の訪れが待ち遠しいものである。





“冬来たりなば春遠からじ”とか、申します。

そして、ここにも、今年も春を待つ花がひとつ。



(おわり)




          以上、「あにぃ」さんからの投稿でした。







最終更新日  2019年02月08日 00時00分31秒

2018年12月07日
カテゴリ:散歩

​冬とは思えぬ、暖かい日和である。

​酒と旅を愛する小生…、

この陽気に誘われて、なにとはなしにたどり着いたのが、あの「何か」
​​https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20181005/



そう、あの天神川に架かるアーチにぶら下がる「何か」。

どうにも気になるが…、

​この秋に訪れたときには、滔々と流れゆく水を、天神川を渡る水路に見たが、​

もう、水は切れていた。

​…気持ちの良い青空を仰ぎ見ながら、色づきはじめた天神川を西へゆく。​




ふり向くと、




​やはり気になる、アーチにぶら下がる「何か」。​

…依然として、気持ちの良い青空が続く。




​えっ、妙な看板が…、​




​「川を    しようね」?​

うーん、気になる、​じつに気になる。​

この空白の部分。

誰かが悪戯で消したのか、

それとも、「空白の部分は、見る人に委ねる」という暗示なのか、

それとも、魚と亀の絵が、何か文字を象っているのか。



​…後日、岐阜公園に同じ看板を見ることができた。​




​「川をきれいにしようね」!​

どうやら太陽の紫外線が原因のようで…、

​​赤色の塗料は、他の色に比べて、特に紫外線に弱い性質で、色素が分解して消えてしまうとか。​​

​それにしても、きれいに消えてしまうもので…、​




​​さらに気になる、「屋根の上の猫」「橋の上のモニュメント」。​​




​​とにかく「気になる」だらけのこの場所は、天神川に架かる「福光橋」。​​




​ここまで来たら、おのずと足が向く場所がある。​





​うどん そば 御食事処「伊呂波(いろは)」。​

​酒と旅を愛する小生…だが、ここでは酒は呑らない。食事に集中!だから。​





​この時季、味噌煮込みうどんも人気の一品であるが…、​

​常客らは、いつもの、を決めている。​

​​そして、小生のいつものは、この「たぬきそばにごはんを付けたもの」だ。​​





伊呂波といえば天ぷらである。​天ぷらを喰わなきゃ!​​

​そして、小生の、最高の天ぷらの楽しみは「揚げ玉」である。​

​いろいろな食材とともに揚げられる揚げ玉は、その食材たちの香りを纏う。​

​​
その揚げ玉を、ドップリとだし汁につかった蕎麦のうえに…、揚げたての揚げ玉ゆえに、だし汁と触れ合ったときのあの「ジュッ」と聞こえてくる音が、また食欲をそそる。​​

​​​​
さらに、やや大きめにきざんだネギと海苔の天ぷらをチョイとのせて、これが伊呂波のたぬきそばである。​​​

この「たぬき」という名、

「たねぬき(種抜き)」が転じて「たぬき」になったという説もある。​

​​つまり、天ぷらの種である海老や野菜が無いということであるが…、いやいや、小生にとって「揚げ玉」こそが最高の種なのである。




さて、伊呂波のたぬきそばが出来上がったが、…海苔の天ぷらは、あとにとっておく。

​​まずはそのまま、蕎麦といっしょにカリカリの揚げ玉とシャクシャクのネギを箸ですくい、一気に啜る。​​

​ふっと、口の中に幸せがひろがる。

​うーん、こいつはこたえられない一品である。

​そして次は、熱いだし汁でトロトロになった揚げ玉とシナシナになったネギとともに蕎麦を啜るも、また良し。​




ごはんを一口、​




昆布とニンジンの千切りをひとつまみ、これもまた良し。​

そして、ここからも、さらに楽しみは続く。

​半分ほど蕎麦を啜り、あとの半分の蕎麦にはたっぷりと一味唐辛子を盛る。​

​酒と旅を愛する小生…、辛味も好む。​

​​この蕎麦を啜れば、一味唐辛子の爽やかな味と、さらに際立つだし汁の旨味が口の中一杯にひろがり、もう堪らない。​​





​まだまだ楽しみは続く。​




残っただし汁を、




少し残しておいたごはんにかけまわし、




とっておいた海苔の天ぷらと、昆布とニンジンをのせて、サラサラとかきこめば…、

少々、行儀のわるいこととは思えど、どうにもやめられぬ。





​気になる場所​「伊呂波(いろは)」​。​

またおのずと足が向きそうだ。






                以上、「あにぃ」さんからの投稿でした。







最終更新日  2018年12月07日 00時00分29秒

2018年11月02日
カテゴリ:散歩

初めまして!カワウソです!
先日久しぶりに岐阜公園に行ってきました。

入園するやいなや、とても興味深い催しに出会いました。

第47回岐阜公園菊人形・菊花展!!!
菊人形や菊庭園などが公園の様々な場所に展示されていました。
リアルな菊人形はまるで生きているようであり惹きつけらます。
今にも動き出しそうな感じでしたびっくり
菊花の飾り付けも華やかで美しかったです。






花の庭園はとてもきめ細やかで職人さんの苦労と技術が感じられました。(素人なので詳しくはわかりませんが・・・笑)




今回の菊人形展示のテーマは「信長公、松平元康との再会」で、11月20日まで開催されているようです。
その後ロープウェーで金華山頂上へ・・・(金華山のロープウェーに乗るのは初めてでしたがとてもわくわくしましたスマイル

金華山頂上に着き、岐阜城に向かって階段を登っていると、岐阜城跡発掘調査中の現場(二ノ門付近)にたどり着きました。



二ノ門付近の岐阜城跡発掘調査は10月24日より行われているのですが、この日は雨上がりで、斜面での作業が危険なため発掘調査が中止となったそうですしょんぼり
月・火曜以外は毎日やっていて、11月下旬まで行われるようです。


その後無事岐阜城に到着できました。普段遠目で見ているお城も目の前にあるととても迫力があり感動しました。

それから再びロープウェーで下に降りてきて、少し疲れていたため「岐阜公園来園者休憩所 華松軒」(立礼茶席)で休むことにしました。

ここでは本格的な和の雰囲気がある部屋で抹茶(一服400円 お菓子付)をいただくことができました。作法は自由とのことなので何もわからない自分でも大丈夫でした!
静かでゆっくりと時間が流れている感じがしてとても癒されました。



そして、大満足で岐阜公園をあとにしました大笑い


今回岐阜公園に行ってみて感じたことは、とても楽しめることが多い!ということでした。帰る際もまだまだ見たいものなどがたくさんあり名残惜しかったです。これまであまり行く機会のなかった岐阜公園ですが、これからは定期的に行きたいと思いました!!


以上、「カワウソ」さんからの投稿でした。







最終更新日  2018年11月02日 12時00分10秒

2018年10月05日
カテゴリ:散歩

時節は
酒と旅を愛する小生…、


甘いものもこよなく愛する小生は、
このブログの元管理人であるハナさんが紹介してくれた、岐阜の長良にある店で、​https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20180719/
あま~いジェラートをなめながら、まったりと時を過ごしていた。

…縁あって、小生、この長良の地に住み暮らしていたのは、もう一年も前のことである。
今は、生まれ育った鷺山に帰り、日々を暮しているのだが…、
この長良の地を鎮める神様「長良天神」へ参詣するのも久しぶりのことであった。

http://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20161208/
この長良天神の北には、その名も「天神川」という川が流れ、

小さな流れだが、その水面(みなも)は…、
街のなかにいて、ほっと、なんだか癒してくれる。
この川を、下手へ、西へ、高富街道をくぐると、
天神川プロムナード」と銘打って整備された天神川が流れている。

川岸は玉石が積まれ、川底には魚の巣となり得るブロックが置かれている。
また、川に架かるいくつかの散策する橋は、それぞれデザインが異なり、テーブルやベンチが置かれ、沿岸住民の憩いの場となっている。

そして、こんなものも…、

川に架かるアーチ…、それにぶら下がる「何か」。
その形は、魚のようにも、船のようにも見える…、川や橋を管理するために機能するものではなさそうだが。


その「何か」の真下には、天神川の水面を渡る水路が一筋。

この水路に沿って上手へ、北へ、高富街道に並行する道を進み、岐阜環状線を越えたその先には、
飲食店が点在する、ワクワクする通りがある。

どこからともなくキンモクセイの匂いが漂ってくる、この通りを歩くと…、

鰻屋居酒屋


とんかつや

焼肉居酒屋らーめん喫茶店などなど

そして、あの中華料理店!

http://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/201009240000/
堂々と営業中である。

そんなワクワクする通りで今宵、杯を傾けるのは、「柚風(ゆずかぜ)


ここは、旨い魚で一杯二杯と呑る!店である。


まずは、その魚を、と刺身をいただく。

ん!秋刀魚金目松皮カレイと、きたもんだ!好物のシメサバも。
これはなんとも、酒呑みには堪らない!顔ぶれである。
そのままでいただく松皮カレイの旨味、ちょうどよいあんばいのぽってりとしたシメサバ…、

こいつは、冷たいの、に限るというものである。

さらに、主に任せ、
あん肝

鯛の幽庵焼きと、
都度、主が、肴に酒を合せていく。

そして、例えばこの、爽やかな柚子(ゆず)の香りを纏う焼き料理を、引き立てる。

ん!旨いものである。

なにくれとなく気を遣る主に、この身を任せ、

好きな肴に、酒を合せるも良し、
好きな酒に、肴を合せるも良し、

…いい心持ちである。

店を出ると…、
初秋の爽やかな風が、そぞろ歩きへと誘っていた。


以上、「あにぃ」さんからの投稿でした。







最終更新日  2018年10月05日 00時00分22秒

2018年08月16日
カテゴリ:散歩

酒と旅を愛する小生…、



ゆえに毎年、「特定保健指導」なるものを受けることに…、

いわゆる、「メタボ指導」である。


先ごろ、村上記念病院という名を改めた、

ここ朝日大学病院の総合健診センターにて、


保健師の指導を受ける。

・1日に30分は歩く。
・外食のときの麺類には白飯を付けない。
・1回の酒の量は日本酒3~4合とする。
・火、土、日曜日は休肝日とする。

など…、

およそ、酒呑みには面白くもない話をした後、


病院近くの、長住町の東西に延びる通りを、とぼとぼと歩いてみる。

この長住町…、

名鉄岐阜駅東辺りの1丁目から、岐阜西通りにかかる10丁目まで、

東西に細長く延びる町なのである。

この細長い町、長住町を貫くこの通り、7丁目辺りを歩くと、

定食屋があり、


その先を進むと、


昔からあるラーメン屋


通りを挟んで、一膳めしや


鶏焼肉の店や、


ワインの店


和食と洋食の店など、

およそ、酒呑みには面白い通りなのである。


この通りを、ちょいと南に折れると、福住町だが、

中華料理屋もある…、​ん!​?

「桃の花」…、ではない。


あれ!

​老虎!​

​​東柳ヶ瀬三番町の中華の名店「老虎(らおふう)」が、

http://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/201412220000/

忽然と消えたのは、今年に入ってからだった。

「あの麻婆豆腐が、もう食えないのか。」

その老虎が、ここ福住町で復活していた。

半地下となっている店内に入ると、

変わらない静かな雰囲気が広がる。

店内の一角には…、

ラウンジを思わせるボックス席もあるが…、


小生、本日は非番。

今夏、暑い日が続くが、こんなときは冷えたビールと、

ここの餃子に限る!というもの。

ん!、たしかに老虎の餃子である。


そして、二度と食えないと思っていた、土鍋の麻婆豆腐がクツクツと言っている!

ん!、たしかに老虎の麻婆豆腐である。


前の店の看板がかかっていようが、

店内が静かな雰囲気であろうが、

ボックス席があろうが、

「そんなことは関係ない」と言わんばかりに、黙々と中華鍋を振る主の背中に…、

ん!、たしかに老虎である。



以上、「あにぃ」さんからの投稿でした。







最終更新日  2018年08月16日 11時34分02秒

2018年06月08日
カテゴリ:散歩

新緑が映える、この時季…、


この鮮やかなアオモミジというのも、なかなかによいものである。

酒と旅を愛する小生…、

このところ、酒はほどほどに、岐阜の本荘という町に惹かれている。

むかしのあじ(過去記事リンク)

元気をいただく(過去記事リンク)​​

小生、一週間の断食を終え、体もぼちぼち回復してきた頃…、

本日も本荘という町のある所へ。酒はほどほどに。


以前、脳の検査を受けた岐阜市民病院のほど近くに、こんな場所がある。


市民病院から北へ行く道は、この小さな公園で行き止まり、右と左にいきわかれる。

この公園の向こうには、道を一本隔てて、本荘中学校がある。



この小さな公園…、小さいが、

樹木とブランコと滑り台、ベンチに水場、


砂場とトイレ、さらにはプールまである。

公園の機能が一通り揃った、小さな公園…、


雲雀ヶ丘公園」である。


雲雀ヶ丘…、ヒバリガオカ…、

この音に、なんとも優雅な響きを聴くのは、小生だけであろうか。


昭和時代のはじめ、岐阜市で進められた土地区画整理事業において…、

この雲雀ヶ丘という地域は、特に住居としての土地利用を目指したようである。

しかも、高級住宅地という理想像があったとか…、

本荘中学校の通用門前の横断歩道を中心にして、雲雀ヶ丘公園を挟んで、同心円状の二本の道と、

雲雀ヶ丘公園から市民病院を結ぶ道に対して、右と左に45度の角度で振れた放射状の二本の道がある。

まるで、ヨーロッパのどこかの町…、

宮殿を中心に、道路網を同心円状・放射状に整備した、あの町を模倣したような…、


理想は飽くまで理想であって…、

その名残、雲雀ヶ丘公園は、変形交差点と相成った。


本荘という町は、うねるように走る江戸時代の街道、中山道に、

近現代に整備された格子状の道路網が重なり、少々複雑ではあるが…、

本莊神社を目途に、この店はほど近い。


日本料理「桜梅桃李」。


店に入ると、


一見して、喫茶店にも思えるのだが、
なかなかに手の込んだものをいただける店だ。


見目も楽しい、色とりどりの箸付に始まり、


椀物、


刺身、


焼き物と、

値打ちな昼のコース料理なれど、本格の会席が味わえる。


会席の食事で、ご飯・味噌汁・香の物は決まりのものだが…、

味噌汁の代わりに朴葉味噌(ほうばみそ)である。


朴葉味噌とは、

味噌とネギや山菜を、朴の木の枯葉の上で焼いて食べる、岐阜県飛騨地方の郷土料理である。

朴葉の上で、クツクツと焼けた味噌を箸でひとつまみ、

白ご飯といっしょに頬張れば、口のなかには幸せいっぱいというものなのである。


丁寧に拵えた一品、一品を、ゆっくりと味わう…、

桜梅桃李」とは、桜、梅、桃、李(すもも)。


転じて、それぞれが自分らしく花を咲かせ、匂い放つことという。


以上、「あにぃ」さんからの投稿でした。







最終更新日  2018年06月08日 00時00分20秒

2018年05月02日
カテゴリ:散歩

酒と旅を愛する小生…、

…ちょいと寄り道をして、​懐かしい味​に舌鼓を打った。

むかしのあじ(過去記事リンク)

さて、陽が沈む前に…、「縁を結ぶ」という噂の神社へ。


​しばらく…、​鎮守の森​​が見えてくる。​


​太鼓橋​の向こうに…、この地を鎮める神様が…、



本莊神社​
である。



この神社、

​「しあわせ祈願の宮」​と呼ばれているようだが…、その所以はいましばらく。


まずは、拝殿に向かい…、礼。


​拝殿と時計​…、妙に気になったが、


​縁を結ぶ​、その所以は本殿へ。


この地は、

​本莊神社が鎮座する​、この地は…、

東の​富士山​と西の​出雲大社​を結ぶ縁、


南の​伊勢神宮​と北の​白山​を結ぶ縁、

その交差点。

岐阜の​パワースポット​なのである。


出雲大社と伊勢神宮という​日本の大神​と、

富士山と白山という​山岳信仰の霊峰​が結ぶ​縁​に、

微笑ましいほどの元気をいただき、ただただ、安らかな日々を祈る。


…あのパワースポットで、どれほどの時を過ごしたであろうか。

すっかりと陽も落ち、​岐阜市民病院前のバス停​へ急ぐ…と、

​気になる看板​がひとつ。

いつもの癖が…、なんだか​おもしろみ​を感じ、入らずにはいられない。

その名も​「SEKAI食堂」​


​可愛らしい姉妹​が営む、小さな食堂は、


その食堂の食事は、​定食と弁当​だ。


そして、​「おやつ有りマス。」​

いっぺんに気に入り、定食をいただくことに。


定食は​日替わり​で、今日の定食は、

​タラの焼き物​​春巻き​​生姜の酢漬け​​土手味噌​に、​白飯​​みそ汁​がつく。

小生には似つかぬ、健康的な品々は、

​健康的なだけではなく、なんとも旨い、やさしいあじ。​



岐阜市民病院の医師も認める健康定食と、食堂を切り盛りする​姉妹の笑顔​に、

​元気をいただいた一日​であった…、



​そういえば…、​

今日は、ビールは呑ったが酒は、まだであった。


今年も…、

風がやさしく頬をなでる、よい季節が巡ってきた。


​朧月​に誘われて、今宵も一杯…。



以上、「あにぃ」さんからの投稿でした。







最終更新日  2018年05月02日 00時00分26秒

2018年03月23日
カテゴリ:散歩
​​​桜のつぼみのほころび​を見るに、
また今年も花の季節を迎え…ぽっさくら


酒と旅を愛する小生…、
昨年は、この花から始まった。


​​​
「紫陽花(アジサイ)」
​​

​​空梅雨のアジサイを横目に…、
大好きな町、岐阜の​美殿町​​に足が向いていた。​

いつものように、

​​​ひとつめの「楽しみ」である、​​銭湯​での​湯浴み温泉​​

​​​ふたつめの「楽しみ」である、​​殿町での整体​​、をこなし、​​​

​みっつめの「楽しみ」である​​、​​​「ENISHI(えにし)」で酒肴に酔う日本酒​​





まずは、​​名物「あふれ桝スパークリング」​​ウィンク!

​​​日本酒を酌み交わす「桝」​​​と、ワインを嗜む​​​「グラス」​​​が出会うワイングラスきらきら

立ち姿麗しい、その華奢なワイングラスを、

どっしりと安定感のある桝が、しっかりと支えるきらきら






それはまるで、​​えにしの主夫婦​​のようで…。​


そして、料理は、

​よく、しみた煮物と、​ぽってりとした刺身​​​





​あの間違いのない味グッド

​​…そして、最後の「楽しみ」を待つ。​​「しめのごはん」​​であるぺろりごはん


今夜の「ENISHI(えにし)」の…、





​大満足大笑い!​「牡蠣と牛肉の雑炊」​​である。​

…えにしを巡る。

https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/201707070000/




紫陽花の季節は過ぎ、あの暑い夏の日も、どこかへ…、​

​朝夕は、めっきり冷え込むようになった、10月。​

​大好きな町、岐阜の美殿町にも、夏の祭りが終わり、秋の足音が…葉

​この大好きな町、​​美殿町​​を、酒に酔い、夜な夜な徘徊している小生。​


昼も…、この美殿町を徘徊するうっしっし





いつもの通りを歩く。…と!、いつもの漬物屋の並びに目ひらめき




​「8 hachi 8(はち)」​。​


ここは、冷麺の店。​


冷麺と言えば、盛岡や別府が有名だが、ここは、盛岡冷麺の店ラーメン





​おそらく盛岡にもないであろう、盛岡冷麺専門の店ラーメン

​​
これを、ズルズルと啜れば、こののど越しに、なんとも幸福な気分になるぽっさくら​​


極みは、丁寧に仕込まれた牛骨のスープ。それは…、そのスープは、​

そのまま啜って、良し、麺にからんで、なお良しグッド


​​冷麺の店「8 hachi 8(はち)」。​​





​漢字の「八」は、字体の下が広がっていることから、​

​運が「末広がり」に開けていくことを思い描くウィンク


それは、またひとつの、縁を結わえて…。

https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/201710130000/




​秋。街も少しずつ色付いてきた葉


岐阜の美殿町が大好きな小生だが…、そんな大好きな街、美殿町に背を向け、​

​今日は昼間に、懐かしい​柳ヶ瀬​を歩いてみる。​





だが…、今日は休日だというのに、柳ヶ瀬のメインストリートは、人影もまばらで、

40年前の、このメインストリートを、親父殿に手を引かれ歩いていると、

人々の肩が擦れあう音が絶えなかった、あの賑わいも、

もう、記憶の彼方である。


歩いていると、あの時の建物の並びが突然、途切れ、

​アーケード街に、不自然な空が広がる。​





​少しずつ壊して、壊した、その先に、再生を期待する。​


こんな、変わりゆく柳ヶ瀬に移り、人々を集める店があるウィンク





​​桃花館

​…昼を少し過ぎた頃、ここでは、男独りの昼酒がちょうどいいあっかんべー日本酒

​​それは…、茄子の寄せたものから始まり、海老のしんじょ、​​






​そして、少しの刺身から、​






​見目も楽しい、旬菜の盛り合わせへと繋がる。​


この手のかけようと旨味は…、昼間から、よくよく酒がすすむものであるあっかんべー






​…もうひとつの旬、鰆の焼き物で、一本つけてもらえば、​

たまさかの昼酒も、いいものであるウィンク

変わりゆく柳ヶ瀬で…。

https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/201711100000/




年が明け…、

また、今年もひとつ、歳をとり…、


酒と旅を愛する小生…、


ようよう、五十の坂に手がとどくところまで来るも、少々、弱気になることもありわからん




岐阜市民病院にて、「脳ドック」なる、頭の健康診断を受けてみた病院


…検査は、3時間ほどで、検査結果まで聞くことになる。


取り立てて大事はなかったものの、良い話を聞くものでもない。


さて、検査を終えたら、市民病院近くの、噂の神社に行ってみよう、…と、​


行きしな、懐かしい味と出会うひらめき


中華そば お好み焼 おでん 焼きそば ​​「はやしや」​​





全部、揃っている目がハート!


思わず暖簾をくぐり、品書きに目をやると、





…えーっびっくり!!!






刻んだキャベツだけのお好み焼は…、
駄菓子屋で食べたあの味、あの懐かしい味ぽっ





​そして、この中華そばは…、夜鳴きそばの屋台で食べたあの味、あの懐かしい味ぽっ


心もからだも温まる、むかしのあじ。
https://plaza.rakuten.co.jp/machi21gifushi/diary/20180216/

​さて、陽が沈む前に…、「縁を結ぶ」という噂の神社へ。​






       以上、「あにぃ」さんからの投稿でした。







最終更新日  2018年03月23日 00時00分40秒

2018年01月19日
カテゴリ:散歩
​​​みなさん、こんにちは猫
今のところ、インフルエンザを回避できてます。管理人のハナですさくら


先日、私のお気に入り、みんなの森 ぎふメディアコスモス内の スターバックスコーヒーで
お茶を楽しんだ帰りに「テニテオイルミナード」へ行ってきました。





「テニテオイルミナード」とは、岐阜市立中央図書館 がある「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の西側の「せせらぎの並木 テニテオ」で行われているイルミネーションきらきら

今回の「テニテオイルミナード2017」では、合計で約​14万個​のLEDを使っているそう。

年々パワーアップしてますぐーきらきら




スマホの画面では気づきませんでしたが、ブレてますね(; ;)泣


イルミネーションはメディコス沿いの通りからも見ることができますが、
並木道をゆっくり歩いてみるのも良いですね。
(防寒対策をお忘れなく)







そして 日中も お洒落で楽しめる 人気スポットのメディコスですが→​​
夜、ライトアップされた様子も 幻想的でステキです目がハート


「テニテオイルミナード」は17時から22時まで。1月28日まで行われています。
夜のお散歩にいかがですか?ウィンク



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テニテオイルミナード
【日程】平成29年11月23日(木)~平成30年1月28日(日)
    17時~22時
https://g-mediacosmos.jp/information/2017/10/--s-spdf.html

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             以上、「ハナ」からの投稿でした。






​​​






最終更新日  2018年01月19日 16時47分37秒

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