「F.C.ENFINI」に所属している下米田小6年の佐合希一さんが、全国大会に出場することを報告するために、美濃加茂市長を表敬訪問されました。
12月22日、美濃加茂市公室に、サッカーの「F.C.ENFINI」で活動している、下米田小学校6年生の佐合希一(さごうきいち)さんが、全国大会に出場することを報告するために、美濃加茂市長を表敬訪問されました。希一さんが所属する「F.C.ENFINI」は、令和7年11月15日(土)~22日(土)に、「長良川球技メドウ(新日本ガス球技メドウ)」と「星ヶ丘グラウンド(多治見市)」で行われた「JFA第49回全日本少年U−12サッカー選手権大会 岐阜県大会」で見事優勝され、全国大会出場権を獲得されました。「F.C.ENFINI」が出場する「JFA第49回全日本少年U−12サッカー選手権大会」は、令和7年12月26日(金)~29日(月)に、鹿児島県の「鹿児島ふれあいスポーツランド」で開催されます。希一さんは、「全国大会では、予選を突破してトーナメント戦に進みたい。ベスト8以上を目指したい。そのために、自分は、ゴールキーパーとして努力してきたことを発揮したい。的確なコーチング、チームを助けるセービング、形勢を変えるキックなど、全国で通用するように頑張ってきたい。」と、抱負を語られました。藤井市長は、「怪我のないように気を付けて欲しい。まだこれからのサッカー人生を大切にするために。美濃加茂市にはサッカーのいい先輩がいる。東中3年生で日本代表選手に選ばれた人がいる。より高い目標に向けて、いい経験になるようにして欲しい。全国大会の予選を突破して、次のテーマを見つけ、つかんできて欲しい。」と、激励しました。